2011/07/14 (木)
7月期新作アニメ第17弾『いつか天魔の黒ウサギ』 & 第18弾『R−15』
今期の新作紹介もいよいよ佳境!今日は今期のエロ担2作を!
まずは『いつか天魔の黒ウサギ』。原作は富士見ファンタジア文庫刊のラノベ。ドラゴンエイジにてコミカライズもされています。アニメーション制作は伝勇伝やおちんこ、ちゅーぶらやおまひまのゼクシズ。監督は『ななついろ★ドロップス』『φなる・あぷろーち』の山本天志氏です。 冒頭はとある女の子と男の子の契約のシーンから。まぁ主人公とヒロインの過去なんでしょうな。そして時は流れ・・・高校1年生になった主人公・鉄大兎(CV:立花慎之介)は、幼馴染みの時雨遥(CV:美名)から想いを寄せられながら、平凡な日常を過ごしていましたが・・・ある日、生徒会長の紅月光(CV:中村悠一)と、その側近の安藤美雷(CV:野水伊織)からの意味深な視線を感じます。 月光と美雷は魔術や能力を駆使して魔物と戦う存在である事が早くも明かされますが・・・第1話は殆ど光が仕事してませんw 最初だけのサービスなのか、2話以降もこんな感じなのかが重要ですな!
そんなある日、美雷が愛飲するドクペを買いに行った時(またまたドクペですよ!どうなってるの今期)、居眠り運転のダンプにはねられそうになり・・・それを身を張って助けた大兎ですが、衝突の衝撃で身体から首がちぎれ飛び!!うへぇ、いきなりスプラッタか。 しかし意識を取り戻した大兎は、目の前のぱんつ・・・じゃなくて、自分がまだ生きていて、しかも修復して行く事に気付きます。これなんてゾンビさま。そして一度死んだ事によってアバンで描かれた契約、そしてそれによって自分が不死の存在である記憶を取り戻し、同時に契約の相手・サイトヒメア(CV:高本めぐみ)の存在を思い出して、彼女が呼ぶ場所へと向かいます。 互いに再会と記憶の封印が解けた事を喜び合う大兎とヒメア・・・しかし突然ヒメアは後ろから剣で貫かれ!そこには月光の姿が。EDで2人の記憶を封印した張本人こそ月光である事が描かれますが、なぜ月光はヒメアの存在を封じようとするのか・・・。 絵は良いし、エロ描写も多めでしかも規制が少なめ。ただ、まぁ話はよくありがちなラノベって感じですかねぇ。とりあえず視聴は継続、キャプ感想は今回のみで。
続いては『R−15』。これまたラノベ原作で、角川スニーカー文庫刊です。月刊少年エースにてコミカライズも展開されている、典型的なメディアミックス作品。アニメーション制作は『アマガミSS』や『迷い猫オーバーラン!』でお馴染みのAIC、監督に乃木坂春香シリーズやおとボク、キスシスの名和宗則氏と鉄板の布陣です。
その過激な内容でTVQ九州放送とBS日テレが急遽放送を見送ったという経緯から、エロ方面で相当期待していた本作ですが・・・規制は激しいわ、内容もどっちかと言えばギャグ寄りで、正直期待外れだった感が強かったです。 クセのある一芸に秀でた生徒を集めた私立閃学園、そこに入学した天才エロ小説家・芥川丈途(CV:合田彩)と、彼の周囲の少女たちのエロ日常を描いた本作、最初の犠牲sh・・・ヒロインは、クラリネットの天才・鳴唐吹音(なるからふくね・・・奇面組みたいなネーミングセンスだw。CV:福原由莉奈)。クラリネットのリードを食べ物と間違えて咥えてしまった事を謝ろうとする丈途ですが、写真の天才・名機来夏(めいきらいかwww CV:小松真奈)が絡んで来てエロ方向にどんどん流され・・・まぁ物語よりもエロで押す作品って事は良く分かりました(^_^; 規制緩和に期待しつつ視聴は継続(これも1・3倍速かなー)、キャプ感想は今回だけで。
本日のBGM:Precious Memories(アニメ版『君が望む永遠』OP)
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