2011/07/25 (月)
なんだ、やっぱり「湯の詐欺」だったんじゃないかw 〜今週の『花咲くいろは』
そして誰得な崇子さんの透けブラなど。
いくら地元の人を多くキャスティングするとは言え、女子高生にスタントなしでアクションさせる時点で明らかにおかしいだろ(;´∀`) 前回の引きに掛かって来た電話は緒花の母・皐月からでした。スイさんに今回の映画の話はおかしい、監督の男も業界では悪評が・・・と忠告しますが、スイさんは既に今回の話に関しては後継者たる縁と心中する腹づもり。それでも皐月に旅館を継ぐ気はないか?と声を掛ける辺り、やはりまだ皐月にも未練がアリアリですね。 そんな中、撮影は順調に進んで・・・緒花と結名が銃殺されるシーンも!つーかどんな内容だよこの映画w 二人を心配する菜子ですが、ゾンビと化した二人に脅かされて悲鳴を挙げ・・・これ何て「温泉黙示録KISSUISOU OF THE DEAD」w 撮影中に正式な契約書を交わし、撮影費一割相当の投資金を監督に渡す縁と崇子。その直後、撮影を一時中断してスタッフや役者共々帰京する監督・・・逃げたなw
そして数日後―――結名と視聴者は、監督が金を持ち逃げした事を知ります。あぁ、やっぱりね。 どうやら撮影スタッフや役者たちも被害者で、監督一人の背任行為だったみたいです。そして借金を抱えていた監督は、金は既にその返済に当ててしまったと思われ・・・投資金が返って来る当ては全く無くなります。うーん、映画の撮影費ってピンキリでしょうけど、やはり数百万〜数千万円は持ってかれんだろうなぁ。 緒花たちを心配して喜翆荘に走る結名・・・この娘にも他人を本気で気遣う心があったんですね。ちょっと安心。しかし緒花はあっけらかんとして今回の事件を「夏のイベントがなくなって残念」程度にしか話さず、結名を安心させます。正直、また怒りの緒花が東京に乗り込んで行く展開かと思ってたw それでも撮影のために何日も掛けて綺麗に掃除したプールだけは有効に使おうと思ってか、先に向かったみんちと共に、緒花と菜子もプールに向かいます。 その頃喜翆荘では、裏切られてカリカリしまくりの崇子と、相変わらず情けない言動で崇子に頼ろうとする縁との間が一触即発。まぁ巴さんが呆れて横目で観察する程度の騒ぎではありますがw テンパった挙句、責任を縁一人の問題にしようとし、皐月の事をあげつらおうとした崇子に対し、遂にブチ切れた縁は手を上げますが・・・その平手をインターセプトされた上に反撃の一撃を浴び・・・あぁ、もうダメダメです(;´д`) それでも何とか崇子と共に監督に対して反撃に出よう!と息巻く縁。そんな縁を構っている暇はない崇子は縁を置いて喜翆荘を出ますが、追って来た縁とプールサイドでぶつかりそうになり・・・
結局二人でドボン。勝負服をこんなにして、弁償してもらう!と怒る崇子に対し、勝負服を着て頑張ってくれてたんだ、と別次元で感動して崇子を抱き締める縁・・・プールサイドの木陰で一部始終を見ていた緒花と菜子は縁の行動に感動・・・いやいや、でも多くの視聴者はみんちと同じ表情をしていたと思いますよ(^_^; 縁の行動に感じ入る所のあったような崇子ですが、これまで菜子の透けブラはご法度だったのに崇子の嬉しくない透けブラ描写は何度もしっかりと描き・・・誰得よこれw 今回の不祥事、及び湯乃鷺温泉の組合に自分に変わって事情説明と侘びを入れてくれたスイさんに対し、土下座で詫びる縁。崇子にはしっかりと責任を取って貰うというスイさんに対し、それでもまだ崇子を庇う言動を取る縁に、その人を思い遣る心だけは認めるスイさん・・・ そして幼い日の回想。常に自分の先を進む姉・皐月と、置いてけぼりを喰らいながらもいつも笑顔を浮かべていた縁。あの頃の空に二本の飛行機雲を残して飛んでいた小松基地のF-4EJファントム。そして月日は流れ、プールサイドから緒花が見上げる空にはF-15Jイーグルが。小松基地第6航空団の配備機で時の流れを現すこの手法は、多少なりとも軍ヲタの知識が無いと厳しかったんじゃ・・・。そして、今頃になって映画の脚本が完成した!と喜んで走って来る次郎丸www 今回のオチ要員はあんたかw 次回は菜子のメイン回のようで。そういやこれまで菜子を主軸にした話って無かったんですよね。当然(おっぱい方面で)期待です♪
本日のBGM:Oh My God♥(『猫神やおよろず』ED)
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