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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2013/09/30 (月)

2199年12月8日、ヤマト帰還!感動のフィナーレの後に告知されたのは・・・ 〜『宇宙戦艦ヤマト2199』最終回

劇場公開が始まった昨年4月から、追い掛け続けて来たこのシリーズも遂に終幕の時・・・?


もはや狂ったとしか思えないデスラーの最後の攻撃を振り切り、ようやく地球への帰還が見えたヤマト。地球との通信も復活し、約1年ぶりに目的を果たして帰って来たヤマトに涙する藤堂司令長官・・・この人、旧作では全編通じて登場するヤマト最大の理解者となるんですが、やはりこの時の想いが繋がって行くんでしょうね。
さて、あと少しで帰還というところで艦内には妙な噂が立ち始めます。曰く、艦内に幽霊が出ると・・・。それを単なる噂として聴き流していた新見さんですが、その幽霊を自ら目にして、しかもそれが古代守の姿である事に激しく動揺します。
最後の戦いで重傷を負った雪は佐渡先生の見立てでほぼ助からないと言われ、ショックを隠しきれない古代。このままでは地球帰還まで雪の身体が持たないが、昏睡状態だったユリーシャが入っていたカプセルならば現状維持だけは出来る、との提言を受ける古代です。つーか同じく瀕死の沖田艦長も先に入れてやれば良かったのにね。
生命の火が消えようとしている雪の前でうなだれる古代。その後ろ姿を見詰める古代守・・・やはりコスモリバースシステムに組み込まれた地球の記憶=古代守の意志だったようですな。


病が悪化し、艦長室で寝たきり状態の沖田艦長を心配して訪ねる徳川機関長。古代守の夢を観ていたと言う沖田艦長に、共に戦った火星沖海戦の思い出話に浸る二人・・・爺の思い出話展開は嫌いじゃありません。
徳川機関長が出て行った後、艦長室の前に立つ古代守の姿・・・いよいよお迎えですか?
地球との通信が復活した結果、1年ぶりの地球の惨状を知る事となるヤマトの面々。相原は父が死んだ事を知ってショックを受けますが、相原を古代は力強く励まします。そんな古代に艦長の風格すら感じる百合亜。ちょっとガニ股になったのは・・・星名、てめー!(怒
更に古代は島にとある物を渡して参加を促します。それは、加藤と真琴の結婚パーティの招待状でした。って、何と言うサプライズ展開!!!


自分たちだけ幸福になって良いのか悩む加藤。特に古代は雪の事を口外せず、無理に明るく振舞っているために加藤としては辛いようです。
そんな加藤に、古代に自分たちの幸福を分けてあげるためにも共に幸福になろう!と強く語る真琴。お腹の中の子供のためにも・・・って!!!デキ婚かよおめーらwwwwwそりゃサブちゃんも年貢を納めなければいけない訳だ!
新たな生命と消え行く生命に思いを馳せる佐渡先生。最近よく佐渡先生の所に入り浸っているアナライザーも「ここが落ち着くんです」など、だいぶ人間に近い思考をするようになって来ていますね。
カプセルの中の雪に、加藤と結婚する事を報告する真琴。そののろけ話に反応したのか、何と奇跡的に目を覚ます雪・・・その唇の動きは「リア充死ね」とでも言ってるんでしょうか(違


コスモリバースシステムのネットワークが人間の脳のそれに近い事を知る技術科の面々。地球再生に必要な記憶とは、ヤマト乗組員のそれではないか?との意見に対し、別の可能性を考える真田さん。古代守の記憶と言う可能性を。
その時、真田さんを急いで呼び付ける佐渡先生からの連絡が入ります。更にその連絡は古代の私室にも届き・・・
急いで駆け付けた古代が目にしたのは、既に息を引き取った雪の骸でした。最後に一度、意識を取り戻した雪は古代に会いたいと告げた後に亡くなったのでした。あぁ、演じるヒロインが死ぬ桑島法子の法則発動か・・・
その最期を看取った真琴は号泣し、会いたいという願いを叶えてやれなかった古代もまた、雪の前に泣き崩れるのでした。しかし古代はこの状況から、乗組員たちの事を思って雪の死を秘匿する事を真田さんたちに告げるのでした。もうすぐ地球に帰れるのに、これ以上皆を悲しませたくない・・・一番悲しいのは古代のはずなのに、乗組員たちの気持ちを真っ先に思う古代の人間的成長にちょっと泣けます。
雪の死が公表されないまま、加藤と真琴の結婚パーティが開催されます。次は自分たちだな♪と玲を抱き寄せようとする篠原・・・え?肘鉄を喰らいこそすれ、そういう話が出るような仲になってんのこの二人も??
加藤と真琴を祝福する古代。最初は最悪の出会いだった古代と加藤ですが、今では加藤は古代の功績を誰よりも認めています。そして雪もきっと良くなる!と励まし・・・バツの悪い真琴はそんな加藤を押し留めますが、古代は素直に二人の幸福を祈るのでした。


コスモリバースシステムの核が古代守の記憶である、という結論を新見さんに語る真田さん。極限まで発達した科学は魔法のようなものだ、と。今やコスモリバースシステム、いや、ヤマトそのものが古代守となっている。つまり、加藤と真琴の子作りも、星名と百合亜の初々しい初体験も、寂しい夜を一人慰める新見さんの姿もしっかり見ていたという訳ですね守兄さん!(ぇぇぇ
遂に地球が肉眼で観える位置まで帰って来たヤマト。はしゃぐ乗組員たちを横に、カプセルに安置されている雪の亡骸の所にやって来た古代は二人の出逢いを振り返り、次第に雪に惹かれていった事を語り、その物言わぬ骸に愛の告白をするのでした。そして冷たい雪の身体を抱き締めながら、雪のいない地球なんて何の意味も無いと号泣。そんな弟の姿を観ながら、自分に出来る事はこれくらいしかない・・・と独白する古代守。つーか、このままだと弟が死姦始めかねないとでも思ったのかな(最低


地球を前にして突如起動を始めるコスモリバースシステム・・・ここで起動されては何の意味もない!と焦りまくる技術科の面々。そりゃそうだ、あと一歩、いやあと半歩で地球が救えるのに、全てが水泡に帰そうとしてるんだから。コスモリバースシステム=古代守と知っている真田さん、そりゃ怒るわな!
コスモリバースシステムが起こした奇跡によって息を吹き返す雪・・・地球の再生よりも弟の恋人の蘇生を選んだ守兄さん、あんた全地球人類から恨まれるよw
撃たれた後からの記憶が無い雪に対し、全ては悪い夢だったんだと告げる古代。そして二人は唇を重ね・・・ちなみに今後のシリーズでもラブラブ絶頂な二人ですが、旧作で二人のキスシーンは完結編の後のエピローグでしか描かれていないんですよね。
コスモリバースシステムはそのまま再起動せず、古代守の記憶のパルスもほぼ消失。絶望する真田さんは、なぜ今起動したのか古代守に恨み事を告げます。


月を通過し、地球が目の前に見える所まで戻って来たヤマト。しかし、沖田艦長は遂にその生涯を閉じようとしていました。
最後にひと目地球を見たいと思っていた沖田艦長は、その願いが叶うと佐渡先生に「しばらく一人にして欲しい」と頼むのでした。これまでの感謝の言葉と共に。
赤く焼けただれた地球。それでもそこにあるのは紛れも無く地球でした。
「地球か・・・何もかも皆、懐かしい・・・」
アニメ史上に残る名言と共に涙を流す沖田艦長。もうね、劇場ではこのシーンであちこちからすすり泣きが聴こえて来ましたよ。え?勿論俺も涙腺結決壊です。・゚・(ノД`)・゚・。
沖田艦長の手から滑り落ちる亡き息子たちの写真。そして再び艦長室に戻った時、佐渡先生は既に沖田艦長が皆より先に地球に帰り着いた事を知るのでした。


その時、奇跡が起こります。止まっていたコスモリバースシステムが再起動を始め・・・これは沖田艦長の意思が、古代守に代わってコスモリバースシステムに宿ったという事でしょうね。つーかまぁ、沖田艦長が余命幾許も無い事を古代守は(徳川機関長が出て行った後の)艦長室で直接聴いていたのかもしれません。故に自分が雪を生き返らせるためにコスモリバースシステムを使用しても、沖田艦長がその後を引き継いでくれるだろう、と。消える間際に古代守が言った「艦を艦長に返す」とはそういう事だったんですね。これから沖田艦長はヤマトと共に生きて行く訳か・・・さながら、ハーロックのアルカディア号とひとつになったトチローのように。
目前に迫る地球に歓喜する第一艦橋。そこに雪を伴った古代が現れると更に喜びが広がります。雪に抱き付く百合亜、顔が崩れる南部、そして恋敵の復帰を力強く迎える玲の敬礼・・・。
沖田艦長の死に肩を落とした佐渡先生は、第一艦橋で息を吹き返した雪の姿に驚きながらも、歓喜の渦の面々に艦長の訃報を伝えられないのでした。
2199年12月8日、ヤマト地球に帰還。その後、幾星霜の月日を経て青い姿を取り戻した地球・・・旧作ではヤマトが帰還すると一瞬でその姿を取り戻した地球ですが、さすがにあれは無理があったかw

そして・・・




2 0 1 4 年 、 完 全 新 作 劇 場 版 ク ル ━━━(゚∀゚)━━━ ! ! !

え???2199の完全新作???白色彗星編の2201ではなく?
ちなみに旧作ヤマトって、実はTV版ではあまり人気が出なくて(裏番組に『アルプスの少女ハイジ』があったんだなこれが)、途中で打ち切りになったくらいだったんですが、総集編の映画が大ヒットして一大ブームになったという歴史があるんですよ。しかし今回は完全新作を謳ってますからねぇ。総集編ではなく、それでいて「2199」の物語というのがちょっと分かりません。つーかタイトルだけ2199で、内容はその後の白色彗星編を作るのかもしれませんけどね。
何にせよ、もう当分行く事はなくなるかな・・・と思っていた新宿ピカデリーですが、少なくても来年また行く事になりそうですね。ヤマトの歴史はまだ終わりません!



本日のBGM:Distance(『宇宙戦艦ヤマト2199』ED)


2013/09/29 (日)

今年も秋競馬の季節到来!幸先良くスタートを決めたかった所ですが・・・

競馬界も秋のGTシーズンが到来し、休養を過ごして一回り成長した春の活躍馬たちや、夏に力を付けて来た上がり馬たちによる大勝負がいよいよ始まります。
秋のGT戦線の第一弾は短距離王決定戦スプリンターズステークス(中山芝1200m)。今の短距離界にはロードカナロア(中国名・龍王)という絶対王者が君臨し、もはや敵は存在しない感がありましたが、休み明け初戦の前走セントウルステークスでは遂に本格化した快速逃亡者・ハクサンムーンの逃げ切りに土を付けられました。今回の大舞台で遂に主役交代となるのか?はたまた、絶対王者が復権を果たすのか。ちなみにこのスプリンターズS、連覇した馬は19年前の名スプリンター・サクラバクシンオー以来出ておらず、昨年の覇者でもあるロードカナロアが歴史を変える名馬になるか、という点でも注目が集まっています。

そんな今回の予想ですが、まぁ◎は素直に単勝1.3倍を信じてロードカナロアで良いでしょう。前走の敗戦は、前々走にマイル戦の安田記念を使った軌道修正という意味合いもありましたし、やはり現在の、いや、サクラバクシンオーやタイキシャトル、デュランダルといった歴代短距離王の中でも、この馬は最強クラスと呼んで良いと思います。

◯は、短距離レースでまだロードカナロアとの勝負付けが付いていないグランプリボスを指名。父サクラバクシンオー×母父サンデーサイレンスという血統はこのレースでは心強いです。今回は最内枠を引いた事もあって、道中死んだふり→最後の直線で1頭だけ内からスルスル・・・といった場面も期待出来ます。

▲は逃げに特化して才能が開花したハクサンムーン。目下勢いは断然この馬!夏も休まず使われ続け、この大一番を目標にして来たローテーションも好感が持てます。

人気サイドから入っているので、△は少なめに。
まずはMc.一押しの松山弘平騎手を背に、ロードカナロア・ハクサンムーン共々、現短距離界の三強と呼ばれて来たドリームバレンチノ。函館SSの大敗と、前走セントウルSでロードカナロア・ハクサンムーンに差を付けられた3着だった事から今回は人気面で大きく溝を開けられてしまいましたが、まだまだ見限るには早計です。
名手横山典弘を背に高松宮記念4着、安田記念5着と大レースで安定した戦績を残し、今回-12kgとメイチの仕上げで勝負に来たサクラゴスペルにも注目。オーシャンS勝ちもあるように、中山芝1200mは最も得意とするコースです。
最後にマジンプロスパー。セントウルSでロードカナロアを破ったハクサンムーンを、その前のCBC賞でレコードタイムで撃破したのがこの馬。今年は何かと話題の多い野球界ですが、大魔神・佐々木主浩氏の持ち馬であるこの馬の追い風になるかも?


買い目:◎固定、◯▲軸から▲△に流す三連複7点


・・・え?ロードカナロア頭の三連単じゃないの?と言われそうですが、先述の通りなぜか「連覇」が出来ないレースなので、ロードカナロアがまだマイル戦からの路線変更の調整が万全じゃなかったら・・・という可能性、それに実は血統的にも隠れた名スプリンターなんじゃないか?というグランプリボスの一発があっても不思議じゃないかな、と思いまして。

結果・・・



誰がスプリンターズSは連覇出来ないと決めた!?世界の“龍王”、19年破られなかったジンクスを嘲笑う快勝!2着以下は何と7着までがクビ・クビ・クビ差・・・
レースはハクサンムーンの単騎逃げでスタート。同じく逃げ宣言をしていたフォーエバーマークもこれに着いて行きますが、ハクサンムーンのスピードに完全に翻弄されています。ロードカナロアは中段から、グランプリボスは更にその後ろからインでじっとしています。殿集団は末脚勝負に賭けるサンカルロ・シルクフォーチュン・アウトクラトールが形成します。
しかし1200mは本当に短い。あっという間に最終コーナーです。しぶとく残るハクサンムーン、後続との差はあまり無いものの、その差は全く縮まりません。これがハクサンムーン得意の「直線の二の足」です。
しかしそんなハクサンムーンの粘りを一瞬で蹴散らす馬が中段から進出・・・やはり来た来た!ロードカナロアです。馬場の外目からあっと言う間に先行集団を抜いて行ったロードカナロアが文句なしの優勝。せめてもの意地で他の馬たちは完封したハクサンムーンが2着。以下、団子状態の馬込みからは、何と15番人気のマヤノリュウジンが3着にクビ差食い込みました。

1着:ロードカナロア。GT5勝目。もうこの馬は短距離界のレジェンドとなりましたね。どうやら次走の香港スプリントで引退のようですが、まだ5歳ですし、来年も走って日本競馬会のGT最多勝利馬を狙うのもアリでは?
2着:ハクサンムーン。二の足を持つ逃げ馬ってのはある意味最強馬たる素質だと思います。ロードカナロアが年内引退するのであれば、来年は間違いなくこの馬の年になるでしょう。
3着:マヤノリュウジン・・・うーん、この馬の快走だけがどうしても解せない(泣
4着:マジンプロスパー。3着とのクビ差がこんなに大きいとは(涙
5着:アドマイヤセプター。父キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴ、母母エアグルーヴ・・・なのになんで短距離馬なんだこいつw
6着:ドリームバレンチノ。ロードカナロアより1歳上、ハクサンムーンより2歳上のこの馬、やはり若さには勝てないのかなぁ。
7着:グランプリボス。馬場の内側は荒れて来ていたとの話もあり、かえってインに入ったこの馬には向かない展開になってしまったのかも・・・。それでも他の強豪短距離馬たちと差のない競馬をしており、1分7秒5の走破タイムが示す通り、やはり短距離適性はあるみたいです。
8着:サンカルロ。この馬が1200m戦で走るのは高松宮記念だけだしねぇ。
9着:シルクフォーチュン。やっぱダートでなんぼでしょ。
10着:アウトクラトール。戦績も地味なら鞍上も地味w
11着:サクラゴスペル。ハクサンムーンの作るハイペースに巻き込まれた犠牲者その1。
12着:スギノエンデバー。この馬はローカル大将って感じなんだよなぁ。
13着:サドンストーム。ユタカさん!ここよりも次週の凱旋門賞で頑張って下さい!
14着:マイネルエテルネル。マイネルホウオウ故障のニュースが入って来たので、大知君はこちらで良い所見せたかったでしょうが。
15着:パドトロワ。ハクサンムーンの作るハイペースに巻き込まれた犠牲者その2。
16着:フォーエバーマーク。ハクサンムーンの作るハイペースに巻き込まれた犠牲者その3。つーかハクサンムーンに着いて行った先行馬が尽く討ち死にしてるよ・・・。ハクサンムーン、恐るべし。



馬券は3着のマヤノリュウジンを拾えていないのでハズレ。1・2・4着なら持ってたんだけどねぇ >このパターン多過ぎだろ俺
さて、来週は日本の競馬ではGTはお休みですが、フランスのロンシャン競馬場では世界最高峰レース・凱旋門賞が行われます。今年は古馬の前哨戦・フォワ賞でオルフェーヴルが、3歳馬の前哨戦・ニエユ賞でキズナが勝利しており、日本馬が遂に世界の頂点に立つシーンを観る事が出来そうです。フジTVでも23時から特番で放送するようですし、ここはしっかり歴史的瞬間を生で目の当たりにしたいと思います。


続いては今週の『囮物語』。


状況と口車に乗せられて、クチナワの死体(=ご神体)を探す手伝いをさせられる事になる撫子。クチナワは白いシュシュに姿を変えて、撫子の手に巻き付いて共に行動する事に・・・つーことは、トイレでもお風呂でもJCと一緒って事ですか!よし、ちょっと蛇の怪異になって来る!
この辺、基本的に撫子とクチナワの会話劇で話が進むんですけど、いちいち撫子の仕草が可愛いです。


つーか今回の撫子エロ過ぎです。風俗嬢みたいな格好でこんなポーズ取られたらそれこそ性欲を持て余すってもんで。本当、中学生は最高だぜ! >他の感想では「中学生はBBAなんだよ」と言っていた男
クチナワから死体のある場所を聞き出そうとする撫子ですが、そのヒントは一切無く・・・それでも昼間は普段通りの生活を送り、夜だけクチナワの依頼をこなすという条件を飲ませる撫子です。


学校ではクラス委員の撫子ですが、ほぼ押し付けられるような形での就任は予想通りです。しかも担任からは、占い事件の後のクラスのギスギスした空気を何とかするよう無責任な頼み事をされており・・・それを断れない撫子ですが、引き受けておきながら何もしないで放置しているので責任は感じていない、と語ります。それを聴いたクチナワは暫く無言となり・・・何とも不穏です。
その夜、クチナワの死体を探しに出かける撫子。当ても無く歩いているとクチナワが死体の場所に反応し、砂場を掘り返す撫子ですがここはハズレ。それだけで帰宅しようとする撫子のやる気のなさに半ば呆れるクチナワですが、その後、砂場で遊んでいる撫子の前に暦が現れ・・・


撫子の不在に気付いた親が心当たりで月火に電話し、月火がその場を取り繕った所を、たまたま妹の部屋に潜入していた暦が聴いていた、と・・・いや、一箇所突っ込みどころがあるだろw
中学生が夜遊びしていた事を注意する暦。怪異に何か捜し物でもさせられていたのかと思った、とドンピシャ当てられて冷や汗タラタラな撫子に対し、今日はもう遅いから泊まって行く事を奨める暦。月火の寝間着を借りて来て、自分のベッドに寝かせようとして・・・ここで暦のふしだらな計らいを阻止すべく忍が現れてアッパー一発で暦をノックダウン。このままだとその年で子供を産む事になっていた、と撫子に忠告する忍・・・うん、そうだよな。撫子なら押し切られていた可能性が高い。


撫子の態度から、これまでその可愛さだけで人生の修羅場を誰かに何とかして貰って生きて来た事を見抜く忍。それは故意のズルさではなく、撫子の天然さによる物である事も知る忍は、撫子を「魔性」と呼びます・・・うん、まぁリアルでもたまにいるよね、こういう娘。
そんな撫子に「たまたま可愛く生まれて良かったな」と皮肉たっぷりに言う忍。それに対して何も言い返せない撫子・・・可愛いは正義!だけでは済まないのが、この作品の怪異なんですよね。そしてENDカードがエロ過ぎた。



本日のBGM:la divina tragedia〜魔曲〜(『うみねこのなく頃に』ED)


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Diary Last Update : 2025/08/31 20:14:38
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