2014/06/23 (月)
μ'sラストライブ!そして最後を飾るのはやはりあの曲・・・! 〜今週の『ラブライブ! School idol project 第2期』
久しぶりに最終回を迎えるのが惜しい作品となっています。
いよいよ迎えるラブライブ!本戦。出場順を決める抽選会で、μ'sの代表として番号を引いたにこ先輩は、持ち前の強運(?)を発揮してオーラスを引き当てます。50組の中で最後というのは会場に強く印象を残す事が出来るものの、それだけプレッシャーも大きい順番。自分の功績を誇りつつも、そのプレッシャーも感じるにこ先輩を励ましたのは意外にも花陽です。にこまきも良いけど、にこりんぱなのちびっこトリオもやはり鉄板ですな。
本戦前日、これが最後の練習になる事を知りながら口にしない面々・・・しかし最後に花陽が敢えてそれを指摘すると、皆はそれを受け入れるのを拒むように足取りを止めてしまいます。 結局その足で神田明神に参詣し、明日の本戦勝利を祈願する事で全てやるべき事をやった、とする面々。しかしそれでもなかなか解散する事が出来ず・・・あぁ、分かるなぁ。少しでも長くμ'sである事を続けたい、この9人での時間を続けたい想い。 そこで穂乃果は最後の思い出にと学校での合宿を思い立ちます。ことりママの粋な計らいもあってそれは受諾され、μ'sは三度目にして最後の合宿を行う事に。
何気に女子力高いにこ先輩の手料理!やっぱ嫁にするならにこ先輩か。いや、真姫の家の経済力もポイント高いしなぁ(下衆 夜の学校という独特の雰囲気にwktkが止まらない穂乃果は、窓の外に広がる星空の美しさに引き込まれます・・・ことり曰く「学校の周りは明るい建物がないから」との事ですが、アキバでこんなに星が綺麗に観える訳はないよなぁ(^_^; その後、夜の学校=怪談の流れに怯え出すエリチカ・・・暗い場所やオバケが苦手という意外な一面がここで発覚。そんなエリチカを意地悪な目線でからかう希が案外性格悪いw 穂乃果の提案で校舎の屋上に上がる面々・・・夜で足元がよく見えない中で危ないなぁ。ここで足を踏み外して怪我をして、明日の本戦に出られない!みたいな展開にならなくて良かったです。メンバーの1人が本番直前に足を怪我なんて展開、二流のアイドルアニメじゃないとないだろうけどな!(WUG「・・・」) 屋上に上がった穂乃果たちの前に広がっていたのは、無数のイルミネーションに彩られた東京の夜景・・・あれ?学校の近くに明るい建物はなかったんじゃw その1つ1つの灯りに、1人1人の生活がある。そんな人たちに自分たちの歌を送り届けたい。穂乃果の想いはμ's全員の想いでもありました。
そして迎えるラブライブ!当日の朝・・・メンバー全員、寝姿が特徴的で面白い。キュウリパック&にこにーポーズで寝てるにこ先輩が器用過ぎるw 会場の圧倒的な雰囲気に飲まれそうになる穂乃果たち。場所は・・・晴海かな? そして始まる本戦―――っていきなり夜?あぁ、そうか。50組のオーラスだから、μ'sの順番は日が暮れてからになるのか。他のスクールアイドルのステージもちょっとは観たかったかも。 応援に駆け付けるメンバーの家族や学校の仲間、そしてA-RISEの面々。この日のために新調した衣装にも気合が入っているようで・・・毎回思うけど、9着の衣装を1人でデザインして作成することりの裁縫能力ってマジパネェです。
最後に思いっ切り楽しむ事を誓ってステージに上るμ's・・・この9人の物語が終わってしまうのは、メンバーだけでなくこちらも非常に寂しい限りですが、そのラストステージをしっかり楽しみましょう。 ラストライブの曲は『KiRa-KiRa Sensation!』。非常に明るく、メンバー全員が楽しく歌い踊れる曲・・・動きもステージも非常に魅力的ですが、やっぱ9話のスノハレには及ばずかなぁ。あれはちょっと完璧過ぎた。個人的には、今期のμ'sのライブでは9話スノハレ>3話ユメノトビラ>12話KiRa-KiRa Sensation!かな。
全てをやりきった達成感で涙が止まらないμ'sの面々。しかしラストステージが終わっても鳴り止まないアンコールの声・・・その声に後押しされて、再びステージに舞い戻るμ's!って、これμ's単独のライブじゃないのに、こういうのって許されるのかな?まぁいいや!盛り上がったもん勝ちだよな!! これまでの日々の回想を挟みながら、μ's本当に最後の曲は『僕らは今のなかで』!!!1期OP!!!ここでこれ使うのは卑怯過ぎるだろ!!!やべえ、鳥肌が止まらないよ! ステージは最高の盛り上がりを見せて終幕。もうこれで最終回でいいよ!結果なんてどうでもいい!・・・と思わなくもないですが、いよいよ次週は最終回。ラブライブ!の結果と、μ'sのそれからが描かれます。3年生の卒業とμ'sの解散・・・絶対泣くな俺。
本日のBGM:この涙があるから次の一歩になる(『スクールランブル 二学期』ED)
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