2011/04/05 (火)
4月期新作アニメ第4弾『戦国乙女〜桃色パラドックス〜』
とその前に、今日は仕事の合間にアキバでお買い物の日・・・職場(&家)の最寄り駅にある三菱東京UFJのATMでお金を下ろそうと思ったら、節電のためにATMが今週から当面休止に・・・。まぁアキバのUFJで下ろせばいいや、と、電車の中で読むため4日発売のこち亀174巻を買おうと思ったら震災の影響で21日に発売延期・・・。被災現場に比べればなんて事無い不便ですが、地味に震災ボディブローが続いている感じです。
で、今日買いに行ったこの2本のBD(『とある魔術の禁書目録U』3巻と『もっとToLOVEる』5巻)も、当初は3月下旬発売だったものが、震災のためにこの日にズレた物。この2作品に関しては、以降4月下旬発売の物も5月下旬に・・・と発売がズレていますので、アニメのDVD/BDを購入予定の方は事前に公式サイトなどで発売日を再確認された方が良いです。
さて、禁書のBD3巻ですが、本編DISCの他に特典CD、ブックレットと共にSS『とある科学の超電磁砲』が付いてくるのはいつも通り。でも普段小説を読む習慣が無いのでこの付属SSもパラ見でスルーしちゃってるんですが・・・
今回は挿絵に負けて前後数ページを読み耽ってしまいましたとさw 美琴さんの裏路地での水着タオル無し生着替えなんて卑怯過ぎるぜ!(*´д`)
さて、続いては4月期新作アニメ紹介の第4弾『戦国乙女〜桃色パラドックス〜』。原作(?)は平和のCR機・・・海物語、Rioに続くパチンコ原作アニメですな。あ、月刊コミック電撃大王でコミカライズもされています。
まぁタイトル通り、戦国武将の美少女化が売りの作品です・・・って、それは既に『百花繚乱』でやったのでは?(;´д`) それにOPに登場する武田信玄、上杉謙信、今川義元、徳川家康、伊達政宗を観てると、デザインの根幹は『戦国BASARA』のアレンジだなぁ、と。でもヒロインたちが唄う主題歌は意外と好みだったり。何となくらいむいろシリーズのOPを彷彿とさせてます。 物語は現代のおつむが弱そうな女子高生・日出佳乃(CV:日高里菜)が戦国時代にタイムスリップ、そこでなぜか女性化した戦国武将たちに出会い・・・という流れ。まぁテンプレですw それにしてもアニメ化に当たってヒデヨシのCVが松本彩乃→日高里菜に代わったのはまぁ分かりますが、他のキャラが総じてスケールダウンしている(ノブナガ:田村ゆかり→豊口めぐみ、ミツヒデ:釘宮理恵→喜多村英梨、ケンシン:植田佳奈→伊瀬茉莉也、シンゲン:高橋美佳子→國立幸、マサムネ:中原麻衣→平田裕香など)のは予算の都合ですかね?
とりあえずノブナガはツンデレ、これお約束。そしてこれはネタバレですが・・・なんと側近のミツヒデがノブナガを裏切るようですよ!(なんだってー! かなり頭のネジを緩めて観れるっぽいので視聴は継続します。キャプは今回限りかなー。
本日のBGM:永遠の花(『藍より青し』OP)
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