2013/09/19 (木)
なんで途中で余計なファンタジー世界とか鬱展開とか挿んじゃいましたかねぇ。 〜今週の『ステラ女学院高等科C3部』
1話→2話→12話の展開に加えて銃の解説をもっと詳しくやり、あと、ゆらが髪を切らなければそこそこ名作と呼ばれたのかもしれない。
帰って来たゆら・・・散々アンチに回っていたカリラら八千代までゆらを笑顔で迎え入れているのに、やはり違和感だなぁ。 そのらを送り出すためのお別れサバゲ大会は、そのらVSゆらの一騎討ち対戦で締める事に。フィールド内でそのらと互角に渡り合うゆら・・・その実力は他の部員たちの遥かに上って事か。 この対戦は見事な動きと止め絵、それに時折挿まれるコミカルな描写によってなかなか見応えがあります。つーか先週までの鬱展開からいきなりこれを見せられても・・・というのもありますが。
そんな2人にフィールドを取られてしまったカリラ・ほのか・八千代は休息モードですが、れんとだけは旧校舎の2Fから両者の戦いを食い入るように観戦。れんとは他の面々も呼び寄せて、この最後の名勝負を瞳に焼き付けるように伝えます。 次第に劣勢に追い込まれるゆらは、弾が尽きて窮地に陥ります。そんなゆらは、観戦するれんとに視線で何かを訴え掛け・・・それに応じたれんとはフル装備でゆら支援のためにフィールドに向かいます。って、一騎討ちのルール無視ですか!
ゆらの下に現れ、支援と給弾を行うれんと・・・これまで最後までゆらを見捨てなかったC3部の良心だったれんとだから許される行為でもありますが。 息を吹き返したゆらの反撃に、今度は逆に苦戦を強いられるそのら。しかしそのらサイドにはカリラが支援に現れ、戦いの様相はいつの間にか2VS2のコンビ戦に変貌。この面白い状況に居ても立っても居られなくなった八千代は、ほのかを誘って自分たちも戦線参加・・・
八千代とほのかが自分の支援に来てくれたと思い込んだゆらですが、2人は容赦なくゆらに発砲。そして続いてそのら陣営に攻撃を加え・・・つまりは第三勢力としての参加でしたか。 この三つ巴戦は延々夕方まで続きます。各々の銃の描写や思わぬ形での奇襲戦術など、これまで視聴者が観たかったサバゲアニメがここでようやく展開・・・10話ほど遅かった感はありますが。 日が沈み、ゲームの終了を告げるそのらですが、弾がある限りゲームは終わらない!とゲーム続行を求めるゆら・・・あー、また面倒くさい奴の側面が。
そしてゆらが叫んだ直後、周囲はキラキラお花畑描写に変わり・・・これはゆらが神社の的場で体得した異世界フィールド展開術?w そしてそこにはステラ女学院全生徒1,800人が武装してC3部に立ちはだかります。こうしてステラ女学院連隊と戦う幻想に突入するC3部です。 戦い終わり、疲労困憊のC3部。1人辺り300人と戦った計算か・・・お前らは伝説のスナイパー、シモ・ヘイヘか!
アメリカへ旅立つそのらは、なかなか帰って来れなくなる事から逆に「お前たちが来い!」とアメリカでのサバゲを促します。それに応えるC3部の面々。 最後に「当たって、弾けろ!」の掛け声でゲームを締め括るC3部。作品的には当たって砕けた感がヒシヒシですが。 こうしてそのらが去ったC3部は、新たな部員を求める事に。どこか部活に入ろうとしている女生徒を見掛けたゆらは、自分を変えるためにC3部に入ってサバゲをしませんか?と笑顔で勧誘・・・正直、お前みたいなのがいる部には入りたくない(汗
こうしてまがりなりにも綺麗に締め括った最終回・・・え?この締め方でまだ来週あんの?流れ的には番外編ですかな。こうなったら温泉回や水着回(あ、これはあったっけ)で、エロ方面の視聴者サービスでお詫びするしかないよな!ここまでパンチラすら無かったんだし!
本日のBGM:I.N.G.(『うぽって!!』OP) ←銃器アニメってなかなか上手く行きませんよね・・・
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