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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2013/09/22 (日)

愛に狂った男の悲しい末路・・・そして劇場公開版では語られなかったあの男たちの意外な末路! 〜今週の『宇宙戦艦ヤマト2199』

旧作でもデスラーが格好良くなるのは「さらば」編以降だからねぇ。


地球への帰路を急ぐヤマトは、使用出来る可能性が高いバラン星の銀河方面へのゲートへ向かいます。その途上、ガミラスからのSOSをキャッチするヤマト・・・
一方ガミラス本星では各地の戦力を糾合したディッツが、本星のタラン弟と合流。劇場公開版ではカットされてしまったシーンです。
デスラーとタラン兄の死を知ったディッツは今後の混乱の収拾の苦労に嘆息しますが、彼の下にはユリーシャとメルダも馳せ参じ・・・鳥さんはユリーシャに懐いたのかw
そしてやはり生きていたデスラー。第二バレラスの爆発直前にゲシュタムジャンプで脱出したデウスーラU世には、あのゲールが揮下の艦隊を率いて合流していました。しかしデスラー亡き後のガミラス軍はディッツによって統合されつつあり、ゲールに着いて来たのは3,000隻中わずか30余隻。それでも感動に打ちひしがれてデスラーの無事を喜ぶゲール・・・どちらかと言うと風見鶏宜しくディッツになびくと思われたこの男が、最後までデスラーに忠誠を誓ったのは意外と言えば意外です。しかしデスラーのこの忠臣に対する扱いは甚だぞんざいでw ゲールの忠誠が報われる事はあまり期待出来そうにありません。
そんなデスラーが企図しているのは何とヤマトの占拠。最後の戦いが着々と迫っています。
ヤマトはSOSを発信しているガミラス艦からセレステラを回収します。きっとデスラーを追って一人きりでガミラス本星を飛び出したんでしょうな・・・この人も愛に狂った悲しい人です。
セレステラの尋問を一人で行うと言う雪を心配する南部ですが、古代は雪への絶対を信頼を見せ付け・・・南部君、残念ながら君の恋は終わったのだよ・・・。


以前ガミラス本星でセレステラの屋敷で饗応を受けた時とは逆の立場となった事を笑顔で語る雪。セレステラの艦は修理の後に解放される事になりますが、もはやどこにも行き場の無くなったセレステラは、デスラーの死すらも受け入れる事が出来なくなっています。ヤンデレと化したセレステラを悲しく思う雪・・・
バラン星に到着したヤマトの面々は、波動砲の直撃によってコアが爆縮し、その姿が大きく変貌している事に気付きます。つーかこの姿こそ旧作のバラン星なんですよね。旧作ファンは思わず( ̄ー ̄)ニヤリとする場面です。
多くのガミラス艦が葬られたこの空域はデブリが多く、航行に苦労するヤマト。そしてそのデブリの中には、ゲール率いる残存艦隊がヤマトを待ち受けていたのでした。
突如奇襲を受けるヤマト。しかし敵の撃滅よりも先を急ぐ事を選択した真田さんの決断によって、波動防壁を展開しながら亜空間ゲートに向かうヤマトです。そんなヤマトの正面から、突如宇宙魚雷が迫り・・・あれ?劇場公開版ではここですんなり亜空間ゲートに入ったヤマトでしたが!?


なんとここで再登場、宇宙の狼・フラーケン率いるUX-01!劇場公開版ではその後の消息が不明だったこの艦ですが、完全版ではディッツ提督の指揮下に加わって、新たな秩序に従わないゲールを追ってこの宙域に現れたのでした。
ゲールの艦隊に単艦で突撃するUX-01。このチャンスを無駄にしない真田さんは急ぎ亜空間ゲートへの突入を指示。すれ違うヤマトとUX-01・・・かつて死闘を演じた艦同士の共闘に燃える展開です!!
ギリギリまでゲール艦隊を引き付けた後に潜行しようとしたUX-01ですが、何と機関故障で潜行出来ず・・・この危機を救ったのは新入りの機関士でした。機関の接続を変える事によって無事に潜行するUX-01。姿を隠したUX-01を卑怯呼ばわりするゲール・・・まぁあんたにだけは言われたくないわなw
そんなゲールの旗艦に向かって放たれるUX-01の宇宙魚雷。ゲールの叫びも虚しく旗艦『ゲルガメッシュ』は爆沈。保身のためなら何でもして来た男の最期は、もはや誰も忠誠を誓わなくなった総統の揮下での戦死でした。・・・つーか本当に死んだのかな?(ぉ
危機一髪のところを機転でUX-01を救った新入りの機関士・・・って、薮ーっ!!!!!何と言うサプライズ!まさかあの後、フラーケンに拾われてUX-01に乗り組んでいたとは。しかも宇宙でも最新鋭戦艦のヤマトの機関士だっただけに、そのエンジニアとしての能力はガミラスでも最上位にランクするようで。いやー、転職大成功ってやつですかな。つーかこのフラーケン活躍のシーンは劇場公開版では完全カットだったので、薮の末路については劇場先行組の我々も全くの謎だったわけで。本当に驚かされました。
無事に亜空間ゲートに入ったヤマト。しかしその直後、ヤマトを原因不明の衝撃が襲います。レーダーの全く効かない亜空間のため、有視界による探索を始めたヤマト。その頭上には思わぬ物の姿が・・・。あと、航法席に西条さんが座っている時は、雪の身に何かが起こるフラグです!


デスラーの旗艦・デウスーラU世!!!艦長室のベッドで寝ていた沖田艦長が一番びっくりしただろうなこの構図は!
ヤマトを占拠すべく降下を始めるガミロイド兵。ここのBGMが名曲と名高い『デスラー戦法』!私も一時期、携帯の着メロにしていた曲です(どうでもいい)。
無数のガミロイド兵によって侵入を受けるヤマト。艦内では壮絶な白兵戦が展開され、内火艇格納庫ではこれまで多くの出番があった岩田と遠山がガミロイド兵に撃たれて戦死。あぁ、もう少しで地球に帰還出来る所だったのに・・・まさに遠足は帰宅までってやつで。
順調に進むヤマト占拠作戦の動向を見たデスラーは、自らヤマトに乗り込もうと出立。そんなデスラーの思い付きの行動に振り回されるタラン兄、大変そうだなぁw
敵の兵士がガミロイドと気付いた真田さんは、新見さんにある作戦を授けます。旧作でもデスラー最後の反撃を、空間磁力メッキというトンデモ発明を用いてヤマトを守った真田さん。今回も期待してますよ!つーか新見さんの自信に満ちた表情がもはや逆転を信じるに足りますが!
女性衛兵を引き連れてヤマトに乗り込んで来たデスラーは、沖田艦長と会うためにその歩みを進めます。一方、拉致された時と同様に艦内を一人で歩く雪・・・だからこのフラグはヤバイって
!桑島法子さんの法則が発動しちゃうよ!!


そして・・・ヤマトに侵入したデスラーと相見える雪。そういやこの2人は面識あるんでしたっけ。
雪に沖田艦長の所へと案内させようとするデスラー。そこにガミロイド兵からデスラーの無事を知ったセレステラが、愛するデスラーの下へと駆け寄って来ます。しかし、感情の暴走により感応波をいきなりぶつけて来たセレステラに思わず発砲してしまうデスラー・・・直後に自分が撃った相手がセレステラと気付いて固まるデスラーですが、時既に遅し。
その頃、機関部ではガミロイド兵によって波動コアが奪われる寸前に。エンジン基幹部への着弾を恐れてまともに反撃出来ない徳川機関長たち・・・こちらも大ピンチです。
セレステラのデスラーへの深い愛を知る雪は、その悲劇に涙を流してデスラーに抗議。地球人とガミラス人は互いに愛する事も出来たはずと言う雪に対し、愛ゆえに宇宙を自らの下に従える必要があった事を語るデスラー。彼もまた、スターシャへの愛に狂った悲しい男でした。


そんなデスラーへと発砲したセレステラ。愛する者に対して銃を向けたセレステラは、自らの死を選びます。そんなセレステラを止めようとする雪、そしてデスラーを撃ったセレステラに向けて放たれる衛兵たちの銃弾・・・。無数の銃弾を受けた雪とセレステラはその場に倒れ、その光景を見た古代は雪の名を叫び・・・古代の絶叫は今シリーズで何回目だ?
その頃、突如ガミロイド兵たちはその動きを止めて沈黙して行きます。かつてオルタから得たデータによって開発されていたコンピュータウィルスを撒く事によって、ガミロイド兵を止めたのは新見さんとアナライザーの功績でした。つーかここに来てオルタの伏線が生きて来るとは!脚本も見事です。そして今作に於ける真田さんの「こんな事もあろうかと」はまさにこれでしたな。
撃たれた雪を抱きかかえる古代。そんな2人の姿を観てデウスーラU世へと帰って行くデスラー・・・あんた何しに来たんだ?w つーか、この一連のシーンは旧作の「さらば」に於いて、デスラー艦で古代とデスラーが初めて対峙するシーンのオマージュですな。この古代と雪の愛を見たデスラーが、地球人も自分たちと同じである事を知り、以降のシリーズでヤマトの味方となって現れる契機になる重要なシーンです。
デスラーが戻った後、デウスーラU世はヤマトに向けて攻撃を開始しますが、亜空間ではビーム兵器は完全に無効化されてしまいます。ならばとデスラー砲をヤマトに向けるデスラー・・・その目はもはや狂気の塊と化しています。スターシャへの愛の為に必死に版図を広げている最中、当のスターシャは敵の捕虜とギシギシアンアンして子作りまでしてた事実を知ったら、まぁ宇宙のひとつやふたつ、吹っ飛ばしたくもなるかもしれんがな!


亜空間でデスラー砲を使うなど自殺行為と諌めるタラン兄に対し、銃を向けてその言葉を遮るデスラー。
「私は戦争をしているのだよ」
もはやヤマトへの復讐の鬼と化したデスラーを止められる者は誰一人いません。
しかし何とヤマトはここで三式弾による反撃を開始。ビーム兵器は効力が無くても、実体弾なら有効打を与えられるようで・・・つーかデウスーラU世はミサイルとか搭載してないの?
ヤマトからの三式弾による滅多打ちで大破するデウスーラU世。タラン兄も衛兵たちも倒れ、スターシャへの愛の幻想を観ながらデスラー砲の引き金を引くデスラー。しかし艦はデスラー砲発射の衝撃に耐え切れずに自壊し大爆発。哀れデスラー総統は亜空間の藻屑に・・・なったように見えますが!ここでデウスーラU世爆沈のシーンをよくご覧頂きたい。艦橋部分が最後に離脱しているのを!!!出渕監督、やっぱ続編作る気満々でしょwwwww
デウスーラU世の爆発に押し出されるような形で亜空間ゲートを抜け、銀河系外縁部まで戻って来たヤマト。何とか最後の戦いを勝ち抜いたヤマトですが、雪の意識不明の重体という重い現実が古代にのしかかるのでした。
さぁ、ヤマトの航海もあと1話を残すのみ!コスモリバースシステムは地球を救う事が出来るのか。雪、そして沖田艦長は無事に地球に帰還出来るのか・・・。来週は感動の最終回です。俺は劇場で泣いたぞ!。・゚・(ノД`)・゚・。



本日のBGM:時の向こう 幻の空(『おおかみかくし』OP)


2013/09/21 (土)

新章・撫子編スタート!・・・え?いきなり撫子が暦と殺し合い? 〜今週の『囮物語』

全4話だったかな。


アバン、髪の白くなった撫子が北白蛇神社で暦&忍と血みどろの血戦に挑んでいます。そしてその髪はよく見ると白蛇・・・まさに撫子メドゥーサ。毒蛇の怪異と化した撫子の攻撃は暦のヴァンパイアとしての回復能力を機能させず、暦はまさに瀕死状態。どうしてこうなった!
OPは良い意味でも悪い意味でも脳みそとろけるはなざーさんヴォイス。声の演技力は上がっても、歌唱力ってのはなかなか上がらないもんですw


時は10月31日。つまりなでこスネイク編から約4ヶ月後ですな。
ある朝、通学途上に忍野扇と出会う撫子。扇は撫子の事を被害者でもあり加害者でもある、と述懐し・・・。なでこスネイク編では恋愛絡みでクラスメイトから死に至る蛇の呪いを受け、危機一髪のところを暦に救われた経緯があるので、完全に被害者と言える撫子ですが。
その日から白蛇の幻覚を見るようになる撫子。撫子にとっては誤った呪いを解くための方法として、何匹もの蛇をぶつ切りにしたという負い目があり、それは蛇そのものに対しての引け目となっているようです。


この事を暦に相談する撫子。携帯ではなく公衆電話からってのが、レトロな趣味の撫子らしい。
差し迫って生命の危険にある訳ではないので、忍が目覚めるその日の夜まで暦を待つ事となる撫子ですが、その直後にクチナワ(CV:上田燿司)と名乗る存在から北白蛇神社に来るように言われ・・・
そこで無数の蛇の死体を見せ付けられた撫子は、クチナワに自分の蛇に対する負い目を責められます。その償いをどうすれば良いのか?と問う撫子の前に姿を現すクチナワは、巨大な白蛇の怪異だったのです。
自分の頼みを聴いて欲しい、と言うクチナワに「ちょっとだけだからね・・・」と押し切られてしまう撫子。あー、これはヤらせてくれ!と土下座して頼めば「先っちょだけだからね・・・」とヤらせてくれるタイプと見た!そんな撫子が大好きです!勿論120%性的な意味で!!(最低だな
こうして物語の導入としては物凄く内容の少ない第1話でしたが・・・これからどのようにして撫子が怪異として堕ちて行くのか、私、気になります!(死語)



本日のBGM:押しちゃうぞ!(『おまもりひまり』OP)


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