2014/03 
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
←カレンダーで過去分が表示されます。デフォルト表示は最新の書き込み分です。

2014/03/02 (日)

GT馬4頭集結!出走馬15頭中、14頭が重賞勝ち馬!スーパーGU・今年の中山記念は下手なGTよりもずっと見応えアリ!

次の競馬回顧はGT高松宮記念までお休み・・・の予定でしたが、今日行われた中山記念(中山芝1800m、GU)は、GUながらGT級の豪華メンバーが揃ったので、急遽回顧してみたり。
休養明けの初戦、ドバイWCに向けてのステップ、そしてここをメイチで狙って来た馬・・・臨戦過程はさまざまあれど、今日の中山記念は秋の天皇賞馬ジャスタウェイ、朝日杯FS&皐月賞馬ロゴタイプ、マイルCS馬サダムパテック、そして桜花賞馬アユサンと4頭のGT馬が出走。他のメンバーもエアソミュール以外は全て重賞を勝っており、その重賞勝ち鞍の数、累計なんと29個!(←一生懸命数えたw) まさにスーパーGUとなりました。

複数の重賞実績のある馬、中山コース得意の馬、連勝の勢いがある馬・・・どこから買うか非常に難解なこのレース、私の◎は2番人気のジャスタウェイから。やはり昨年秋の天皇賞の勝ちっぷりがあまりにも見事!現役最強の呼び声も高いジェンティルドンナを4馬身ぶっちぎったのは衝撃的でした。今回はドバイWCに向けてのステップレースという位置取りですが、福永騎手が騎乗停止処分のために乗れなくなり、横山典弘騎手に急遽屋根替わり。今回、1番人気を背負う武豊のトウケイヘイローという逃げ馬がいますが、こういうターゲットがはっきりしている時のノリは本当に恐い!逃げるトウケイヘイローをマークしてきっちり差し切る絵がレース前から見えています。

◯は現役最強の中山巧者と位置付けるヴェルデグリーンで。ここまでオールカマー・AJCCと中山のGUを2つ制覇。新たな中山タイトルコレクションにこの中山記念が入る可能性は十分です。鞍上は先週フェブラリーステークスで最低人気馬を優勝させてアッと言わせた田辺裕信。中山コース得意の騎手でもあります。

▲はこれまた中山巧者のロゴタイプ。中山コースは実に3戦3勝、しかも朝日杯FSと皐月賞のGTダブルタイトルホルダーです。ダービー5着の後に休養に入り、復帰した札幌記念で極悪馬場に苦しんで5着敗退。このダメージからなかなか脱せず、再復帰がここまでかかってしまいましたが、その分乗り込み量は十分。鞍上もこの馬で同じ中山1800mのGU・スプリングSを勝ったデムーロ弟で万全。休み明けでなければ、こちらを◯にしていましたね。

△は6頭・・・つーか良い馬が多過ぎて全然絞れませんw
馬番順に、まずはダイワファルコン。中山コース【5・4・2・6】の中山巧者で、前走は福島記念をレコード勝ち。なのに人気は10番人気ってのが、今回のメンバーの層の厚さを物語っていますね。
金鯱賞馬カレンミロティック。ともかく池添との相性が抜群で、池添鞍上の時は【4・3・3・1】と複勝圏内率9割以上。経験の少ない中山コースとの相性だけが「?」ですけどね。
これまた中山巧者のナカヤマナイト。昨年の同レースの勝ち馬で、中山コースはGU2勝を含めて【4・2・0・2】と、2度の有馬記念以外は100%の連対率を誇ります。
条件戦から破竹の4連勝中のアルキメデス。前走は朝日CCを1番人気で快勝。岩田騎手もこの馬で2戦2勝と好相性です。
今回1番人気のトウケイヘイローは△筆頭といった位置付けでしょうか。典型的逃げ馬で、今回は他に同タイプが不在。中山の小回りコースは1800mだと4回コーナーを回る事になって息を入れやすいのでこれも逃げ馬には有利に働くかと。ただ、その分ジャスタウェイはじめ後続馬の目標にされやすいのが・・・。
最後にエアソミュール。今回のメンバーの中では唯一重賞タイトルを持っていないものの、強い勝ち方でオープン特別を連勝中。戸崎騎手との相性も良いです。


買い目:◎固定、◯▲、それと△からトウケイヘイローを抜擢した3頭から▲△に流す三連複18点


何が勝っても驚けないハイレベルメンバーによるスーパーGU戦!実力馬か、コース巧者か、連勝中の勢いか・・・



まさかのトウケイヘイロー大出遅れで波乱のスタート!そして天皇賞ジャスタウェイの圧勝はフロックではなかった!
レースは1番人気の逃げ馬・トウケイヘイローがつんのめって大きく出遅れるというまさかの事態から始まります。トウケイヘイロー以外全ての馬が、この馬を目標にして行く流れがここで大きく崩れてしまい、なし崩し的に内枠の先行馬であるダイワファルコンが逃げる形に。気性面に問題がある馬なので、これは川須騎手には辛い展開です。
しかし1コーナーを回るとすぐに出遅れたトウケイヘイローが追い着いて来てダイワファルコンの前に出て、当初の予定通りのトウケイヘイローの逃げ、という形に。しかし最後方から無理にこのポジションに付けた分、トウケイヘイローにはかなりの負担が掛かっており・・・後々のスタミナに大きな不安を残します。
トウケイヘイロー、ダイワファルコンの次に位置したのが桜花賞馬のアユサン。その後ろにジャスタウェイとマイネルラクリマ・・・ジャスタウェイの横山典弘はやはり前に付けてトウケイヘイローをマークです。この時点でこの馬の勝利は約束されたのかもしれません。
ロゴタイプ、アルキメデスは中段待機、ヴェルデグリーンはやや後方、ダークシャドウやユールシンギング、サダムパテックが最後方集団を形成しますが、この辺の馬は全く出番なしでしたね。
3コーナーを回る頃にはアユサンが力尽きて後退。そして最後の直線に入るとやはりトウケイヘイローにお釣りが無くなって、急坂を迎える辺りで脚を保てなくなります。そんなトウケイヘイローを狙って最内からラチ沿いに伸びて来たのがジャスタウェイ!これぞ横山典弘の真骨頂です。トウケイヘイローを競り落とした後も脚が止まる事はなく、後続に3馬身半の圧倒的な差を付けてドバイへのステップレースを完勝したジャスタウェイ。2着には中段から伸びて来たアルキメデス、惜しい3着はGT2勝馬ロゴタイプでした。

1着:ジャスタウェイ。ようやく完成された馬自体の強さもありますが、ここはやはり横山典弘の「ターゲットを狙い落とす」得意技がまたも炸裂した感じですね。これ、ドバイの本番もノリでいいんじゃw
2着:アルキメデス。連勝中の勢いだけでなく、こちらもまた鞍上の岩田の好騎乗がありますね。稍重の馬場をよく読んでいました。
3着:ロゴタイプ。2着かな?と思ったら3着でしたな。まぁ半年以上ぶりの実戦、+12kgの馬体、58kgの負担斤量、そしてこのメンバーで3着だったら悲観する事は何もないです。
4着:マイネルラクリマ。ふぅ、ノーマークだっただけに危なかったw 中山コースとの相性はちょっとどうかな?と思ってましたが、この馬も大外から上手く先行集団に付けた鞍上が巧かったですね。
5着:ヴェルデグリーン。ちょっと位置取りが後ろ過ぎましたかね。それでも不利な流れで掲示板を確保したのはやはり中山巧者です。
6着:トウケイヘイロー。まさかの出遅れは惨敗フラグでしたが、無理に逃げた割には最後そこまで潰れなかったのは流石と言いますか。
7着:サダムパテック。勝春にはちょっと難しい馬なんじゃないかな。
8着:ダイワマッジョーレ。普段ならば買っていても全然おかしくない馬。ここまで手を回せませんよ今回は。
9着:ユールシンギング。3歳時に中山でGU勝ってますけど、これまたここまではなかなか手が回せません。
10着:エアソミュール。格の違いとしか言い様がありません。
11着:ダークシャドウ。中山向きの馬ではないですよね・・・。
12着:ダイワファルコン。トウケイヘイロー出遅れの影の被害者w
13着:ナカヤマナイト。あぁ、有馬記念以外でも遂に中山で連を外す時が・・・。
14着:カレンミロティック。先行出来ないとこんなに脆いのか。
15着:アユサン。まぁ長期休み明けの4歳牝馬でこのメンバー相手ではね。



馬券は◎→△→▲で三連複を引っ掛けて、今年ようやくヒットが出せた感じ。個人的にはヴェルデグリーンがもうちょっと頑張ってくれると更に大きな花火になったんですけどね。
土曜日のアーリントンカップではミッキーアイルが、そして今日の阪急杯ではコパノリチャードが凄く強い逃げ切り勝ちをしましたが、ここではトウケイヘイローが逃げ馬の脆さを露呈してしまいました。逃げ馬の狙い所ってなかなか難しいですな。



本日のBGM:signal(『ストライク・ザ・ブラッド』ED)


2014/03/01 (土)

作画が酷過ぎて、シリアス展開の波に全然乗れない・・・ 〜今週の『Wake Up, Girls!』

やはり製作陣がその域に達していなかったのかなこれ。


WUGに自らの新曲を託し、モノにするよう告げる早坂。一方、東京のI-1クラブは相変わらずの猛特訓と相変わらずの手抜き作画。モブは言うに及ばず、メインのメンバーですらかなり怪しい。そして動きも揃っていると言えばそれまでだけど、もはやモーションキャプチャーのコピペにしか観えません。
レッスン中に現れた白木に挨拶したメンバーに、逆に叱責を与える白木。レッスンへの集中度が足りないと・・・こういう奴は挨拶しなければしなかったで、「いつも感謝」の精神が足りないとか言いそうだけどな。
早坂がWUGのプロデュースを始めた事はI-1の中でも話題になっており、当然白木の耳にも入っています。しかし白木はI-1にはライバルが必要、とその動きを黙認するのでした。


参加する事になった「アイドルの祭典」の規模の大きさに飲まれそうになる松田とWUGの面々。しかしここで注目されれば一気にメジャーになる・・・捕らぬ狸の皮算用で新事務所の事を考え出す丹下社長、金銭感覚では全く頼りにならない人だからなぁ。
足を引っ張らないようにこれまで以上に頑張る決意を固める藍里・・・しかし気になるのはその背後に掛けられている時計。4時35分を指しているのに、短針が4時丁度のところにいるのはおかしいよね?こういう細かい事に気付かないくらい、現場はいっぱいいっぱいなんだろうなぁ。
ミーティングの後、松田に話があると言って一人残る菜々美。元々光塚歌劇団を目指している菜々美は、来春には光塚の専門学校への進学を予定しており、WUGとしての活動はそれまでと考えていて、今回のアイドルの祭典にも参加するつもりはないとキッパリ。最年少メンバーのこの言葉に動揺するだけで何も対処出来ない松田・・・相変わらず使えない大人。


以前実波が取材に来たパンケーキの店で歓談していたWUGメンバー。そこに新たな取材でI-1クラブのメンバーが訪れ・・・図らずもまたも対峙するまゆしぃと志保です。
アイドルの祭典に出るからは、元I-1のセンターとして無様な結果を残すな、と告げる志保。あと、まゆしぃはいい加減に脱退の理由を公表すべきだと思うのです。


志保に何か言われたのか、とメンバーに問われても笑顔で誤魔化すまゆしぃ。そんなまゆしぃに思う所のありそうなよっぴーさん・・・言いたい事ははっきり言うって藍里の件で学んだんじゃないの?
アイドルの祭典で、自分たちが「元I-1がいるダークホース」としてWebで注目されていると知って喜ぶ未夕・夏夜・実波・藍里・・・その触れ込みで喜んでいていいのか?
そんな中、やはりダンスの完成度の低い藍里に個人レッスンをつけるまゆしぃ。その姿勢はいつもより厳しく、思わずI-1のレッスンを引き合いに出してしまいます。それに過剰反応したのがよっぴー・・・ここはチームの潤滑剤である藍里が上手く事を収めますが、相変わらずギスギスしてますなぁこの娘たち。


藍里の居残りレッスンに付き合った菜々美は、なぜそんなに一生懸命になれるのか問います。皆が作ってくれたチャンスを無駄にしたくない・・・前回の藍里回での成長が見られる藍里ですが、その嬉しさを体現するシーンの作画が超絶ヤヴァ過ぎて観てらんないレベル。これ、放送しちゃダメってとこまで行ってるだろ。
そんな藍里に少し影響を受けつつある菜々美・・・これで「自分もアイドルの祭典に向けて頑張る」的な展開になるとすれば、ちょっとシナリオ薄っぺら過ぎますけど果たしてどうでしょうね。
I-1の方に掛かりっきりでなかなか仙台に来れなかった早坂。自主練させた新曲の振り付けを観てのジャッジは当然辛口で・・・


20点との評価に「頑張ってるのに・・・」とこぼした夏夜に、誰もが頑張っている!I-1は倍以上のレッスンしている、だから100倍頑張って1,000倍の結果を出さないといけない!と厳しく叱責する早坂。うん、製作陣は100倍、1,000倍とは言わないから、もう2〜3倍頑張って良い絵を描こうな!
早坂の言葉を受けて、もっと真剣に頑張らないといけないとメンバーを叱咤するまゆしぃ。焦り過ぎだと言うよっぴーに、またもI-1を引き合いに出してしまうまゆしぃに、ここでまたもよっぴーブチ切れ。まゆしぃがI-1に勝つために自分たちを巻き込むな!と・・・WUG内で口論が起きる時、必ずその片方はよっぴーのような気がするのは気のせいでしょうかね?どこにでもいますけどね、そういうタイプって。
この修羅場に現れた松田はオドオドするだけで何も出来ず、夏夜が両者の間に割って入って言い争いを止めます。この状況を改善する策として、合宿を提案する夏夜・・・松田本当にいらないな。今再放送やってる&劇場公開されてるけど、アイマスの赤羽Pとは雲泥の差です。



本日のBGM:タチアガレ!(劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』主題歌)


a-News+ 1.47

Diary Last Update : 2025/08/31 20:14:38
 当サイト「Mc-LINERS」は、私Mc.OKAZAKIのイラストギャラリーです
 Microsoft Internet Explorer 8.0にて閲覧確認をしております。
 全ての文章・画像の、無断転載・無断複製はしないでください(そういうときはご連絡ください)。
 ・・・Mc-LINERS BUNNER・・・
http://mc-liners.main.jp/img/bnr1.jpg
リンクについて
このサイトは、サークル「INDexlabel」のお仲間サイトです

tinami♪さーふぁーずぱらだいす
Mc-LINERS  All rights reserved. copyright(c) circle INDex Label.