2011/07/11 (月)
どこか冷めている今時の娘かと思っていた結名の、揺れ動く心が何気に良く表現されていましたね 〜今週の『花咲くいろは』
この修学旅行編は完全に結名回だった訳で。
仲居ビッチーズの総退場によって運営危機に陥った旅館・福洋。そして緒花が120%予想通りの行動を・・・「手伝わせて下さい!」やっぱりこの展開か(;´∀`) しかし福洋のご主人は常識的な判断の出来る人物でした。お客様に仕事の手伝いをさせる訳にはいかない・・・当然の結論です。それでも暴走し足りない緒花は動きたくてウズウズ。そんな緒花を引き連れて土産物を買いに行く面々・・・土産メモにある女将さんへの「荘厳な物」も気になりますが、次郎丸への「エッチな物」ってw あれか?ハワイ土産の傾けると水着女性のビキニがトップレスになるボールペンとか。 そんな中、店の中で仲居ビッチーズを偶然見掛けた緒花。旅館と若旦那の事を悪く言うビッチーズに戦闘狂・緒花が雄叫びを上げ・・・目が戦闘色をしている。駄目、もう緒花を誰も止められない(王蟲かよ)。 一触即発の危機から、無理矢理緒花の手を取って脱出したみんちと菜子。しかし緒花は福洋がどうしても心配で、結局自由行動中に旅館にタクシーで戻ってしまい・・・
自由時間なのだから、何をしても良い!という子供理論で旅館の手伝いを申し出る緒花・・・ご主人も困ってらっしゃる、と思ったらあっさり手のひら返しやがったwww ご主人が喜翆荘のスイさんの事を知っていた事もあり、こうして旅先でも仲居の仕事をする事になる緒花。ホビロンってこういう時に使う言葉だと思う(^_^; 旅館の仕事に魅力を感じない結名は、そんな緒花の行動が到底理解出来ず・・・マンゴーソフト美味そうだな。俺は結名のマンゴーをぺろぺろしt(ホビロン! 緒花を放って置けずにみんちと菜子も旅館にとんぼ返り。やだねぇ職業病w でもワタシもコミケ前に深夜も操業して頑張っている、近所の某有名同人誌印刷会社の前を通ると、ちょっと手伝ってあげたくなるから人の事は言えんかw
緒花の仕切りで順調に準備が進む中、福洋自慢の自動配膳装置が故障するというアクシデントが発生。もうすぐ生徒たちが旅館に帰って来るのに、これでは夕飯の準備が間に合わない・・・そこで緒花考案の「シャワーどんぶり作戦」(かつて夕食の準備をしてない時に母親が帰宅した際、先にシャワーを浴びせてその間に有り合わせの物で丼を作った故事による>故事?)で、先に生徒を風呂に案内して時間を稼ぎます。 風呂掃除をする洋輔の様子を観に来た結名。洋輔は旅館の仕事が好きになれない人とは結婚出来ない、と結名との婚約を自ら破棄するような言葉を伝えます。そして、結婚するなら緒花のような心底旅館の仕事が好きな人じゃないと、と・・・緒花さん、知らない所でフラグ立ってますよw それが面白くなかった結名は、自分も旅館の仕事くらい出来る!と風呂掃除を開始。しかし「仕事」は勿論、「お手伝い」もロクにした事の無い結名は洗剤を流す事も知らず・・・それでも洋輔と2人で頑張って掃除をしている姿を見た同級生たちに褒められた結名は、旅館の仕事の楽しさの一端を垣間見たようです。
喜翆荘の面々の力添えもあって、何とか無事に夕食を提供する事が出来た洋輔は、その御礼にと喜翆荘の3人と結名に露天風呂の貸切をプレゼント・・・勿論盗撮してるんですよね?(ねーよ 2週目にしてようやくまともなお風呂描写・・・湯気は薄めですが、障害物が巧みにホットスポットを隠します(;´д`) 4人が入った露天風呂・・・残り湯をペットボトルに詰めて売ったら、男子生徒が殺到すると思われ(ワタシって商売上手?)。 初めてそれをこなす事によって、旅館の仕事の楽しさを知った結名。福洋よりも自分の家の福屋の方の経営に興味を持ったようですが。これでやっと「緒花のライバル」として同じ土俵に上ったって事ですかな。 そして無事に喜翆荘へ戻った緒花たちは、それぞれ買って来たお土産を渡し・・・みんちのこの仕草でまだ自分への想いに気付かない徹さんホビロン過ぎ。そして蓮さんへの埴輪、豆じいへのおかめの面、縁へのハゲヅラ(元宮崎県知事の?)、巴さんへのマンゴー化粧水、次郎丸へのまりもっこり宮崎ver.・・・結局女将さんはどんな「荘厳な物」を貰ったのかなぁ。 次回は縁の話か・・・結名回が思ったより楽しめたので(作画がちょっとアレでしたが)、次は肩の力を抜いて観ますかね。
本日のBGM:風の谷のナウシカ(映画『風の谷のナウシカ』シンボルテーマソング)
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