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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/04/11 (月)

老舗旅館には長期逗留する売れない作家が付き物なんだろうかw 〜今週の過去『花咲くいろは』 & 4月期新作アニメ第13弾『アスタロッテのおもちゃ!』

今日は夜の連続テレビ小説からw


小学校時代の緒花の回想。授業参観に来るという約束を反故にした母親を責めると、返って来た言葉は
「人は信用できないもの。それが肉親でも」
「人に頼ってはダメ!自分だけを信じるの!!」
うわー、コイツ最低過ぎる(;´д`) 今後どんなにこの母親が改心するイベントがあったとしても、Mc.さんがこの母親を受け入れる事はまずありませんな。
そんな母親の薫陶を受け、自分だけの力で上手くやって行こうとする緒花ですが、客商売の旅館で自分流を貫かれてもそれはそれで迷惑だわなw という事で菜子が緒花の指導役という立場に就きますが、極度に引っ込み思案の菜子は緒花のテンションを疎んじ、仕事の教え方も曖昧で・・・
その頃、厨房では民子が徹にどやされており・・・どうやら客に出す焼き物を焦がしてしまったようで。つーかいくら人手不足とは言え、焼き方を見習いにやらせるような旅館には泊まりたくないぞ! 揚げ方・焼き方は和食厨房の命ですよ。


大騒ぎになってしまった厨房の様子を見た緒花は、自分に出来る事はないかと考え民子に替わって皆のまかないを準備し、その先読みと料理の手腕を皆に褒められます。しかし徹がその料理の腕を「民子以上」と評してしまった事から民子が飛び出して行ってしまい・・・民子から「余計な事をした」と詰られた挙句、またも「死ね」と言われて凹む緒花・・・いやいや、これは民子の嫉妬であって、緒花は何も悪くないだろー。
そんな所に、宿泊客で長期逗留する売れない作家・次郎丸太朗(CV:諏訪部順一)が、自分がいない間に部屋に掃除が入って、大事な原稿を捨てられたと怒ってやって来ます。次郎丸の部屋は、本人不在の時の入室は厳禁・・・菜子が緒花に教えていなかったために、緒花が部屋を掃除してしまったのが原因でした。しかし緒花は菜子を庇って自分だけが罪を被り、何としても原稿を探し出すとスイに伝え・・・。しかし顧客第一主義のスイも、この原稿探しには消極的のようで。どうやら始めから宿泊費を踏み倒すための次郎丸の虚言と見抜いているようです。
やさぐれモードの緒花・・・しかしグレ方を知らない所が可愛いw ホント、あんなダメ親の下でこんな良い娘がよく育ったもんです。そんな緒花を無理矢理買出しに付き合わせる徹。民子への態度もあって、徹を快く思っていない緒花は、徹の言い草に腹を立てて思わずあの言葉を口にしてしまいます。
「死ね」とw


授業参観の約束を破った母親への、幼い緒花の復讐方法・・・母親が大嫌いなブロッコリーを大量に敷き詰めた皿に、「ママきらい」の文字が書かれたオムライスw
他人は信用出来ないモノとして、これまで自分の感情を押し殺してきた緒花でしたが、遂に自分の感情を思いっきりさらけ出してぶつかります。まずは民子に「死ねはやめようよ!」と詰め寄り、菜子には「逃げるのやめようよ!」と押し寄せ、二人を押し倒す勢いで・・・って言うか本当に押し倒して自分の意見を正面からぶつけます。
「二人の事を知りたい!」と言う緒花の勢いに負けて、緒花に問われた嫌いな食べ物を正直に答えてしまう民子と菜子・・・ほうれん草はともかく、里芋嫌いな人って初めて聞いたかも。
そして翌朝・・・まかない料理にほうれん草と里芋を使う緒花w その後、ゴミ捨て場を間違えて出していた事を知った緒花は、そのために昨日自分が捨てた次郎丸の部屋のゴミがまだ残っているのに気付きます。
大事な原稿が入っているかもしれない・・・ゴミ袋を開けた緒花が見付けた原稿用紙。しかしそこに書かれていたのは、緒花を主人公にした官能小説wwwwwうぇwww次郎丸最悪過ぎるwww
そして目を丸くする緒花の前に、怪しげな表情を浮かべた次郎丸が現れ・・・って、こんな所で次週に続くかい!こんなに次回が気になる繋ぎはちょっと罪だぞ。
しかしこの展開、本当に夜の連続テレビ小説って感じだなヲイw


さて、続いては4月期新作アニメ第13弾『アスタロッテのおもちゃ!』。原作は電撃マ王連載のコミック(既刊5巻)で、制作:ディオメディアによるアニメ化です。つーか今期のくぎゅ枠・其の1と言いますかw


えー、公式からコピペるとですね、
『妖魔の国・ユグヴァルランドの王女アスタロッテは、男の精を吸って生きるサキュバスという種族。自らの生命維持のためにも後宮を作らなければならない年頃になってきたが、ロッテは極度の男嫌い。口うるさい女官長のユーディットに後宮作りをあきらめさせようと「人間の男を連れてこい」と無理難題を押しつける。ところがユーディットは世界樹の扉を開き、本当に人間界へと旅立ってしまった。そこで彼女が出会った人間とは?』
という事みたいで。要するに10歳のくぎゅが◯ェラするお話ですね!(概ね間違ってない


人間界にやって来たユーディット(CV:生天目仁美)ですが、偶然垣根を超えてジャンプして来た小学生・塔原明日葉(CV:田村ゆかり)の股間を顔面で受け止め・・・10歳くぎゅが◯ェラする前に、10歳ゆかりんのク◯ニ展開アニメだったか(最低だw
そんな明日葉の父・塔原直哉23歳(CV:佐藤利奈)を見初めたユーディットは、月収50万円をチラつかせて直哉を連れ、ユグヴァルランドへ帰還しようとして・・・こうして直哉の月収50万円で10歳の少女にフェ◯してもらうお仕事が始まるのでした(違・・・わないのか?w

1月期のょぅι゛ょくぎゅ枠と言えば『ドラゴンクライシス!』でしたが、今度のょぅι゛ょくぎゅはツンデレも装備した真・くぎゅです(何ぞそれ)。より破壊度は高いと思われますが、正直今期で期待しているのはもう1本の方のくぎゅ枠『緋弾のアリア』だったりw
あ、でもこっちも視聴は継続しますよ。キャプ感想は今回のみで。



本日のBGM:サクラサク(『ラブひな』OP)


2011/04/10 (日)

本日の桜花賞戦果報告と、4月期新作アニメ第11弾『よんでますよ、アザゼルさん。』 & 第12弾『変ゼミ』

さて、今日は春のクラシック戦線第1弾の桜花賞です(阪神芝1,600m、GT)。
デビューから無傷の4連勝で駒を進め、ここも圧勝して次はダービーに!という青写真を描いていたであろう最強3歳牝馬・レーヴディソールがなんと調教中に骨折してしまって戦線離脱という信じられないアクシデントがあり(兄姉たちと言い、あの血脈は呪われてるのか・・・?)、一気に混戦ムードとなった今年の桜花賞。逆に馬券妙味は増えた訳で、ここは予想のしがいがあります。

特に今年はステップレースのアネモネステークスが中止になったり、フラワーカップが阪神競馬場で行われたりと、震災の影響も大きく響いています。調教中に宮城の山元トレセンで被災したり、その後も茨城の美浦トレーニングセンターで何度も余震を経験した馬たちの見えないストレスってのもあるでしょうし。

そんな中、ワタシが下した印はこんな感じ。


◎トレンドハンター
◯ホエールキャプチャ
▲マルセリーナ
△ダンスファンタジア、ハブルバブル、ライステラス、メデタシ
★デルマドゥルガー、スピードリッパー、フレンチカクタス

買い目
◎◯軸の三連複、▲は厚めに、★は押さえ程度で計8点


◎は4番人気、フラワーカップ勝ち馬のトレンドハンター。例年「フラワーカップ組は桜花賞よりもオークス向き」と言われていますが、今年はそのフラワーカップが中山ではなく阪神で開催されたのが大きなミソです。同コースで1ハロン長い距離を経験している強みは、中1週のリスクよりもメリットの方が大きいです。それに前走、ダート路線からいきなりの芝の重賞への転向も、鞍上の岩田が「元々クラシック路線に乗せるつもりだったから、芝で走って当然」と強気の発言。この人の馬を選ぶ目ってのは凄いです(後述しますが、それで土曜日のNZTで大勝出来ました!)ので、ここは鞍上の調子の良さ(土曜日4勝、2着3回)もあって本命です。

◯は1番人気のホエールキャプチャ。レーヴディソールに最も詰め寄ったのはこの馬ですし、その後に重賞も勝っているので1番人気もまぁ当然かと。しかしその重賞がクイーンカップと言うのがちょっとローテーションに不安があります(クイーンカップ組は、過去10年で3着内に入ったのは1頭のみ)。美浦組の中では以前から栗東に滞在していた組なので、震災の影響が無さそうなのは救いですね。

▲はディープインパクト産駒・2番人気のマルセリーナ。レーヴディソールをクラシック戦線に乗せられなかった松田博厩舎が、トレンドハンターと共に送り込んで来た2枚看板の1枚です。こちらはエルフィンステークスの勝ち馬で、その後じっくり休養しての挑戦です(ウオッカのパターンですな)。鞍上は桜花賞と相性の良いアンカツ(過去5年で3勝!)というのも期待出来ます。

△はまずダンスファンタジア。母ダンスインザムードはご存知2004年の桜花賞馬。長女のこの馬もフェアリーステークスで重賞を勝っての参戦ですが、やはりクイーンカップ(6着)からというローテーションと、阪神JFで見せた気性難が鍵。当日の気配が良ければ突き抜けまであるかもしれませんが。
ハブルバブルはトレンドハンターが勝ったフラワーカップの2着馬。ディープインパクトの血とドバイで魅せた藤田の豪腕に期待。
ライステラスとメデタシはレーヴディソールが圧勝したチューリップ賞の2・3着馬。やはりローテーションとしてチューリップ賞組は外せません。

★のデルマドゥルガーはクイーンカップからのローテーションと、マイナス16kgの馬体重から押さえまで。フィリーズレビュー1・2着のフレンチカクタスとスピードリッパーも押さえ。フィリーズレビュー組は何気に桜花賞の連対率悪いですし、★の3頭は全て美浦からの輸送組。どうしても今回の震災を考えると買い難いです。

そしてレース結果・・・



▲◯◎、本命の三連複的中で久々のクリティカルヒット!!!(≧▽≦) これで春の競馬資金は確保出来ました♪
レースは1枠1番の逃げ馬・フォーエバーマークの好スタートから・・・あれ?フォーエバーマーク買ってなかったか。ちょっとイヤな予感。
順調に飛ばすフォーエバーマーク。人気馬の中ではダンスファンタジアが先行集団にいるものの、ワタシの◎◯▲は揃って後方集団。3〜4コーナー回る時なんてシンガリの1〜3番目で「うわwww何やってんの!!!」と半ば絶望しかけました。
しかし流石は一流ジョッキー&強豪馬たち。マルセリーナのアンカツはそこから内を突いてやや強引に中央から伸びて来て(スピードリッパーを弾き飛ばしたようにも見えたけどw)、ホエールキャプチャとトレンドハンターは大外ブン回しの直線一気!
結果、残り100mでフォーエバーマークを後続集団が捕らえ、コースロスの少ない馬場中央を伸びて来たマルセリーナが優勝、外から伸びたホエールキャプチャと、終始それを追い続けたトレンドハンターが2・3着。強い馬が強い勝ち方で桜花賞を彩りました。ちなみにマルセリーナの優勝によって、遂にディープインパクト産駒が初のGT制覇という記念日にもなりました。松田博調教師はレーヴディソールがいなくても1・3フィニッシュ!レーヴがいたら1・2・3着独占もあったかもしれませんね。
4着にチューリップ賞組のメデタシ。小田切ブランドの馬がGTで好走しましたw
5着に逃げ残ったフォーエバーマーク。危ない危ない。
6着にフラワーカップ組のハブルバブル。やはり今年のフラワーカップは要注意でした。
7着にダンスファンタジア・・・今回は好走パターンだと思ったんですけどねぇ。買いどころが難しい馬かも。


さて、ちょこっと先述しましたが、昨日はニュージーランドトロフィー(阪神芝1,600m GU)でこれまたひと儲けさせてもらいました。



結果から先に言うと、12番人気のエイシンオスマンが1着、7番人気のエーシンジャッカルが2着。昨年の朝日杯FS馬で1番人気のグランプリボスは3着に敗れ、かなりの高配当になったレースです。
ワタシが事前に得ていた情報は、グランプリボスの乗り替えに関する裏ネタ。今回1番人気が確実だったGT馬・グランプリボス。しかしその鞍上は前走の岩田ではなく藤岡佑介だったのです。その理由は、岩田が7番人気のエーシンジャッカルを選んだからに他なりません。
方やGT馬、片や500万下を勝ったばかりの馬。なのになぜ岩田はエーシンジャッカルを選んだか?それこそ彼の馬を見る目です。フラワーカップでもダートでしか走っていない5番人気馬を選んで乗って優勝した彼の選馬眼を信じて、エーシンジャッカルの複勝に5,000円突っ込み、更にエーシンジャッカルとグランプリボス軸の三連複を3点流して勝負。結果、エイシンオスマンという全くの伏兵に優勝はさらわれましたが、エーシンジャッカルは2着と、グランプリボスに先着したのです。
これからも「岩田の乗り替え」は注意して見ると良いです。


続いては4月期新作アニメ第11弾『よんでますよ、アザゼルさん。』。原作は週刊イブニング連載のコミックで、プロダクションIG&水島努監督によるアニメ化です。


舞台は芥辺探偵事務所。バイトの女子大生・佐隈りん子(CV:佐藤利奈)は悪魔も恐れる凶相の探偵・芥辺(CV:浪川大輔)の下、助手としてそのサポートを行っているものの、ある日、芥辺が本当に契約した悪魔を召喚して依頼をこなしている事を知り・・・
しかしその悪魔・アザゼル(CV:小野坂昌也)というのが何とも要領が悪く阿呆なため、完全に芥辺に支配されており・・・こういう役を演じる小野坂昌也ってツボだよなぁw
さて、今回の依頼ですが・・・ん?どこかで見た人たちがwww


依頼主のフグタ・・・じゃなくてフクダさんより浮気調査を頼まれた芥辺。しかしアザゼルを使った調査は、アザゼルが余計な事ばっかするためにヘンな方向にエスカレート。挙句に釘宮声のセフレまで登場し・・・第1話からくぎゅがS◯Xしてるアニメなんてもう出ないんだろうなぁ(;´∀`)
そんな中、りん子のアドバイスから何とか任務を達成できたアザゼル。任務に成功したらアザゼルとの契約を切ってやる、と約束していた芥辺は、代わりにりん子と契約させてそのままアザゼルを繋ぎ止め・・・こうして不本意ながら悪魔と契約してしまったりん子の受難の日々は続くのです。

・・・って、15分アニメかーい! でも結構テンポの良いギャグアニメだったので、これくらいの時間の方がスッキリして良いのかも。とりあえずサトリナさんの演技も可愛いし、試聴は継続してみようかな、と。キャプ感想は今回のみ。


で、アザゼルの次に始まったやはり15分枠アニメの『変ゼミ』。原作はモーニング・ツー連載のコミックで、『To LOVEる -とらぶる-』1期を手掛けたXEBEC&加戸誉夫監督によるアニメ化です。


大学の変態生理ゼミナール、通称『変ゼミ』に所属する松隆奈々子(CV:花澤香菜)と、武蔵小麦(CV:石田彰)を中心に展開する変態・・・と言うより、かなりドギツい下ネタ満載で送るこの作品。変態&下ネタどんと来い!なワタシですら、かなりドン引きな変態行動(大人用オムツを着用したまま普通の人の前で排泄、女子大生が耳の中でキイロショウジョウバエの養殖など)が第1話から展開しましたが、原作では他にも経血ゼリーを作って好きな人に食べさせる、昆虫食、飲尿、ヌーディスト(但し男)、教師斡旋による浮浪者の性欲処理など、正直ワタシがどこまで付いて行けるのかという変態行為のオンパレード・・・つーかこんなのアニメで描いていいのか??
どうにも今期の15分枠アニメはこんなんばっかのような?(^_^; とりあえず耐え切れるまで試聴は続けてみます。当然キャプは今回のみで・・・



本日のBGM:Neko Mimi Mode(『月詠 -MOON PHASE-』OP)


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Diary Last Update : 2025/08/31 20:14:38
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