2014/06 
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
←カレンダーで過去分が表示されます。デフォルト表示は最新の書き込み分です。

2014/06/29 (日)

買いどころが難しい馬たちの買い時が見えて来た分の授業料と思う事にしましょう・・・。

今日のGTは春競馬を締め括るドリームレース、あなたの、そして私の夢が走る宝塚記念です(阪神芝2200m)。
キズナ、フェノーメノの戦線離脱、ジャスタウェイの休養で最強メンバー勢揃い・・・とは行かなかったものの、それでもGT6勝馬のジェンティルドンナ、GT4勝のゴールドシップ、GT3勝のメイショウマンボ、そして無冠の大器ウインバリアシオンと好メンバーが揃いました。
戦前の人気はゴールドシップ・ウインバリアシオン・ジェンティルドンナの三強ムード・・・しかし周知の通り三強決戦で三強で決まった事は殆ど皆無なのが競馬の世界。この3頭にもそれぞれウィークポイントがあります。
まずはゴールドシップ。こちらは古馬になってから非常に気難しい馬になってしまい、ちょっとでも走る気を無くさせると凡走してしまいます。ウインバリアシオンは安定した戦績を残しているものの、GTで2着が4回ととことん運が無い。そしてジェンティルドンナは宝塚記念と相性が悪い牝馬且つディープインパクト産駒で、その上海外遠征帰り・勝率がガタ落ちする日本人騎手・・・と買い難い要素がてんこ盛りです。

という事で、今回の◎はウインバリアシオンとします。勿論1着獲れるかは微妙なので三連複軸でw 鞍上も岩田ならばまぁ大丈夫でしょう。父ハーツクライも、やや渋った今回の馬場ならば合うはず。

◯はゴールドシップ・・・まぁこの馬は勝つか馬券圏外のような気もしますが。父ステイゴールド×母父メジロマックイーンは宝塚記念との相性は抜群。それに加えてこの馬の阪神コース実績は【4・1・0・0】で、特に古馬になってからは負け知らず。鞍上の横山典弘は今回テン乗りですが、3週に渡って調教に跨ってこの難しい馬を手に入れています。

▲は5番人気馬を抜擢してホッコーブレーヴ。今年に入ってから急成長した新星で、状態だけならメンバー随一。今回は戸崎騎手に乗り替わって勝負気配プンプンです。父マーベラスサンデーもなかなかGTに手が届かなかった馬ですが、宝塚記念でようやく戴冠したんでしたよね。晩成なのは、そのマーベラスサンデーの血と母父ダンシングブレーヴの血統が成せる所でしょう。

△は4頭。まぁ少頭数のレースですし。
馬番順に、まずはジェンティルドンナ。正直今回はかなり条件が厳しいです。その理由は先程挙げた通りですが、乗り替わった川田騎手の調子が最近悪いのも懸念材料。年内引退が決まっている馬ですし、ここよりも秋の天皇賞→JCで買いたい素材です(引退レースで有馬に出るかもしれないですけど、その時は1円もいらないと今から宣言しておきます)。
続いてブービー人気ながらもここは押さえたいトーセンジョーダン。何しろ馬が8歳とは思えない程若い!その上、休み明けを叩いた効果もあって、調教で一変しています。
続いてメイショウマンボ。産経大阪杯の敗因が明らかですし、前走のヴィクトリアマイルが本来の走りでしょう。今回は更に復調しているようですし、渋った馬場もパワー型のこの馬には有利です。母父グラスワンダーもこのレースを制しています。
最後にフェイムゲーム。前走の春天は出遅れが敗因。豊富なスタミナで最後にグイグイ追い込んで来る姿が想像出来ます。それにこの馬もこの春のトレンドであるハーツクライ産駒ですし。


買い目:◎固定軸、◯▲から▲△に流す三連複9点


宝塚記念と相性の悪いディープインパクト産駒×牝馬であるデニムアンドルビーとヴィルシーナは切り。その他の馬はちょっと上位人気馬とは格が違うでしょう。

三強で決まるのか、それとも伏兵が突っ込んで来るのか。結果はある意味予想通りとなりますが・・・


やはり阪神コースならこの馬!ゴールドシップ、圧巻の3馬身差で宝塚記念史上初の連覇達成!一方、他の二強は・・・
レースはヴィルシーナが逃げてフェイムゲームとカレンミロティックが先行する展開から・・・あら、差し馬のフェイムゲームが今回は先行してる。本番でいきなり走り方変えて来るとは何とリスキーな。そしてゴールドシップは早々に先行集団に取り付いて来ます。馬の走りたいように・・・と戦前語っていた横山典弘騎手。これがその答えのようです。ジェンティルドンナはその後ろ、ウインバリアシオンは後方集団で足を貯めます。
そのまま大きな動きがないままレースは最後の直線へ。しかし後方集団からジェンティルドンナとウインバリアシオンがなかなか伸びて来ない・・・この2頭に明らかな黄色信号が灯ります。逆にゴールドシップは先行集団から力強く抜け出し、もはや完勝体勢。その他の先行馬たちもしぶとく残り続け、典型的な行った行ったの競馬でフィニッシュ。最後に追い込んで来て上位に食い込めたのは、武豊騎乗のビリ人気馬・ヒットザターゲット(4着)のみでした。

1着:ゴールドシップ。勝つか圏外か、との予想通りの完勝。ハマればこの結末は見えていました。この辺、さすが横山典弘と言いますか。でもこれで秋に京都大賞典とかで復帰したらやっぱり要らないような気がしますw 次の狙い目は有馬記念かな。
2着:カレンミロティック。9番人気・・・完全に盲点でしたが実はこの馬、【3・1・2・3】とかなりの阪神巧者(着外3回も掲示板は外してません)。しかもハーツクライ産駒・・・でも買えないよなぁ。
3着:ヴィルシーナ。ヴィクトリアマイルの勝利は完全復活の証だったのか・・・鞍上も牝馬の福永に代わったのが良かったのかもしれません。それに、やっとジェンティルドンナに先着出来たねw
4着:ヒットザターゲット。2・3着は人気薄の先行馬が残った展開でしたが、この4着は差しての結果なので、この辺は武豊ここにあり!の存在感を示しましたね。
5着:デニムアンドルビー。ディープインパクト産駒の牝馬が2頭掲示板に載るとは・・・完全にセオリー通りに収まらなかったレースです。
6着:フェイムゲーム。現状ではまだGTで通用するだけの地力が足りないという事か。あと、何気に斤量が重いとダメなタイプなのかも。
7着:ウインバリアシオン・・・どうしてこうなった!やはり春天がメイチの仕上げで、ここまでのお釣りが無かったという事か。
8着:ホッコーブレーヴ。今回は展開が向かなかったのか、田辺騎手じゃないとダメなのか。
9着:ジェンティルドンナ。今回買えない条件は数多ありましたが、まさかここまで負けるとは・・・この馬の最低着順記録をまた更新してしまいました。
10着:トーセンジョーダン。なかなか完全復活とは行かないですなぁ。
11着:メイショウマンボ。阪神コース✕、牡馬混合戦✕。よし、覚えた!
12着:ヴェルデグリーン。オールカマーで会いましょう。

・・・つーか今回の宝塚記念、外人騎手がいなかったのね。これはこれで貴重だったな。


馬券は◎ウインバリアシオンが7着じゃぁねぇ・・・。つーか2〜6着までが人気薄で占められているような結果では、私の買い方ではまず当てられません。
この春のGT戦線は殆ど当てられなかったなぁ・・・。しかしGT以外では今日も大きな金星を的中させています!


府中メインのパラダイスステークス(OPクラス芝1400m)、1番人気ミトラ→5番人気コウヨウアレス→2番人気マイネルディアベルの組み合わせの三連単で、283倍がドカンと炸裂!人気馬同士の組み合わせながら、上位人気が拮抗したレース(1番人気1着のミトラの単勝が590円!)だったために配当が思ったより付きました。
2日連続の万馬券的中で、今週は大幅プラス収支で終わってます。これで2週連続プラス・・・このまま夏競馬も好調を持続したいですな。



本日のBGM:あきらめないで(『はっぴぃセブン〜ざ・テレビまんが〜』OP)


2014/06/28 (土)

障害戦、ましてやGVクラスになると何が強いのかよく分からんですねー

東京ジャンプステークス(府中芝3110m、J・GV)
メンバー中、重賞の勝ち馬は昨年このレースを勝っているオースミムーンのみ。しかも中山GJ(J・GT)を除くと全てのレースで連対している安定度から、単勝1.9倍ながらこの馬から買うのが筋ってもんかな、と。
という訳でオースミムーン頭固定の三連単で4頭に流してみます。相手は9番人気のハードダダンダン(2回の重賞入着経験有り)辺りが来てくれると高配当が狙えますが・・・


JRA、またも単勝1倍台の馬を着外に飛ばす・・・orz
レースは先行勢力がそのまま押し切る形で、中段でレースを進めていたオースミムーンは直線伸びてくるかと思いきや逆に失速して7着。馬体重+14kgは減っていた分が戻っただけなので敗因としては挙げ難く、またもや単勝1倍台馬が不可解な敗退をするレースとなりました。暫くJRAの重賞で単勝1倍台の馬は買わないor押さえ程度のヒモに回す方が良いのか?


馬券も当然ハズレ・・・つーか勝ったメイショウヨウドウを切っている時点で話にならんですな。
障害戦は先行馬から買うのがセオリーですが、先行出来るかどうか障害戦はそのレースの運の要素が強いですからなぁ。難しいもんです。


しかーし!今日は9戦1勝ながらこの万馬券炸裂のおかげで収支はプラスとなっています(1番人気→6番人気→2番人気)。贔屓にしている松山騎手のゼウスの2着が高配当を生んでいます。サマーシリーズでも松山騎手は買うぞ!(特に小倉)

さて、明日の宝塚記念の買い目はこんな感じですかね。


◎は堅実性からウインバリアシオン。最低でも3着は外さないでしょう。逆に堅実性は欠けるものの、能力的には頭で来そうなゴールドシップが◯。あとは成長度&現状の出来からホッコーブレーヴを▲指名です。宝塚記念は春の天皇賞組が上位に来るデータもありますし。
ジェンティルドンナは・・・@宝塚記念は牝馬不利のデータA宝塚記念はディープインパクト産駒が未勝利Bジェンティルドンナは2012年のジャパンカップ以来、日本人騎手が乗った時は勝っていない・・・事からヒモ評価まで。馬場も渋りそうなので、ディープインパクト産駒は総じて評価を下げます。逆にメイショウマンボやフェイムゲーム辺りは実力以上の物を発揮出来そうな予感です。
大穴としては、現在最低人気のトーセンジョーダン。調教では8歳馬とは思えないフレッシュさと力強さを見せており、ヒモでぜひ買っておきたい1頭です。



本日のBGM:はぴねす!(『はぴねす!』OP)


a-News+ 1.47

Diary Last Update : 2025/08/31 20:14:38
 当サイト「Mc-LINERS」は、私Mc.OKAZAKIのイラストギャラリーです
 Microsoft Internet Explorer 8.0にて閲覧確認をしております。
 全ての文章・画像の、無断転載・無断複製はしないでください(そういうときはご連絡ください)。
 ・・・Mc-LINERS BUNNER・・・
http://mc-liners.main.jp/img/bnr1.jpg
リンクについて
このサイトは、サークル「INDexlabel」のお仲間サイトです

tinami♪さーふぁーずぱらだいす
Mc-LINERS  All rights reserved. copyright(c) circle INDex Label.