2011/04/06 (水)
4月期新作アニメ第5弾『STEINS;GATE』 & 第6弾『俺たちに翼はない』
今日はどちらもゲーム原作のアニメですね。
まずは『STEINS;GATE』。原作は2009年発売の5pb.とニトロプラスのコラボによるXbox360用ゲーム・・・はい、気付いた人もいるかと思いますが、『CHAOS;HEAD』の流れですね。という事で主題歌を唄うのもいとうかなこさんなのですw 『CHAOS;HEAD』の舞台が渋谷だったのに対し、こちらの舞台は秋葉原・・・はい、もう目を瞑っても歩ける街です。冒頭、主人公の岡部倫太郎(CV:宮野真守)と椎名まゆり(CV:花澤香菜)はタイムマシン理論の研究発表会を傍聴すべく、ラジオ会館の8Fに赴き・・・そうそう、ラジオ会館は7Fまではイエサブやボークスショーケースなどの一般の店舗ですが、8Fは商店会用の会議スペースだったりするんですよね。一度だけ福引の抽選会場になって8Fまで行った事あるのを思い出しました。 そこで謎の赤髪の少女・牧瀬紅梨栖(CV:今井麻美)と出逢った倫太郎は、初めて会ったのに先程声を掛けられた、と紅梨栖に言われ困惑。そしてその直後、紅梨栖は変わり果てた姿で血溜まりの中に横たわり・・・訳が分からない倫太郎がラジオ会館から飛び出すと、なんとラジオ会館には落下した人工衛星が直撃していて8F部分が大破・・・。そして更に周囲には誰も人がいなくなり、まゆりだけがドクペをそっと差し出すのでした(ちなみにMc.さんはドクペ大好き♪)。そしていとうかなこさんのOP。なかなかに心地良い導入です。
Bパートは自己紹介タイムから。倫太郎は神田にある東京電機大の1年生・・・ォィォィ、実在の大学だけどいいのかよ? 秋葉原(と言うより末広町だな)にヘンテコ発明品を作成する「未来ガジェット研究所」というサークルを立ち上げて、普段から機関の陰謀だ云々と口走るいわゆる電波君です。それにコスプレ衣装作りが趣味な天然系高2の椎名まゆり、萌えの世界を追い続けるネットジャンキーなデブヲタメガネ君の橋田至(CV:関智一・・・に聴こえん!w)・・・なぜだろう?コイツは他人な気がしないw 彼ら3人が「未来ガジェット研究所」のメンバーです。 不思議な経験をした倫太郎は、再びラジオ会館に赴いてさっきの出来事を追想してみるも確証を得る事が出来ず。しかし自分が橋田に送ったメールが過去にさかのぼって着いていいたり、そしてあの謎の少女・紅梨栖との再会によって「タイムマシン」の存在が詳らかに・・・
独特のキャラデザがどうかな?と思っていたものの、観始めたら話の方が結構面白くて、絵はあまり気にならなくなりました。まぁ何と言ってもワタシにとってはご当地アニメみたいなもんですしw、『CHAOS;HEAD』も結構楽しんで観ていたのでこれも試聴継続します。キャプは・・・うーん、どうしよう?ちょっと迷い中です。
続いては『俺たちに翼はない』。原作は2009年に発売されたエロゲで、キャラデザは「判子絵」でお馴染みの西又葵先生です・・・確かに今作の女性キャラも「判子」だよなぁw
それにしてもアバンからいきなり飛ばしてくれます!エロゲ原作なのでブラチラ、パンチラまでは驚きませんが、まさか地上波で乳頭チラまで見せてくれるとは思ってませんでしたw それにパンチラもいろんなパターン、いろんなデザインで随所で見せてくれ・・・これは今期を代表するぱんつアニメみたいです。まぁ第1話だけのテコ入れって線もありますけどね。
ぱんつ越しのスジは御法度か・・・と思わせておいて生尻はOKというから油断出来ませんw 更に金髪ツインテ幼女のエロぱんつとか、石原やアグネスに喧嘩売ってるとしか思えない描写が続きますw ・・・で、肝心の物語ですけど、数人の男キャラを主人公にしたストーリーが同時に進んで行く感じで、正直最初はかなり分かり難いです(2回観てようやく理解した)。登場キャラもいきなりてんこ盛りで、ゲーム未プレイ者にはかなり優しくない設定。まぁ観て行って慣れろ、という所でしょうか。 今期のエロ担作品という事で試聴は継続。でも正直西又絵はちょっと食傷気味でありまして、キャプ感想は今回限りという事で。
本日のBGM:君色パレット(アニメ版『φなる・あぷろーち』OP)
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