2008/07/21 (月)
マンネリこそこの作品の真髄だと思うのですよ 〜今週の『ゼロの使い魔 -三美姫の輪舞-』
またも休日半日鯖落ち・・・_| ̄|○ 有料スペースでこれだけ頻繁に落ちるってさすがに有り得ない(;´д`)
気を取り直して本編。3話目にして、ようやく無茶した第2期の帳尻合わせが終わったと言いますか・・・(^_^;
ルイズらと登城したティファニア・・・その正体は何とハーフエルフだったのです!!(公式サイトでバレバレですがw) しかもその父親はアルビオンの大公で、アンリエッタとは従姉妹に当たる存在。そんなティファニアにアンリエッタは、ハーフエルフである事で差別をしない事を約束し、自ら後ろ盾になる事を約束するのでした。 死者を甦らせる事が出来るエルフの先住魔法が使えたティファニアは、母親の形見の指輪を使って才人の命を救った経緯を語ります。ただ、魔法の存在のために母親を殺されたティファニアは、それ以上魔法について語ろうとはしませんでした。
その夜、月下で歌を奏でるティファニア・・・その「もう1人の虚無は私ですよ〜」とバレバレな歌詞もアレですが、それ以上に能登の破壊的歌唱力に壮絶吹いたwww 魔法による辛い思い出を才人に語るティファニア。そして自らも魔法が使える事も・・・。秘密を語り合って良い雰囲気になる才人ですが、その脳裏には嫉妬深いご主人さまの影が(^_^; 翌日、ガンダールヴの紋章も復活した事もあり、アンリエッタからの騎士の叙勲を正式に受ける才人。騎士も一応、才人の嫌いな貴族社会の一端なんですけどね〜。 そしてアンリエッタから才人付きのメイドとして正式な書面を取り付けるシエスタちゃっかりしてるwww アンリエッタの言う事には反論出来ないルイズの特性を良く分かってます。
才人たちは学園に戻る事に。ティファニアも一緒に・・・と才人は勧めますが、人とのコミュニケーションに不慣れなティファニアは王宮に残る事に。そんなティファニアに「運命は流される物ではない、自分の力で立ち向かう物なの!!」と叱咤するルイズ。そして最後にようやく才人を助けてくれたお礼を伝えるのでした。 さて、学園に戻って来た才人・ルイズ・シエスタ。アンリエッタの計らいで学園では大歓迎ムード。ギーシュやキュルケ、モンモランシーといった懐かしい顔ぶれも・・・。 そしてアンリエッタによって、才人の騎士団・オンディーヌ騎士団も旗揚げされていました。但し平民出の才人が隊長だと色々と問題があるので(この辺まだまだダメだなぁ)、ギーシュが隊長、才人は副隊長という形で。騎士団の面々の他にも、新キャラのベアトリスも何気に登場。次週からは編入生という形でティファニアも学園に来るようなので、また騒がしい日々が始まるようです。 ・・・これでやっと本当の第3期が始まるかな?(^_^;
本日のBGM:my sweet heart(『東京ミュウミュウ』OP)
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