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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2014/06/16 (月)

さらばμ's!ここまで成長したユニットを終わらせる勇断を素直に評価したい 〜今週の『ラブライブ! School idol project! 第2期』

この夏、無名の無人駅がラブライバー最大の聖地になりますな。


雪穂と亜里沙が無事に音ノ木坂学院に合格し、いよいよラブライブの本戦、そして3年生'sの卒業も迫って来る中、「3年生たちが抜けた後にμ'sをどうするのか」という決断を迫られる穂乃果たち。その話はラブライブ本戦が終わってから・・・という約束にしているものの、μ'sへの加入を希望する亜里沙の想いなどを考えると、決断をあまり先延ばしには出来ず・・・揺れる皆の心と希のおっぱいであります。


にこ先輩は「μ'sの名を残して新メンバーで頑張って行け」という指針ですが「今の9人でこそμ's」というのが1年生たちの意見のようで。そしてエリチカはリーダーであり学院に残る穂乃果に全権を委ね・・・
帰宅した穂乃果は遊びに来ていた亜里沙のμ'sに対する強い憧がれ、そして既に加入するつもり満々のその張り切りにまた心を揺さぶられますが、そんな暴走気味の亜里沙を雪穂は静かに制するのでした。あぁ・・・雪穂はもうどのような形がベストか気付いてしまってるんですな。
これからのμ's・・・皆が思い悩む姿が描かれます。シリアスと言えばシリアスな展開ですが、ここは避けては通れない展開。サザエさん方式に穂乃果たちがずっと進級・卒業しない作品ではありませんからね。
その夜、雪穂は亜里沙にある提言をして、亜里沙もそれを受け入れるのでした。


翌朝、雪穂と亜里沙は穂乃果に「μ'sには入らない」と伝えます。μ'sは憧がれ、しかしそこに自分のポジションは無い・・・。だから新たなスクールアイドルとして、μ'sの背中を追うと言う2人の決意。2人が悩んで出した決断に、穂乃果は抱擁という形で祝福を与えるのでした。穂乃果、ここに来て急に成長したな。
完全休養に当てるはずだった日曜日に全員を集めた穂乃果は、今日1日皆で思いっ切り遊ぼう!と提案。これまで9人で遊びに行った事のなかったμ'sにとって、最初の思い出作り。そしてそれは多分・・・
行きたい所がバラバラのメンバーの意見を全て取り入れた穂乃果。まずは花陽が行きたがっていたアキバのアイドルショップ巡りから・・・って、普通にμ'sグッズがいっぱい!つーかこれらって海賊版商品なんじゃ?誰かが版権管理とかやってる描写、無いもんな(ひょっとしたらことりママ辺りがやってるかもw)。


その後はにこ先輩のリクエストでゲーセン、ことりのリクエストで動物園、エリチカのリクエストでボウリング、真姫の希望で美術館、海未の希望で池のボート、希の希望で浅草寺、凛の希望で遊園地(花やしき)と周り・・・最後に穂乃果の行きたい場所に行く事に。その超過密スケジュールはこちら参照で。
穂乃果のリクエストは誰も居ない海。穂乃果たちが向かったのは、神奈川県にある海に面した無人駅の根府川駅・・・よくこんな場所知ってたな。夕陽に染まる誰もいない浜辺で、まだ冷たい海風の中ではしゃぐ面々・・・何という青春群像。ダメだ、おじさんこういうのに弱いんだ。BGMも良過ぎて、既に涙腺結界警報が出とる。


ひとしきりはしゃいだ後、穂乃果は1年生と2年生を集めて、3年生に大切な事を伝えます。それは、ラブライブが終わったらμ'sもそれで終わりにする事・・・。1期の合宿の朝、皆で日の出を観て始まったμ'sが、日没と共に終わりを告げる・・・μ'sの解散を宣言したこの海は、ラブライバーにとってこの夏最大の聖地になるんだろうな。つーか俺も行っとくかな(ぉ
おニャン子クラブもモーニング娘。もAKB48も、メンバーの加入と卒業を繰り返して続いたように、アイドルグループのメンバー入れ替えは当たり前の事。しかし真姫はにこちゃんたちがいて9人じゃないとμ'sじゃない!と伝えます。最後までにこまき最高だぜ・・・そんな真姫の言葉に涙が溢れる花陽に凛、それに俺(ぇ
しかしその辛い流れを穂乃果が「もう終電が無くなる!」と言って断ち切ります。え?神奈川県内で夕方で終電終了って・・・


勿論それは皆が泣きそうだった雰囲気を絶つための穂乃果の嘘。やっぱ穂乃果の成長ハンパないです。
最後の記念に写真を撮る事を提案する穂乃果、その写真はケータイではなく証明写真機で・・・というのがオツです。あ、ちなみに現地に証明写真機はないから注意な!
狭いボックスで無理矢理9人で撮ったその滑稽な写真に大笑いする面々。しかしその大笑いはいつしか涙へと変わって行くのでした。おい・・・やめろ・・・やめろ。・゚・(ノД`)・゚・。 μ'sも俺も涙が止まんねえ。つーか2クール観て来てここで泣かない奴はラブライバーじゃねぇ!!あぁ、根府川駅はこれで完全に聖地の仲間入りだな。
そして―――ラブライブまであと1週間。残された僅かな日々を全力で駆け抜けるμ's。9人の少女たちの青春の日々が今、終わろうとしてる。



本日のBGM:未来 (ボヤージュ)(DC『サクラ大戦3〜巴里は燃えているか〜』ED)


2014/06/15 (日)

そういやしばらく重賞勝ってないなぁ・・・

マーメイドステークス(阪神芝2000m、GV)
何のステップレースでもないのに、19年の歴史を刻む初夏の牝馬限定ハンデGV戦・・・まぁこの時期、牝馬限定重賞が無いのでとりあえず設置してます、的なレースですな。
ハンデGVなのに、他にレースが無いという事でGT馬も時折参戦するこのレース(昨年はマルセリーナが桜花賞以来の勝利を挙げましたっけ)、しかし今年はGT馬はおろか、GU馬すらおらず・・・そんな中、唯一の重賞勝ち馬であるフーラブライドが1番人気・・・かと思いきや、前走ヴィクトリアマイルの大敗と、太め残りの馬体もあって2番人気止まり。1番人気はGT牝馬ディアデラノビアを母に、ダービー馬キングカメハメハを父に持つ良血・ディアデラマドレとなっています。
馬券はこのディアデラマドレから・・・と言いたい所ですが、何しろハンデ戦。クサい馬が揃ったディアデラマドレの8枠・アイスフォーリスの7枠、そこにウェスタンレベッカ単枠の1枠とフロアクラフト単枠の2枠を加えた、枠連BOX6点で勝負してみたいと思います。フーラブライドは太り過ぎ(と酒井学が嫌い)なので消しで。
結果・・・



うん、8枠はクサいと思ったけど・・・まさかの枠8-8で決まるとは_| ̄|○ ||| でもまぁフーラブライド切ってたので、人気薄のコスモバルバラが来なくてもハズレだったな。期待の内枠2頭が揃って爆沈だったのが読み違いですね。



枠連BOXの馬券は勿論ハズレ。たまには枠連も買うんですけど、同枠の組み合わせは毎回盲点になるんですよねぇ。


エプソムカップ(府中芝1800m、GV)
こちらはその開催時期から「残念安田記念」とも言われるレース。昨年はジャスタウェイがここで2着好走したのを契機に、快進撃が始まったんでしたっけ。
別定戦なので酷量を背負わされるGT馬が出て来る事は殆ど無く、今年はここんとこ良い所がない重賞2勝馬のダークシャドウがトップハンデの59kgを背負って参戦です。
勿論そんな馬が1番人気になるはずはなく、重賞をあと一歩で勝てないため、56kgで出走出来るマジェスティハーツが人気を集めています。今回は鞍上を若い森一馬から先日ダービーを制した横山典弘に替えて勝負気配がヒシヒシ。他は、好走はするもやはりなかなか重賞に手が届かないディサイファが人気を集め、3番人気以降はほぼ団子状態となっています。
という事でここはまずマジェスティハーツで堅いかな、と三連単1着付けで馬券を構築。2着もディサイファと、この距離なら見直しが必要なタマモベストプレイのいずれかかと。念のため、マジェスティハーツ・ディサイファ・タマモベストプレイの三連複も買っておきます。
結果・・・



マジェスティハーツ、末脚不発でまさかの6着・・・(;´д`)
という訳で勝ったのはディサイファの方。先週の安田記念でことごとく討ち死にしたディープインパクト産駒の馬です。馬場状態が違うとやっぱ来るんですな(ちなみにマジェスティハーツは今年ダービー・オークス・安田記念を制したハーツクライ産駒)。
2着マイネルラクリマは状態今一歩と聴いて消してましたが・・・これは川田騎手の腕かな。そして3着はダークシャドウが貫禄で入線。タマモベストプレイはやっぱマイル戦の方が良いような気がします。マジェスティハーツは下手に乗り替えず森一馬騎手で行った方が良いかと。復活を期するペルーサは15着・・・まだまだ本調子には遠いようです。



マジェスティハーツからの馬券は当然ハズレ。ここんとこ重賞では全然勝利の報告が出来ていませんが、今週は12戦0勝と平場のレースも全滅。中央を離れる夏競馬は毎年苦手にしているので、レース毎の投資額を少し押さえて行こうと考えています。



本日のBGM:CHARGE!(『ファイト一発!充電ちゃん!!』OP)


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