2013/09/23 (月)
あー、すばるん、またはっきり言っちゃったよw「小学生は最高だぜ!!」 〜今週の『ロウきゅーぶ!SS』
バスケアニメとして普通に面白いよな!と評価した直後にこれだからw
VS怜那を想定して柊と椿に伝授した昴の必勝法。練習では真帆をも破ったそれが遂に試合でも解き放たれます。その戦法は“双子地獄”・・・片方ずつが延々と相手の前に立ちはだかるそれは、銀英伝でラインハルトがヴァーミリオンの戦いでヤン相手に使った戦術(相手の前にひたすら少数の艦隊を繰り出して疲労を蓄積させる)に似てますな。 そしてスタンドプレーの権化である怜那は味方に一切パスを出さない事から、その動きを封じられると何も出来なくなる事も弱点として突かれます。ワンオンワンでは無敵の怜那も、チームプレイの前には無力。昴の作戦は的中します。 そして守りに全く参加しない怜那は、雅美のまさかの3ポイントシュートにも反応出来ず・・・
慧心のチームプレイの前に自分の戦法が封じられた怜那は急にやる気を無くし、バスケをクソゲーと呼んだり、帰ろうかなーとぼやき始めたりします。あー、いるよなーこういうガキメンタルな奴。小学生じゃあるまいし(・・・小学生だった)。 そんな怜那を弱虫扱いし、厳しく弾劾したのは普段は弱気な綾でした。そんな綾の言葉に怜那は最初は小憎たらしく反論していたものの、自分の身勝手な行動がチームのピンチを呼んでいる事には反論出来ず・・・。そんな口論をコートの中で行っている両者には審判からファウルが出されてしまいます。 綾の言葉に少しはやる気を取り戻した怜那ですが、ミミの華麗なテクニックに三度も抜かれてシュートを決められてしまいます。それならば、とミミのテクニックを完コピした怜那は柊&椿の双子地獄を抜いてみせますが、その後ろに控えていた雅美によってボールを奪われて反撃の3ポイントを許してしまいます。 チームプレイでは怜那を上回っている所を見せてドヤ顔で決める5年生チームですが、直後には硯谷の反撃から怜那にボールを集められ、その驚くべき身体能力から逆撃を決められてしまう慧心・・・しかしその反撃はあまりにも遅く、5年生チームの対戦は慧心側の勝利に終わるのでした。
こうして迎える第3クォーター。6年生チームを向かわせる慧心に対し、硯谷では怜那が参加を熱望して何と皆の前で頭を下げます。これを迎え入れる未有たち6年生。こうして硯谷は未有ら6年生3人と怜那、そしてVS愛莉の切り札として綾をスタメン投入するのでした。愛莉お姉さまとのガチバトルに胸ときめかせる綾・・・コイツだけは百合的な意味でマジでヤバいw こうして始まる第3クォーター。愛莉はいきなり綾にボールを奪われ、そのまま点を奪われてしまいます。反撃に転じた慧心はもっかんが中央突破し、その前に怜那が立ちはだかる展開。しかしこのワンオンワンの状況でもっかんに全く敵わない怜那・・・やっぱ6年生のエースは最高だぜ!
怜那にはもっかんの相手は役者不足だと告げる未有は、まずは真帆を止めてみろと課題を課します。 突進する真帆、これを軽く観ていた怜那はあっさりと抜かれてしまい、シュートを決められてしまいます。再度真帆とのワンオンワンとなった怜那は、イライラから無理な体勢でボールを奪おうとした結果、真帆が倒されてファウルを取られ、倒れた真帆は脚が攣ってしまって戦線離脱を余儀なくされます。 真帆に代わってかげつを投入する昴・・・スピードタイプのアタッカーの代わりにパワータイプのディフェンダーを入れたのは守り重視に走った?まだまだ攻撃優先の時間帯だろうに。相手の士気が下がってる今、投入すべきはミミか雅美のような気がしますが。 怜那は真帆に対する後ろめたさと、あと1つファウルを取られると退場という状況から思ったようなバスケが出来なくなって行きます。もうこの子(゚听)イラネと思うんですが。 もっかんを中心にまとまった慧心チームは反撃に転じて更にポイントを重ね・・・そんなもっかんにライバル心を向ける未有です。
もっかんと未有の6年生エース対決。ゴール裏から執念のシュートを決めた未有に対し、もっかんは未有と正面から対峙。更に未有をサポートする硯谷のメンバーと3VS1の状況になりながら、スクープシュートでこの壁を難無く突破するもっかんの技量は、もはや小学生レベルとは思えません。これが愛の力かw ハーフタイム、自分を再び戦線投入して欲しいと懇願する真帆に対し、仲間を信じられないのか!と諭す竹中姉妹。その言葉が嬉しい真帆は、2人を抱き寄せてその成長を確かめるのでした。 後半、かげつに代わってミミを戦線投入し、ほぼベストメンバーとなった慧心。しかもここでBGMに1期OP『SHOOT!』が!やっぱこの曲好きだわー♪
しかし流れは硯谷優勢。やはり真帆の不在は大きいようで。ここでミミを雅美に代えて勝負に出る慧心。点取り屋の参戦で試合は再び動き始めます。 しかし残り15秒にして2点のビハインドの慧心。このままでは・・・という空気を払拭したのは、昴の「諦めな!」という大きな声でした。 これに奮起した慧心チームは最後のシュートを狙いに行き、そして残り4秒でラストシュートのチャンスが紗季に回って来ます。以前、同じような場面で決められなかった経験を持つ紗季は悪いビジョンを持ってしまいますが、それを振り切って放ったシュートは見事に決まり、土壇場で同点に追い着いて延長戦への切符を掴み取るのでした。 まるで優勝したかのような慧心チームの喜びよう・・・チームの心身の成長力に感動した昴は、またもあの言葉を紡ぎます。 「小学生は最高だぜ!」 つーかもっかんに抱き着かれながらそれ言っちゃぁダメだろw
本日のBGM:魔法をかけて!(『THE IDOLM@STER』キャラクターソング)
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