2011/04/14 (木)
4月期新作アニメ第16弾『星空へ架かる橋』
事前に情報入れ損ねていた作品だったんですが、これをチェックしていなかったとは今期最大の不覚!
原作は昨年10月に発売されたfengのエロゲ・・・つーか全話キャプ感想&キャラソン全CD購入する程好きだった『あかね色に染まる坂』と同世界で描かれる姉妹作だったとは! アニメ制作はこれまた全話キャプ感想した『Myself ; Yourself』や、やはり何話かキャプ感想した『恋姫無双』シリーズや『11eyes』の動画工房が手掛けています。 物語は主人公・星野一馬(CV:浅沼晋太郎・・・『生徒会役員共』のタカトシですな)が、病弱な弟・星野歩(CV:大橋歩夕・・・ストパンのエイラ!)の療養のために田舎の町に親に先行して引っ越して来る所から。舞台は鉄道のカラーリングから長野県?ですかねぇ。特定班の報告を待ちましょう。 当面は叔母が経営する旅館『よろづよ』に逗留する事になった一馬と歩(旅館モノは今期2本目w)。しかし駅から乗るバスを間違えたために、山の中で長い事逆方面行きのバスを待つ羽目に・・・。そんな時、歩の帽子を奪った猿を追って山に分け入った一馬は、山菜採りに来ていた地元の女の子・中津川初(CV:中村繪里子)と出逢います。歩が待つバス停まで戻る道を案内してもらっていた一馬ですが、沢を渡った時に勢い余って初を押し倒し、偶然キスをしてしまいます(さすがエロゲ原作www)。 そこに現れた初の友人・日向伊吹(CV:青葉りんご・・・どうでもいいけど、日向は戦艦、伊吹は空母、青葉は重巡の名前だなw)は厳しく一馬を詰り・・・
良いぱんつ描写が続きますが、これはエロゲ原作ゆえか、第1話のテコ入れかw あか坂の流れなら前者を期待したいです。 『よろづよ』に着いた一馬と歩はようやく叔母の千歌(CV:河原木志穂)と逢えますが、「おばさん」と呼ぶと鋭い眼光を飛ばす千歌さんは「お姉さん」と呼ぶ事を強要・・・その迫力は、どちらかと言うと「お姐さん」ですなw 猿との格闘で汚れていた一馬はまず風呂に入る事になりますが、風呂場で掃除をしていた仲居見習いの藤堂つむぎ(CV:たかはし智秋・・・どうでもいいけどエロゲ声優ばかりですね)に全裸を見られ、更に逃げ出した所でぶつかった千歌さんにもしっかり観察されてしまい・・・w
「あら、ピンク♪」 どうやら剥けているようです(* ̄∇ ̄*) でもサイズはつむぎの「よく見えなかった」発言によりミニマムなようでw その夜、慣れない環境で寝れない歩は一馬に一緒に寝て欲しいとおねだり・・・ショタ好きにはたまらんだろうなぁ。つーかワタシに言わせるとなぜ弟じゃなくて病弱な妹にしなかったのかと(ry 翌日、地元の高校に通う事になった一馬は、千歌さんに道案内として同じ高校に通う1年先輩を紹介されます・・・って、つむぎでしたか。昼間は学校に通って、夜と休日は旅館で仲居見習いをしているようで。しっかり者さんのようです。 さて、転入して来た一馬ですが、そのクラスには昨日山で知り合った初と伊吹の姿が・・・伊吹の「あー!あの時の!」はこれまたお約束ですなw そしてキスされたのに全然嫌な顔ひとつしない初はかなりの天然? ED絵は原作のミニキャラ担当の絵師・澤野明氏・・・べっかんこうポーズw うん、かなり掴みは良かったんじゃないでしょうか。何よりキャラ絵がごっつ好みですし、程良い萌え&エロと、癒される田舎の風景が素晴らしい。視聴は当然継続、キャプ感想もこれは続けようかな?
本日のBGM:びいだま(『げんしけん』ED)
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