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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/07/15 (金)

多分、全国のプロデューサーさんが観たかったのはこんなアイマスなのでは? 〜今週の『THE IDOLM@STER』 & これ絶対テロップ流すタイミング図ってるだろ・・・ 〜今週の『まよチキ!』

来週からは別曜日に分けるつもりですが、今週は同枠で2本〜。


さて、アイマスですが今週からOPが付きました。765PRO ALLSTARSによる『READY!!』はまさに作品世界を描き出した本作品にぴったりの楽曲&映像。まぁ『微熱S.O.S!!』も嫌いじゃなかったですけど(それ何の主題歌?)。


さて、今回は宣材写真の撮影のお話・・・良かった、ちゃんとアイドルとしてのお仕事だ(。´Д⊂
高橋社長プロデュースによる現在の宣材写真はどれもネタに走ったものばかりで、そのためにどこのオーディションを受けても採用されず・・・。そこでプロデューサーは律子に掛け合って新たな宣材写真の撮影を提案。予算不足に苦しむ765プロにとって撮影費はバカにならない出費ですが、将来への投資という事で何とか納得させる事に成功します。
それぞれのレッスン先や取材先で宣材写真撮影の話を受ける面々・・・そんな中、廊下で春香とぶつかっておきながら文句だけ言って立ち去る感じ悪い青年・・・あー、アニマスでもコイツら出しちゃうのかー(汗 まぁ憎き敵がいるほど物語としては盛り上がるからいいのかなぁ。でも木星が765プロの誰かと恋愛沙汰になったら、TV局に骨送る奴とか出て来そうだな(;´д`)


今回のメインは伊織・やよい・亜美真美の年少組。宣材写真で個性をアピールしようとする4人は、セクシー路線を狙って大暴走・・・これじゃぁまたネタ写真に逆戻りですがなw 4人が奔走している中、BGMにはキャラソン『私はアイドル♡』が・・・この作品に限ってはこういう形でキャラソン使うのは大賛成ですね。『GO MY WAY!!』や『エージェント夜を往く』といった名曲たちが使われる日を楽しみに待ちたいと思います。
4人の暴走をたしなめるプロデューサーですが(そういや名前表記無いんですよねこの人)、そこに美希が撮影に現れます。自分を飾らない美希のスタイルに感銘を受けた4人は、自分たちのあるがままの姿こそが最大の個性と気付くのでした。まぁお約束ですね。


その後春香はドジな面を、真は格好良い面を、貴音は高貴な面を、雪歩は清楚な面を、そして響は元気で動物好きな面を押し出して撮影。上手く笑顔を作れない千早は敢えて真面目な顔で撮影、それがカメラマンの絶賛を浴びます。
伊織もいつも一緒にいる兎のぬいぐるみのシャルルと一緒に撮影。やよいも普段着のオレンジのパーカーをあずさに褒められ・・・。こうして宣材写真撮影は大成功を収めるのでした。喜びを分かち合うプロデューサーと、やよいと伊織とのハイタッチから毎回替わるというEDへ・・・


今回のEDは伊織とやよいが唄う『ポジティブ!』。一応伊織EDという形ですね。最初に釘宮を持って来る辺り、堅実な選択と言えるかと。まぁワタシも伊織は髪型を変えてからかなり好感度上位キャラになりましたし♪

続いては今週の『まよチキ!』。早くもスバルと近次郎のデート展開を持って来ました。


一緒に登校したりと、学校でも2人の仲が噂になり始め・・・男同士の禁断の関係?スバルを崇め立てる過激派集団『S4』の襲撃を受ける近次郎ですが、穏健派の『スバル様を温かい眼差しで見守る会』に助けられ・・・しかしこっちはこっちでBL妄想バリバリのヤヴァい集団のようでw
そんな2人に、互いの弱点を補うためにデートをする事を命じる奏。つーかスバルの女の面を開拓する近次郎の妄想が素敵過ぎる♪『R−15』の丈途を軽く凌駕してます。これでテロップが無かったらなぁ・・・。
つーわけでゲーセン前で待ち合わせの2人。奏も近くの漫画喫茶から2人を監視です。女子の制服姿のスバルにドキドキの近次郎・・・まぁ普通に可愛いもんなぁ(いや普通レベルじゃないだろ


そっか、やはりクレーンゲームの巧い奴はモテるのか。φ(. .)メモメモ(多分あまり役に立たないメモ) その後初めてのプリクラとゲーセンでのイベントをこなして行って、最後は夕暮れの公園のベンチ。ここで近次郎の女性に触れられると鼻血を吹く体質の原因が明らかに・・・。母親が有名な女子プロレスラーで、しかも妹がその影響を受けて肉体言語使いに育ってしまったため、その被害を抑えるために早々に鼻血を吹いてダウンするようになったと・・・なかなかに過激な家庭環境だな(^_^;
そんな中、なかなか次の一歩に進もうとしない2人に奏が命令を出し始めます。制服のリボンを解いて、近次郎に胸を触らせようとするスバル・・・奏の命令は絶対のため、抵抗出来ないスバルの恥じらう表情がまた良し♥ 更に奏から貰った命令カード「執事券」でスバルに好きな事を言わせる事になった近次郎は・・・羊の鳴き声を(なぜだー
そんな2人の甘い(?)空間を斬り裂く、高い位置からのドロップキック!この位置にドロップキックを決める少女をアニメで観るのはハルヒ以来じゃないだろうか(参照:『射手座の日』冒頭)。
ここに現れたのは妹の紅羽。今日1日2人のデートを監視していた紅羽は、スバルが女装して近次郎に迫っていると勘違いし、その病んだ関係を阻止しようと割って入ったのでした。
スバルに容赦ない攻撃を行う紅羽。しかし格闘術はスバルの方が上手で、見事に撃退された紅羽は泣いて逃げ帰り・・・
Bパートはスバルに新たなる試練が。身体測定を男子として受ける事になったスバル・・・近次郎と協力してこれを乗り越えろ、とは奏もなかなかのドSっぷりですw


身長・体重・座高は難無くクリア。しかしまず胸囲の測定というハードルが・・・サラシを剥かれて女バレする妄想から、この事態を避けるべくスバルの胸囲は自分が測る!と宣言する近次郎。また、近次郎も看護婦さんに触れられると鼻血を吹いてしまうため、耐性のあるスバルが近次郎の胸囲を測定する事に・・・傍から見ればどう見てもホモカップルですw 更に触診という次のハードルが・・・ここでも近次郎が暴走し、スバルの鼓動は俺が!とスバルを抱き締め・・・女バレは防げたものの、2人は別のいろんなものを失ったような(汗
近次郎の漢意気に感じ入ったスバルは、売店で昼食のパンを奢り・・・そんな2人の関係に当然目を付けるS4が、殺意MAXで近次郎を囲んでます(^_^;
ベンチでパンを食べる2人ですが、常に正体バレに気を遣っているスバルが唯一安心出来る場所・・・という事で近次郎の肩で眠りに付きます。そんなスバルの様子を見て、安堵の笑みを浮かべる奏は実は良い娘なのかもしれません。
そして帰宅した近次郎は、紅羽から意外な言葉を聴く事に・・・自分をあっさり撃退した手腕の持ち主であるスバルに惚れたと!妹が♀×♀の関係に邁進する様を見て、近次郎はスバルの秘密をバラす事も出来ず・・・妙ちくりんな三角関係が始まってしまったようです。



本日のBGM:Super Noisy Nova(『宙のまにまに』OP)


2011/07/14 (木)

7月期新作アニメ第17弾『いつか天魔の黒ウサギ』 & 第18弾『R−15』

今期の新作紹介もいよいよ佳境!今日は今期のエロ担2作を!


まずは『いつか天魔の黒ウサギ』。原作は富士見ファンタジア文庫刊のラノベ。ドラゴンエイジにてコミカライズもされています。アニメーション制作は伝勇伝やおちんこ、ちゅーぶらやおまひまのゼクシズ。監督は『ななついろ★ドロップス』『φなる・あぷろーち』の山本天志氏です。
冒頭はとある女の子と男の子の契約のシーンから。まぁ主人公とヒロインの過去なんでしょうな。そして時は流れ・・・高校1年生になった主人公・鉄大兎(CV:立花慎之介)は、幼馴染みの時雨遥(CV:美名)から想いを寄せられながら、平凡な日常を過ごしていましたが・・・ある日、生徒会長の紅月光(CV:中村悠一)と、その側近の安藤美雷(CV:野水伊織)からの意味深な視線を感じます。
月光と美雷は魔術や能力を駆使して魔物と戦う存在である事が早くも明かされますが・・・第1話は殆ど光が仕事してませんw 最初だけのサービスなのか、2話以降もこんな感じなのかが重要ですな!


そんなある日、美雷が愛飲するドクペを買いに行った時(またまたドクペですよ!どうなってるの今期)、居眠り運転のダンプにはねられそうになり・・・それを身を張って助けた大兎ですが、衝突の衝撃で身体から首がちぎれ飛び!!うへぇ、いきなりスプラッタか。
しかし意識を取り戻した大兎は、目の前のぱんつ・・・じゃなくて、自分がまだ生きていて、しかも修復して行く事に気付きます。これなんてゾンビさま。そして一度死んだ事によってアバンで描かれた契約、そしてそれによって自分が不死の存在である記憶を取り戻し、同時に契約の相手・サイトヒメア(CV:高本めぐみ)の存在を思い出して、彼女が呼ぶ場所へと向かいます。
互いに再会と記憶の封印が解けた事を喜び合う大兎とヒメア・・・しかし突然ヒメアは後ろから剣で貫かれ!そこには月光の姿が。EDで2人の記憶を封印した張本人こそ月光である事が描かれますが、なぜ月光はヒメアの存在を封じようとするのか・・・。
絵は良いし、エロ描写も多めでしかも規制が少なめ。ただ、まぁ話はよくありがちなラノベって感じですかねぇ。とりあえず視聴は継続、キャプ感想は今回のみで。

続いては『R−15』。これまたラノベ原作で、角川スニーカー文庫刊です。月刊少年エースにてコミカライズも展開されている、典型的なメディアミックス作品。アニメーション制作は『アマガミSS』や『迷い猫オーバーラン!』でお馴染みのAIC、監督に乃木坂春香シリーズやおとボク、キスシスの名和宗則氏と鉄板の布陣です。


その過激な内容でTVQ九州放送とBS日テレが急遽放送を見送ったという経緯から、エロ方面で相当期待していた本作ですが・・・規制は激しいわ、内容もどっちかと言えばギャグ寄りで、正直期待外れだった感が強かったです。
クセのある一芸に秀でた生徒を集めた私立閃学園、そこに入学した天才エロ小説家・芥川丈途(CV:合田彩)と、彼の周囲の少女たちのエロ日常を描いた本作、最初の犠牲sh・・・ヒロインは、クラリネットの天才・鳴唐吹音(なるからふくね・・・奇面組みたいなネーミングセンスだw。CV:福原由莉奈)。クラリネットのリードを食べ物と間違えて咥えてしまった事を謝ろうとする丈途ですが、写真の天才・名機来夏(めいきらいかwww CV:小松真奈)が絡んで来てエロ方向にどんどん流され・・・まぁ物語よりもエロで押す作品って事は良く分かりました(^_^;
規制緩和に期待しつつ視聴は継続(これも1・3倍速かなー)、キャプ感想は今回だけで。



本日のBGM:Precious Memories(アニメ版『君が望む永遠』OP)


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