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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/04/25 (月)

何気にこの作品ってサービスシーン多くね?w 〜今週の『花咲くいろは』

まぁ考えて見れば舞台は温泉旅館だもんね!毎日が温泉回って訳で♪


地元の高校に通う事になった緒花。しかし緒花の小さな身体に対し大きめの制服を見た徹は一言二言余計な事を・・・。この人は基本的に女の子の扱い方が下手なのか?と思ったら、Bパートで思わぬ展開が待っていた罠。
民子・菜子との通学の途上、喜翆荘よりも更に古く、かつ豪華な温泉旅館『福屋』の描写が。ライバル店舗の登場とか、なんかどんどん橋田壽賀子っぽい世界観になってきたなぁ(;´∀`)
学校で満開に咲く桜の下、「東京の彼氏」孝一の事を思い出す緒花・・・ちなみに通学に使っている電車は第3セクターののと鉄道ですな。情緒があっていいなー。
職員室まで付き合ってくれた菜子。何とか同じクラスになりますように・・・と祈る緒花ですが、ちょっと風変わりな担任にいじられてしまいますw


さて、同じクラスにいたのは民子の方でした。昼ドラ的展開から、KYな転校生という事で虐められたりするのかな?と思ったら逆に「東京から来た」という一点だけであっという間にクラスの人気者になる緒花。モブっ娘レベルたけぇ!つーかまぁどっかで見たのも結構いるようなw
緒花が民子と同じ部屋で住み込みで働いている、と知った男子は民子の素顔に興味津々・・・どうやら学校ではクール&ビューティとして絶大な人気があるようです。つーかワタシ的にはモブっ娘たちの方が可愛いような(ry
クラスメイトたちに囲まれてちょっと困り始めた緒花、そこに颯爽と現れた謎の美少女・和倉結名(CV:戸松遥)。結名は緒花を廊下に強引に連れ出し、人だかりから救ってくれます。そんな結名の正体はなんと福屋の一人娘!同じような境遇にありながら、旅館を継ぐかどうかも決めず、しきたりに縛られず自由に生きる結名に少し憧れる緒花でした。


お昼は菜子と一緒にお弁当タイム・・・あれ?民子は?と思ったら民子はなんと同級生の男子から告白タイムでした。偶然その光景を盗み見てしまった緒花と菜子は、民子がその男子の告白を断り、かつ、その男子に問われて民子が語る理想の男性像を聴く事に・・・そのあまりに具体的な内容に、民子が誰の事が好きなのか気付いてしまう菜子です。
さて、旅館業務に戻った緒花と菜子は、民子が告白された事を巴に報告・・・この職場の舞台裏の噂話的なところがいかにもですな。男日照りの28歳独身の巴(中の人より3歳下かw)は民子に嫉妬・・・その頃民子は、厨房で徹の厳しい指導を受けながら、触れ合う指と指に頬を染め・・・まぁつまりはそういうこってす。
巴の嫉妬心は緒花にまで飛び火し、孝一の存在が彼氏じゃないのかと詰め寄られ・・・2クールあるので巴さん自身の恋愛話の回なんてのもあっても面白いかもしれませんね(案外次郎丸辺りとお似合いかも?)。
自治会のお遣い用事で福屋に行く事になった菜子は緒花を伴います。道中、この辺に生息しているという青鷺に目を白黒させる緒花がまた可愛い。福屋の女将からは冷たくあしらわれる菜子たち。やはり両旅館の関係はライバルとしてあまり良い物ではないのかな?
帰り道、少し寄り道しながら帰る二人。菜子はこの辺りに伝わる民話を緒花に教えたりと、二人はすっかり打ち解けた様子です。


ここで語られた菜子が民子を「みんち」と呼ぶようになったきっかけ。民子をあだ名で呼びたいと思った菜子は、幾つかの候補から「みんちゃん」を選択し、そう呼び掛けようとしたところ、民子に急に振り向き様に返事をされたために「みんち」で言葉が切れてしまい、それ以後、彼女を呼ぶ時の呼称が「みんち」になってしまったと。挽肉みたい、というのは本人も自覚しているようですw
自分も民子と仲良くなって「みんち」と呼びたいと思ってる緒花は、風呂で偶然一緒になった民子に、一緒になって盛り上がれるような話題、という事で「徹の悪口」を選択・・・これが完全に裏目に出て、徹を悪し様に言う緒花に民子はブチ切れ、徹を擁護する言葉を叫びます。その言語が昼に聴いた民子の理想の男性像と同じだった事に気付いた緒花も、やっと民子の好きな相手に気付き・・・緒花に自分が徹の事が好きだ、とバレた民子はそのまま風呂から飛び出してしまいます。ぉぃぉぃ、シャンプーの泡くらい流して行こうよw つーか不自然な湯気や光渡しも無く、民子の尻とか丸見えだったこのお風呂シーンは潔さと温泉旅館の風呂っぽさが良く再現されていて、非常に高く評価したいと思います♪
翌朝、何とか民子の機嫌を取ろうとする緒花ですが、怒り心頭の民子は緒花の首を締め上げw また火サス展開か!と思ったその時、バイクに乗った徹が福屋の前で結名と共にツーリングに出る所に遭遇し・・・
なんか人間関係がドロドロしはじめましたよw これぞP.A.WORKSの真骨頂!今、一番続きが気になる作品です。



本日のBGM:ハナノイロ(『花咲くいろは』OP)


2011/04/24 (日)

混戦の牡馬クラシック戦線、初戦を勝ち抜いたのは・・・

今週から始まる春の7週連続GT開催、第1弾は牡馬クラシックの初戦を飾る皐月賞です。
今年は震災の影響で中山競馬場から府中競馬場にステージを変えて行われるこの1戦。こうなるとこれまでのセオリーが全く通用せず、トリッキーな中山コースではなくまぐれの少ない府中コースという事もあって、馬の実力&騎手の手腕が大きく物を言いそうです。
参戦馬を見ても、重賞を2勝しているのはサダムパテックの1頭のみで、重賞1勝馬が9頭もいるまさに混戦ムード。どの馬にもチャンスがあると言える中、前述の通り抜けた力量の馬を探すのが今回のキーワードです。

そんな中、今回のワタシの本命は5番人気のトーセンラー! ディープインパクト産駒の1頭で、前走はきさらぎ賞を勝っています。その後使われずに2ヶ月半ぶりの実戦、しかもその間に宮城の山元トレセンで東日本大震災を被災するというアクシデントに見舞われたこの馬。しかし震災の影響は全く無く、溜めれば確実に弾けるその府中向きの脚質から、陣営が厩舎のエースである内田博ではなく蛯名の方を鞍上に指名した経緯も。また、元々この馬は昨年自厩舎の馬の故障で秋まで武豊を戦線離脱させてしまった藤原英昭調教師が、今年のクラシックで武豊のために用意していた逸材。今回外枠なのがやや不利ですが、溜めて内からじっくり行ければ突き抜けまであって不思議ではないです。

◯には素直に1番人気のサダムパテックを指名。中山コースだった前走の弥生賞よりも、府中コースで強いレースを見せた前々走の東スポ杯2歳Sを評価したい馬。鞍上も皐月賞2連勝中&今年絶好調の岩田ですし、2枠4番は開幕週で馬場の内側が良いコースで断然有利。安心して軸に出来る1頭です。

サダムパテックほどの安心感は無いものの、7戦して[3.3.1.0]と複勝率100%を誇る2番人気のナカヤマナイトは今回も3着は確保しそうなので▲に。コース不問、展開不問の器用さはここでは強力な武器。唯一の不安材料はとんとクラシックに縁がない鞍上の善臣のみ?w

△は手広く。
1枠1番の有利が活かせそうなステラロッサ。鞍上川田は高松宮記念の降着で現在崖っぷち。ここで良い所を見せておきたいはず。
同じく1枠のダノンバラードはクラシックに繋がるラジオNIKKEI杯の勝ち馬。前走は思わぬ大敗を喫しましたが、武豊が調教に跨って太鼓判を押した今回は無様なレースはしないはず。
12番人気ながら若葉Sを優秀な時計で勝ったダノンミル。内田博に鞍上も強化してここは勝負気配。
ベルシャザールはアンカツが惚れ込む大器。ホープフルSではナカヤマナイト、フェイトフルウォー、カフナ、プレイを完封。父キングカメハメハの血もクラシックでは恐い!
オルフェーヴルはGT3勝のドリームジャーニーの全弟。京王杯2歳Sで大敗しているので府中特性が「?」ですが、血統的には長い距離の方が向いているはず。
フェイトフルウォーは伊藤伸一厩舎の至宝。京成杯1着からのぶっつけは、昨年11番人気だったエイシンフラッシュが3着に入ったローテ(後にダービーを勝ったのはご存知の通り)。鞍上勝春も何気に皐月賞では強いんですよね。
最後に14番人気の大穴デボネア。2000m戦の重賞で連続して結果を出しているのにこの低評価は危険。皐月賞はこういう馬が穴を開けます。


買い目は◎→◯▲→△への三連複フォーメーション15点と、◎の単勝と複勝を。
重賞勝ち馬ながら陣営の雰囲気が「出走させるだけ」って感じのノーザンリバーとエイシンオスマン、鞍上が初GTのカフナ、前走が大きく負け過ぎのリベルタス、外枠を引いて陣営が意気消沈してしまったプレイは今回消しです。
結果・・・




血統的背景のしっかりしているオルフェーヴルが突き抜けて1冠目!これで池添は牡馬クラシック初勝利、池江Jr.厩舎もクラシック初戴冠ですな。
中段待機から上がり最速で抜け出す強い勝ち方。今年の皐月賞は例年以上にダービーに直結するだろうから、当然ダービーでも大本命ですな。
2着に1番人気のサダムパテック。最後に唯一勝ち馬に食い下がったのは流石ですが、優勝馬とは決定的な差が付いてしまいましたね。
3着に内枠の有利を活かした武豊の8番人気・ダノンバラードが入り、前走の雪辱を晴らしました。池江Jr.厩舎は1−3フィニッシュ。偉大な父親の名に恥じない結果を出してます。
4着に14番人気の大穴・デボネア。やはりこういう馬が恐いんですよね皐月賞は。
5着にナカヤマナイト・・・そうなんだよ、クラシックで人気背負った善臣っていつもこんな感じw

期待のトーセンラーは7着まで。道中もうちょっと先行出来ないかなぁ・・・と思って見ていたんですが、4コーナーでも大外を振り回されて、他馬とぶつかりながらの直線。いくら広くて長い府中の直線でも、あれでは伸び切れません。蛯名はもうちょっと上手く乗れなかったのかなぁ(;´д`)
有力馬では3番人気のベルシャザールが直線失速して11着大敗。ちょっと体が細過ぎた?
前々走までの強さが嘘のようにリベルタスは大差でシンガリ・・・あれは故障したのかな?


人気薄のダノンバラードやデボネアまで押さえた買い目だったけど、軸馬が7着では如何とも・・・。まぁ京都メインのアンタレスSを獲ったので被害は最小で済みましたが。
次週は天皇賞(春)ですか。個人的にはトゥザグローリーの一択だと思ってますが、ローズキングダムやメイショウベルーガ、マイネルキッツにペルーサなどなかなかの強豪メンバーが揃いそうです。それでも来週も池江Jr.厩舎かなやっぱ?



本日のBGM:My heaven(『CANAAN』ED)


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