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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2013/09/20 (金)

チーム超電磁砲総力戦!婚后軍団の参戦、固法先輩の翻る赤ジャン、唸る佐天さんの金属バット!!! 〜今週の『とある科学の超電磁砲S』

最後の盛り上げ方が凄過ぎる!!!・・・これで敵があんなショボい連中じゃなかったらなぁ。


全てが能力主義のこの学園都市で、無能力の研究者たる自分たちの優秀さを証明するための手段としての成果、人造能力者“ケミカロイド”を生み出した有冨たち。しかしそれは学究会でもまともに取り上げられず、研究者の権威でもある木原幻生にも「子供の工作」レベルと一笑に付され・・・。こうして育まれた歪んだ自己顕示欲を「革命」という安っぽい言葉を使い、明日の学究会で公表すると宣言する有冨。しかし美琴は運動神経伝達系を麻痺させる注射のために次第に意識を失い・・・
一室で目が覚めた美琴は未だ身体の自由が効かない状態。美琴は監視役の布束さんになぜ有冨らに手を貸すのか問い、布束さんは妹達編でアイテムに捕えられた後に暗部に売られた経緯を語ります。そして有冨らが製造したジャーニーとフェブリには、かつて自分が開発した脳波の伝達に関する技術(ミサカネットワークの原型ですね)が用いられていると知り、今度こそ自分で落とし前を付けるために有冨らの計画に参画した事を美琴に伝えるのでした。
つーかジャーニーはアホ毛が1本、フェブリは2本なのね。


過去に縛られた自分に絶望する布束さんに対し、自らの神経系に電流を流して麻痺を解くという荒業で立ち上がる美琴。激痛を伴うはずのその行為に驚愕する布束さんですが、その時施設は初春と佐天さんにサポートされた黒子の襲撃を受けます。
なぜこの場所が・・・と訝しがる布束さんに対し、自分に追跡用のナノデバイスを打ち込み、連絡が取れなくなったら助けに来て欲しいと伝えていた事を話す美琴。他人を巻き込む美琴の行動を咎めようとする布束さんに対し、仲間を頼る事の大切さを語る美琴。それは妹達編で学んだ事と・・・えーと、原作ではこの後もレムナント編をはじめとしてスタンドプレイが続く美琴さんの言葉とも思えませんw
ガードロボを次々と撃ち倒して進む黒子は美琴を発見。嬉しさのあまり抱き着こうとする黒子ですが、自らの身体に電流を流して神経伝達系を律している今の美琴は言わば人間スタンガン。感動の再会&どさくさの抱擁に水を差される黒子(´・ω・)カワイソス


中和剤の製法を探るため、そして有冨らの動きを監視するために敢えて残った布束さん。まぁ内部からの協力者はいざと言う時に重要な戦力になりますからね。
ジャッジメント第177支部に戻った美琴たちは、有冨が起こそうとしている革命と言う名の大規模テロに対して対策を講じます。明日の学究会で行われるというそれは、ジャーニーの髪の毛を封じられたあのデバイスを用いて複数のパワードスーツを稼働させ、自分たちの研究成果を学園都市に見せ付けるというもの。そしてそれを未然に防ぐ手段が無い事も知る美琴たちです。
これだけの証拠が揃えばアンチスキルを動かせるかも・・・と思い、黄泉川先生に連絡を取る美琴たちですが、アンチスキルの備品供給先に有冨のバックボーンであるスタディコーポレーションが入り込んでいる事もあり、アンチスキルを動かす事はおろか、黄泉川先生までもが謹慎処分を受けている状態で万事休す(あのデバイスを美琴たちに渡したのがバレた?)。そして黄泉川先生が身を隠した先は・・・


小萌先生の家www つーか時系列的に姫神秋沙が同居してなかったっけ?
予想以上に逼迫した状況から、急ぎ学究会会場に関する情報収集を行った結果、連発した停電と信号トラブルの裏で、スタディコーポレーションが会場に大量の荷物を搬入していた事が発覚。更にその内容物に関して検索を行う初春ですが、そこに現れた婚后さんが父親の伝で得た情報を持ち込みます。初春の検索と婚后さんの情報は合致し、会場内に持ち込まれたパワードスーツは実に2万体にも及ぶ事が判明・・・大変だ!ジャーニーちゃん禿げちゃうよ!(そこか
フェブリとジャーニーと布束さんを救い、学園都市を守り、仲間を危険にも巻き込みたくないという自分の考えは我侭なのか?と自分に問う美琴に対し、その上で美琴も含めて皆で笑顔で帰って来る事を望んでいる自分の方が我侭だ、と励ます佐天さん・・・つーか同じ事を言おうとして言われてしまった婚后さんの反応が可愛い♪


全てを成し遂げ、皆で笑顔で帰って来る・・・妹達編で当麻に言われた言葉を思い出しながら、その夢を自分も繋げたいと思う美琴。丁度目を覚ましたフェブリに、姉のジャーニーを助けに行こうと誘う美琴の決意は堅いです。
ここからそれぞれが決戦に備える描写に入ります。固法先輩は封印したビッグスパイダー時代の赤いジャンパーを受け取り、婚后さんの父親は娘のために何やら財閥内の航空部門に一声掛けているようで。佐天さんと初春はしっかりと腹ごしらえ、そして美琴と黒子は不在の間の寮監対策(ォィ
2人で一緒にベッドの中でくんずほぐれつしているように見せ掛けた黒子は美琴のおしおきを受けますが、その間に美琴はどうやら妹達にも連絡を取っているみたいです。


そして決戦の日の夜が明け・・・布束さんは自分に出来る事、ジャーニーのために心血を注ぎます。
婚后さんたちに買って貰った服を喜んで着ているフェブリは、前に着ていた服は布束さんに買って貰った事を嬉しそうに話します。そんなフェブリと美琴を朝日が照らし出し・・・
遂に蠢き始める無数のパワードスーツ。第一会場ではニードルを大量装備した黒子がこれを迎え撃ち、第二会場では赤ジャンに身を包んだ固法先輩が、第三会場では婚后一派が、そして第四会場では初春指揮するガードロボ部隊と金属バット&ヘルメット装備の最強無能力戦士・佐天涙子が待機・・・うわー、何この突っ込みどころ満載の布陣!
第一会場はまぁ黒子がいれば何とかなるでしょうけど、固法先輩はLv.3の透視能力者だから戦闘には完全に不向き。
逆に婚后一派はLv.4の空力使いの婚后さんの他、Lv.3の水流操作使いの湾内さんと、Lv.3の流体反発使いの泡浮さんという戦闘能力に特化した高レベル能力使いが揃っており万全過ぎる体勢。
しかし第四会場はガードロボとLv.2の保温器・初春、無能力者の佐天さんだけとか・・・明らかな穴だw
まぁ弱い穴の箇所にはアイテムの面々とか妹達とか婚后財閥とか、ひょっとしたらアンチスキルとかスキルアウトとか上条さんとかが助けに来てくれるかもですけど!
実は一番楽しみにしているのは婚后一派の活躍ですけどね♪湾内&泡浮コンビが戦うのってアニメでは初めてですし。



本日のBGM:Real Force(『とある科学の超電磁砲』ED)


2013/09/19 (木)

なんで途中で余計なファンタジー世界とか鬱展開とか挿んじゃいましたかねぇ。 〜今週の『ステラ女学院高等科C3部』

1話→2話→12話の展開に加えて銃の解説をもっと詳しくやり、あと、ゆらが髪を切らなければそこそこ名作と呼ばれたのかもしれない。


帰って来たゆら・・・散々アンチに回っていたカリラら八千代までゆらを笑顔で迎え入れているのに、やはり違和感だなぁ。
そのらを送り出すためのお別れサバゲ大会は、そのらVSゆらの一騎討ち対戦で締める事に。フィールド内でそのらと互角に渡り合うゆら・・・その実力は他の部員たちの遥かに上って事か。
この対戦は見事な動きと止め絵、それに時折挿まれるコミカルな描写によってなかなか見応えがあります。つーか先週までの鬱展開からいきなりこれを見せられても・・・というのもありますが。


そんな2人にフィールドを取られてしまったカリラ・ほのか・八千代は休息モードですが、れんとだけは旧校舎の2Fから両者の戦いを食い入るように観戦。れんとは他の面々も呼び寄せて、この最後の名勝負を瞳に焼き付けるように伝えます。
次第に劣勢に追い込まれるゆらは、弾が尽きて窮地に陥ります。そんなゆらは、観戦するれんとに視線で何かを訴え掛け・・・それに応じたれんとはフル装備でゆら支援のためにフィールドに向かいます。って、一騎討ちのルール無視ですか!


ゆらの下に現れ、支援と給弾を行うれんと・・・これまで最後までゆらを見捨てなかったC3部の良心だったれんとだから許される行為でもありますが。
息を吹き返したゆらの反撃に、今度は逆に苦戦を強いられるそのら。しかしそのらサイドにはカリラが支援に現れ、戦いの様相はいつの間にか2VS2のコンビ戦に変貌。この面白い状況に居ても立っても居られなくなった八千代は、ほのかを誘って自分たちも戦線参加・・・


八千代とほのかが自分の支援に来てくれたと思い込んだゆらですが、2人は容赦なくゆらに発砲。そして続いてそのら陣営に攻撃を加え・・・つまりは第三勢力としての参加でしたか。
この三つ巴戦は延々夕方まで続きます。各々の銃の描写や思わぬ形での奇襲戦術など、これまで視聴者が観たかったサバゲアニメがここでようやく展開・・・10話ほど遅かった感はありますが。
日が沈み、ゲームの終了を告げるそのらですが、弾がある限りゲームは終わらない!とゲーム続行を求めるゆら・・・あー、また面倒くさい奴の側面が。


そしてゆらが叫んだ直後、周囲はキラキラお花畑描写に変わり・・・これはゆらが神社の的場で体得した異世界フィールド展開術?w
そしてそこにはステラ女学院全生徒1,800人が武装してC3部に立ちはだかります。こうしてステラ女学院連隊と戦う幻想に突入するC3部です。
戦い終わり、疲労困憊のC3部。1人辺り300人と戦った計算か・・・お前らは伝説のスナイパー、シモ・ヘイヘか!


アメリカへ旅立つそのらは、なかなか帰って来れなくなる事から逆に「お前たちが来い!」とアメリカでのサバゲを促します。それに応えるC3部の面々。
最後に「当たって、弾けろ!」の掛け声でゲームを締め括るC3部。作品的には当たって砕けた感がヒシヒシですが。
こうしてそのらが去ったC3部は、新たな部員を求める事に。どこか部活に入ろうとしている女生徒を見掛けたゆらは、自分を変えるためにC3部に入ってサバゲをしませんか?と笑顔で勧誘・・・正直、お前みたいなのがいる部には入りたくない(汗

こうしてまがりなりにも綺麗に締め括った最終回・・・え?この締め方でまだ来週あんの?流れ的には番外編ですかな。こうなったら温泉回や水着回(あ、これはあったっけ)で、エロ方面の視聴者サービスでお詫びするしかないよな!ここまでパンチラすら無かったんだし!



本日のBGM:I.N.G.(『うぽって!!』OP) ←銃器アニメってなかなか上手く行きませんよね・・・


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Diary Last Update : 2025/08/31 20:14:38
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