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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2008/07/05 (土)

ラストシーンで柿崎を思い出すのが初代ファンw 〜今週の『マクロスFRONTIER』

サブタイ『メモリー・オブ・グローバル』・・・初代マクロス艦長ブルーノ・グローバルの回顧録みたいな話かと期待した奴挙手 ノシ


初代マクロス艦の残骸を見たランカは、急に記憶がフラッシュバックして絶叫、そのまま塞ぎ込んでしまいます。
その後落ち着きを取り戻したランカと無人惑星サヴァイヴ状態のアルトとランカの距離は急接近♥ これは「文化」するのも時間の問題か♪


一方、アルトとランカの遭難を知ったミハエルとシェリルは、グレイスに黙って捜索を開始。グレイスがシェリルに飲ませようとしていた薬の正体に気付いたミハエル・・・黒幕の存在に気付いたかな。
フロンティアではルカがレオンから勝手に新型フォールドシステムを使った事に関してお咎めを受けます。今後自分たちの行動に対して邪魔をされないように釘を刺しとくといった意味合いかな。

一方、ランカが放尿のためにアルトの元を離れた隙に(その直截過ぎる言い方やめい!)、何者かにさらわれてしまいます。ランカの反応を追ったアルトは、ランカがマクロス艦の残骸の中に捕らわれている事を突き止めますが、そんなアルトの行動を追う者の存在が・・・そう、「紅いバルキリーの男」ブレラです。
艦を調査したアルトは、この艦がかつてランカが遭遇した第117調査船団襲撃事件の時の旗艦、マクロス級4番艦『グローバル』である事を突き止めます。それによってランカの記憶障害が引き起こされている事も・・・。ランカの元へ急ぐアルト。


その頃ランカは、バジュラの親玉に美味しく捕食されそう?になってましたが(守ろうとしているようにも見える?)、危うい所をアルト・・・ではなくブレラによって助けられます。そこにアルトが辿り着き、戦いは混戦に。流れ弾がバジュラに命中した際、同じ様に痛みを感じるランカ。これはランカとバジュラの親玉が同一体化してるという事!?うわー、なんか今後ヘヴィな展開になりそう・・・
アルトがマクロス艦に進入していた頃、グレイスが遂に行動を開始します。それに応えるかのように大量に出現する母艦クラスのバジュラ。ランカをバジュラ母艦に捕らわれたまま、ブレラとの戦いで精一杯のアルトは大ピンチ!しかしこの危機を救ったのは・・・


銀河の妖精シェリル・ノーム(と、その運転手w)でした!
アルト「ブレラは俺が何とかするから、お前らはバジュラの艦隊を頼む!」
えー(w アルト、楽な方を取りましたwwww

グレイスの行動は最終段階に。何と惑星表面上で自らフォールド断層を形成します。シェリルの死、先遣隊の全滅・・・全てレオンと目論んだ筋書き通りのようで。突如現れた断層に、先週良い働きをしたエキセドルもどきさん達も一瞬で消滅・・・( ´Д⊂ヽ
巻き込まれたら一巻の終わりという状況で必死に断層から逃げるアルト機とミハエル+シェリル機。ミハエル+シェリル機はバジュラ母艦に取り付いて、一緒にフォールドする事で危機を脱したようですが、アルト機は果たして逃げ切れるか・・・。この「巻き込まれたら最期の爆発から必死に逃げるバルキリー」という描写は、初代TV版で輝たちバーミリオン小隊がマクロスのピンポイントバリアの暴発から逃げる時に、柿崎機が逃げ切れずに爆発に巻き込まれたのを髣髴とさせましたね。
まぁアルトがこれで死ぬって事はないんだろうけど(^_^;

さて、大量に出現したバジュラが向かう先は・・・そう、フロンティア艦隊のようです!次回はフロンティア防衛の大規模戦闘な展開のようなので今から大いに期待!(最近大規模戦闘無かったしなぁ)



本日のBGM:至純の残酷(『ヴィーナス ヴァーサス ヴァイアラス』ED)


2008/07/04 (金)

7月期新作アニメ第4弾『ストライクウィッチーズ』

最初にこれだけは言わせて下さい。

「みんな穿いてねぇぇぇぇぇぇぇっっ!!!」


“ローレグのエラい人”こと島田フミカネ氏の贈る、美少女空戦アクション・・・と言うと、昨年の『スカイガールズ』を思い起こされますが、スカイガールズが近未来の話なのに対し、こちらは時代設定が第2次世界大戦のど真ん中。そしてスカイガールズが5人だったのに対し、こちらは世界各国から選りすぐった11人の少女エースパイロット・・・
何が言いたいかと言うと、よりMc.好みの設定という事ですよ♪(>ヮ<)ノ そしてOPは石田耀子さんのハイテンションソング!!


アバンのハリケーン戦闘機にも(;゜∀゜)=3 ウホッでしたが、開始早々のこの空戦描写には、いろんな意味で目が釘付けでした!
それぞれ武装が違う少女たち(ちゃんとそれぞれの武器の発射音が違っているのに気付きましたか?)がフォーメーションを組んで敵に当たって行く流れ、そしてこれでもかと動きまくる動画。
そして何より、おまいら全員なぜスカート穿かずにパンツ全開なんだwwwww 素晴らし過ぎるぞこの設定♥

最初に敵機を発見し、最後に日本刀でとどめを刺したのが日本代表のエース、坂本美緒。ちなみに彼女たちは全て実在のエースパイロットのモデルがいる事が知られていますが、美緒のモデルは「大空のサムライ」として世界的に有名な零戦エース、坂井三郎その人ですね。常に先に敵機を発見する超人的な視力の持ち主でしたが(作品中でもその特殊能力が魔眼で表現されてますね)、ガダルカナル島上空の空戦で被弾した際に右目を負傷。美緒の眼帯はそのエピソードに則ったんでしょうな。


一方、扶桑国(扶桑は日本の別称の1つ。ちなみに日本海軍にも『扶桑』の名を冠した戦艦がいます)の横須賀に住む主人公・宮藤芳佳14歳←ここ大事。学校の制服がスクール水着(旧タイプ)にセーラー服の上だけというのにリボンシトロン盛大に吹いたwww そして彼女の特殊能力は治癒能力。能力を発揮する時はネコ耳と尻尾が生えてくるという阿呆設定がまた良しwww
まだ制御が不安定ながら、その高い実力に目を着けた美緒(キャプ画では分かりませんが、軍服の下は当然穿いてませんw)は、芳佳をストライクウィチーズに勧誘しようとしますが、父を奪った戦争を心から憎む芳佳はキッパリと断ります。
・・・芳佳の母親はともかく、婆さんの下半身までスク水だったらどうしようと思った(^_^;


しかし美緒が死んだ父親と接点があった人物と知った芳佳は、父がいた施設までの同行を美緒に願い出ます。こうして横須賀からの長い旅に出る芳佳、乗った艦は・・・なんと空母『赤城』!!!あの伝説と栄光の日本海軍第一機動部隊の旗艦ですよ! 太平洋戦争ヲタのワタシが見ても、護衛の駆逐艦ともどもかなり正確に描写が成されています。これは思ってもいなかった驚き設定でした。


各国のエースたちもかなり個性派揃いでなかなか楽しませてくれそうです♪声優的にも名塚佳織・沢城みゆき・田中理恵・園崎未恵・野川さくら・斎藤千和・小清水亜美・門脇舞以と堂々たる布陣です。
さて、人類の存在を脅かす機械化獣「ネウロイ」と戦うために集められた、魔力を持つ少女エースパイロット集団「ストライクウィッチーズ」。その根拠地に向かう芳佳と美緒を乗せた『赤城』以下の艦隊の前にネウロイが襲来!早速激しい戦闘となります。
ネウロイの攻撃の前に次々と傷付く駆逐艦・・・おっと、武勲艦として有名な『天津風』の姿もあるじゃないですか! 兵装が1939年の物ではなく、1944年当時の物(第2主砲を撤去して25_3連装機銃2基を設置し、後部マストに13号レーダーがあるので)なのは、ネウロイとの戦いで空中への脅威が増したので早めに改装した、と自分で結論付けてみる。それよりも、『赤城』の甲板上の戦闘機が、ちゃんと96式艦上戦闘機(零戦21型の配備は1941年になってから)なのは感心。

美少女モノにありがちな付け焼刃な軍設定ではなく、ちゃんと時代を考証されている上に、銃の発射音へのこだわりなど、分かってるスタッフが一生懸命作ってる感が伝わって来て、今後非常に楽しめそうな作品だと感じました♪予想の遥か上を行く高評価です。
当然視聴は継続、キャプ感想も続けて行こうと思います。DVD購入も前向きに検討しています( ̄▽ ̄)ノ



本日のBGM:BLAZE(『ツバサ・クロニクル』OP)


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