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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2014/03/04 (火)

主題歌発売ラッシュが終わると、次のクールが始まる・・・

1月期のOP/EDはほぼこれで出揃いです(来週『ノラガミ』のEDがあるくらいかな)。


今日の買い物はCD-Sが4枚とコミック2冊。
CD-Sは『ハピネスチャージプリキュア!』OP&EDと『ディーふらぐ!』ED、それに『ウィザード・バリスターズ〜弁魔士セシル』のOPとED。『ハピネスチャージプリキュア!』OP&EDは大判サイズポートレートが、『ディーふらぐ!』EDはOPとの連動で特典CDが貰えます。
コミックは『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』9巻と『こちら葛飾区亀有公園前派出所』189巻。こち亀もいよいよ200巻が見えて来ましたね。



本日のBGM:オトノナルホウヘ→(『銀の匙 Silver Spoon 第2期』ED)


2014/03/03 (月)

ハッちゃんのオカルトを封じる塞の特殊能力!しかしオカルトとは対局にいる“究極のデジタル打ち”和のKYが場を乱しまくるw 〜今週の『咲-Saki-全国編』

今期の主役校って明らかに姫松と宮守女子だよね?


ここに来て遂に明らかになるハッちゃんの能力。それは自分が北家の時に東と北が手牌に集まり、これらを鳴いて鬼門に晒す事で裏鬼門にある手牌に南と西が集まり、結果、役満の四喜和を聴牌する事が出来るという、半荘で2回も役満が和了れる恐るべきもの。うーん、まさにオカルト打ちの極致です。
でも・・・これって発動条件が凄く限られるので、ハッちゃんが北家の時は風牌を切らなければ対応出来んじゃね?あと、その情報を熊倉さんから仕入れる塞が、どう観ても老人介護してるようにしか観えんw


北と東を鳴いて、四喜和作りの準備に入るハッちゃん・・・しかしそんなハッちゃんの前に、思わぬ能力を持った者が立ちはだかります。それは宮守女子の塞・・・塞は塞で、これまた特殊な能力を持っているようです。
それは「見つめた相手の能力を塞ぐ」というもの・・・中の人がアレだからって、電気を自在に使って自動卓で良い牌を手牌に寄せる・・・とかではないようですw そんなレベル5能力者は嫌だな!
塞の能力塞ぎはハッちゃんは勿論、咲や照クラスにも効果がある非常に強力な能力である反面、その封じる能力によって消耗する体力と精神力が比例するため、強い能力者に対してあまり長い時間は使えないという面もあるようです。
自分の手が封じられたと感じたハッちゃんは、何とここで敢えて親に振り込んで北家を続行。確かに役満を和了れば取り返せる点数とは言え、その無謀な打ち方に戦慄を覚える塞です。


しかし次局で絹恵の親はあっさり流れ、東場のハッちゃんの北家は終了。その後、大きな流れが無いまま南場オーラス=絹恵ラス親・ハッちゃん北家へ突入。恭子から事前に情報を得ていた絹恵も、塞同様にハッちゃんを警戒して東と北に注意するものの、ここで和があっさり東を切ってハッちゃんに鬼門の構えを完成させてしまいます。
他家の事前情報に感心がなく、ひたすらデジタル打ちに徹する和にとって、ハッちゃんや塞の能力など「単なる偶然」にしか過ぎず・・・そんな和を「空気読めない!」「ダメ過ぎる!」と心の中で酷評する絹恵と塞w まぁ、のどっちってそういう娘なので。


止むを得ず、また精神力と体力を削ってハッちゃん封じを始める塞。これによって西と南が来なくなってしまったハッちゃんは、四喜和を諦めて北+東+索子の混一色に手替え。しかし捨てた西を塞の七対子に狙い撃ちされジ・エンド。
結局その能力を発揮出来ずに副将戦前半戦を終えたハッちゃんは、大きく点数を減らしてダントツの最下位。ハッちゃん爆沈の恩恵を受けた絹恵はトップをキープしたまま点数も伸ばし、2位の和もちゃっかり点数を増やしています。この半荘で最も活躍し、そして最も体力と精神力を使った塞は、逆にやや点数を減らしての3位。報われないなw


ここから回想・・・宮守女子に熊倉さんが初めて来た日の思い出。こういう回想シーンは宮守女子と姫松ばっかりですね。永水女子は今泣いていいんだ。
麻雀部の顧問としてやって来た熊倉さん。その見た目で「年取った胡桃」とか、麻雀牌のある方に足が向くという性質を聴いて「牌なくした時に役に立ちそう」とか心の声で述懐する塞ワロタw
しかしそんな熊倉さんの麻雀の腕は超一流で、シロ・塞・胡桃を完全に子供扱いします。
現在3人しかいない宮守女子の麻雀部の現状を知り、先程知り合った面白い子をスカウトしようと語る熊倉さん・・・こうして豊音が加わって、エイスリンが留学して来て、ようやく今の宮守女子になったんですな。
そんな宮守女子麻雀部結成秘話を朦朧とした意識の中で思い出していた塞。そこにシロがやって来たのを、自分を心配して来てくれたと喜ぶも「トイレのついで」と返すシロさん。君ももうちょっと空気読もうな!


塞も穿いてない(確信)。
たった3人だった宮守女子麻雀部。そこに熊倉さんが来た事によって今、全国大会の準決勝にまでいる・・・。この5人での時間をもうちょっと長く続けたい。塞の想いを受け止めたシロは、彼女らしくもなく「がんばって」と塞を送り出すのでした。
姫松はイロモノが多いのもあって、この宮守女子が背負っている物からも準決勝編の主役校にも見えて来ますね・・・。清澄と永水女子は完全に悪役だもんなw


開始される副将戦後半戦。起家は和で、ハッちゃんはいきなり北家からスタート。その能力発動に絹恵や塞が警戒する中、和は速攻で親リー。
立直しているのもあって遠慮無く北と東をツモ切りする和、それを回収して鬼門を完成させるハッちゃん・・・歯ぎしりする塞は止むを得ず初っ端からハッちゃん封じを発動。自分のオカルトを棚に上げ、塞の見つめるだけで相手の和了りを潰す能力に脅威を覚えるハッちゃんです。


塞の体力と精神力を心配するシロや熊倉さん。宮守女子が崩れるとすればやはりここからか。
東一局は結局流局。しかし和の聴牌によって二本場に突入し、ハッちゃんは再び北家です。ここで合宿の時に久さんから受けたアドバイスを思い出す和。永水女子が北家の時は四喜和に気を付けろと・・・。その意味を理解していない和は、ハッちゃんが北家の時に必ず北と東を鳴いているのを「偶然極まりないですね」と述懐・・・ああぁぁ!!!ダメだ、塞の苦労はまだまだ続くぞこれ!!
ハッちゃん対策を行っているのは実質塞と絹恵だけ。そのために北と東が捨てれずに手が狭くなり、あろう事かその捨て牌を和に満貫直撃される絹恵・・・これじゃ和の一人勝ちじゃねーかw
こうして和は再び親、ハッちゃんはまたも北家。塞と絹恵の無限地獄はまだまだ続きますw



本日のBGM:この手が奇跡を選んでる(『咲-Saki-全国編』ED)


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