2008/07/23 (水)
やべ、密かに大化けする可能性出て来ましたよこれ 〜今週の『恋姫†無双』
えー、何気にこれ結構面白いですよねw 今週はいろいろと注目ポイント多かったのでキャプチャで取り上げてみました。
まずは今週の話のメインになる張飛、馬超、顔良、文醜。この4人の三國志ゲームでの能力値を、ワタシ的に最も馴染みの深いコーエーの『三國志V』(古っ)で見てみましょう・・・
張飛 知力:30 武力:99 政治:18 馬超 知力:43 武力:97 政治:38 顔良 知力:32 武力:87 政治:20 文醜 知力:19 武力:91 政治:10
見ての通り今回は、武力過剰・知力皆無な皆さんが織り成す、おバカワールドとなっております(>ヮ<)ノ
まず登場は名門の出自の袁紹本初ですか。まぁ銀英伝に出れば間違いなくラインハルトから“馬鹿貴族”と呼ばれるに違いない人ですがw この作品でも気位が高いけれど無能そうなお嬢様として描かれています。髪型から『ToLOVEる』の沙姫にもちょっと被りますね。 そして袁紹軍の二枚看板と呼ばれた顔良と文醜。確かに戦闘力は高いんですが、基本的にどちらも猪武者。関羽や趙雲といった文武両道の名将とは比べるべくもなく。ちなみに文醜のCVが神崎ちろ(シスプリで永遠のマイシスターの地位に就く鈴凛の中の人)でブッ飛んだ。
ドリル頭が曹操でしたかー。側近の黒髪ロングは頭良さそうなので荀ケかな? 張飛の無礼な物言いを咎めるも、全然フォローになってない関羽にも吹いたけど、曹操の関羽の黒髪を褒めながら 「下のほうもさぞかし美しいんでしょうね」 という返しに深夜なのに爆笑www(>ヮ<)ノ そして張飛の 「そうなのだ!愛紗は下の方もしっとり艶々なのだ!」 に再度爆笑wwwww 関羽は下の毛も美髭公ですか♪
さて、食うためにメイド服ウェイトレスとして働く事になった関羽・張飛・趙雲。しかし傍若無人な張飛は客の注文した品を勝手に食うわ、皿は割りまくりだわで関羽に追い出されてしまいます。 憮然とした張飛は、街で賞金付きの武闘大会が行われる事を知って参加を決意。偶然知り合った長い髪の武人と意気投合し、共に大会に参加します。この武人こそ三國志で“錦馬超”と言われた花も実もある貴公子・馬超その人。ちなみに横山光輝三國志の影響で、日本では虎に食われているような兜がトレードマークになっていますけれど、この作品ではなぜかポニーテールでしたw さすがは三國志でも5本の指に入る武人である張飛と馬超、互いに危なげなく大会を勝ち進み、決勝で対峙する事に。しかし互いに空腹で戦意喪失。2人の武勇に敬意を表した袁紹は、両者優勝という形を取り、2人にご馳走を奢るのでした(原作でも袁紹はたまにこういう度量が広い所を見せようとするんだよなぁ)。
ちなみに『三国志演義』でも張飛と馬超は壮絶な一騎撃ちを演じるシーンがあります。2人の武勇はほぼ互角で、途中水を飲み、馬を換えて闘い続けるも雌雄決せず、日が暮れてかがり火を焚いて夜戦まで行いますが、結局2人の武勇を惜しんだ劉備が仲裁に入ってようやく戦いを終えるのでした。
さて、食い物で釣って張飛と馬超を幕下に加えようと画策する袁紹。しかし2人に武勇で叶わない事を悟った顔良と文醜は、自分たちの地位を守るためにも武勇以外の方法で2人との決着を望み、張飛&馬超VS顔良&文醜、どちらが袁紹側近として相応しいか3番勝負で争う事となります。 まず知恵比べでは一応顔良&文醜が勝利(つーかこやつらの知能はチンパンジー以下か・・・)。 続いて容姿(つーかコスプレ)では錦馬超がその本領を発揮して勝利。でも顔良&文醜の魔法少女コスも悪くなかったぞw そして最後は・・・袁家秘伝のまわしを付けての女相撲。そしてそのまわしは、ドリフでお馴染み白鳥の頭付きwwwww 顔良&文醜はしっかり装着して舞台に上がりますが、2人ほどバカではなかった張飛&馬超は戦いを放棄。かくして、顔良&文醜は大事な何かをたくさん失いつつも、袁紹の側近の地位を守る事に成功したのでしたw
さて、宿に戻った張飛は関羽・趙雲に馬超を紹介。新たな旅の仲間が加わるのでした。 関羽、張飛、趙雲、馬超と来れば、次は当然黄忠ですね。これで蜀の五虎大将軍勢揃いってもんです。でも次回は馬超VS曹操の話みたいなので、まだ黄忠は出ないみたいですね〜。
本日のBGM:flower of bravery(『恋姫†無双』OP)
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