2011/07/22 (金)
最近のアニメ、藤原啓治の父親率が異常に高くね? 〜今週の『まよチキ!』
今年に入ってワタシが観た作品だけでも『まよチキ!』『BLOOD-C』『青の祓魔師』『夢喰いメリー』で主人公・又はヒロインの父親役だからなぁ・・・。あ、もちろん野原ひろしもw
スバルが近次郎を迎えに来た際、下着姿(着てないようにも見えるが…)をスバルに見られてしまった紅羽・・・まぁ紅羽はスバルを男と思っているからなぁ。それにしても、高1の妹が兄に下着姿を見られても恥ずかしくないというのはちょっと常識外れですな。これが10歳以下だったり、25歳以上だったりすると普通ですけどw 近次郎とスバルの関係を怪しむ紅羽は、兄を尾行している所を奏に気付かれてしまいます。奏は紅羽に近次郎の前で「近次郎は私と付き合っている」と、またややこしい嘘をつき、紅羽とスバルを接近されるためにプールでのWデートを提案。紅羽がこれにすっかり乗せられてしまう事によって、今回は最初のプール回となります(もう1回あるらしいですよ!)。 人が多く集まる場所なので、スバルは過剰に奏の周囲を警戒(その理由は後述)。しかし更衣室は男子用を使わざるを得ないスバルは、近次郎の協力でなんとか周囲を見ずに着替えを・・・って、胸どうすんのさ!?と思ったらパーカー&ショーパンでしたか。ちぇっ。 一方奏はそのナイスバディと大胆な水着で、プールサイドの視線を一手に集めます♪
紅羽は紅羽で可愛いんですが・・・奏の隣には居ない方がいいよな、うんw つーかこの肩から三角形になるタイプのビキニトップデザイン(AYA STYLEってやつですかw)ってあんまり好きじゃないんですよねぇ。 紅羽とスバルを接近させるために二人きりにしてあげる奏は、近次郎に過去にプールに遊びに来た時に起こった誘拐未遂事件について語ります。何とか無事で済んだものの、護衛だったスバルはその任を全う出来なかった事を大いに悔み、奏とも一線を引くようになってしまった、と。 その後は眩しい水着描写が続きますが・・・毎回毎回、一番の見所で入って来るこのテロップは何なのさ!ヾ(`Д´)ノ そんなにしてまでBD/DVD売りたいかよ!ぷんすか。 途中、近次郎とスバルはジュースを買いに行きますが、この時スバルは父親に近次郎の第1話での行動(押し倒し・直胸揉みetc…)を語った所、強い殺意を覚えてしまったと話し・・・そりゃそうだろw つーかこれがこの後に起きる事件の伏線だったのねw
その後、近次郎とスバルは流れるプールで溺れているょぅι゛ょを発見。すぐに飛び込んで助け出す近次郎ですが、こんなょぅι゛ょでも鼻血吹いちゃうのねw 迎えに来た母親も、娘の命の恩人がょぅι゛ょにムラムラする変態とあっては複雑な心境でしょうなw ょぅι゛ょ救出後に倒れてしまった近次郎を介抱していたスバル・・・口に手を当てて照れる仕草を見せていますが、まさか人工呼吸したとか?描写不足でイマイチ謎ですが。 しかし奏と紅羽と長い時間離れてしまった事がここで仇となります。二人を誘拐した、との脅迫メールが・・・狼の覆面を被った犯人は、かつての誘拐未遂事件の復讐と語ります。そしてメール映像の中に映っていた刃物を見たスバルは急に体調を崩し・・・どうやら前の誘拐未遂事件の時以来、刃物恐怖症になってしまったようです。 それでも無理して奏たちの救出に向かおうとするスバルですが、ここは近次郎が男を見せてスバルの意識を奪い、犯人の元へ一人で向かいます。腕の立つ犯人によって一方的にボコられる近次郎・・・
しかしそこに意識を取り戻したスバルが駆け付け、犯人の刃物にも堂々と対峙し・・・。大切なものを守るために過去のトラウマを払拭したスバルは、見事犯人を倒して奏と紅羽を救出するのでした。 今回も護衛の任を全う出来なかった、と悔やむスバルに対し、貴女は最高の友達、と笑顔を向ける奏・・・そんな百合百合しい描写の背後に、倒したはずの犯人が!しかし誘拐犯の正体は実はスバルの父親。過去のトラウマを払拭させるため、全ては奏が仕組んだ茶番だったのです。奏ェ・・・恐ろしい娘! ボコボコにした近次郎と改めて対面するスバルの父・近衛流(CV:藤原啓治)。しかし娘を溺愛する流は、近次郎に対しては本気でボコりたかったようで・・・(^_^; そこに奏が現れ、流も涼月家の執事である事を述べた上で退席させ、今度はスバルを近次郎に引き合わせます。今回の件で酷い目に遭わせてしまった近次郎に泣いてすがるスバル・・・おっ、良い雰囲気・・・と思ったところに紅羽が乱入。近次郎が奏と付き合っているとスバルに話してしまった事からスバルが激怒、またもお茶目な悪戯を仕組んだ奏によるドタバタ劇での締めとなりました。 うーん、他のキャラより1枚も2枚も上手の奏ですが、今後近次郎争奪戦に参加する事になるんですかねぇ?
本日のBGM:マイペースでいきましょう(『ゆるゆり』ED)
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