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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/07/29 (金)

奏にとって近次郎>スバルになった瞬間? 〜今週の『まよチキ!』

早くもNTRキタコレw


母親は海外出張、紅羽は手芸部の合宿(・・・?)で、GWを1人で過ごす事となった近次郎・・・分かる分かる、長期休暇を誰にも束縛されずに1人で過ごすのってぷち引き篭もりみたいでwktkするんだよなぁ♪(ここ数年この楽しみを味わっていないのが残念)
しかしそこに現れたのが屋敷を追い出されて行く宛の無くなったスバル・・・ネコミミ&ネコしっぽで「にゃぁ♪」ってやられたら、そりゃぷち引き篭もりよりはスバルとの日々を選ぶ・・・かな(←少し迷った)。
奏からの連絡で、スバルが涼月家当主の怒りを買って一時的に屋敷を追われた事を知る近次郎。やむを得ずスバルを家に招き入れ、これから数日続くスバルとの蜜月の日々の妄想に鼻血寸前です♪
その頃紅羽は手芸部の合宿で山中にて熊に遭遇し、これと壮絶なバトル展開に・・・って、手芸全然関係ねぇっ!!
二度寝しようとする近次郎に、そんな不摂生な生活は許さない!とトレーニングルームに引っ立てるスバル・・・そうか、母親の職業的にそんな部屋があっても不思議はないのか。つーか休日の二度寝・三度寝はデフォでしょ(←最近休日の日記の更新が遅い最大の原因)。
鍛錬後、汗をかいた近次郎は風呂に入る事に。洗濯機の中の近次郎が使ったタオルにムラムラしてくんかくんかを始めるスバル・・・どうせやるなら、風呂に入っている間に下着でやればいいのにw


と思ったら、まさか背中を流しに突入して来るとは!純情なのか大胆なのかよく分からん娘です♪
しかしそんな甘い時間は長く続かず・・・熊との戦いで腕を骨折した紅羽(よくそれだけで済んだな・・・)が緊急帰宅。近次郎が風呂に入っているのはともかく、脱衣場に女物の下着がある事を目ざとく見付ける紅羽・・・お兄ちゃんを誑かす悪女を成敗!とばかりに浴室に突入して来る紅羽ですが、近次郎がスバルと男同士で風呂に入っているというシチュに見事に誤魔化され・・・ぉぃぉぃ、女物の下着の存在はどうなるんだw
思いも寄らないスバルとの同居に乙女モード炸裂の紅羽。しかしそこにこんなに面白い状況に参加しない訳にはいかない、と今度は奏がメイドとしてやって来て・・・結局毎回スバルの恋路を応援しているようで実は邪魔してますよね、この人w


執事とメイド、どちらがより御主人様を満足させられるか・・・突然始まるスバルと奏のバトル。紅羽への肩揉み対決は奏の圧勝。好きな相手に揉まれるよりも感じるなんて・・・♥
続いての近次郎へのリンゴご奉仕対決では、なんと奏が口移しサービス!奏、なんて恐ろしい娘・・・と思ったら、奏に対抗すべくスバルが取った手段は自分で咀嚼した上での口移しwwwwwこれはもはやAVの世界だろw こんなに美味しい状況なのに、ここで近次郎は突然倒れてしまいます。風呂上りからどうも風邪を引いているような描写がありましたけど、もう少し耐えられなかったのか・・・
しかしここで突然紅羽が正気を失います。お兄ちゃんまで死んじゃう・・・母親がレスラーとして健在なのは語られていますので、どうやら父親が病死している事がここで伺い知れます。
そんな紅羽を励ましつつ、近次郎の看病をスバルに委ねる奏・・・「死なないでね」と意味深な言葉を残して(^_^;
そんなスバルの看病は、汗をかかせて熱を下げるための激辛おかゆに始まり、手足を固定した上でのサウナスーツ、激熱蒸しタオルの体拭き、怪しげなお手製栄養ドリンク、そして安眠のためのスタンガン・・・相手の事を思っての事だけにたちが悪過ぎw


スバルの目を盗んで、そんな近次郎を救い出してくれた奏。近次郎を外に連れ出した奏は、今回スバルが屋敷を追い出された理由を語って聞かせます。
第3話での騒動以来、険悪となったスバルと父の流の関係。そんな2人に頭を冷やせ!と涼月家当主が仲直りするまでの間、一時的に屋敷から追い出したのでした。
近次郎は河川敷でテント生活を送る流と話し、極端ながら娘を愛するがゆえの行動だった事を知ります。2人を探して家から飛び出してきたスバルと合流した後も、激しく父親に憎まれ口を叩くスバルに親の大切さを語って聴かせる近次郎・・・スバルもまた母親を亡くしており、そんな近次郎の言葉に涙を流すのでした。
こうしてスバルの父娘喧嘩騒動を無事に丸く収めた近次郎。後日、学校の屋上で「もうチキン野郎ではない」と過日の言動を認めた奏は、なんと突然近次郎にキス!? しかもファーストキスを捧げてしまいます。
スバルの恋路よりも、自分の想いに素直になった?いやいや、この人の場合、素直に恋心と呼んで良いのか・・・何しろ自分が愉しむためだったら、自分の身を切り売りするくらいの事はやってしまいそうな人ですしw まとまりかけていた近次郎とスバルも、まだまだ奏に振り回される日々が続きそうですな。



本日のBGM:HIRAMEKI!ピース(≧▽≦)v(『R−15』ED)


2011/07/28 (木)

千早のストイックさって、表現によっては根暗に見えてしまうから難しいよね 〜今週の『THE IDOLM@STER』

・・・あれ?もう作画が息切れし始めた?(;´∀`)


アバンは料理番組の収録風景から。番組の前フリでカエルの被り物をする4人は・・・響と春香、千早に貴音?前者2人はともかく、後者2人はどう考えてもミスキャストだろ?番組の特性を考えたら、やよいやあずさをキャスティングすべきかと。あと、響のプシュがマジパネェですな。
番組はまいんちゃんを意識しているのかな?つーか料理番組で仕込みなしの生放送は危険だなぁw 特にこの面子では。
そして今回のメインヒロインは、予告では貴音かと思ったんですが蓋を開けてみたら千早でした。伊織→雪歩→千早と、初期の人気メンバーでまずは掴みはおk・・・と言いたい所ですが、雪歩・千早とネガティブキャラを序盤に繋げるのは正直どうかなぁ?


番組構成は料理だけでなく、アトラクションも交えたバラエティ。料理が苦手なだけでなく、あくまで歌を生業とする事に拘る千早にとって、歌のコーナーまで削られた構成はテンションダダ下がりです。しかもパンチラを執拗に狙うあざとい演出やカメラワークにもうんざり・・・だから誰だよ千早をキャスティングした奴。
遂にはスタジオの空気を読まずに「何が面白いんですか!」発言で場の空気を凍り付かせてしまう千早。春香のフォローで何とかその場を収拾しますが・・・


休憩時間、スタジオの外れで歌を唄う千早に、収録の件で怒るでもなく、唄の仕事を取ってこれなかった事を詫びるP・・・甘過ぎる(^_^; プロなんだから、そこはちゃんと割り切らせるべき。
更に貴音からの発破と前向きな春香に元気付けられた千早は自分の考えを改め、再開した収録では髪をポニテに結び直して発奮。肉じゃがで醤油とソースを間違えるトラブルも春香の機転で乗り越え・・・(乗り越えられるのかそれ?w


生きたタコの乱入ハプニングでコケた時も、際どいショットを笑い飛ばせる余裕が出て来ました。そして食材としてドリアンを使うという難関もクリアし、いざ響&貴音チームとの勝負!・・・は負けてしまったものの、これは食材の差だろw
収録後、カエルの被り物を持ち帰ろうとする貴音・・・こんな天然キャラだったのね。まだまだ謎が多い娘です。


収録後、自分をフォローしてくれた春香に礼を言う千早・・・そういえばゼノグラシアの影響で年長キャラっぽく思っていた千早ですが、実は春香・雪歩・真よりも1歳下(響と同い年)だったのね。まぁ胸の成長は更に年下並みだけど(酷
Pから料理で出来た指の傷に絆創膏を貰う千早・・・ここでフラグか?と思ったら、その後のPからのスィーツの誘いは断って1人で帰ってしまうあたり、ストイックと言いますか、年齢不相応のネガティブさを持っているキャラだなぁ、と。きっとゲームでも親密になるのが大変なタイプなんだろうな(^_^;
EDは帰宅後の千早の生活を・・・はっきり言おう、暗い(;´д`) 同じネガティブキャラでも、先週の雪歩とは対照的な描写です。これは千早ファンはどう思っているんだろうなぁ・・・
それに今週はちょっと作画が怪しい所が何箇所か(特に春香と響)。キャベツはちゃんと描かれてましたけどw あと気付いたんですが、春香の髪ってもうちょっとボリュームアップして描いた方が可愛いような・・・。



本日のBGM:マジヤバもーそうLOVE♥(『R−15』OP)


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