2011/07/28 (木)
千早のストイックさって、表現によっては根暗に見えてしまうから難しいよね 〜今週の『THE IDOLM@STER』
・・・あれ?もう作画が息切れし始めた?(;´∀`)
アバンは料理番組の収録風景から。番組の前フリでカエルの被り物をする4人は・・・響と春香、千早に貴音?前者2人はともかく、後者2人はどう考えてもミスキャストだろ?番組の特性を考えたら、やよいやあずさをキャスティングすべきかと。あと、響のプシュがマジパネェですな。 番組はまいんちゃんを意識しているのかな?つーか料理番組で仕込みなしの生放送は危険だなぁw 特にこの面子では。 そして今回のメインヒロインは、予告では貴音かと思ったんですが蓋を開けてみたら千早でした。伊織→雪歩→千早と、初期の人気メンバーでまずは掴みはおk・・・と言いたい所ですが、雪歩・千早とネガティブキャラを序盤に繋げるのは正直どうかなぁ?
番組構成は料理だけでなく、アトラクションも交えたバラエティ。料理が苦手なだけでなく、あくまで歌を生業とする事に拘る千早にとって、歌のコーナーまで削られた構成はテンションダダ下がりです。しかもパンチラを執拗に狙うあざとい演出やカメラワークにもうんざり・・・だから誰だよ千早をキャスティングした奴。 遂にはスタジオの空気を読まずに「何が面白いんですか!」発言で場の空気を凍り付かせてしまう千早。春香のフォローで何とかその場を収拾しますが・・・
休憩時間、スタジオの外れで歌を唄う千早に、収録の件で怒るでもなく、唄の仕事を取ってこれなかった事を詫びるP・・・甘過ぎる(^_^; プロなんだから、そこはちゃんと割り切らせるべき。 更に貴音からの発破と前向きな春香に元気付けられた千早は自分の考えを改め、再開した収録では髪をポニテに結び直して発奮。肉じゃがで醤油とソースを間違えるトラブルも春香の機転で乗り越え・・・(乗り越えられるのかそれ?w
生きたタコの乱入ハプニングでコケた時も、際どいショットを笑い飛ばせる余裕が出て来ました。そして食材としてドリアンを使うという難関もクリアし、いざ響&貴音チームとの勝負!・・・は負けてしまったものの、これは食材の差だろw 収録後、カエルの被り物を持ち帰ろうとする貴音・・・こんな天然キャラだったのね。まだまだ謎が多い娘です。
収録後、自分をフォローしてくれた春香に礼を言う千早・・・そういえばゼノグラシアの影響で年長キャラっぽく思っていた千早ですが、実は春香・雪歩・真よりも1歳下(響と同い年)だったのね。まぁ胸の成長は更に年下並みだけど(酷 Pから料理で出来た指の傷に絆創膏を貰う千早・・・ここでフラグか?と思ったら、その後のPからのスィーツの誘いは断って1人で帰ってしまうあたり、ストイックと言いますか、年齢不相応のネガティブさを持っているキャラだなぁ、と。きっとゲームでも親密になるのが大変なタイプなんだろうな(^_^; EDは帰宅後の千早の生活を・・・はっきり言おう、暗い(;´д`) 同じネガティブキャラでも、先週の雪歩とは対照的な描写です。これは千早ファンはどう思っているんだろうなぁ・・・ それに今週はちょっと作画が怪しい所が何箇所か(特に春香と響)。キャベツはちゃんと描かれてましたけどw あと気付いたんですが、春香の髪ってもうちょっとボリュームアップして描いた方が可愛いような・・・。
本日のBGM:マジヤバもーそうLOVE♥(『R−15』OP)
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