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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/04/27 (水)

花澤香菜にオ◯ニーと連呼させただけでもはや伝説レベル! 〜配信版『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』TRUEルート14話

今回も完全な黒猫ブヒィィィ♪回です。桐乃?そんなの最初からいなかったんだ・・・


それでもOPの新作カットでかろうじて桐乃の生存を確認。やっぱ金髪ツンデレ普通乳よりも、黒髪ロング邪気眼厨二無乳の方がヲタ受けが良いって事なのかな。
さて、ゲーム研ではコンテストにオリジナルゲームを出品するにあたり、黒猫と瀬菜に共同でゲームを作らせる事に。仲の悪い二人に共同作業をさせる事でその溝を埋めようという部長&京介の考えです。
二人にそれぞれ自分が作りたいゲームをプレゼンさせて、勝った方のゲームを作成・・・厨二病VS腐女子か。男性部員ばかりのゲーム研では、既に結果が分かっているようなw
本屋で偶然瀬菜と遭った京介。瀬菜は勿論BL本コーナーに・・・普通の書店でこういう所にいると同級生とかに見られますよ? 瀬菜との会話の中でいろんな妹がいるんだな、とふと桐乃を思い出す京介。ちなみに本編中の桐乃の出番はここだけ(台詞なしw)。もはや次回登場する事があっても「どなたでしたっけ?」ってレベル。
京介は桐乃に電話してみようと思うものの、勝手に出て行ったきり一度も連絡をよこさない桐乃に腹が立って躊躇(桐乃の携帯番号ゲット!・・・と思ったけど、091で始まる番号なんてないよな)。そしてふと机の上を見ると桐乃が残して行った妹×妹(シスシス)が・・・
翌日、ゲーム研の会議で黒猫と瀬菜に作ってもらうゲームをエロゲーにしないか!と高らかに提案する京介。つーか高校生でそれはさすがにどうよ・・・と思ったら瀬菜が常識的に反論。しかし黒猫は「先輩がやれと言うなら・・・」と恥ずかしがりながら容認。ぐはっ、ここは今回最初のブヒブヒポイントだブヒィ!
そんな黒猫ですが、そういったシーンを書いた事が無いので、書いてみないと分からない、と念押し。そこで京介は「(経験がないなら)俺が手伝う!」と爆弾発言。さすがに驚いた黒猫は「私が人間風情に破廉恥な事をすると思うの!」と顔を赤らめ・・・京介は書いた文章のチェックをする、という意味で言ったんですが、さすがにここはそう取られても仕方ないわな(;´∀`) それにしても薄い本を作る素材(シチュ)に事欠かない作品ですなぁ。
そんな黒猫ですが、相変わらずクラスでは浮いた存在のようで今日も一人飯・・・そんな黒猫を心配する京介と麻奈実(麻奈実も今回出番ここだけ)です。


さて、プレゼン当日。負けた方が勝った方のゲーム制作の手伝いをする、という事もあって瀬菜も張り切っています。
瀬菜のロープレは一見ウィザードリィ調の古風で無難な作り。エロを含むって事は闘神都市とかの系統か(例えが古いよMc.さん!)。自信を持ってプレゼンを終える瀬菜に続き、黒猫は設定資料という名の分厚い書類の束を配り・・・やはりそう来たかw
黒猫のプレゼンするエロゲはノベル系。5時間程度のシナリオを、分岐で3本・・・もはや高校生が作る同人ゲーのレベルじゃありません(^_^; しかしその設定は厨の臭いがプンプン。完全な自己満作品です。
そこをバッシングする瀬菜ですが、黒猫はそれを平然と迎え撃ちます。「自己満足の◯ナニー小説がやりたいの」と。
その後もオナ◯ーという単語を続けながら、最後に毅然と言い放つ黒猫。
「オ◯ニー作品がつまらないというのなら、超凄い◯ナニーを見せ付けてやるだけの事よ!!」
見せてもらおうか!花z・・・じゃなくて黒猫の超凄いオナ◯ーとやらを!(* ̄∇ ̄*)
流石にそこまで言って自分がdでもない単語を連呼していた事に気付いて恥じらう黒猫(ブヒィ!)。さて、両者のプレゼンが終了し、男子部員5人による投票の結果、勝者は黒猫に決定!しかも満票で(◯ナニー効果か?w)。
その結果に納得が行かない瀬菜は、部長に理由を問いますが・・・


瀬菜が作ったゲームは、18禁ロープレでも、ガチホモ系18禁ロープレでした(;´∀`) しかも登場人物たちのモデルはゲーム研の面々・・・いや、さすがにコレはキツいだろ!何が悲しくて自分が登場するガチホモゲーを出品しなくちゃならんのさw
部員全員に自分の作品を全否定された瀬菜は「お兄ちゃんに言いつけてやる〜っ!」と泣いて逃げ出します。あぁ、またこのパターンかw そして翌日から、瀬菜は部活に顔を出さなくなってしまいます。
已むを得ず瀬菜の代わりに黒猫のゲーム制作を手伝う京介(と言ってもシナリオやバグのチェックくらいしか出来ませんが)。京介の部屋でベッドに寝転がって京介との二人だけの時間を共有する黒猫・・・スマソ、俺なら間違いなく襲う!・・・度胸はないので、ベッドの下手の方に回ってこっそりパンツ覗こうとするレベル(小せぇ男だ・・・)。
年上の余裕で「俺の事、ひょっとして好きなのか?」とからかう京介ですが、それに対し平然と「好きよ」と答えられて逆に戸惑う京介。
「あなたの妹があなたを好きなくらいには」と黒猫に続けられて冗談かと思う京介ですが、黒猫の本心に気付くのはいつになります事やら。更に「先輩」と「兄さん」、どちらで呼んで欲しい?と聴いて来る黒猫に「先輩」と答えると、ならば二人きりの時は「兄さん」と呼ぶと言われ・・・京介、完全に年下に遊ばれてますw あぁ!こんな娘に俺もからかわれてみてぇ!
しかしそんな甘い時間は突然終わりを告げます。黒猫のゲームに深刻なバグがある事が発覚。それは部長たちの力をもってしても到底コンテストには間に合わないレベル。このままゲーム制作は中止になってしまうのか。その時、突然部室から駆け出す黒猫。黒猫の向かった先は・・・


黒猫は教室にいた瀬菜にゲームの制作を手伝って欲しい!とクラスメイトたちの前で堂々と宣言して頭を下げます。瀬菜が作ったゲームは複雑なプログラミングを要したにも関わらずバグは一切無かった。その実力を見抜いた黒猫は、ゲームを完成させるためにプライドをかなぐり捨てて瀬菜に頼みに来たのでした。
そこまでゲームの完成にこだわる黒猫にその理由を問う瀬菜。今は遠くに行ってしまった友人(誰でしたっけ?)の話を引き合いに出し「仲間がいれば私はまだまだ頑張れる」と告げる黒猫の表情は迷い無く爽やかな物でした。そこまで言われては引き下がれない瀬菜は、「手伝うのではなく一緒に作る!」と協力を承諾。プログラミングの天才とテキスト打ちの鬼才(6kb/1Hって・・・)によって、何とかゲームは完成に漕ぎ着けるのでした。なんて美しい友情物語!( ´Д⊂ヽ
そしてコンテストで下された評価は・・・BEST OF クソゲーwwwww ED後に酷いオチだwww

配信TRUEルートもいよいよ次回が最終回。原作通りならこのまま黒猫EDですが・・・桐なんとかって前ヒロインの反撃はあるのでしょうか?
そういや今回、沙織の出番無かったなぁ。



本日のBGM:大好きだよ(『もしドラ』ED)


2011/04/26 (火)

4月期新作アニメ第22弾『もしドラ』

と、その前に今日はCDのお買い物がたくさんー。


第1次新番主題歌発売ラッシュってとこです。
『聖痕のクェイサーU』OP、『日常』OP、『もしドラ』OP&ED、『GOSICK−ゴシック−』新旧ED、『そふてにっ』OP、『俺たちに翼はない』OP、『電波女と青春男』OP、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』ED、そして『STEINS;GATE』OPの計10枚、ついでに吉住渉の新刊をば。
注目は幾つかありますが、まず『あの花』ED。ご存知ZONEの名曲『secret base〜君がくれたもの〜』のカバーです。作品にこれほどマッチした曲はない、まさにこの作品のために10年前に作られたと錯覚する程の曲です。そういや『今日の5の2』でもカバーされてEDに使われていましたが、作品世界へのシンクロという点では断然『あの花』ですね。
『もしドラ』OPの『夢ノート』は、サビの“夢ノート”と“夢の音”を掛けているのが面白い。もっとも、アニメOPで歌詞付きで流れて気付いたんですけどねw
『GOSICK−ゴシック−』EDは1クール目のEDと現在放送中の2クール目のEDが両方収録されたお得なCD。つーか1クール目のEDはサントラのみに収録とかかと思ったw
『そふてにっ』OPはイカ娘OPでブレイクしたULTRA-PRISMの新曲。最近よくアニメ系情報番組に出演してますが、あのギターの人はなんであんなにやる気ないんだろう(^_^;
この中で個人的に一番楽しみにしていたのは『STEINS;GATE』OP。いとうあさこ40歳・・・じゃなくていとうかなこの新曲は今回も格好良くて凄く好み(『CHAOS;HEAD』のOPは今でもよく聴く名曲!)。May'nの唄う『緋弾のアリア』OPと今期の双璧です。


続いては4月期最後の新作アニメ紹介となる『もしドラ』です。本来ならば3月下旬に2週間かけて一挙放送となる所が、これまた震災の影響で放送時期が約1ヶ月ズレて、ここでの放送開始となりました。放送は今週月曜〜金曜、そして来週の月曜〜金曜で全10回。一気に観れるのと、22:55〜という観やすい時間帯の放送なのが有り難いです。


原作は・・・敢えて言うまでもありませんが昨年発売された異色のビジネス書で、250万部を超える超ベストセラーです。しかし正直、だからと言ってここに来てアニメ化&実写映画化ってのはちょっと畑違いのような気がしなくはありませんが(;´∀`) まぁ営業マンのはしくれとして、原作未読なのでアニメでドラッカーの世界にちょっと触れてみたいと思います。アニメーション制作は『攻殻機動隊』シリーズや『君に届け』シリーズなどでお馴染みのProduction I.G。『テニスの王子様』の浜名孝行氏が監督を勤めます。
主人公の川島みなみ(CV:日笠陽子)は、親友の宮田夕紀(CV:花澤香菜)が病気のために長期入院した事から、代理で野球部のマネージャーに名乗りを挙げます。しかしマネージャーの仕事の根本が分からず、入門書だと思い込んでドラッカー著のビジネスマネジメント本『マネジメント』を購入してしまいます。つーか本屋のお姉さんはなんでこの本を女子高生に薦めるのさw
折角買った本なので、何か野球部のマネジメントに活かせないか・・・と前向きに考えたみなみが、その知識を武器にして弱小野球部を変えようと奮闘して甲子園を目指す、といった物語です。


もう一人のマネージャー、北条文乃(CV:仲谷明香・・・AKBの人だそうです←AKBは全員同じに見える管理人)は下級生ながら成績優秀な生徒。ただ、内気で人見知りが激しい性格なので、なかなかみなみとも打ち解けられません。つーか中の人がAKBのお姉ちゃんなので演技は全く期待してなかったんですが、声質と言い滑舌と言い、普通の声優として十分聞けるレベルだったのに驚きです。
野球部の話なので当然野郎共も登場する訳ですが、これまた曲者揃い。練習に全く来ないエースの浅野、みなみの幼馴染みでムードメーカーのキャッチャー柏木、エリート家系で将来は起業家を目指すために、体育会系の肩書きが欲しい補欠の二階(でも根は非常に真面目)、そして東大出で本来は熱血漢ながら、部員と距離を置いてしまって部の雰囲気を悪くしてしまっている監督の加地・・・そんな彼らを上手くマネジメントし、甲子園という目標に向かって1つにまとめて行くみなみの手腕を見届けたいと思います。
視聴は継続、キャプ感想は今回のみって事で。



本日のBGM:夢ノート(『もしドラ』OP)


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