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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2014/03/10 (月)

遂に咲登場の大将戦!3人の怪物を相手に、姫松の恭子はどう戦って行くのか・・・ 〜今週の『咲-Saki-全国編』

長野県大会の時の池田のように、フルボッコされないよう祈るのみです( ̄人 ̄)


永水女子と清澄との点差を考え、ハッちゃん押さえを解除して、敢えて無警戒で打ち続ける和にハッちゃんの役満を直撃させる事も視野に入れ始める塞。つーか考えてみれば、塞=CV:佐藤利奈=御坂美琴、和=CV:小清水亜美=麦野沈利で、両者の対決って学園都市レベル5頂上決戦でもあったんだな!
しかし結局、後半戦東1局のハッちゃん北家は流局に終わります。涙目ハッちゃん可愛いw そしてこの期に及んでまだハッちゃんの東&北鳴きを「偶然極まりない」と評する和・・・あなたのチームメイトにもオカルトな人はいっぱいいるでしょうに。


その後はトップの姫松の絹恵が連続和了してリードを広げる展開。大量得点を残した姉・洋榎の点を更に増やす絹恵の活躍に盛り上がる姫松陣営。この娘、おっぱい意外でも姉に勝てる力量を持ち始めてるな!
一方、ここまで▲25,000点で焼き鳥と良いところが全くないハッちゃん。しかしここで南入し、最後の北家が巡って来ます。相変わらずハッちゃんを全く警戒せずに親リーをかける和。更に東をツモ切りして小四喜体制に入るハッちゃんをアシストしてしまいます。
「絶対北は切らない!」と警戒する塞を尻目に、北を暗槓するハッちゃん・・・鳴かずとも風牌の暗刻作れるのか!


ここで永水女子が浮上すれば、2位の清澄を追い落とせる・・・敢えてハッちゃんを押さえない塞。それによって完全にハッちゃんの魔界に飲まれる卓。続々とハッちゃんに集まる風牌、それに脅威を覚える塞に絹恵・・・ひとり和だけは我関せずと黙々とデジタル打ち。ここまで徹するのもまぁ凄いな。
そして遂に小四喜を自摸和了りするハッちゃん。これまでのマイナスを一気に取り戻してプラスに転じる役満の32,000点です。親の和は16,000点を被る手痛い失点・・・


それでも淡々と点棒を払う和のノーリアクションに唖然とする塞と絹恵。この2人の眼鏡っ娘、試合後に意外と仲良くなれるかも。
オーラスを塞がザンクで締めるものの、大きな点の変動が無かった副将戦。1位は姉の後を継いで良く戦って更に加点した姫松の絹恵、2位はなんだかんだで和が若干のプラスでキープ。ハッちゃんは何とか役満を1回和了れたものの3位まで。そして徹底的に防御に徹して大崩れを防いだ宮守女子の塞は、最下位で大将の豊音にバトンを渡す事に・・・この大きなお姉ちゃんの特殊能力は後半発揮される事になります。
永水女子は大将の石戸霞(CV:大原さやか)が出陣。これまで副将のハッちゃんが他家を飛ばす事が多かったため、久々の出番になるようです。注目は何と言ってもその超巨乳でしょうか・・・和とどっちが大きいのかな?


そして清澄では遂に魔王・咲が出陣。久さん無双の余波で全国大会ではこれまで出番のなかった咲の初お披露目です。
通路で和とすれ違う両者・・・完全に夫婦のような呼吸です。しかし気になるのは第1期の最終回、2人の決別を示すかのような雨の中の描写・・・今後どのような展開が待ち受けているのでしょうか。
あまり点差を付けられなかった事を姫松の皆に詫びる絹恵・・・いやいやいや、小四喜の怪物のハッちゃん・デジタル打ちの申し子の和・相手を押さえる眼力の持ち主の塞と、ほぼ能力者揃いだった副将戦で、唯一常人の打ち手でトップをキープしてプラスだったんだから、そこは褒められて然るべきところですよ。
出陣する恭子の強さを「どんな相手にも負ける事を念頭に置く慎重さ」だと告げる洋榎。だからこそ恭子は強い・・・その強さが、この怪物揃いの大将戦で通用しますかね・・・。


火蓋が切られる大将戦。いつものように明槓からの嶺上開花を狙う咲ですが、それを読んでか先手先手を打って鳴きに出る恭子。結果、細かい稼ぎながら三連続和了で前半戦東局を駆け抜け・・・まぁ点数は幾らか差のあるトップ、しかも相手の3人はいつ牙を剥くか分からない能力者揃いとあれば、この小刻みな早和了りは正しい戦略と言えるかと。
しかし恭子の親番で遂に眠れる獅子がその咆哮を上げる時が・・・


咲の嶺上開花炸裂!責任払いの8,000点を被った恭子は、これまでに稼いだ分を全て吸い取られてしまいます。
更にその後、自分が立直した後に豊音が追っ掛け立直をかけ、それに一発で振り込んでしまって5,200点を失う恭子。次第に暗雲立ち込める姫松の頭上ですが、次局でまたも恭子立直→豊音追っ掛け立直→豊音に一発で振込んでしまいます。これは・・・豊音の能力!?誰かが立直した後に追っ掛け立直すると、先に立直した相手が一発で振り込んでくれるという・・・
その後は霞が一回、咲が一回(勿論嶺上開花)和了した所で、再び恭子に聴牌のチャンスが。これまで2回は不可解な豊音の追っ掛け立直に潰されて来た恭子ですが・・・


再び立直を掛ける恭子。そしてまたも追っ掛け立直の豊音は、三度恭子から一発和了・・・何この恐怖の狙い撃ち!まぁ確かにダントツトップの脚はどんどん引っ張るべきだけどな!
これまで他の部員の活躍で隠し通せて来た豊音の特殊能力、地元では「背向(そがい)のトヨネ」と呼ばれていたものでした。そんな豊音(身長197cm)から、更に四度目の背向をされる恭子(身長147cm)・・・身長差50cmの攻防ですw



本日のBGM:ハピネスチャージプリキュア!WOW!(『ハピネスチャージプリキュア!』OP)


2014/03/09 (日)

三寒四温でそろそろ春の足音が聴こえて来ましたけど、三寒の日はやはりラーメンなのです。

今日紹介するのは、アキバのはずれにある有名な老舗です。


秋葉原・・・と言うより、末広町駅前の立地。中央通りと蔵前橋通りの交差点近くに昔からある(少なくとも私がアキバに通い始めた90年代半ばからあったはず)、謎の黒い看板と吊るされた骨。ここが『元祖一条流がんこラーメン』です。
老舗なのになぜこれまで一度も入った事が無かったのか。それは
@日曜・祝日はお休み → 休日にアキバに行っても閉まってる
A営業時間は19時まで → 平日、仕事が終わった後に行っても閉まってる
・・・というお店の営業時間のため。そのため、私にとっては幻のラーメン店となっていたのですが、先日土曜日の午後に映画に行く前に、アキバに立ち寄るというシチュエーションが生じたために、ようやくこの店に行く機会を得る事が出来ました。
入店したのは11:45頃。10人も入ったら一杯の小さい店内には、先客は2人程。その後、3人程入って来たのでやはり常連客は付いているようです。
入り口にある券売機で買ったのは「こってりチャーシュー・醤油脂」。スープは他に塩(しそ風味)・醤油(中間)・醤油(そのまま)がありますが、二郎インスパイア系の店で鍛えられた胃と舌には、「脂」という文字が心強く映りますw
カウンターに座って程無くして運ばれて来たのが・・・


こってりチャーシュー・醤油脂、1,000円+追加で煮玉100円也。こってり・・・と言う程に分厚いチャーシューではなく(でも大きくてそれなりに食べ応えはあります)、スープも多少背脂を乗せているものの、基本的にはあっさりめの醤油味。その名前のインパクトからはちょっと程遠い印象です。
麺は中太縮れ玉子麺で、その黄色さは神保町の『味噌や』を思い出させます(同じ製麺所かも)。具材は他に海苔とメンマと刻み葱。非常にオーソドックスなラーメンです。煮玉はちゃんと半熟で味が染みていて合格点です。
味は見た目の通りで、万人受けするもの。最近のジャンク系ラーメンブームと対局を成す昔ながらのラーメン、といった感じです。
確かに美味しいラーメンでしたが・・・正直、コストパフォマンスに「?」と思う所はありました(これで1,000円超ですからね)。アキバの老舗の味、という事で知っておきたい味ですが、リピーターになるか?と思うと些か物足りなさは感じました。



本日のBGM:すぱそにっ❤(『そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION-』OP)


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