2011/04/23 (土)
またトオルへの愛が一歩深まった回でした(* ̄∇ ̄*) 〜今週の『Aチャンネル』
どうでもいい豆知識:黒柳徹子の親は、産まれてくる子供が男の子だと信じて疑っていなかったので「徹(トオル)」と名付けようと思っていたが、女の子が産まれてしまったので已むを得ず「徹」に「子」を付けて「徹子」という名前にした(『窓ぎわのトットちゃん』より)。
前回、ぱんつはいてない状態で通学してしまったるん。今日は大丈夫だよー!とトオルの手を引いて通学・・・のはずが、見ず知らずの小学生の手を。今日もるんちゃんは平常運転ですw さて、今日は日直のために2年生の教室に遊びに来れないトオル。ならば逆にと、るんたちはトオルの教室を襲撃。予想以上に優等生なトオルに驚くユー子・・・教室でもバット振り回してると思ってたらしい(^_^; でも正直、あの性格の上に休み時間のたびに2年生の教室に入り浸っていたら、同級生の友達が出来ないだろうなぁ。 と思ってたら、今回はトオルの同級生のユタカ(CV:又吉愛)が登場。以前からトオルと仲良くなりたいと思っていたユタカは、教科書を見せてもらったのをきっかけにしつこいくらいにトオルに付き纏い・・・あー、これはかなりうぜぇwww 2年生の教室に避難して来て、るんやナギに抱き着いて安心感を得るトオル・・・ユー子へのそれはベアハッグと言うのでは?w
これまでもちょこちょこ登場してはるんへの危険な視線を投げ掛けていた新任養護教諭の佐藤・・・正直、この作品に男はいらんと思う。そんな佐藤からるんを守ろうとするナイトのようなトオル△! でも佐藤に余計なるん情報を提供してしまった上に、ウニ頭のあだ名を付けられてショック・・・佐藤、何気にやるな。 iPodを購入したるん。しかしどうやって中に音楽を入れるのかさっぱり分からず・・・つーかPC持ってないのに買ったらしいw でも使い方が分からないからって分解するのはデンジャラス過ぎる(特にるんの場合)。 ちなみにMc.さんは10年前に今の住処(職場から徒歩1分)に引っ越して来てから、携帯音楽プレイヤーという物を一度も使っていません。CDウォークマンは持っているけど、MDプレイヤー→MP3プレイヤー→iPodといった携帯音楽プレーヤーは触った事すらなく・・・だって通勤時間が無いと、音楽なんて家でしか聴かないですし。 ユタカの異常なまでの接近ぶりにうんざりのトオルは、体育の授業で誰もいないるんの教室でるんの席の隣に座って癒されながらキャラソンタイム・・・本当はるんと同級生になりたかったトオルのちょっと切ない気持ちが伝わって来る良い描写だったけど、このキャラソンタイムが毎週あるのはちょっとしつこいかなぁ。 体育の授業では、更衣室でナギがブルマに関して哲学者になって周囲はややドン引きw パンツじゃないから恥ずかしくないよね?さすがStudio五組作品。 体育のストレッチでは相変わらずるんがおマヌケだけど、ユー子もちょっと天然ですよねw 非常識な人間の中に入ると常識人が苦労する法則を体現するナギにちょっとシンパシィ。
この「はいてない」風に見える描写は、小野学監督が『咲-Saki-』で多用した表現ですね。確かに裾をブルマに入れないと体操服のエロさは別ベクトルで上がっていくよなぁ。しかしトオルが裾出しするとワンピースになってしまうのには飲んでたウィルキンソンの辛口ジンジャーエール吹いたwww さて、今日もトオルを絶賛ストーキング中のユタカですが、見兼ねた友人のミホ(CV:斎藤桃子)がインターセプト。ちなみにこのミホも本当はトオルのファンのようで・・・何気に人気者だったんだなトオル。 体育の授業で膝を擦りむいたナギを保健室に連れて来たユー子は、虚弱体質ゆえに保健室で倒れていた佐藤を踏み付け・・・更に後から来たるんにも踏まれた佐藤ですが、るんに踏まれた事にはかえって喜び・・・ダメだこいつ、こっち側の人種だ。で、何が言いたいかと言うと、ナギの傷は俺が舐めて治す!ペロペロ(^ω^) >ユー子さんが汚物を見るような目で見てます 放課後、勉強で分からない所をトオルに習うユタカ。しかし真性なのかわざとなのか、さっぱり覚えられないユタカに半ギレ状態のトオル・・・そこにミホがやって来てユタカを強制排除。ホッと一安心のトオルですが、いなければいないでちょっと寂しいとか感じちゃってるトオルは既にユタカの術中に堕ちてる!? そしてそんな寂しさを紛らわすのため、ユー子へのベアハッグで今回は締め(絞め技だけに)。あー、やっぱトオルは一家に一人欲しいやねー(* ̄∇ ̄*)
本日のBGM:やっぱり世界はあたし☆れじぇんど!!(『恋姫†無双』ED)
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