2011/07/18 (月)
菜子がどんどん阿呆の子になって行くような・・・ 〜今週の『花咲くいろは』
しかしまぁ毎週毎週これでもかと事件が起こる旅館ですな。
今回は崇子が「湯乃鷺温泉を舞台にした映画を撮りたい」という怪しげなプロデューサーを東京から連れて来る所から始まります。当然二人に乗せられる若旦那の縁・・・。 その頃、緒花たちは温泉の組合会議に参加中。新たに完成したリゾート施設に対抗するために若い人の意見を取り入れたい、との事でしたが、ステーキバイキングにケーキバイキングかw あまり役に立ってはいないみたいです。 映画で喜翆荘を取り上げる代わりに、総製作費の10分の1を融資する、という話からして早くも詐欺臭プンプンですが、スイさんは今回の件は縁に全て一任する考えです。また、監督の意向で出来るだけ現地の人をキャストとして登場させて行くと・・・巴さん辺りが盛り上がるのは分かりますが、一番ノリノリなのが意外にも菜子とは。最初の頃から比べると、キャラ崩壊と言えるくらい随分ミーハーになりましたよね・・・。 次郎丸にも脚本の一部を担当するという大役が与えられ、そして縁の意向も受けてくれるとの事から、喜翆荘の裏手にある今は使われていないプールを物語の中で使って欲しい、という意見も取り入れられます。 苔と雑草に覆われた古いプールから夏空を見上げる縁。上空には小松基地のF-4EJファントムが・・・って、あれ?小松基地の第6航空団ってもうファントム配備してないよね?と思ったら、ここからは縁の回想モード。プールの中から眩しい姿を現したのは・・・往時の皐月ですよねこれ?
打ち合わせのために一時帰京するプロデューサー・・・絶対金の持ち逃げフラグかと思ったんですが。 その後、なぜか魔女宅だかストパンだかモチーフが分からない魔女ごっこをする緒花と菜子(やはり阿呆の子だよな・・・)。そこに湯乃鷺温泉の組合の人たちが映画の件で現れます。しかし縁は映画に関しては一切喜翆荘で仕切る事を宣言。ロケは喜翆荘だけで行うので、何か問題があっても全て責任はこちらで取る、と啖呵を切る縁。あぁ!もうイヤな予感しかしねぇよw 出来るだけ現地の人をキャスティングする、と言われて自分にも出番があるかもしれないと思った蓮さんは、またプレッシャーに弱いという悪い癖が・・・。皆のはしゃぎように呆れるみんちですが、徹さんのスクリーンデビューを考えると包丁を持つ手元が怪しくなる辺り、やはり平静を保つのは難しいようで。 さて、映画機材と女優たちを引き連れて再びやって来たプロデューサー・・・あれ?本当に撮影するんだ。緒花や菜子も、前に登場したスイさんが昔揃えた衣装に着替えて撮影に参加。また、女優さんの部屋の応対を担当するスイさんは、喜翆荘の手入れの良さを心から褒められます。
そんなスイさんまで映画に出演・・・おいどうしたババァw(コラ 主役の俳優の到着が遅れているため、リハーサルでその代役に抜擢されるはずだった縁ですが、監督の意向でもっとガタイが良い人を、との事で美人女優の相手をする事になった蓮さん・・・この人もキャラ崩壊が激しいなw つつが無く進む映画の撮影ですが、今回の一番の見所はやはりこの三人娘によるプール掃除シーンでしょうね♪ 最初はクールを装っていたみんちですが、やはり夏に心動かされる10代の少女。ホースで緒花や菜子に水を掛け始め、透けシャツでキャッキャウフフの展開は普段なかなか見れないみんちの一面が覗けて眼福でした。 そして喜翆荘では縁が崇子に自分がかつて映画を撮る夢を抱いていた事、そして自分が旅館の経営者として母や姉に遠く及ばない事などを語って聴かせます。崇子も「四十万くん」と学生時代以来の呼び方で縁を呼んだりと、何気にこの二人も良いムード・・・崇子もコンサルタントしてはかなりアレな人ですけれど、決して悪意があってやってる訳ではないんだな、と。 そんな穏やかな一時を掻き消す電話の音で締め・・・どうにもこの電話が悪い展開への序章のように思えてなりません。 そして次回・・・まさかの展開で緒花死す!?って、どんな映画になるんだこれwww
本日のBGM:I Wanna Go To A Place...(『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』ED)
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