2013/09/16 (月)
因縁のVS硯谷戦!ここに来て5年生チームにばかりスポットが当たってますが・・・ 〜今週の『ロウきゅーぶ!SS』
必然的にもっかんの出番が少なくてちょっと不満なのです(・ε・)プップクプー
アバンは硯谷の練習風景。エースの藍田未有(CV:伊瀬茉莉也)や、愛莉によって開発された綾(性的な意味でなく)が成長を見せる中、そろそろバスケやってやっかなー的なテンションで現れた怜那。いくら才能があっても練習に全く参加せず、チームの和を乱す怜那をベンチから外そうと考える麻奈佳ですが、ここで未有が頭を下げて怜那のベンチ入りを願い出て・・・ 慧心チームでは、昴がVS怜那を念頭に置いた練習を竹中姉妹に課すものの、怜那に勝つ事ばかりに拘る竹中姉妹は息が合わずいつものプレイが出来ません。 練習後のシャワールームでも自分たちのみならず、他のメンバーも練習が足りないと食って掛かる竹中姉妹。そんな5年生チームのギスギスをなだめる6年生チームですが・・・。
怜那に個人的な恨みがある竹中姉妹と雅美は、今のままでは怜那に勝てない事を嘆き、昴に直訴する事にします。一方かげつは一週間後に迫った試合に対して緊張が先行してしまっており、ミミはそんな仲間たちに代わって自分が頑張らねば!と変に意気込んでしまっています。 この5年生チームの負のスパイラルを暗に気付いている。美星の「6年生にとっては最初で最後の大きな大会」という言葉にも思う所があるようで・・・。 硯谷では未有がVSもっかんを想定した自主練に励んでいます。その姿勢を少しでも怜那に見習って欲しいと思う麻奈佳。怜那の才能は認めている2人ですが、未有は昔の自分を怜那に重ねている所もあるようです。 慧心では竹中姉妹と雅美が、昴にもっと厳しく指導して欲しい事と練習量を増やす事、それを他のメンバーにも課すように訴え出ます。そんな3人に対し、5年生チームVS6年生チームのミニゲームを提案する昴です。
しかし結果は5年生チームは全く良い所無く、6年生チームの圧勝に終わります。その原因を練習不足だと感じる竹中姉妹ですが、それを優しく諭すもっかんたち。 練習や勝ちにこだわり過ぎて、動きが固くなっている事を指摘される5年生チーム。もっと息を抜いてやれ、と言う真帆に対し、真帆は自分たちが怜那に負けたのを関係ないと思ってるからだ!と食って掛かる竹中姉妹。しかしそれに対し、同じチームなんだから悔しくない訳がないだろ!と強く言い返す真帆。 熱くなり過ぎた真帆をクールダウンさせ、紗季ともっかんがバスケを楽しむという基本に立ち返る事を示唆すると、頭が冷えた5年生チームはこれまでの固さからようやくガス抜きに成功するのでした。 そんな昴の采配を頼もしく思うもっかんです。また惚れたな!
教え子たちの成長を頼もしく思う反面、自分が教えられる事が減っていく寂しさも覚える昴。そんな昴にコーチに誘ってくれた事を感謝する葵・・・なんか嫁ポジションにいると勘違いしてますけど、昴は小学生にしか興味ありませんよ?(酷 大会までの日々を特訓に当てる慧心の面々・・・狙ったアングルばかりなのはこの作品故ですね。そしてそういう所ばかり抜粋して詰めるMc.さんの趣味でもあります(言い切ったな)。 そして遂に開幕を迎えるミニバス大会。お揃いのユニフォームに身を包んだ慧心チームに対し、友情・微笑み・視聴者サービスの心意気を語る昴(ひとつ間違いがあります)。 士気が上がる中、遂に開始される硯谷戦。第1〜第3クォーターの間に全選手を出す事がルールのこの大会、第1クォーターは様子見もあって双方6年生チームが出陣。怜那との戦いを意識している竹中姉妹らは、やはり相手ベンチで待機する怜那に視線を送ってしまいますが・・・
そんな竹中姉妹にあかんべを返す怜那は相変わらず小憎たらしいです。 さて、6年生チームの試合ですが、メンタル面とパワーが強化された愛莉が相手を圧倒し、更にスピード面が強化されたひなたが相手をすり抜けてノールックでバックシュートを決めるなど、この2人の活躍で試合を優位に進めます。 結局1クォーター目を13VS10でリードして終えた慧心チーム。相手のレベルアップを認める一方、3クォーター目での逆転を狙う未有たち。 しかし2クォーター目を任された怜那は、ここで試合を決定付けると宣言。どう観てもこのチームは怜那のワンマンプレイスタイルになりそうですが・・・
強敵の硯谷にリードして2クォーター目を迎える慧心。5年生チームは相手に怜那が出て来る事もあって気合が入ります。そんな5年生チームに対し、それぞれ同じポジションの6年生がワンポイントアドバイスを授けて送り出すシーンはなかなかに素晴らしいです。紗季→雅美、真帆→椿とか、昔ならば絶対素直に聴くような流れじゃないんですけどね。 さて2クォーター開始早々、早速挑発を始める怜那。これに釣られたのが雅美で、1VS1に持ち込むものの、早速怜那の技量に翻弄されてしまいます。股抜きで簡単に抜かれると、1本目のシュートを決められてしまう慧心・・・ドヤ顔の怜那が不遜ながら、高い壁として立ちはだかります。 このまま硯谷との戦いで最終回まで走るのか、その先まで描くのか。全国大会編は配信で!という咲-Saki-商法は止めて下さいね?(切実)
本日のBGM:メイズ参上!(『それでも町は廻っている』ED)
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