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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2014/03/17 (月)

完全に主役級の扱いの宮守女子・・・そしてやはり末原ンゴwww 〜今週の『咲-Saki-全国編』

そういやずっと準決勝かと思ってたけど、これまで実は2回戦(準々決勝)の話だったのな。
つーことは、白糸台&阿知賀とぶつかる決勝戦なんて、完全にこの後の続編か続々編の話じゃねーか!


前半戦のオーラスで4度目の豊音の追っ掛け立直直撃を受ける恭子・・・いくら豊音の能力を確認するためとは言え、4度の振込はやられ過ぎだろw それにこの能力は、立直さえしなければ防げるんだし。
結局前半を終えて姫松はまだ首位をキープしているものの、2万点以上削られてその座はもはや砂上の楼閣。その背後にピタリと付けているのが我らが咲さん、抜け目ありません。3位には豊音の活躍で宮守女子が浮上。東京の夜景を星空に例えてはしゃぐ豊音はちょっと池沼さんっぽくもありますねw そして最下位に転落した永水女子ですが、実は得点は副将戦からプラス。いかに宮守女子の豊音が稼いだか分かります。
後半戦までの休憩中、咲は控室には戻らず和とのみランデブ。飲みかけのドリンク(トイレフラグでない事を祈るのみ!)を和に託して再び戦場に舞い戻る咲・・・えーと和さん?そのドリンクをどうするつもりですか?(チュパッ!チュパッ!


開始される準々決勝大将戦後半。トップと最下位との点差は僅か14,900点と、跳満1回で引っ繰り返る程の僅差です。
4度も痛い目を観た恭子はようやく「立直しなければ良い」という事に気付きますが、追っ掛け立直が能力のはずの豊音がいきなり発を鳴いた事に驚愕。更にその後も鳴きを続ける豊音は、なんと四副露で裸単騎待ち。前半とは全く別の打ち方をする豊音に固まる面子・・・。


エイスリン可愛い国際結婚してくれ(次鋒戦後の涙で転んだらしい)。
豊音は四副露後の自巡で見事当たり牌を引き当てて自摸。発+混一色によって2位に浮上します。この時に豊音が使った能力は「友引」。先制立直した相手から追っ掛け立直で一発振込させる「先負」同様、豊音が持つ「六曜」の能力の1つのようで・・・あ、裸単騎の牌に友達を引き寄せるから友引かw つーか「大安」とか「仏滅」とかどういう能力なんだろうな。
豊音と出逢ったばかりの頃は、誰も豊音に勝てなかった・・・と回想モードに入るシロ。豊音が初めて宮守女子に来た日、クラスで所在無げだったエイスリンを誘って麻雀部の部室に顔を出したシロは、そこで熊倉先生に豊音を紹介され・・・まずはその長身に驚かされます。


「岩手から来た姉帯豊音です」うん、ここも岩手だw
熊倉先生お墨付きのその麻雀の腕は、ネットも繋がっていないド田舎で見様見真似だけで覚えたとは思えない程のもので、シロたちは全く歯が立たず。それでも久しぶりの4人で囲む雀卓は、楽しい時間が過ぎて行きます。
しかしド田舎住まいのために早々に終電+終バスの時間になってしまう豊音。この楽しい時間の終幕に思わず泣き出してしまい・・・これを「可愛い」と取るか「痛い子」と取るか、外見が外見だけに豊音はちょっと損してるなw


ここで豊音に宮守女子の麻雀部に歓迎する旨を伝えるシロ。熊倉先生から何も聞かされていなかった豊音は驚きうろたえますが、実はもう転校の手続きも終えていると知ると今度は嬉し泣き。本当、表情がコロコロ変わる娘です。これであと身長が40cm低かったらなぁ・・・。
更に昨秋の時点で豊音が宮守女子に転入していた事にして、翌年のインターハイに参加申し込みをしていた事を告げる熊倉先生。あれ?でもそれだと部員数4人で規定に満たないんじゃ・・・。
豊音の入部の経緯を観ていたエイスリンは、麻雀の事を全く知らないのにここで入部を決意。共に地区大会で優勝して全国へ行こう!という意の絵を描いて伝えます。こうして5人の部員を揃えた宮守女子は、初参加から県大会予選を勝ち抜いて東京の本戦へ姿を現したのでした。って、やっぱり宮守女子の回想話は他校より群を抜いて多いですよね。


宮守女子の面子は全員3年生。よってインターハイは今回が最初で最後・・・その楽しい時間を少しでも長く楽しみたいと思う豊音。あぁ、分かるなぁ。学生時代の輝いていた時間ってのは、本当に短くても後々永遠のように感じられるものです。さらば青春の光。
次局、再び鳴きから始まる豊音は今回も「友引」体勢。自分の手を崩してまで敢えて鳴きにこだわり、四副露から裸単騎に持ち込む豊音。あ、どうでもいいけど豊音って背はデカいけど胸はぺったんこだよね。


連続の単騎待ち→自摸和了りを見せた豊音は、遂にトップに踊り出ます。蹴落とされた形の恭子涙目・・・やはり常人は怪物には勝てないのか?
さて、ここまで大人しいだけで全く見せ場のない永水女子の霞。副将のハッちゃんが荒稼ぎし、大将の霞がその点を守るスタンスだったのでその強さは未知数でしたが、今回はハッちゃんが全く稼げなかった分、霞も勝たねば準決勝には進めません。そこで遂に攻撃モードへ移行する霞・・・第3の能力者が遂に開眼!これはいよいよヤヴァいですよ恭子さん!



本日のBGM:BLUE TOPAZ(『ウィザード・バリスターズ〜弁魔士セシル』ED)


2014/03/16 (日)

元がちゃんとした戦史ムックだから、安心の入門書!

最近、休日は昼間から飲んだくれのMc.さんです(酔っ払っていると、急な仕事の呼び出しがあっても回避出来る!w)


とりあえず、模擬戦不敗飲料飲みながら今日も酔っ払い更新です。最終的には女運も付きそうだしな!


さて、ようやく入手しました『日本海軍「艦これ」公式作戦記録』。初版本が瞬殺され重版待ちだったんですが、重版本が出回るのが24日以降と聴いて・・・尼のテンバイヤーから購入。まぁ定価1,890円→売価2,100円だったので、まだ良心的な価格でしたし。
艦むすによる太平洋戦争の海戦史を紹介するこのムック本、1月20日迄に実装された艦を全て掲載した上で詳細な戦史も掲載、というなかなか無茶な編集を行っているんですが・・・


実は戦史部分に関しては、6年前に同じ宝島社から出版されたこの本の完コピです。まぁ普通に持ってたりするんですよね私、こういう本w
元の記事データがある所に艦むす要素を加えて編集しただけなので、それほど大変な作業にならずに出版出来た訳ですな。ムック本大手ならではです。


巻末付録は金剛改ニの折込ポスター。改ニになって随分可愛くなった金剛ちゃんです。
冒頭グラビアは衣笠をメインにした艦むす映画の告知・・・勿論フィクションですが。ちなみにこの本に載っている写真の多くは着色写真です。当時から米軍などの一部ではカラー映像も出回ってましたが、日本はまだまだモノクロ写真&映像しかない時代ですので。
太平洋戦争の流れを紹介するページに登場するのは駆逐艦深雪・・・艦むすの中では唯一、太平洋戦争前に沈んでしまった艦なので(演習中の衝突事故で沈没)、ここで出番を作ってあげた訳ですな。
開戦時の各艦艇の展開状況も艦むすイラスト入りで掲載。ハワイに向かう南雲機動部隊の充実っぷりが素晴らしいです。


各海戦のページでは、その詳細な流れと戦術的評価、艦むすたちによるコメントと、参加艦むすがイラスト入りで表記されています。更には艦むすによる実艦の紹介まで・・・ここまでされれば、艦これから入った戦史初心者でも詳しく分かるというものです。
それにしても戦術的評価が、真珠湾=S、珊瑚海=B、ミッドウェー=Eですか・・・自分的には真珠湾は敵空母を取り逃した上に撃ち漏らしたターゲットも多くてB評価、珊瑚海は味方の損害も多かったので甘めに見てB、辛口評価でC、ミッドウェーは確かにE評価ですが、空母ヨークタウン撃沈で一矢報いたのは評価したいところです。


金剛&榛名によるガダルカナル島ヘンダーソン飛行場砲撃も紹介されています。金剛型四姉妹は、開戦から終戦まで本当によく活躍しましたからね。
序盤戦最後の空母決戦となる南太平洋海戦は・・・まぁBが妥当かな。しかしこの海戦で真珠湾以来の歴戦の艦載機戦力をほぼ喪失してしまったのが後々糸を引き、2年後の空母機動部隊頂上決戦となったマリアナ沖海戦までにアメリカに決定的な戦力差を付けられてしまったのがかえすがえすも痛い。マリアナ沖海戦は議論の余地無くE判定の大敗北ですからな。


レイテ沖海戦は各々の戦場ごとに細かく評価。愛宕・摩耶が潜水艦に葬られたパラワン水道、武蔵が集中攻撃を受けて沈んだシブヤン海、山城・扶桑の悲劇が語り継がれるスリガオ海峡夜戦、戦略的には勝利と言えなくもないエンガノ岬沖海戦、そして大和が敵空母に向かってその主砲を振るったサマール沖海戦・・・。
自分的評価では、パラワン水道=E、シブヤン海=D、スリガオ海峡=E、エンガノ岬=C、サマール沖=Dですかねぇ。シブヤン海では敵の空襲を武蔵1隻に集中させる事で他の艦が救われた所がありますし、エンガノ岬は空母4隻を喪失するも、大和以下の主力艦隊からハルゼー機動部隊を引き剥がすという大局的目的には成功してます。戦艦部隊が敵護衛空母を撃沈して評価の高いサマール沖海戦ですが、味方も重巡3隻を失っており、更にレイテ湾に突入する機会を喪失してしまった戦略的失点を鑑みても、とても勝利とは呼べない戦いだったと思います。
大和の沖縄特攻はもはや作戦とは言えず、ほぼ自殺みたいなものだったので評価に値せず。呉軍港空襲も既に燃料がなくなって係留されていた生き残り艦艇に対する一方的な攻撃だったので、これも勝ち負けを論じるレベルじゃないな。


終戦時に生き残っていた主な艦むす・・・と言っても、榛名・日向・伊勢・青葉・利根は浮かんですらおらず、妙高・高雄・隼鷹は航行不能状態、長門・北上も損傷しており、無事だったのは最も古参の空母・鳳翔だけという有り様。艦むすだとこの他、駆逐艦の雪風や響辺りがまだ戦闘可能でしたけどね。
一部掲載されていない海戦もありますが(大和が沈んだ後も南方海域で奮戦した羽黒や足柄の事が記されていないのが残念)、非常に分かりやすい太平洋戦争海戦史です。艦これ好きの方は是非手元に置いて欲しい1冊ですね。最初に発行された公式紹介本がかなりアレでしたし(^_^;



本日のBGM:プリキュア・メモリ(『ハピネスチャージプリキュア!』ED)


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