2013/09 
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
←カレンダーで過去分が表示されます。デフォルト表示は最新の書き込み分です。

2013/09/27 (金)

ヒャッホーイ!完全に勢いだけの最終回!!こまけぇこたぁいいんだよ!楽しんだもん勝ち!!って展開でしたな 〜『とある科学の超電磁砲S』最終回

最終回は劇場アニメみたいなノリで突っ走りましたな。


アバン・・・組織からフェブリを逃がす時の布束さんの回想。あの時、美琴を頼った事が正しかったと信じる布束さん。つーか考えてみればフェブリが着ていた服のセンスは、布束さんチョイス以外の何物でもないよな。
さて、会場によっては攻防ともに穴があるのでは?と思われた美琴たちの布陣ですが、各部署には何とジャッジメントが総動員されて総力戦の構えを取っていました。アンチスキルほどの戦闘力は望めないものの、それでも数で何とか対応出来るだけを揃えたのは固法先輩の人脈でしょうか。
『sister's noise』をBGMに、黒子はニードルならぬ長槍を駆使して戦い、ジャッジメントの面々はシールドで各パワードスーツの動きを防ぎます。佐天さんは勿論バットw、そして期待の婚后一派は、湾内&泡浮コンビがそれぞれの流体反発&水流操作を駆使して高速移動しながら水流攻撃を行い、とどめは婚后さんのエアロハンドで吹き飛ばす見事な連携っぷり。見事なんだけど、湾内&泡浮さんは単体でもかなりの能力使いなので、個人戦も観たかったところです。
布束さんの手引によりジャーニーのいる位置に向かう美琴とフェブリは、スタジアムで無数のパワードスーツに行く手を阻まれます。能力者と言えども疲労には敵わない、という有冨の作戦は間違ってないと思いますよ。ただ、今回は妹達編の時と違って一人きりの戦いではない事を知る美琴は、この無数のパワードスーツにフェブリを背負ったまま立ち向かって行きます。さながら、長坂坡で阿斗を背負いながら無双の活躍を見せた趙雲子龍の如くです。


戦いの様相はほぼ互角ながらややジャッジメント側が有利。しかしスタディ側はそこに電波障害を仕掛けてジャッジメント同士の連携を遮断した上、有人戦闘メカを投入・・・ここから展開は完全にロボットアニメへと変貌して行きますw
圧倒的な攻撃力を持つ有人戦闘メカに押されて行く佐天さんや初春たち。更に疲労の色が激しい美琴の前には、麦野の原子崩し(メルトダウナー)能力を解析したビーム砲を搭載した別のメカが現れ・・・。
そんな戦場に突如現れた謎の新たなメカ・・・その機体に燦然と輝く“婚后航空”の文字!婚后さんの親父さんが手配していた、新型ロボが到着です。しかもそれを持って来たのは黄泉川先生で、通信手段の遮断に対しては一緒に現れた春上さんが万里っちゃんと組んでテレパスによるネットワークを構築。次々と助っ人が参上するジャッジメントサイド。まさに最終回に相応しい総力戦です!
婚后航空のロボにはなんと初春と佐天さんが搭乗!ちゃんと事前にマニュアルを読んでいたようですが、これだけの物をマニュアル一夜漬けで使いこなす佐天さんマジぱねぇw


更にスタジアムには、自分の能力を勝手に解析してメカを作り上げたスタディに対して怒り心頭の麦野率いるアイテムが『eternal reality』に乗せて参陣!麦野は美琴の手助けと言うより、これまで散々愚弄されて来た怒りをぶつけるために来たって感じです。まぁ動機はともあれ、最強の助っ人である事には変わりありません。あと、今回もフレンダのパンツ見えた♪
スタジアムの戦闘をアイテムに任せた美琴は施設の奥深くに進み入り、遂に有冨らのいる部屋に辿り着きます。観念した有冨はジャーニーのファイナルフェイズを起動。それによってパワードスーツたちは行動を停止するものの、ジャーニーは暴走モードに入ってある指令を発するのでした。学園都市は崩壊する、と述べた後、銃で自殺しようとする有冨・・・しかし美琴はその銃弾を自らの手のひらに受けながら、有冨の自殺を防いでその血まみれの手で有冨に平手打ちを食らわすのでした。
この学園都市で懸命に生きる人たちを救うためなら、あんただって助ける・・・美琴の言葉にうなだれる有冨ですが、スタディの紅一点・桜井さんはもはやファイナルフェイズが起動した以上、この学園都市の崩壊は免れない事を叫ぶのでした。


学園都市上空に5,000発のフィラメントをばら撒き、そのデフュージョンゴーストの暴走によって学園都市中のAIM拡散力場の連鎖崩壊を引き起こす・・・それがファイナルフェイズの内容でした。そしてその発射装置は衛星軌道上、エンデュミオンによって繋がれた先にある・・・って、ようやくエンデュミオンが本編に正式に登場です!良かった、無かった事になってなくてw
フィラメントを搭載したミサイルは既に発射され、学園都市上空に向かって飛来中。これを迎撃すべく行動を開始する美琴たちですが、フェブリのキャンディが尽きるわ、初春のPCでは軌道と迎撃位置の計算が追い着かないわで大ピンチ。しかしフェブリのキャンディは観念した有冨が提供し、軌道と迎撃位置の計算は妹達がミサカネットワークで解析。ジャーニーに対しては布束さんがフェブリと共に外部からコンタクトを取ってその暴走を止めようと懸命の作業に入ります。ジャーニーを止めるのは「愛」だね!と述懐する佐天さんの言や良し。
さて、ミサイルの迎撃手段に関してとんでもない力技を行おうとしている美琴たち。その手段とは・・・


何と、美琴と黒子が成層圏で直接ミサイルを迎え撃つ!その移動手段として、婚后航空のロボを婚后さんのエアロハンドで打ち上げると言う・・・いやいや、美琴たちも無茶ですが、婚后さんのエアロハンド能力もすげぇ!
湾内さんと泡浮さんに支えられながら、美琴と黒子が乗ったロボを打ち上げる婚后さん。ちゃんと最後まで見せ場があって、今シリーズでは結構優遇されてましたね。そして最後の軌道計算の補助を妹達が行い、それを布束さんへの恩返しと告げる妹達が泣かせます。
『LEVEL5-judgelight-』に乗せて、空気もなく気温もかなりヤバいはずの上空で機外に出た美琴と黒子。ここで美琴はなんと婚后航空ロボを超電磁砲の弾丸としてミサイルに向けて射出!ギリギリのところでこれの迎撃に成功するのでした。
一仕事を終えた美琴を抱き止める黒子・・・勿論これが第一話の空中戦とリンクしているのに皆さん気付きましたよね?


暴走を止め、意識を取り戻したジャーニー。そんなジャーニーと布束さんのために、フェブリはお手製のおにぎりを渡すのでした。そんなフェブリに涙を流す布束さん・・・ミサイルの破片が昼間の流星群となって学園都市の上空を彩り、見事な大団円です。
そして後日―――フェブリとジャーニーは国外の研究施設で調整を施される事となり、布束さんもそれに同行する事になります。原作では妹達編以降消息不明になってしまう布束さんに対して、アニメオリジナルストーリーでちゃんと結末を用意した形ですね。
事件に関わっていた割には自分に対する寛大な処遇に疑問を持つ布束さん。データ的な改竄なら美琴が行ったとしても、人の記憶まで替わっている理由が分からず・・・そして苦笑する美琴は、プライドを捨てればそれも可能、と食蜂操祈の事を思い浮かべるのでした。って、最後にまたみさきち登場!!
ワンカットだけとは言え、一方通行や打ち止め、上条さんも登場してほぼオールキャストで締めた超電磁砲S最終回・・・あ、そういや腹ペコシスターだけは出なかったなw

全体の2/3を妹達編で占め、残りをオリジナル展開という形で構成された超電磁砲アニメ第2期。重苦しい内容だった妹達編に比べ、1期のような痛快さで展開したオリジナル編。ただ、仲間と共に戦う(悪く言えば巻き込む)美琴というのはこの時期の美琴の性格上、原作派としてはかなり違和感があったかと思います。しかし、妹達編のオマージュとしては、美琴の成長を見せる意味でも良い展開だったのかもしれません。つーか、過密スケジュールをこなす禁書キャラたちに、8月末にこれだけのイベントをこなさせるのは設定上かなり無茶があったようなw

さて・・・禁書1期・2期、超電磁砲1期・2期、禁書劇場版と来ましたから、次はやはり超電磁砲劇場版ですかね!



本日のBGM:CHARGE!(『ファイト一発!充電ちゃん!!』OP)


2013/09/26 (木)

今年のアニメの残念オブザイヤーはほぼこれで確定だな・・・ 〜『ステラ女学院高等科C3部』最終回

この最終回も完全に蛇足感は否めませんし。


とりあえず綺麗(?)な形で物語を締めた先週ですが、今回の最終回は番外編テイストとなっています。1クールの途中、緊急の特番とかで放送が潰れた時は、この回がTV未放映BD特典とかになったのかな。

時系列はゆらが入部し、その後に黒化する前の平和だった頃。
(主にカリラや八千代の)日々の無駄遣いが祟って、BB弾を買う資金すら尽きたC3部。倹約ママポジションのほのか・・・こんな子でしたっけ?
そこでそのらが、優勝商品が新型ガン一式&BB弾1年分という“サバゲ・フィールドクィーン・コンテスト”への参加を示唆。つーか昨年、この大会に参加して優勝したそのらがもたらした商品のBB弾が、この1年のC3部の練習に用いられていたという後付け設定w


という事で各々が参加して優勝を目指す事となった“サバゲ・フィールドクィーン・コンテスト”。見知った面々も数多く参加しているようです。あ、前年度優勝のそのらはエントリー出来ず、解説者としての参加となります。
単にサバゲで勝つだけでなく、そのファッションや戦闘スタイルなども含めた総合点が優勝のポイントとなるこのコンテスト。まずは各自の紹介も兼ねたアピールタイム・・・お、ここでC3部メンバーたちのスリーサイズが明らかに!
カリラはまさにスレンダー体型。個人的には(体型だけなら)C3部で一番理想的です。しかしファッションに関してはそのらはダメダメと減点です。
続いてほのか・・・B95!?そんなにあったっけ?そしてそのダイナマイツバディをアピールする衣装も高評価を得ますが、サバゲのユニフォームとしてそれは如何な物かと。


C3部の良心・れんとは胸もデカけりゃ背もデカい。チャイナドレスも良いアピールポイントです。ホント、声が棒じゃなければ(ry
八千代のスリーサイズは、まさにぺったんこ/ ほそい/うすい ですな >このネタ分かる人はもうすっかりオールドエロゲーマーですよ。あと、その衣装は・・・狙い過ぎてドン引きって奴です。
そしてゆら・・・B70と公表しておいて、その体操着の胸はどう観ても90cm級です。詰めてるのか?w
更に男の娘を一人挟んで、現れたのが榛名凛・・・って、キャラ全然ちげぇ!何このぶりっ子!!この凛を主人公にして2期やろうぜ!(まず2期は無いです)
アピールタイムに続いては、抽選によるトーナメント戦の開始です。


1回戦を順当に勝ち進んだC3部の面々ですが、遂にC3部員同士の戦いも起生。ゆらVSカリラという、事実上の決勝戦と言えるカードが早速勃発しますが・・・この時のゆらはまだ覚醒前なので、カリラの前にあっさり敗退。何か拍子抜けです。
続いて八千代・れんとも敗れ、3回戦に進んだカリラは弟のアイラとの戦いに挑みます。これを引き分けた両者は、観戦者の投票によって勝敗が決する事となりますが・・・


激しい戦いの中で服がビリビリに破れていたカリラ。普段ガサツなキャラが見せる恥じらいが高ポイントとなってカリラは決勝戦へ進出。
一方、もう1つの準決勝のカードはほのかVS凛・・・実力では遥かに勝る凛ですが、ほのかによる心理戦(精神攻撃とも言うw)に敗れてあっさり姿を消します。
こうして決勝戦の顔ぶれは、ほのかVSカリラのC3部対決に。これでどっちが勝っても商品ゲットですな。
互いを良く知る両者の戦いはほぼ互角に推移しますが・・・。


最後は観戦者へのエロアピールによってほのかの勝利。胸チラ・腿チラによるアピールは良いとして、メガネっ娘はメガネを取ったら・・・という最終アピールは、メガネを掛けている時のほのかの方が断然可愛いので俺的には全くダメダメです。
卑怯な精神攻撃で敗退した凛を慰める明星の面々。だから今度はこっちを主人公にしてですね(ry
最後は何のオチもなく、平和なC3部の面々を写した写真で締め・・・えーと、完全にいらない回でしたね(苦笑

全部がダメだった訳じゃなく、1話・2話・12話は間違いなく面白かったし、キャラデザも良かった。中の人も(れんとを除けば)豪華と言えるし、銃の描写も意外とリアルでした。
しかし、意味不明だった丁次郎回に始まり、サバゲでそれは無しだろ、と言う無人島水着回、狙い過ぎの文化祭回、そしてゆらの黒化によって不愉快な展開が延々続き、最後はそんなゆらを捻りもイベントも無くあっさり受け入れるC3部の面々(れんとだけは立ち位置がブレませんでしたけどね)。この辺の展開がちょっと・・・ね。あと、銃をもっと上手く小道具として使えなかったのか・・・『うぽって!!』の方がその辺ずっと上手かったですよね(ただあっちはキャラデザががが)。
DVD/BDの売上も爆死状態ですし、今期、いや今年のアニメの暗部を背負う作品となってしまったのは残念な限りです。



本日のBGM:アネモイ(『MUNTO 空を見上げる少女の瞳に映る世界』OP)


a-News+ 1.47

Diary Last Update : 2025/08/31 20:14:38
 当サイト「Mc-LINERS」は、私Mc.OKAZAKIのイラストギャラリーです
 Microsoft Internet Explorer 8.0にて閲覧確認をしております。
 全ての文章・画像の、無断転載・無断複製はしないでください(そういうときはご連絡ください)。
 ・・・Mc-LINERS BUNNER・・・
http://mc-liners.main.jp/img/bnr1.jpg
リンクについて
このサイトは、サークル「INDexlabel」のお仲間サイトです

tinami♪さーふぁーずぱらだいす
Mc-LINERS  All rights reserved. copyright(c) circle INDex Label.