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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2014/03/16 (日)

元がちゃんとした戦史ムックだから、安心の入門書!

最近、休日は昼間から飲んだくれのMc.さんです(酔っ払っていると、急な仕事の呼び出しがあっても回避出来る!w)


とりあえず、模擬戦不敗飲料飲みながら今日も酔っ払い更新です。最終的には女運も付きそうだしな!


さて、ようやく入手しました『日本海軍「艦これ」公式作戦記録』。初版本が瞬殺され重版待ちだったんですが、重版本が出回るのが24日以降と聴いて・・・尼のテンバイヤーから購入。まぁ定価1,890円→売価2,100円だったので、まだ良心的な価格でしたし。
艦むすによる太平洋戦争の海戦史を紹介するこのムック本、1月20日迄に実装された艦を全て掲載した上で詳細な戦史も掲載、というなかなか無茶な編集を行っているんですが・・・


実は戦史部分に関しては、6年前に同じ宝島社から出版されたこの本の完コピです。まぁ普通に持ってたりするんですよね私、こういう本w
元の記事データがある所に艦むす要素を加えて編集しただけなので、それほど大変な作業にならずに出版出来た訳ですな。ムック本大手ならではです。


巻末付録は金剛改ニの折込ポスター。改ニになって随分可愛くなった金剛ちゃんです。
冒頭グラビアは衣笠をメインにした艦むす映画の告知・・・勿論フィクションですが。ちなみにこの本に載っている写真の多くは着色写真です。当時から米軍などの一部ではカラー映像も出回ってましたが、日本はまだまだモノクロ写真&映像しかない時代ですので。
太平洋戦争の流れを紹介するページに登場するのは駆逐艦深雪・・・艦むすの中では唯一、太平洋戦争前に沈んでしまった艦なので(演習中の衝突事故で沈没)、ここで出番を作ってあげた訳ですな。
開戦時の各艦艇の展開状況も艦むすイラスト入りで掲載。ハワイに向かう南雲機動部隊の充実っぷりが素晴らしいです。


各海戦のページでは、その詳細な流れと戦術的評価、艦むすたちによるコメントと、参加艦むすがイラスト入りで表記されています。更には艦むすによる実艦の紹介まで・・・ここまでされれば、艦これから入った戦史初心者でも詳しく分かるというものです。
それにしても戦術的評価が、真珠湾=S、珊瑚海=B、ミッドウェー=Eですか・・・自分的には真珠湾は敵空母を取り逃した上に撃ち漏らしたターゲットも多くてB評価、珊瑚海は味方の損害も多かったので甘めに見てB、辛口評価でC、ミッドウェーは確かにE評価ですが、空母ヨークタウン撃沈で一矢報いたのは評価したいところです。


金剛&榛名によるガダルカナル島ヘンダーソン飛行場砲撃も紹介されています。金剛型四姉妹は、開戦から終戦まで本当によく活躍しましたからね。
序盤戦最後の空母決戦となる南太平洋海戦は・・・まぁBが妥当かな。しかしこの海戦で真珠湾以来の歴戦の艦載機戦力をほぼ喪失してしまったのが後々糸を引き、2年後の空母機動部隊頂上決戦となったマリアナ沖海戦までにアメリカに決定的な戦力差を付けられてしまったのがかえすがえすも痛い。マリアナ沖海戦は議論の余地無くE判定の大敗北ですからな。


レイテ沖海戦は各々の戦場ごとに細かく評価。愛宕・摩耶が潜水艦に葬られたパラワン水道、武蔵が集中攻撃を受けて沈んだシブヤン海、山城・扶桑の悲劇が語り継がれるスリガオ海峡夜戦、戦略的には勝利と言えなくもないエンガノ岬沖海戦、そして大和が敵空母に向かってその主砲を振るったサマール沖海戦・・・。
自分的評価では、パラワン水道=E、シブヤン海=D、スリガオ海峡=E、エンガノ岬=C、サマール沖=Dですかねぇ。シブヤン海では敵の空襲を武蔵1隻に集中させる事で他の艦が救われた所がありますし、エンガノ岬は空母4隻を喪失するも、大和以下の主力艦隊からハルゼー機動部隊を引き剥がすという大局的目的には成功してます。戦艦部隊が敵護衛空母を撃沈して評価の高いサマール沖海戦ですが、味方も重巡3隻を失っており、更にレイテ湾に突入する機会を喪失してしまった戦略的失点を鑑みても、とても勝利とは呼べない戦いだったと思います。
大和の沖縄特攻はもはや作戦とは言えず、ほぼ自殺みたいなものだったので評価に値せず。呉軍港空襲も既に燃料がなくなって係留されていた生き残り艦艇に対する一方的な攻撃だったので、これも勝ち負けを論じるレベルじゃないな。


終戦時に生き残っていた主な艦むす・・・と言っても、榛名・日向・伊勢・青葉・利根は浮かんですらおらず、妙高・高雄・隼鷹は航行不能状態、長門・北上も損傷しており、無事だったのは最も古参の空母・鳳翔だけという有り様。艦むすだとこの他、駆逐艦の雪風や響辺りがまだ戦闘可能でしたけどね。
一部掲載されていない海戦もありますが(大和が沈んだ後も南方海域で奮戦した羽黒や足柄の事が記されていないのが残念)、非常に分かりやすい太平洋戦争海戦史です。艦これ好きの方は是非手元に置いて欲しい1冊ですね。最初に発行された公式紹介本がかなりアレでしたし(^_^;



本日のBGM:プリキュア・メモリ(『ハピネスチャージプリキュア!』ED)


2014/03/15 (土)

待望のライブ回!・・・だけど肝心のところで作画がへにょへにょ(;´д`) 〜今週の『Wake Up, Girls!』

今回の裏主役は間違い無くなまはげ〜ずw


いよいよ開催されるアイドルの祭典。東北ブロックは仙台で予選が行われ、会場とネット配信による投票で勝ち残った1チームが、晴れて東京の本戦に進出出来るようです。まゆしぃ効果もあって有力候補の一角であるWUGですが、参加チームには秋田の『男鹿なまはげ〜ず』という異色のアイドルが存在し・・・。その明らかにイロモノ的な風貌から、アイドルとしては敵にならないと思う松田やWUGの面々ですが、丹下社長はそのインパクトから間違いなく印象に残る事、ライブではすっかりファンの心を掴んでいる事から強敵と判断。WUGに欠けているものの1つとして「個性」を挙げるのでした。
WUGの個性について考える面々。しかしそれは結局個々の個性にしか繋がらず・・・


ファンに聴いてもこれと言った収穫は得られず・・・何だよ「スーパーのレジ袋っぽい」ってw
それでも着々と進歩が観られるWUG。菜々美は藍里の特訓に付き合い、その効果もあって失敗の少なくなったステージは集客力を増し、遂にライブハウスは満員御礼の大入り袋が出ます。ちなみにここのライブシーンは止め絵・・・まぁ今の作画陣にそこまでは求めまい。
ライブの帰り道、夜道で突如呼び止められるよっぴーとまゆしぃ。その眼前に現れたのはなんと男鹿なまはげ〜ず!セーラー服姿にヨーヨーを持ち、サキ、ヨーコ、ユイと名乗る彼女たち・・・えぇ、もうまごうこと無くスケバン刑事のオマージュですw つーかキャラも微妙に斉藤由貴・南野陽子・浅香唯に似せて来てやがるwww
正々堂々WUGを叩きのめすと宣言にやって来たなまはげ〜ず。まぁ夜道で待ち伏せしている時点で正々堂々とかちゃんちゃらおかしいですけどw つーかなまはげ〜ずは仮面脱いで唄った方が絶対売れるぞ。


帰宅したまゆしぃは母親と対面し、今のWUGの活動を真摯に伝えます。一時は完全にヤンデレと化していた母親ですが、今は「好きにすればいい」というところまで譲歩している状態。そこでまゆしぃはアイドルの祭典のチケットを渡して、是非観に来て欲しいと伝えるのでした。
アイドル戦国時代と言える今の情勢。仙台には地元アイドルグループのクレッセントムーンがいる他、頭角を現して来たWUGもいる・・・そんな状況を半分楽しんでいる古参ファンの大田は、ファミレスでWUGファン(ワグナー…作曲家ではない)の集会を開催。しかしあまりにやかましくし過ぎたために店員に怒られ・・・周囲に迷惑掛けるのはダメですなー。
事務所にぶらりとやって来たTwinkle(案外ヒマ?)。事務所では早坂からの新曲とステージ衣装が届いており・・・派手ですけど、まぁアイドルのステージ衣装ってこんなもんじゃね?
TwinkleのメンバーにもWUGらしさを尋ねる面々。しかしTwinkleは、そういったものは自分たちではなくファンが決めるものだと語り・・・。
あ、この辺からまた作画乱れ始めた。


Twinkleの2人を呼び止めるよっぴー。かつて言われた「ちゃんと喧嘩出来てる?」の言葉の意味を噛み締め、それによって成長出来た事を告げるよっぴーに声援を送るTwinkle。WUGは中の人たちも新人声優なので、ベテランの戸松遥&花澤香菜からのアドバイスという観点もあるのかもしれませんね。
さて、東北ブロック予選当日。大田たちワグナーも揃いのパーカーで応援に気合を入れ、石巻からは仮設住宅のお年寄りたちが実波の応援に駆け付けます。WUGの面々も控室に入るだけで緊張し・・・その目の前にまたあのなまはげ〜ずが登場。一度扉を開け、即閉めるよっぴーにワロタw
挑発的ななまはげ〜ずに、ステージ上で勝敗を付けようと告げるよっぴー。こんなのの相手もしなくてはいけないんだから、リーダーって大変w
東北ブロック予選の開催を宣言するI-1の白木。今回のアイドルの祭典自体、I-1のライバルを探す、いや、作るためと位置付け、I-1に次ぐナンバー2を目指せと言う白木・・・何とも傲慢な開催宣言ですなぁ。
なまはげ〜ずはじめ次々とステージは進行し、いよいよWUGの出番。光り輝くステージへ向かって走って行く描写は、ありきたりですがセンセーショナルです。


新曲『極上スマイル』を引っ提げてのステージ・・・ぐはっ、最初から動画のコマ割り絵が絶望的にダメだw その上、コンビネーションの動きが全く観られず、止め絵でもおかしな部分が続々と出て来て、やはりこの作画陣ではライブシーンは無理だという事をはっきりと実感。制作側はとりあえず劇場版アイマスを観に行って、最後のライブシーンをしっかり観て来て欲しい。俺たちが求めているライブシーンはあのレベルだ。
ただ、曲は良いし最後の決めのフォーメーションだけは決まったかな。そして活き活きとステージで弾けるまゆしぃを観たまゆしぃの母親は、涙を流して娘の満足そうな姿に笑顔を浮かべるのでした。それに気付いたまゆしぃも思わず涙・・・この母娘のしがらみはこれでようやく解決かな。


遂に迎える東北ブロック優勝チーム発表の瞬間・・・ここでなまはげ〜ずの名前が呼ばれたら、来週から『男鹿なまはげ〜ず』と改題して新たなアニメを始めなければならない所でしたが(それはそれで楽しそうw)、当然ながら名前を呼ばれたのはWUG。喜びを噛み締める面々・・・あ、松田がBBAとフラグw
敗れたなまはげ〜ずもWUGを祝福。それに対し、東京本戦での健闘を誓うWUGです。
後日、まゆしぃの母親がWUG入りの書類に捺印し、正式にWUGの一員となったまゆしぃ(これまで無契約だったのね)。しかしそこに新たな波紋が・・・。I-1クラブの新曲発表、そこで公表された新曲のタイトルは『極上スマイル』!早坂wwwやってくれる!
でも一応、公の場で最初に発表したのはWUGの方ですよね?パクリ疑惑とかは起きないと思いますが、同じ曲で完成度を比べられたら当然WUGは不利・・・本戦では『極上スマイル』は使えない展開が待っているのでしょうか。まぁ基本に立ち返って『タチアガレ!』を生パン全開で唄うのも良いのではw



本日のBGM:言の葉 青葉(『Wake Up, Girls!』ED)


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