2011/07/10 (日)
上野発の夜行列車 降りた時から
今回のキーワード:津軽海峡冬景色
昨日は長野から大学時代の友人が上京し、午前中から夜まで遊び倒してました( ̄▽ ̄)ノ
昼前に秋葉原にて合流。しかし当日は35℃近い猛暑で、アキバをブラブラするだけでも生命に関わりそうだったので(ぇ)、『肉の万世』でちょっとだけリッチなランチを楽しんだ後は、水道橋駅に移動して後楽園WINSで競馬を・・・場外馬券売り場に行くの何年ぶりだろう!
しかし、午後イチのレースを複勝で地味に当てた後はずっと連敗続き・・・函館・中山・京都のメインも尽くハズし、コレは駄目かな・・・と思いながらも起死回生で買った函館最終レース・津軽海峡特別。頭は岩田騎手のエアウルフで堅いものの、ヒモ荒れの臭いがプンプンしたので中穴まで押さえた三連単フォーメーションで勝負したところ・・・2着に8番人気、3着に5番人気馬が突っ込んで、なんと三連単35,450円の大物をゲット!!! 長く競馬をやってますが、これまで本命党だった事もあって自己最高配当額(100円当たり)を記録。先週のラジオNIKKEI賞と言い、ローカルシーズンに入ってからいきなり競馬の神が降臨しています♪
その後、御茶ノ水のCDショップ→神保町の三省堂書店→アキバのヨドバシを経由して夕方の長野新幹線で帰る友人を上野まで送りに行ったのですが・・・なんと車両故障で東北・山形・秋田・上越・長野の各新幹線が全てストップ中! 動き出すまではまだ時間が掛かりそうだったので、2人で宵の口の上野駅ホームを出立する電車の追っ掛けを・・・こういう時にとことん趣味が合う友人ってのが役に立ちますw
2階建てのホームに上下で列車が停まっている様子は、さながら銀河鉄道の如く・・・上野駅ならではの光景の1つです。
まずは13番線。ここは何と言っても上野始発電車の一番人気・北斗星が出発するホームとして撮り鉄たちの間では有名。7年前にはワタシもここから北海道一周0泊3日の旅に出たんでしたっけ。
車両が入線して来る頃になると、どこからともなく湧き出してくる撮り鉄たち・・・お、今日は鉄子もいる(しかも女子高生)。
電気機関車に押されて、最後尾車両から入線して来る北斗星・・・オイルの臭いとレールが軋む音がたまりません!
牽引する機関車はEF510!2002年デビューのJRの新鋭電気機関車です(ちなみにワタシが乗った時はまだEF81でした)。
入線時はケツから押して入って来る形になるので赤いテールライトを点けていますが、出る時は先頭になるため白いヘッドライトに切り替わります。
震災後、新幹線などの先頭車両に描かれるようになった復興マーク。ちなみに女子高生鉄子は車両に記されている車両区番号なども撮影してます・・・若いのにかなりディープだぞ、この娘w
7両目には食堂車のグランシャリオが。寝台特急に乗るんだったら、やはり食堂車も使いたいですよね。メニューのお値段も1,500〜3,000円くらいなのでそれほど高くもありませんし。
最後尾車両からは走行中に通り過ぎ行く景色を観る事が出来ます。ただ24系25型車両は窓が小さく、その点では旧式の20系車両の方が風情があったなぁ、と思いますが。
北斗星とほぼ時を同じくして入線して来たのが上越線の特急あかぎ。デビュー時は“新特急”と呼ばれた185系車両、そのカラーリングは白が基調となっていますが、この編成は珍しい東海道線カラー(通称かぼちゃカラー)。どうやらこのカラーリングの185系は1編成しかないようで、貴重な写真と言えるかと。
同じホームには常磐線の特急も入って来ます。お、フレッシュひたちのスカーレットブロッサムだ(他にもカラーリング違いが4種類あります)。
E653系は近代的フォルムで格好良いですね♪ 欧州の列車みたい。 フレッシュひたちが出立した後、同じ番線にはまた上越線のあかぎが・・・あれ?ヘッドマークの表示間違ってる?www 7月にスキーシーズンの季節列車・シュプール号はないだろwwwww
そして今度はフレッシュひたち651系ver.・・・まさに特急車両のオンパレード。鉄ヲタでなくてもwktkしてしまいます♪ しかもこのフレッシュひたちの車掌さんは若い女性!リアル鉄道むすめキタコレ(* ̄∇ ̄*) とまぁ、鉄道トラブルが起きても、駅に居ればそれなりに楽しめてしまうのが鉄ヲタって人種です・・・って、あれ?ワタシ、現役鉄ヲタじゃないはずッスよね?
本日のBGM:会いたい〜Love Theme from 北へ。〜(『北へ。〜Diamond Dust Drops〜』ED)
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