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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2013/09/08 (日)

オトナ八九寺!オトナ忍!・・・でもやっぱどっちもロリが一番と言う結論w 〜『傾物語』最終回

真宵尽くし、最後に来てやっとキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


昼間なのにゾンビの群れに囲まれてしまった暦と忍・・・しかし、その危機を救ったのは意外な人物でした。ライスシャワーでゾンビを退け、昼間でもゾンビは現れようと思えば現れられる事を暦に忠告して来た女性・・・八九寺真宵さん、21歳です。って、事故死しなかった真宵生きてた!!!ゾンビにならずに!しかもそこそこ可愛いし!
ゾンビ撃退の方法を忍野という人物から教わったと言う真宵。そして人類はまだ完全には死滅していないと告げ・・・あー、なんか忍野周辺の胡散臭そうな面々が残ってるっぽいなw
忍野から暦宛ての手紙を預かっていた真宵。その手紙で、この世界の真実を知る暦・・・。
暦がこれまでいた世界を「Aルート」とすると、タイムスリップして過去に戻って来たのは11年前の「Xルート」であり、その歴史を改竄(=真宵を助ける)した後「Xルート」の世界が滅びた11年後に戻った事を知る暦。つまり「Aルート」の11年後にさえ戻れれば、全ては無かった事に出来る・・・つまりは、世界線を超えるって事だな。シュタゲで学んだから良く分かる。


手紙の中で、ぜひこの世界を救って欲しいと暦に訴える忍野。この世界の忍=キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードは自殺に失敗してまだ生きており、絶望の淵にいるものの、彼女によって世界を救う術がまだ残っている事を知る暦。
暦が他人のような気がしない真宵は、自宅でお茶に誘うものの、暦は「急いでやらねばならない事がある」とその誘いを断り、忍を連れてある場所に向かいます。
真宵が生きている世界。それが滅びた世界であっていいはずがない・・・最強のヴァンパイアであるキスショットとの戦いを決意する暦。それは力を失くした今の忍や、ヴァンパイアの成り損ないである自分には到底無理な話。しかしこの世界を救うため、共に生きるのも死すのも構わないと言う忍と共に、北白蛇神社に向かい、キスショットを迎え撃とうする暦です。
暦と共に妖刀心渡を構え、キスショットに自分の存在を知らせて呼び寄せる忍。程無くして現れたキスショットは、焼身自殺に失敗した無残な姿を晒し・・・あ、アニメではその姿は描かないのね。


暦と寄り添って立つ忍の姿に、そのような世界線もあったのか、と自嘲気味に笑い出すキスショット。そしてそのキスショットの無残な姿を観て、なぜもっと暦の事を信じられなかったのか、とその浅はかな行動を厳しく糾弾する忍・・・。
ここでキスショットは暦たちと戦おうとせず、2人を救おうとします。自分の生命を授けるので、その力を使って世界線を超えるが良い・・・そう、キスショットを倒す必要など最初から無く、自分たちの姿を見せるだけでキスショットが取る選択肢が分かっていた忍野なのです。相変わらず食えん男ですな。
キスショットは最後に、暦に頭を撫でて欲しいと望み、暦は喜んでその願いを叶えてやります。そしてキスショットの血を吸ってその力を蓄える忍・・・こうして力を得た忍は、無事にAルートの元居た世界に暦を連れ帰る事に成功するのでした。
キスショットが消えたXルートの世界では、ゾンビたちが再び人間に戻るはず・・・忍野の願いも叶える形で、ようやくこの『傾物語』も大団円を迎えます。しかし、本当にこの世界が自分が居た元の世界なのか訝しがる暦。そこに現れたのは・・・


八九寺ーっ!!!つーかいつもとキャラ設定が逆です!暦を激しく愛玩する真宵に、やはり違う世界線なのか!?と慌てる暦ですが、その後の会話の小気味良さから、この真宵は間違いなく自分と出逢って数ヶ月で「阿良々木節」を刷り込まれた真宵である事を確信します。あぁ、やっぱ小学生の真宵は可愛いなぁ。21歳もいいけど、やっぱ10歳だよな。小学生は最高だぜ!
暦の事を「どちらかと言えば嫌いです」と言いながら、その出逢いを喜ばしい事と語る真宵。このこましゃっくれたガキンチョをかけがえの無い存在に思う暦。やはり名コンビですな御両人。

さて、次回はまたまた総集編ですよー。感想は1週お休みする予定です。



本日のBGM:oblivious(劇場版『空の境界 第一章』主題歌)


2013/09/07 (土)

地味な幕間回かなーっと思って観てたら、最後にトンでも無い人物が登場した件! 〜今週の『とある科学の超電磁砲S』

そして予告には、これまたまさかの人たちの水着姿が!


カエル医者にフェブリが人造物と言われて驚きを隠せない美琴。しかし数年前から学園都市の上層部の間では、人造人間の研究は進んでいたようで・・・。そしてカエル医者から、学園都市の“暗部”の存在を初めて明確に知らされる美琴です。
更に、フェブリは新陳代謝の都度、体内に毒素を発生させてしまい、そのままでは死に至る事も判明。その毒素を中和しているものこそ、あのキャンディだったのです・・・寝てる時はいいのかな?
衝撃の事実を佐天さんたちに伝えられなかった美琴は、フェブリを連れた帰り道でミサカ妹と遭遇。黒子たちを先に帰して久々の邂逅の両者・・・ミサカ妹は、自分の見舞いには全然来てくれないのに、見ず知らずのょぅι゛ょには一晩中付き添うんですね、と拗ねて皮肉を・・・うんうん、随分人間らしい個体になって来たなw


深夜、病室でフェブリと話をしたと言うミサカ妹。そしてフェブリの知識がテスタメントによって植え付けられた事を感じ取ったミサカ妹の報告から、フェブリを造った組織の中に布束さんの存在を感じ取る美琴。しかしミサカ妹は、ミルクティの味を教えてくれた布束さんに対しては好意的な感情を持っているようで。
自分のクローンを大量生産した布束砥信、そして暗部の存在・・・黒子たちを巻き込んでは危険と感じた美琴は、一人でこの敵と戦う事を決意。あー・・・妹達編のようにまた苦悩する美琴さんに逆戻りしてしまうのん?
しかしそこに掛かって来た婚后さんからの電話で、何でも相談出来る友達の存在の大切さを思い出す美琴。つーか今シリーズの婚后さんは、ポイントポイントで重要な役割を果たしてますね(これまでのシリーズだと、美琴にこういったベクトルを示すのは佐天さんの仕事だったんですけどね)。
そして目の前に現れた黒子・・・何だかんだで一番頼れる“相棒”です(発情時以外)。


それでも一人でフェブリを救うために動こうとする美琴。しかし、またも「野暮用」と言って出掛けようとする美琴を見送り、いつでも自分はここにいると健気に言う黒子に、妹達編の時のような思いをさせそうになっている事に気付いた美琴は、思い切って黒子に協力を申し出るのでした。それが嬉しくて顔を赤らめる黒子が可愛い。結婚は・・・してくれなくていいけどw
黒子だけでなく、初春、佐天さんにも全てを打ち明ける美琴。そして学園都市の暗部の存在も語り・・・って、おいおい、それはそこで喋っちゃっていいんですか美琴さん?確か原作でも佐天さんたちはまだ暗部の存在を知らなかったんじゃ??
3人を巻き込む事に躊躇する美琴ですが、すぐにフェブリを救う手立てを論じ始め、美琴にも参加を促すなど話の主導権を握られてしまう程、頼りになる3人・・・妹達編の時のように、一人ではない事を嬉しく思う美琴。これを成長と言って良いのか、原作レイプと言って良いのか・・・。


ジャッジメントの支部で監視カメラへの介入に関するデータ解析を行う初春ですが、痕跡は認められず。更に佐天さんがカエル医者にキャンディの複製が出来ないか調査に行ったものの無駄足に終わり・・・なかなか成果が出せない面々。
美琴と黒子はアンチスキルの詰め所に向かい、そこで黄泉川先生から先日の事件のパワードスーツの残骸を調べさせてもらえないか申し出るものの、既に証拠品は上層部に押さえられてしまってても足も出せなくなっており・・・毎度の事ながら、それを苦々しく思う黄泉川先生です。
そんな黄泉川先生は、自ら回収していたパワードスーツのコクピットに落ちていた謎の物体を美琴たちに授けます。これが事件の謎を解く鍵となるのか・・・。
ジャッジメントの支部に戻って来た美琴と黒子は、その謎の物体を初春たちにも見せますが・・・何か使用済みのコン◯ームを引っ張ってるみたいに見えるぞw そんな初春に劣情を催す❤


結局、謎の物体の正体は判明せず、当日事件が起こった一帯の監視カメラが一斉に動作不良を起こしていた事のみが判ります。
近日発生している信号の動作不良との関連も考える初春ですが、その時、美琴の携帯に婚后さんから着信が入ります。フェブリを追っていた男の足取りを探っている婚后さん・・・一番危険な任務じゃないですか!しかし残念ながら足取りは掴めず。しかしここで婚后さんはパワードスーツの暴走に関して、父親が仕事でパワードスーツの関連パーツ(携帯電話等にも用いられる電子機器?)に携わっている事から、その方面から調査を開始してくれるとの話を・・・やっぱり一番役に立ってるっぽい!さすがだぜ、俺たちの婚后さん!!
ここで美琴はなぜフェブリは自分の名前を知っていたか、という最初の疑問に突き当たります。そして思い浮かべたのが布束砥信・・・彼女がフェブリを逃して美琴へと導いた?という線は有力ですね。
さて、サイレントパーティの面々は学究会で何やら大きな動きを画策しているようですが、その障壁となる可能性のあるフェブリについて論じます。しかしフェブリは学究会の前に死ぬ目算のようで・・・。そんな面々に一歩引いた立ち位置で「全力を尽くす」とだけ語る布束さんです。うーん、やはり彼女は“埋伏の毒”なんじゃないかな。
布束さんの足取りを追おうとするも、既に彼女が所属する長点上機学園を去った事を知る美琴。そこで美琴は頼れるとある人物の下を訪ねる事に・・・。


カエル先生に謎の物体の調査を依頼した美琴。そして判明したのは、その物体の内部にフェブリの体組織と同じ構成の髪の毛が入っていた事・・・しかしそれはフェブリの物ではない事も判ります。フェブリはその髪の毛の主のクローン?との疑問に思い当たる美琴。まぁ妹達の存在を考えれば当然の帰結点です。
ここでカエル医者は一つの問題を提示します。それはフェブリが持つキャンディがあと3日で尽きるという事・・・。フェブリの生命の危機を救えるのは、フェブリを造り上げた者のみ。その事実に居ても立っても居られなくなった美琴は、あてもなくその存在を探そうと駆け出そうとしますが、そんな美琴にフェブリを造り上げた“暗部”への道を指し示すカエル医者。
カエル医者の言葉に従って美琴が向かった場所にいたのは・・・あの木原テレスティーナでした。つーかまさかまたこの人が登場するとは!全くもって想定外ですよ!!
そして予告では、再び登場のアイテムの皆さん!しかも水着ですよ、水着!
・・・フレンダの過激な水着は、黒子に対するオマージュですかね?w



本日のBGM:私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い(『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』OP)


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