2014/03/06 (木)
水着回!小さな中二病患者登場!!そして邪王真眼の復活!!!何気に見せ場の多い回でしたな 〜今週の『中二病でも恋がしたい!戀』
しかし最後には何やら不穏な空気が!
六花のバスク・オム化が止まらない・・・( ̄人 ̄) くみん先輩の叔父叔母が経営する海の家のお手伝いにやって来たいつもの面々。海の家の名前はれもn・・・じゃなくて「昼寝屋」。いかにもくみん先輩の親戚がやっているって感じです。 くみん先輩の叔母さん・・・若い!しかも巨乳!!なるほど、叔父さんがぎっくり腰になる程燃える訳だ!
店を託された面々はモリサマーを中心に営業を展開。その外面の良さから客引きに長けるモリサマー、独自の接客を行う凸守と智音、その焼きそばの味に長蛇の列が出来る樟葉・・・はさておき、土産物やかき氷機で遊ぶ六花はこういう場面ではやはり使えない子。まぁ述懐してるだけの勇太とくみん先輩もどうかと思うが。 そこにフラッとやって来たナイスバディな黒髪の客・・・って、十花さん!どうやら一時帰国していたみたいです。 樟葉の焼きそばを絶賛し、イタリアの店にスカウトしようとする十花ですが、そこに急に十花に懐いているょぅι゛ょが現れます。 「私の娘だ」 と告げる十花さん・・・娘がいても不思議じゃないオーラがあるから、思わず観てるこっちも信じそうになります。 ょぅι゛ょの名はチェント(CV:山岡ゆり)。イタリアにおける十花の職場の店長の娘で、日本文化大好きっ子みたいです。
特に日本の時代劇に造詣が深いチェント。そんなチェントは眼帯をした六花に興味を持ち、六花もまた邪王真眼としてその挑戦を受ける事に・・・六花にチェント、それに凸守に智音。精神年齢が一緒の中二病同士、ウマは合うみたいですw チェントの木刀を白刃取りで受けると言う六花。そこで凸守はハードルを上げて、両目を塞いでいても邪王真眼は受け止めると言い・・・さすがに慌てる六花にワロスw
木刀は見事に・・・六花の額に命中。お約束通りです。 叔母さんの家に泊めてもらう面々。ちゃんと挨拶が出来ているのはモリサマーだけで、部屋で転がる凸守、フナムシを持ち込む智音・・・イカんでしょ! そんな中、夕方から眼帯を外したままなのを勇太に指摘されるまで気付かない六花。前回、神社でも中二病空間を出現させられなかった六花は、邪王真眼としての能力が落ちている事を自覚し始めているのでした。 その夜、十花の呼び出しを受けた勇太は、この数ヶ月の間に「ほっぺにチューされる仲になりました」と報告して十花に呆れられます。恋人同士で同居して、六花の事をちゃんと好きでいて、それでも恋人として進展しない勇太に「ガッカリ・ホッとした」という表現で応える十花です。 その頃、邪王真眼としての能力の欠落を自覚する六花は、ひとり夜の埠頭で中二病空間の現出を試みるものの失敗。そこに智音が現れ、勇太の恋人としての覚醒が進んでいる事によって、邪王真眼としての能力が減退している事を六花に告げるのでした。
実は今回、邪王真眼としての能力が落ちている事を相談するために智音を誘った六花。そんな六花にかつての自分の姿を観る智音・・・。 邪王真眼を貫くためには、魔法魔王少女である事を貫いた自分のように、恋心を捨てなくてはならない。勇太の恋人と邪王真眼は両立出来ない事を諭す智音。その答えを今晩出すように言われた六花・・・別に勇太は中二病の六花を普通に受け入れ続けると思うけどね。
翌朝、くみん先輩の素敵なダジャレで幕を開ける2日目。前日、好評を博した樟葉の焼きそばで浜辺の覇権を握ろうとするモリサマーは、樟葉を焚き付けるものの暖簾に腕押し。そんな樟葉を兄に似たのんびり者と評するモリサマーと勇太ですが、くみん先輩だけは樟葉の中の闘志に火が点いているのに気付きます。 砂浜では今日のターゲットを凸守にロックオンしたチェントが早くもヒートアップ。更に智音は昨晩の答えを出せないでいる六花に襲い掛かり・・・そんな六花のピンチに駆け付ける凸守、何気にアングル描写が凄いな! 今の自分がいるのは勇太が居てくれたおかげ、と気付いた六花は遂に中二病空間の現出に成功。しかしそこはいつもの空間とは異なり、六花と勇太の想い出によって構成されているのでした。
勇太と共にある新たな邪王真眼―――リニューアルで、ヴァージョンアップで、フルアーマーw 新・邪王真眼の力によって呆気無く倒される智音、そしてなぜか凸守とチェントw こうして六花の邪王真眼の能力は復活するのでした。まぁ智音の計画通りってとこでしょうか。 海の家では樟葉と十花が日本VSイタリアの焼きそば対決を行い、それによって客足も上々。2人に店を任せた勇太とモリサマーはようやくのんびり・・・してる所を放っておかないのが凸守w 海を後にする直前、邪王真眼の復活を心から喜ぶ智音は、勇太との想い出のコインを六花に託そうとします。
邪王真眼を続けながら勇太との恋人も続ける。二重の契約を遂行する六花を応援する、と告げる智音ですが、その時急に胸の奥が痛み出し・・・ 帰りの電車、何だかんだでやっぱモリサマー×凸守は良いカップリングw 六花とくみん先輩も深い眠りに付き、勇太もまた智音に寄り掛かりながらぐっすり。そんな中、勇太と共に駆けた中学時代の想い出がフラッシュバックする智音。意外と行き着く所まで行きそうになっていたみたいで・・・! 同時に自分の中にまだ存在していた勇太への恋心を自覚してしまった智音。六花の想いを応援する!と言ったのに・・・ここに来て遂に三角関係という、本作でここまでありそうでなかった展開に突入の様相を示す中二病。まぁ智音に勝ち目は微塵も無さそうだけど!(←容赦ねーな)
本日のBGM:まっしろわーるど(『未確認で進行形』ED)
|