2013/09 
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
←カレンダーで過去分が表示されます。デフォルト表示は最新の書き込み分です。

2013/09/07 (土)

地味な幕間回かなーっと思って観てたら、最後にトンでも無い人物が登場した件! 〜今週の『とある科学の超電磁砲S』

そして予告には、これまたまさかの人たちの水着姿が!


カエル医者にフェブリが人造物と言われて驚きを隠せない美琴。しかし数年前から学園都市の上層部の間では、人造人間の研究は進んでいたようで・・・。そしてカエル医者から、学園都市の“暗部”の存在を初めて明確に知らされる美琴です。
更に、フェブリは新陳代謝の都度、体内に毒素を発生させてしまい、そのままでは死に至る事も判明。その毒素を中和しているものこそ、あのキャンディだったのです・・・寝てる時はいいのかな?
衝撃の事実を佐天さんたちに伝えられなかった美琴は、フェブリを連れた帰り道でミサカ妹と遭遇。黒子たちを先に帰して久々の邂逅の両者・・・ミサカ妹は、自分の見舞いには全然来てくれないのに、見ず知らずのょぅι゛ょには一晩中付き添うんですね、と拗ねて皮肉を・・・うんうん、随分人間らしい個体になって来たなw


深夜、病室でフェブリと話をしたと言うミサカ妹。そしてフェブリの知識がテスタメントによって植え付けられた事を感じ取ったミサカ妹の報告から、フェブリを造った組織の中に布束さんの存在を感じ取る美琴。しかしミサカ妹は、ミルクティの味を教えてくれた布束さんに対しては好意的な感情を持っているようで。
自分のクローンを大量生産した布束砥信、そして暗部の存在・・・黒子たちを巻き込んでは危険と感じた美琴は、一人でこの敵と戦う事を決意。あー・・・妹達編のようにまた苦悩する美琴さんに逆戻りしてしまうのん?
しかしそこに掛かって来た婚后さんからの電話で、何でも相談出来る友達の存在の大切さを思い出す美琴。つーか今シリーズの婚后さんは、ポイントポイントで重要な役割を果たしてますね(これまでのシリーズだと、美琴にこういったベクトルを示すのは佐天さんの仕事だったんですけどね)。
そして目の前に現れた黒子・・・何だかんだで一番頼れる“相棒”です(発情時以外)。


それでも一人でフェブリを救うために動こうとする美琴。しかし、またも「野暮用」と言って出掛けようとする美琴を見送り、いつでも自分はここにいると健気に言う黒子に、妹達編の時のような思いをさせそうになっている事に気付いた美琴は、思い切って黒子に協力を申し出るのでした。それが嬉しくて顔を赤らめる黒子が可愛い。結婚は・・・してくれなくていいけどw
黒子だけでなく、初春、佐天さんにも全てを打ち明ける美琴。そして学園都市の暗部の存在も語り・・・って、おいおい、それはそこで喋っちゃっていいんですか美琴さん?確か原作でも佐天さんたちはまだ暗部の存在を知らなかったんじゃ??
3人を巻き込む事に躊躇する美琴ですが、すぐにフェブリを救う手立てを論じ始め、美琴にも参加を促すなど話の主導権を握られてしまう程、頼りになる3人・・・妹達編の時のように、一人ではない事を嬉しく思う美琴。これを成長と言って良いのか、原作レイプと言って良いのか・・・。


ジャッジメントの支部で監視カメラへの介入に関するデータ解析を行う初春ですが、痕跡は認められず。更に佐天さんがカエル医者にキャンディの複製が出来ないか調査に行ったものの無駄足に終わり・・・なかなか成果が出せない面々。
美琴と黒子はアンチスキルの詰め所に向かい、そこで黄泉川先生から先日の事件のパワードスーツの残骸を調べさせてもらえないか申し出るものの、既に証拠品は上層部に押さえられてしまってても足も出せなくなっており・・・毎度の事ながら、それを苦々しく思う黄泉川先生です。
そんな黄泉川先生は、自ら回収していたパワードスーツのコクピットに落ちていた謎の物体を美琴たちに授けます。これが事件の謎を解く鍵となるのか・・・。
ジャッジメントの支部に戻って来た美琴と黒子は、その謎の物体を初春たちにも見せますが・・・何か使用済みのコン◯ームを引っ張ってるみたいに見えるぞw そんな初春に劣情を催す❤


結局、謎の物体の正体は判明せず、当日事件が起こった一帯の監視カメラが一斉に動作不良を起こしていた事のみが判ります。
近日発生している信号の動作不良との関連も考える初春ですが、その時、美琴の携帯に婚后さんから着信が入ります。フェブリを追っていた男の足取りを探っている婚后さん・・・一番危険な任務じゃないですか!しかし残念ながら足取りは掴めず。しかしここで婚后さんはパワードスーツの暴走に関して、父親が仕事でパワードスーツの関連パーツ(携帯電話等にも用いられる電子機器?)に携わっている事から、その方面から調査を開始してくれるとの話を・・・やっぱり一番役に立ってるっぽい!さすがだぜ、俺たちの婚后さん!!
ここで美琴はなぜフェブリは自分の名前を知っていたか、という最初の疑問に突き当たります。そして思い浮かべたのが布束砥信・・・彼女がフェブリを逃して美琴へと導いた?という線は有力ですね。
さて、サイレントパーティの面々は学究会で何やら大きな動きを画策しているようですが、その障壁となる可能性のあるフェブリについて論じます。しかしフェブリは学究会の前に死ぬ目算のようで・・・。そんな面々に一歩引いた立ち位置で「全力を尽くす」とだけ語る布束さんです。うーん、やはり彼女は“埋伏の毒”なんじゃないかな。
布束さんの足取りを追おうとするも、既に彼女が所属する長点上機学園を去った事を知る美琴。そこで美琴は頼れるとある人物の下を訪ねる事に・・・。


カエル先生に謎の物体の調査を依頼した美琴。そして判明したのは、その物体の内部にフェブリの体組織と同じ構成の髪の毛が入っていた事・・・しかしそれはフェブリの物ではない事も判ります。フェブリはその髪の毛の主のクローン?との疑問に思い当たる美琴。まぁ妹達の存在を考えれば当然の帰結点です。
ここでカエル医者は一つの問題を提示します。それはフェブリが持つキャンディがあと3日で尽きるという事・・・。フェブリの生命の危機を救えるのは、フェブリを造り上げた者のみ。その事実に居ても立っても居られなくなった美琴は、あてもなくその存在を探そうと駆け出そうとしますが、そんな美琴にフェブリを造り上げた“暗部”への道を指し示すカエル医者。
カエル医者の言葉に従って美琴が向かった場所にいたのは・・・あの木原テレスティーナでした。つーかまさかまたこの人が登場するとは!全くもって想定外ですよ!!
そして予告では、再び登場のアイテムの皆さん!しかも水着ですよ、水着!
・・・フレンダの過激な水着は、黒子に対するオマージュですかね?w



本日のBGM:私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い(『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』OP)


2013/09/06 (金)

落ちる所まで落ちたと思ったゆらですが、更にまだ底辺へと落ち続けるとか・・・ 〜今週の『ステラ女学院高等科C3部』

実は感想打ち切りも考えていたんですが、ここまで酷い展開だと逆にネタとして目が離せなくなってきたw


C3部を去ったゆらですが・・・今週冒頭からいきなり明星女学園サバゲ部に移籍してるとかwwwうへぇ、あっさり敵側に寝返りやがったよコイツwwwww
サバゲの強豪校でもその高い戦闘能力を発揮出来ているゆらですが、凛はゆらの戦い方に何か思う所があるようで。
そして明星女学園に転属したゆらの存在を知り、姉のカリラにその存在を教えるカリラ弟・・・驚くC3部の面々ですが、そのらだけはゆらの好きにさせてやれ、と冷たく突き放します。あ、ちなみにゆらは転校した訳ではないようですが、寮からは出てしまったようです。


とある大学生チームとのサバゲに挑む明星女学園チーム。この戦いはメディック(衛生兵)戦という特殊ルールで行われます。すなわち、撃たれた者は「メディック!」と叫んで衛生兵を呼び、治療の印の包帯を巻かれるまで試合に再参加出来ず、そして最終的に巻かれた包帯の数が少ないチームの勝ち・・・。衛生兵は治療が主任務で、ラスト5分になるまで戦闘には参加出来ない事になっています。
この試合で凛はゆらに衛生兵役を命じます。アタッカーとして斬り込みたいゆらにとっては不本意な役割で、最初はこれに異を唱えますが、部長である凛の命令は絶対・・・渋々衛生兵役を引き受けるゆらです。
戦況に気を取られて、メディックコールを何度も聴き逃がすゆらに不満が募る明星の面々。ゆらもまた不本意な任務を不承不承こなしているので、その態度は決して褒められるものではありません。


結局メディックとしての任務に忙殺され、十分に戦えなかったゆら。試合結果も包帯1本差で敗けてしまいます。それが面白く無いゆらは、試合後の相手チームとの握手で手を出さず・・・うわっ、最低。
試合後、自分の使い方に対して凛に文句を言うゆら。アタッカーとして使ってくれればもっと活躍出来たのに・・・。しかし凛はゆらの戦い方を観てメディックに選んだと告げます。それはまだチームに馴染んでいないゆらに対する協調性や、大局的な視点の持ち方とか、そういった深い意味があったものの、それに気付かないゆらは、まだ自分のアタッカーとしての能力が足りていないと自分で結論を出し、早朝自主トレや手から血が滲む程の撃ち込みを行い・・・
そんなゆらの下を訪ねるれんと。ホント、C3部最大の良心ですよこの娘。


すっかり痩せこけたゆらを心配し、いつでもC3部に戻って来て良いんだよ?と優しく声を掛けるれんと。しかし修羅道に堕ちたゆらはそんなれんとの言葉に耳を貸さず、もうC3部は自分にとって必要ないと冷たく突き放し・・・
ゆらの訓練成績書に目を通す凛。その突出したヒット能力を認めながら、次のゲームでも凛はゆらにメディック役を命じるのでした。絶望するゆらは凛に対して暴言を吐き、チーム中の反感を買います。
それでも渋々今回もメディック役となるゆら。しかしラスト5分、メディックも戦線参加を許されると鬼神の如き勢いで敵を撃ち倒して行き・・・


そんな中、チームメイトが足を滑らせて崖下に落ちて本当に負傷するというアクシデントが起きます。しかしこの状況でゆらは最も近くにいながら怪我をした仲間よりも相手を倒す事を優先・・・凛が教えたかった事は何ひとつ理解出来ていないゆらです。
試合後、遂にゆらに解雇を言い渡す凛。この仕打に逆ギレするゆらですが、褒めてもらいたい、認めてもらいたいと言う自己虚栄心のためにしかゲームをしていない事を凛に指摘され、その協調性の無さを突かれてしまいます。
C3部に続いてまたも自分の居場所を失ってしまったゆら。コミュ障でリアル社会に馴染めず引き篭もり、ネット社会に居場所を見付けたものの自治厨UZEEEE!!!と言われ、遂にはアク禁食らったみたいなもんか(ワロエナイ例え)。「どうしてこんな事になっちゃったんだろう・・・」というゆらの嘆きは、まさに視聴者の声でもあります。
母親からの電話で、またもステラ女学院を離れるフラグが立っているそのら、そしてどこにも居場所の無くなったゆら。こんな重苦しい空気を打ち消してくれたのが、予告に出て来た「ゆらと握手してもらえなかった大学生」www しかもこの彼、直後に留年も決まってしまったようで・・・ある意味、ゆら以上に不幸じゃねーか!!!



本日のBGM:どう考えても私は悪くない(『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』ED) >ある意味、ゆらの心情w


a-News+ 1.47

Diary Last Update : 2025/08/31 20:14:38
 当サイト「Mc-LINERS」は、私Mc.OKAZAKIのイラストギャラリーです
 Microsoft Internet Explorer 8.0にて閲覧確認をしております。
 全ての文章・画像の、無断転載・無断複製はしないでください(そういうときはご連絡ください)。
 ・・・Mc-LINERS BUNNER・・・
http://mc-liners.main.jp/img/bnr1.jpg
リンクについて
このサイトは、サークル「INDexlabel」のお仲間サイトです

tinami♪さーふぁーずぱらだいす
Mc-LINERS  All rights reserved. copyright(c) circle INDex Label.