2008/07/27 (日)
オズマいよいよ死亡フラグ確定? 〜今週の『マクロスFRONTIER』
今日のZepp Tokyoのライブ、行った人は楽しんで来ましたか〜?(ヤフオクで定価2,000円のチケットが20,000円超えてて吹いたw) マーヤさんとかのサプライズゲストもあったみたいですね。・・・ワタシはパンフのみで楽しんでます(プラチナチケットだったみたいだし、パンフもプレミア付くかな?)
さて本編。鉄ヲタメイドスキーことSMSのボス・ビルラーが語る夢、それは、フォールド断層を越えて銀河を1つに結ぶ事。それを可能にする鍵がバジュラにあるとの話・・・。その詳細はアルト君には語られたようですが、視聴者には伝えられず。うーん、いけず。 それ以来機嫌の悪いアルト君は、ランカのボディガードとして教室にまで立ち入るブレラに喧嘩を売りますが・・・「やめてよね。サイが僕に喧嘩でかなうはずないでしょ」状態(ほら、ブレラって中の人がw)。つーか陰毛見えそうなあんな服で学校うろ付かれちゃぁ風紀的にもねぇ(^_^; そんなアルトの様子を心配するナナセに「・・・ブルーディ?」とかぬかすルカのセクハラっぷりが酷い。まぁアルト姫なら月のモノがあってもおかしくないが(ぇー 街にはランカのポスターが満ち溢れ、シェリルの凋落っぷりがさらに加速中(T_T) そんなランカの2ndシングルが作られる事になりますが、その曲は何と『アイモ O.C.』。映画の劇中歌だった『アイモ』の再アレンジ版ですが、そのアレンジっぷりの酷さもさる事ながら、歌詞が完全に軍歌(^-^; そんな訳で、レコーディングでも気乗りしない超時空シンデレラなのでした。
そんなランカに「お前の歌は宇宙を感じさせる」と珍しく褒めてみせるブレラ。ランカもブレラたちのためにも『アイモ O.C.』を前向きに捕らえようとしますが・・・ その頃シェリルは病院を抜け出し、偶然アルトに救い出されます。つーかミシェルは例の薬の件をいつ暴露するつもりなんだろ。 病院にもホテルにも行きたくない、というシェリルを、止むを得ずSMSの宿舎(マクロスクォーター内)に連れて行くアルト。気付いたシェリルはアルトにお持ち帰りされたと勘違いして激しく抵抗・・・別に好きなんだったらいいじゃんね? 女心は複雑です。真相を聴いたシェリルは恥じ入って詫びますが、シェリルのイヤリングに過剰な反応を示したアルトが急接近!・・・しかしここでミシェルに見付かり逢引き終了w 直後、SMSに緊急出動要請がかかります。作戦内容は・・・ランカの歌がバジュラへ与える影響を調査する「ランカ・アタック」
作戦内容に憤るオズマですが、本人納得の作戦とレオンに言われてはどうする事も出来ず。戦闘前にランカの乗るケーニッヒ・モンスターに横付けしてその決心を確かめるオズマ。 一方シェリルは「部屋から出るな」というアルトの言い付けを破ってブリッジに上がります。警備兵はシェリルの魅力に太刀打ち出来なかったようでw 今回の作戦内容を知るシェリルは、ランカの力をその目で確かめたい、これは同じ歌手としての意地だ、と艦長に直訴し、それを認められます。 バジュラの巣を突付き、開始される戦闘。そして戦場にランカの歌が流されると同時に混乱し始めるバジュラ・・・。作戦は成功し、バジュラは次々と掃討されて行きます。しかしランカの乗るモンスターにバジュラの返り血が降り注ぎ、ランカの感情が乱れると再びバジュラは活性化。その様子を見たグレイス、 「感情指数が・・やはりまだまだ調教が必要ね」 ひぃぃぃぃっ(;´д`) こえーよこのオバさん。 バジュラの攻撃に晒されるランカのモンスターですが、ブレラが見事にインターセプト。アルトに対し「君は彼女にふさわしくない、彼女は俺が守る」と決め付けちゃってくれます。アルト、ブレラに対しては本当良いところないね(^_^; 一方ランカは、自分の決断が本当に正しかったのか今だ答えを見出せないでいるのでした。
つーかね、ランカの乗ってるケーニッヒ・モンスターに描かれたノーズアートなんですが・・・
ラ ン カ は い て な い (;゜∀゜)=3
オズマ、よくこんなの描くの許したよなwwwww つーかプラモでこのデカール付きのケーニッヒ・モンスター出るなら買いそうだ♪
次回サブタイ『グッバイ・シスター』・・・なにー!?(゚Д゚; ついにオズマが・・・なのか!? ランカ機を庇って撃墜されるオズマ、最後にその視線の先にあったのは、はいてないランカのノーズアートだった・・・ってのは哀し過ぎるぞ!( ´Д⊂ヽ
本日のBGM:とまどいビターチューン(『乃木坂春香の秘密』OP)
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