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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/04/18 (月)

連続ドラマ小説かと思っていたら、火曜サスペンス劇場だったでござるよの巻 〜今週の『花咲くいろは』

今期でストーリー展開が一番面白いのって間違いなくこれじゃね?


緒花の復讐に戦々恐々の民子と菜子・・・まさかいくら何でも、と思って台所へ行くと、そこには大量に煮込まれた里芋と切り揃えられた山のようなほうれん草www緒花さん、殺る気マンマンじゃないっスか!しかし肝心の緒花の姿が何処にも見当たらず・・・
その頃緒花は、見てはいけない物を見てしまった事で次郎丸に拉致・監禁され、亀甲縛りにされた上に貞操の危機に・・・つーかマジでこのシーンの緒花の表情はエロ過ぎます!まさにこれは花咲くえろは!!(うるさいよ
しかし上手く亀甲縛りが出来ない次郎丸に緒花が縛り方を教えたり、猿ぐつわが外れても声を挙げなかったりと、展開が何かおかしい・・・。どうやら緒花は全てを理解した上で敢えて拉致され、次郎丸の官能小説に協力しているようで。なんて恐るべき無鉄砲さ。


幸い今日は宿泊客がいない事もあり、従業員は総出で失踪した緒花を探す事に。そんな中スイは、菜子に次郎丸の部屋を探すように伝え・・・
さて、場面変わって。宿の風呂場でモップを使って緒花にくんずほぐれつの調教を施す民子と菜子・・・なんぞこれ!?!?と思ったら、なんと次郎丸の官能小説の1シーン。あまりにリアルな心理描写に驚く緒花に「いつも見ていたから分かる」と答える次郎丸・・・思わず身体を隠す緒花がかわええw つーか自分が主人公の官能小説を目の前で読まされるなんて、これはある種のプレイ以外の何物でもないよなw
そこに緒花を探しに菜子が現れます。次郎丸のために空気を読んで身を隠す緒花ですが、次郎丸が菜子の事を悪し様に言うのが耐え切れなくなって顔と口を出してしまいます。緒花を監禁している事がバレた次郎丸は、菜子も縛って監禁しようとしますが、その背後には営繕の豆じいもいて・・・縛られそうになった豆じいの反応が予想外過ぎて、飲んでたドクペ吹いたwww


有名小説家と偽って従業員を騙し、宿代を踏み倒そうとしていた次郎丸の所業に怒り心頭の面々。しかしスイだけはそれを本人の口から聴くまではお客様を信じ続ける、とまさに客商売の鏡のような言葉で皆を窘めます。
しかしその信頼を裏切って、次郎丸は旅館の軽トラを奪って逃走開始。♪盗んだ軽トラで走り出す〜 そんな次郎丸をワゴン車で追う喜翆荘の面々。しかし車の中で板長の蓮さんは新メニューを考案したり、緒花はピクニック気分だったり、縁さんは妙なストレッチを始めたり・・・真面目に追う気あるのかw どうでもいいけど、逃走時の田舎の道の描写が凄く良かったです。こんな所でザリガニ釣りでもして日がな過ごしたいなぁ。
さて、次郎丸が辿り着いたのは奇岩の上の断崖絶壁。2時間ドラマの最後に、船越英一郎が犯人を追い詰める場所ですねw ♪ちゃらっ!ちゃーらー(火サスのSE
自殺をほのめかす次郎丸は、自分の正体を知りながら知らぬふりをしてくれたスイに感謝しているようですが、緒花は「女将さんがそんなに優しい訳がない!」ときっぱり否定(ぇー そして本人が登場して緒花の言葉が真実と知ると、何と次郎丸は本当に海に飛び込んでしまいました!そんな度胸のあるヤツには見えなかったんですが・・・
ここで思わぬ人物が意外な特技を披露!上着を脱いだ菜子が後を追って崖から海に飛び込むと、服を着たまま泳いで次郎丸を救出。キャプ画では分かり難いですが、ちゃんと次郎丸の眼鏡まで右手にキャッチしています。


百合風呂妄想だけでもお腹いっぱいだったのに、今度は菜子の透け透けキタコレ♪ 今回は話的にも絵的にも眼福過ぎます。
次郎丸の幻想をぶち殺す右手の一撃を加えたのは緒花でした。次郎丸の小説の中に登場した緒花は「輝きたい!」と言っていた。それは緒花自身が見付けようと思って見付けられなかった自分の生き方の答え。それを見抜いていた次郎丸の人物観察眼は、小説家としての才能だ・・・。緒花の次郎丸を励ます言葉でしたが、自分たちを登場人物にした官能小説を書かれていた事を知った民子はド怒りMAX、菜子に至っては気絶寸前ですw
スイに土下座して詫びた次郎丸は、当面の宿泊費を弁済するために喜翆荘で働く事に・・・って、えー!?コイツに旅館の仕事が務まるのかいな?
一件落着した面々は、浜辺で鍋を囲って遅いまかない。ここぞとばかり民子にほうれん草を山のようによそって渡す緒花に、民子は今回のサブタイにもなっている「ホビロン!」という謎の言葉を投げ掛け・・・
その日の夜、緒花は民子のベッドに残されたノートから、民子が「死ね!」に代わる緒花への言葉を真剣に考えていた事を知ります。その結論がキャプ画の通りホビロン・・・これ、流行るかな?でも「ホビロン」で画像検索しちゃダメだぞ!お兄さんとの約束だ!(グロ中尉なので)

いやー、緒花の嵐を呼ぶ性格も面白いですけど、これ周囲の人たちも一癖も二癖もあって面白過ぎですな! まともそうに見える板長の蓮さんも、Wikipediaによると「料理人としては凄腕だが、プレッシャーにとことん弱い」とあり、今後の展開がかなり期待出来そう♪ ホント、毎週楽しみな作品となりました。



本日のBGM:セカイノナミダ(『true tears』ED)


2011/04/17 (日)

4月期新作アニメ第21弾『青の祓魔師(エクソシスト)』

今月末に放送開始がずれ込んだ『もしドラ』を除けば、これで今期新作の視聴予定作品が全て出揃いました。21本+1本・・・今期は本当に多かったなぁ(;´д`)


さて、『青の祓魔師(エクソシスト)』。今やジャンプスクエアの看板漫画とも言える原作は、1巻〜5巻の累計売上部数が現在180万部の人気作です。アニメ版を手掛けるのは『WORKING!!』や『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』などの名作で知られるA-1 Pictures。期待出来るかと。
それにしても日曜17時枠と言うと、初代から追うとルルーシュR2 → ダブルオー2期 → ハガレン2期 → 戦国BASARA弐 → スタドラ ・・・という流れですが、ワタシ的には不思議な事に視聴と回避が交互に来ている罠。その順番で行くと今回は視聴の番になるんですけどね。


第1話は主人公紹介的な流れで、中卒でバイトもろくに決まらないけれど正義感の篤い奥村燐(CV:岡本信彦)、正反対に成績優秀で温和な性格の双子の弟・奥村雪男(CV:福山潤)、そして二人の義父で表向きは教会の神父、その実は最強クラスの祓魔師の顔を持つ藤本獅郎(CV:藤原啓治)を中心に描かれています。花澤さんやキタエリさんが演じるヒロインキャラはまだお預けですw
基本的には実は悪魔王サタンの落胤である燐と、祓魔師として一級の才能を持つ雪男が、この世に跋扈する悪魔と戦う伝奇作品のようです。スタドラと違ってキャラデザもまずまず好みですし、この時間帯は比較的観やすい(競馬中継と笑点の間w)のでとりあえず視聴は継続してみます。日5の法則もあるしw キャプ感想は今回のみで。


あ、それと先週、久しぶりにプライズ以外のフィギュアを購入しました。『Angel Beats!』の死んだ世界戦線のリーダーにして、最初は誰もがメインヒロインだと思ってた(笑)ゆりっぺさんです。グッスマから天使ちゃんに先んじてフィギュア化されたので早速購入。ちなみに天使ちゃんは購入予定ないです(あくまでゆりっぺ派)。


銃を構えたポーズと特徴的な紫のグラデの髪、そして翠の瞳がよく再現されています。まぁ正直「似てるか」と言われると微妙なのですが、フィギュアの方が元の絵よりも可愛いと思ったので(ぉ)、今回購入に踏み切っています。


顔は比較的角度を選ばない造形となっています。左腕の戦線ロゴマークも忠実に再現。しかし出来ればトレードマークの1つである白いベレー帽も付けて欲しかったなぁ・・・。


ベレッタM92(ステンレスモデル)もなかなかに精巧な作りです。制服のスカートもグラデ塗装。服の皺も動きを強調して良い出来かと。誰かさんを彷彿とさせる髪のリボンもアクセントですね。


裾がなびいているので、スカート中はかなり見やすくなっています。ぱんつは飾り気のない純白。ややモリマン気味?w ですが、うっすらスージーさんも確認出来ます♥ 脚は肉感にやや乏しいですが、絶対領域部分が非常に眩しい☆ この身体は俺もよじ登りてぇw





・・・いや、まぁ、何となく並べてみたくなっただけです(;´∀`)



本日のBGM:メグメル 〜cuckool mix 2007〜(アニメ版『CLANNAD』OP)


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