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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2013/09/03 (火)

シリアススポ根展開からネタ展開への落差が激し過ぎw 〜今週の『ロウきゅーぶ!SS』

お風呂シーンはなかったけど、もっかんの泥酔スク水騎乗位プレイというレア物が観れたので、これはこれで♪


前半はスピードを利した5年生チームにしてやられた形のもっかんたちですが、ここで昴は一計を案じてその作戦を伝えます。
まず愛莉はディフェンス寄りの位置に移動し、5年生チームの前の文字通り壁となる。そして紗季にはVS雅美の秘策を授け、もっかん・真帆・ひなたは少人数による速攻に転じさせます。


これが見事に功を奏する展開に。愛莉の身長はちびっこの竹中姉妹の行く手を阻み、マンツーマンで雅美のマークに付いた紗季は、少しずつ雅美のシュートポイントを後退させてその精度を落とさせます。それに気付いた雅美ですが、他に特化した能力がない事もあってロングシュートにこだわり、見事に超ロングシュートを決めて見せて紗季を驚かせます。
しかしスタミナ面でも不安のある5年生チームは次第に攻撃力が落ち・・・しかし唯一、長いバスケの経験を持つミミがこの状況下で6年生チームと互角に渡り合います。
そして迎えたもっかんとのエース対決・・・。


見事なフェイントからの高等技術でシュートを決めるミミに対し、もっかんもまた昴との特訓で体得したスクープショットで逆転に成功。こうしてかろうじて5年生チームとの戦いを制した6年生チームです。
試合後、互いの健闘を称える両チーム・・・とはならず、真帆たちに敗けた事が悔しい竹中姉妹は敗北を認めようとせず、更に「勝たせてあげる」と言っていた葵を嘘つき呼ばわり。まぁまだ子供だからな・・・こういう精神構造は止むを得ないところか。
もうバスケなんて辞める!とまで言ってその場を去ってしまった竹中姉妹。後を追わねばならない葵の前に現れた麻奈佳に、コーチとしての難しさを語りながら泣き出してしまう葵・・・負けて悔しいのは選手もコーチも一緒。子供にはなかなか分かって貰えない苦労ですな。


さて、ミニバス大会の決勝戦、6年生チームの相手は麻奈佳率いる名門・硯谷女学園・・・の非スタメンチーム。試合の流れは完全にもっかんたちが掴み、余裕のある展開という事もあって、愛莉はこの試合を通じて綾に背が高い選手の戦い方を、自分のプレイスタイルを通じて学ばせます。そんな愛莉から学び、成長する綾です。
こうして見事に大会優勝を勝ち取った6年生チーム・・・スポンサーの娘のいるチームが優勝とか、普通だったら八百長を疑われてもおかしくない展開だなw
試合後、こちらは気持ち良く互いの健闘を称えるもっかんたちと硯谷チーム。特に綾はバスケの楽しさを教えてくれた愛莉に感謝の意を込め、その手を握って「お姉さま」と呼び・・・こんなところでスールの誕生か(懐


真帆パパ主催の懇親会に招待された昴たち。そこで6年生チームは優勝の副賞としてユニフォームを授かり・・・これを着て公式戦への出場を夢見る昴です。
そしてその後、いきなり制服の下に着ていたスク水姿になる6年生チーム・・・何事!?と思いきや、ここで何とビールかけ展開とか!!!あ、ちなみにアルコール0%、真帆印のお子さまビールのようですが。
ビールかけを楽しむ面々・・・小学生にこんな事やらせていいのかね?とも思いますがw 愛莉にビールをかけてもらって「我が生涯に一片の悔い無し」ポーズの万里、お前はそれでいいのかwww
そして・・・ノンアルコールなのになぜか酔っ払ってしまったもっかんに情熱的に迫られる昴。俺ももっかんにベッドの上でこんな風に迫られてぇ!小学生の騎乗位は最高だぜ!!(おまわry
さて、体育館裏で未だ拗ねている竹中姉妹。そんな妹たちを諭そうとする夏陽ですが、そこに現れたのが試合に出場していなかった硯谷の問題児・葦原怜那(CV:長谷川明子)。竹中姉妹を散々挑発し、バスケでの対戦を煽る怜那ですが・・・


本日のBGM:らぶりぃでびる(『ハイスクールD×D NEW』ED)


2013/09/02 (月)

最終決戦前の覚悟回で展開されたのは・・・まさかの女子会! 〜今週の『宇宙戦艦ヤマト2199』

旧ヤマトでは絶対に考えられない展開だよなw


沖田艦長の回想という形で描かれる惑星レプタポーダでの後日談。決して一週飛ばした訳ではないw
収容所の反乱分子を束ねたディッツ提督との面談に応じた沖田艦長。互いに共通する敵を抱える以上、共闘も望めた両者ですが、さすがにいきなり手を組むという事は出来なかったようで・・・まぁディッツ提督はガミラス高官の中でもかなりの常識人ですからなぁ。
それでもガミラス本星までの航路データなどを得る事が出来たヤマトクルー。そしてこの時、初めてガミラスを統べる総統、アベルト・デスラーの名を知る事になるのでした。
政治犯・思想犯の解放のためにヤマトと袂を分かつディッツ。そしてレプタポーダには解放された囚人たちが・・・って、薮wwwww置いてけぼりですか!!!つーかこれは置いてけぼりと言うより自ら進んで残った感じかな。もはやヤマトには居場所がないだろうし。


ディッツは互いの連絡用に情報将校として娘のメルダをヤマトに残しました・・・空気読めんじゃん!ディッツのおっさん!(馴れ馴れしい
しかし回想の途中、沖田艦長は突如激しい胸の痛みに犯され・・・完全に死亡フラグですなぁ。まぁこの後死ぬ展開は皆分かってるんですけど。いや、本当は死んでないんですけど(この辺がややこしい旧作ヤマトの歴史)。
総統府にユリーシャとして呼ばれた雪・・・デスラーですらその正体に気付かない程、そっくりなんですねぇ。そんな雪=ユリーシャにあまり歓迎していない視線を送るセレステラです。
その頃ヤマトでは、メルダがパイロットとしてコスモファルコンへの搭乗を希望し、受け入れられるはずもない加藤と口論を展開・・・しかしそこに現れた古代に諭されるとすんなりと受け入れるメルダ。どこの星でもイケメンは正義なんですな(違
そんなメルダに充てがわれたのは、かつて鹵獲して篠原が偵察に使った機体。しかしヤマトで艦載機に乗るという事は、メルダにとって同胞に銃を向けるも同じ事。その覚悟を問う玲ですが・・・


そこに現れたユリーシャ。つーか普通に艦内を徘徊していていいのか、この人w
そんなユリーシャに言いたい事があった玲はユリーシャに突っ掛かって行きますが、イスカンダルを崇拝の対象としているガミラス人のメルダにとって、玲の行動は明らかに不敬。しかしそんな細かいことは全く気にしないユリーシャはここで思いっきり天然さんの素性を披露・・・うわー、この人の相手は疲れそうだw
玲がユリーシャに問い質したかった事、それはガミラスとイスカンダルが双子星である事実をなぜ隠していたのか、という事。しかしそれは問われなかっただけの事であり、例えそうであったらイスカンダルへの旅程を止めていたのか?と逆に問われる玲。そして古代と島もまた、別の場所で同じ議論をしていました。ユリーシャとして誘拐された雪はきっと丁重に扱われている、と言う島に対し、もしその素性がバレたら・・・と不安を吐露する古代です。
デスラーとの謁見を済ませた雪は、その帰路で空に浮かぶ星を「綺麗な月」とノランに言ってしまい、ノランからその星がイスカンダルである事を告げられるのでした。雪の失言からその正体がバレてしまう雪ですが、ノランはあくまで自分の任務は貴女の護衛、とそれを口外しようとしないのでした。惚れた弱みですなw
そんな雪とノランの前に現れたセレステラ。自宅に雪を招いたセレステラは、そこで給仕の少女にお茶を淹れさせ・・・って!!!ここでまさかのヒルデ再登場!!!


ヒルデの父親はヤマトとの戦いで戦死した事を告げるセレステラ。そして雪に対し、今の貴女はイスカンダルのユリーシャではなく、ガミラスの駒でしかない事も・・・。
全宇宙に救済の手を差し伸べる、というスターシャの高説を鼻で笑うセレステラ。イスカンダルにふんぞり返って綺麗事を述べるだけのスターシャより、全宇宙を総べて安定をもたらそうとしているデスラーの方がずっと優秀な指導者だ、と。そしてかつて収容所惑星に捕らえられていた自分たちを、その手で救い出してくれた人こそデスラーその人だったと。
その話を聴いて、セレステラがデスラーを愛していると感じた雪はその旨を問いますが、セレステラはそれを一笑に付して答えようとしないのでした。しかしそんな雪に好感を持ったのか、本作で初めて笑顔を見せたセレステラは、雪にヒルデが淹れた上等なお茶を奨めるのでした。
その頃デスラーは、自室で飼っていた小鳥を捻り殺し・・・愛玩と殺戮が表裏一体のデスラーの精神構造。これが後の展開の伏線となっているとは・・・。


軍議の席上、揮下の3,000隻の艦隊で本星に駆け付けている途上である事を仰々しく報告するゲール・・・ゼーリックが死に、ドメルも死んだのにコイツはまだ生きているんですねw
基本的に部下に対しても丁重な態度を取る紳士なデスラーですが、ゲールに対しては些かうんざりしているようで、その報告をやや投げやりに打ち切らせ・・・そんなデスラーの態度から自身への評価を読み取れないゲールは頬を上気させ、鼻息荒く総統万歳を叫んで通信を切り・・・どこの職場にもいるんだよなぁ、こういうタイプ。
ヤマトが目前に迫る中、それを防ぐ手段を講じるガミラスの高官たち。ギムレーは直属の親衛隊の艦艇だけで十分と応えますが・・・コイツにドメル以上の艦隊指揮能力があるとも思えませんが。
ここでセレステラは、ユリーシャは偽物で、その正体は恐らくテロン人であるとデスラーに報告・・・(ノ∀`)アチャー、やっぱバレてたか。しかしデスラーは驚きもせず。例え偽物であったとしても、国民がそう思い込んでいればそれで良い、と政治的利用価値のみを論じます。デスラーの意見にいちいち追従するヒス副総統は、この辺の描写ではかなりの小者にしか見えませんが・・・。
国葬として盛大に執り行われるドメルの葬儀。そこにはかつてドメルに花束を渡したあの少女の姿も。ドメルの死を嘆き悲しみながら、新たな希望の芽を国民に告げるデスラー。それはガミラスとイスカンダルの統合・・・そしてそれをイスカンダル第三皇女のユリーシャが承諾した、と。
奮い立つ国民たちの前に現れたのが、ユリーシャとして振る舞うしかない雪・・・。そしてその映像をイスカンダルで観て、驚きを隠し切れないスターシャ。つーかガミラスのTV中継とか普通に観てるのねw 普段はソファーに寝っ転がって、せんべいとか食いながらガミラスの昼メロとか観てんのかな?w


ヤマトでも今後の作戦立案に余念がありません。しかし南部が立案した雪の救出作戦を古代は承認せず・・・あくまで公私の区別を付けようとしますが、ガミラスとイスカンダルが双子星である以上、救出の機会はあるはず、との加藤の意見を黙って聴くだけの古代でした。
その頃、艦長室では沖田艦長の問診が行われていますが・・・佐渡先生の態度からも、もうあまり先は長くない様子。真琴の表情も沈みがちになります。
沖田艦長の容態を真琴に聴いて気に掛ける加藤。そんな加藤に、医務班としての守秘義務があるから口外を避けるように頼み込む真琴・・・って、あれ?今、加藤の事を「サブちゃん」って言った!?やっぱこいつらデキてたか!!
その「サブちゃん」発言をしっかり聴いていた玲は加藤をからかいますが・・・この時の真琴の反応からも、間違いなく2人はデキているようです。加藤のロッカー殴り癖が繋いだ愛かw
そんな加藤のデレ具合をジト目で観る玲。そこから互いに誰か好きな人はいるのか、とまさかのガールズトーク展開が始まるユリーシャ・メルダ・玲。しかも食堂名物のマゼランパフェを食いながらw


初めて食べるパフェに「こんな美味い物が宇宙に存在したのか!」と夢中にがっつくメルダ。そんなメルダをからかう玲、そして完全にボケ担当なのに、その高貴な素性からメルダからはツッコミが入れられないユリーシャ・・・まさかヤマト艦内で地球人・ガミラス人・イスカンダル人のトリオ漫才が観られるとはwww
掌帆班に自らの機体を赤く塗る事を要請したメルダの少女趣味を笑うユリーシャ。「可愛い」と言われて恐縮するメルダですが、同じ事を玲に言われると「馬鹿にしているのか!」と怒り出すメルダはやっぱり可愛いですw
さて、南部立案の雪救出計画を却下した自分に腹が立って格納庫で一人落ち込む古代・・・旧作では後先考えずに自ら先頭に立って雪の救出に向かうタイプだっただけに、今作では苦悩する青年像がちょっと新鮮だったりします。
ヤマト迎撃のための切り札として、宇宙に浮かぶ空間機動要塞都市『第二バレラス』を用いようとするデスラー。本来、遷都のために用意していた要塞都市で、その用途を戦術的に用いる事に対して意見具申をするタラン兄ですが、デスラーはその意見を一蹴。そしてこの時デスラーの傍らに居た雪は、間接的にヤマトの無事をようやく知る事が出来るのでした。
何をしようとしているのか、との雪の問いに「戦争だよ」と答えるデスラー。既に雪の正体に気付いているだけに、何とも皮肉で意地の悪い答えです。


ガミラスとイスカンダルのあるサレザー恒星系に向けた最後の大ワープを行う直前、全乗組員に向け演説を行う沖田艦長。総員宇宙服を着込み、ワープ後にすぐ大きな戦闘になる事を覚悟する乗組員たち・・・いよいよ最終決戦の気運が高まります。
ワープアウトしたヤマトの前には、ガミラスとイスカンダルのすぐ外側を周る土星型の惑星・エピドラの姿が広がります。そして遂にガミラスとイスカンダルの姿が光学レーダーに捉えられる距離に・・・
しかし次の瞬間。ガミラス方面からの強力なエネルギー放射を探知するヤマト。そのピンク色の巨大な光の束は・・・デスラー砲!?いきなり出落ちでこんなの食らったらたまりませんぞ!

さて、ここまでが劇場版で言うところの第六章となります。この続きの第七章がまさに今劇場で公開されている訳で、ここでようやくTV放送が劇場版に追い着きました。
ここからの残り4話は旧作とは全く違う展開が続きますので注目ですよ!



本日のBGM:月下に交わす、杯の契り(『義風堂々!! 兼続と慶次』ED)


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