2014/03/22 (土)
WUGよりもI-1の方がライブシーン力入ってるじゃねーかw そして東京本戦に向けたWUGの新曲とは・・・ 〜今週の『Wake Up, Girls!』
作画リソースはラスト2話に注いだのかな?
『極上スマイル』を新譜として発表したI-1に驚きを禁じ得ないWUGの面々。これでは権利の関係上、本戦で『極上スマイル』を唄えない上、その問題をクリアしてもどうしてもI-1の二番煎じのように思われてしまう・・・。困惑から衝突に発展した夏夜と丹下社長の修羅場を横目に、飄々と現れる早坂。早坂は「もっと良い曲が出来たから、あれはI-1にあげた」とケロッと言い放ち、新曲の楽譜を手渡します。その曲の名は『7 girls war』・・・ハイ、ご存知本作のOPです。 アップテンポでキーも高くて難しいこの歌を1ヶ月でマスターして東京の本戦に来い、と告げて去る早坂。何とか決勝までにモノにして優勝を目指そう!と熱くなる松田に白ける面々・・・コイツ、愚痴や文句ばっかりで、最終回前のここまで一度も役に立ってないもんなぁ。そりゃWUGにも呆れられるか。 新曲のレッスンはハードで、基礎体力を上げないと唄って踊るのは困難との判断から、走り込みながら唄う練習を行うWUG。最初の頃に比べるとだいぶプロっぽくなって来ましたよね。
一方、東京のI-1は『極上スマイル』の特訓に余念がありません。やはり難しい曲のようで、I-1のトップメンバーでもなかなかモノに出来ないこの曲、練習中にも麻衣や志保はメンバーに厳しい言葉を掛けます。 休憩中にもWUGが話題に上がり、『極上スマイル』が実はWUGのために作られた曲である事も既に知られているようです。次第に頭角を現し、早坂からも優遇され始めたWUG=まゆしぃに苛立ちを感じる志保・・・性格悪く観えるな。 各地の予選を突破して来たご当地アイドル。WUGの評価は高い方に分類されているようですが、「あかみそオールスターズ」とか「めんたいこ学園」には負けて欲しくないな。なまはげ〜ずみたいなイロモノの匂いしかしないしw 大田たちワグナーも東京本戦のチケットを入手。周囲の迷惑にならないように応援しよう!と大声で宣誓し合い、ウェイトレスのお姉ちゃんに怒られる大田たち・・・濃ゆいヲタってこういう面があるよね。 活動の拠点にしているライブハウスもいつしか常に満員に。本戦への意気込みを語り決意を新たにするWUGと、温かく送り出すファンたち。まゆしぃと藍里は、学校でサインをねだられるようになり・・・元I-1のまゆしぃではなく、WUGのまゆしぃとしてのそれはきっと嬉しいんだろうな。
さて、東京本戦の前日。早坂に『7 girls war』を披露するWUG・・・あぁ、WUGのダンスシーンになると作画がへにょる(;´д`) 早坂が出した評価は、歌2点・ダンス3点・チームワーク3点・体力4点の計12点。しかしこれは各5点満点での評価で、審査はギリギリ合格とのジャッジ。特にこれまで早坂は体力で4点を出した事がないと豪語し、その点ではI-1以上の評価を下しているようです。ちなみにアニメとしてはキャラデザ3点・作画1点・動画1点・演出2点ってとこだけどな!(楽曲だけは4点あげて良いかな) メンバーにお揃いのシュシュを配るよっぴー、母親からマフラーをプレゼントされるまゆしぃ、世話になった叔母に電話で感謝の言葉を伝える夏夜、揃いのシュシュを身に付けて自宅でもレッスンを欠かさない菜々美、家族からの温かい応援を受ける藍里、ボロい自宅で原宿に行こうかアキバに行こうかwktkの未夕、仮設住宅のお婆ちゃんたちに優勝して帰って来ると宣言する実波・・・若干1名問題児がいるようですがw、それぞれの前日を過ごすWUG。しかしよっぴーはプレッシャーから胃薬のお世話になっているようで・・・ちょっと心配ですね。 1人明らかに夜逃げクラスの荷物を持って行くメンバーがいますがw、新幹線で上京の途に立つ面々。新幹線を降りた後はラッシュの在来線・・・年少組の実波と菜々美が、痴漢モノの薄い本への燃料投下してるなw
宿に着いた後も胃薬が手放せないよっぴーを心配するまゆしぃ。すぐに会場へのリハで出立するWUGですが・・・会場はさいたまスーパーアリーナか!だったら仙台からわざわざ東京まで出ないで、大宮を拠点にすれば良いのにw 未夕はガッカリするかもしれんけど。 会場のあまりの広さに呑まれるWUG・・・つーか作画がアレなので全然会場の広さが伝わって来ませんが。そんな中「声はマイクで通るので、動きをダイナミックにしよう」と冷静に対策を講じる菜々美は、最年少だけど一番便りになるかも。逆にリーダーのよっぴーはここでもプレッシャーに負けそうになっており・・・あぁ、リーダーが足引っ張るフラグがビンビンじゃねーか! I-1が会場を使うために退出を求められたWUG。その際、ケーブルにつまづいて転んでしまうよっぴーマジヤバい。そこに現れたI-1、特に志保はWUGに対して敵意剥き出しで・・・しかし、I-1のオアシス・愛がその場を和ませてくれます。
久々に再会したまゆしぃと食事の約束を取り付ける愛。そこに刺々しくまゆしぃに突っ掛かって来る志保、やっぱり性格悪い。全力で来い、全力で叩き潰す・・・おー、こわこわ。 I-1は会場で『極上スマイル』を披露・・・その完成度の高さに驚くWUGの面々ですが、観てるこっちも先週のWUGの『極上スマイル』よりも数段グレードアップした作画&動画にビックリですよ!一体ここにどれだけの時間の人員を投入したんだ?と。完全に力の入れ所を間違ってるけどな! もはや完成の域に達しているI-1を「面白くない」と述懐する早坂。まぁ歴史SLGでも、面白いのは最初の国1つの状態から隣国を攻め獲って増やして行く過程であって、全国制覇が半分くらいまで進むと後は「作業」みたいになって来ちゃいますもんね。似たような感覚かな? リハを終えた後、自分の右足首に違和感を感じるよっぴー。トイレで確認するとそこは酷く腫れ上がっており・・・あぁ、さっき転んだ時かー。 次回はメンタル面でも身体面でもよっぴーが枷になる展開になりそうですが、それを支え合ってお涙頂戴、I-1には勝てなかったけど、私たちのアイドル活動はこれからよ!(未完)という男坂エンドで締めるのかな?ヤマカンにはそんな通り一遍頭な展開を良い意味で裏切って欲しいもんです。それこそまゆしぃが志保に刺されるくらいの展開を期待したいw
本日のBGM:The♡World’s♡End(『ゴールデンタイム』OP)
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