2014/03/13 (木)
幼馴染みには、負けると分かっていても挑まなければならない戦いがある! 〜今週の『中二病でも恋がしたい!戀』
そしてまさかの2回目の水着回!
海から帰って来て以来、勇太の事が頭から離れない智音・・・この娘、髪下ろしてた方が絶対可愛いだろ。昔の勇太の夢を観て真夜中に目を覚ます智音・・・ベッドで身悶えしながら、この後絶対オn(ry 翌朝、アパートの通路で偶然勇太に会った智音は動揺を隠す笑顔で早々に退散。つーかどうもこの「にーっはっはっは!」って甲高い笑い方が耳に着いて不快なんだよなぁ、智音って。 そして舞台はプールへ・・・2週連続の水着回キタコレ!連日謎の夜遊びをしている六花は眠さMAXのようですが・・・六花のスタイルって、胸も大き過ぎず小さ過ぎす、身長的にも結構理想なんですね(公式:T150cm W47kg 78/53/80)。俺、同居してたら絶対無茶苦茶セッ(ry そんな六花に襲い掛かるチェント・・・あれ?まだ帰国してないんだ。
十花さんは売店で焼きそば作り・・・完全に樟葉との戦いで焼きそばに目覚めちゃったのかw そして1人プールに来ていた智音は滝行で自分の煩悩を捨て去ろうとしますが、そこで勇太&六花と遭遇してまたも大慌て。つーか水に入る時にもマフラーなんだよなw 滝行のせいかブラの肩紐が落ちそうな智音は、勇太を完全に意識してしまっているため、顔を真赤にしてその場から逃げ出し・・・鼻チョンとかもう絶対出来ないなこれ。そんな2人の様子を観て、嫉妬の水しぶきを掛ける六花が可愛い。 プール帰りにアイスを食べて帰ろうとする勇太と六花・・・もう普通に恋人同士だよな。そんな2人に智音の所在を問う十花は、智音の恋心に敏感に気付いている様子です。 その頃くみん先輩とモリサマは、町内会の盆踊り会場のお留守番という不毛なタスクをこなしていますが・・・この手の何もせずに時間だけを費やす行為が大嫌いなモリサマはイライラMAX。そこに凸守が挑発を行って来たため、久々のバトルに突入する両者。水風船ヨーヨーを全て買い占めて凸守に投げ付けるモリサマですが、そこに現れた十花とチェントに流れ弾が着弾。怒りの十花のおたまアタックを受けたモリサマと凸守は、くみんも含めて十花からある依頼を受けるのでした。
寝不足+プール+アイス→図書館=そりゃ寝ちゃうわなw でも六花の無防備な寝姿がたまらん!こっそりデジカメで写真撮っておきたいレベル。脇の下とか接写で(この変態め) 勇太にメールでイタリアに戻る事を告げる十花。六花を託すに値すると思えたのかな。という事でチェントともここでサヨナラです。つーかチェントの中の人(CV:山岡ゆり)、どっか聴いた声だと思ったら『たまこまーけっと』のチョイちゃんだ! 六花からのメールを受け取った智音は、その夜六花と会談。邪王真眼として、勇太の内に潜む暗炎龍の探索を毎晩行っている六花・・・以前の不可視境界線と言い、そういうのってどこをどのように探すんだろうな。 またも寝不足で朝起きれない六花は勇太の叱責を受けます。そんな様子を向かいのアパートから監視する三人組が・・・これ、普通に犯罪ですからね! 十花から「智音が勇太に恋心を抱いているらしい」と言われた3人は、その動向を朝から探ります。つーかこんな堂々と観ていたら逆に見付かるだろうに。
智音を呼び出した3人は、そこでストレートに勇太への恋心を問い質し、その分かり易過ぎる反応(=六花と一緒w)からそれを確信します。智音もかつてそういった感情を持っていた事を認めますが、魔法魔王少女として生きると決めた時にその想いは封印した、と返答。しかし勇太の姿を観るとその態度は完全に恋する少女に戻ってしまい・・・あと、六花が盆踊りの事を「死霊復活祭」と呼んでてワロタw 自分の中に完全に封印出来ていない勇太への想いに苦しむ智音。その頃階下の富樫家では、盆踊りに出掛ける用意の真っ最中。樟葉に着付けしてもらった六花(樟葉万能過ぎんだろ!)ですが、勇太からもらった傘はしっかり装備しているようで。はだけた浴衣の足元がエロいな!和服なので下着を着ていないと思うと更に!(それ都市伝説だから)
六花の誘いを断ってベランダで思い悩む智音。そんな智音が出した結論は・・・ 場所は変わって盆踊り会場。モブの可愛さに定評のある京アニです。ヘーイ、そこの水色の浴衣の彼女ー!俺と一緒にブラックホールのシュヴァルツシルト半径の端をスウィングバイしなーい?(宇宙の果てまで飛んでけ) 水風船ヨーヨーの出店でバイトするモリサマ・くみん先輩・凸守。そこにやって来た勇太と六花・・・樟葉は既に町内会の魔手によって焼きそばの出店でその腕を振るっています。 闇の従者の存在を感じた六花はすぐにその場を去ってしまいますが、そこに現れたのが来ないはずだった智音。自分との戦争に打ち勝つため、敢えて戦場に身を投じる智音。そんな智音を少し心配するモリサマです。 暗闇の鉄塔に闇の従者の気配を感じる六花・・・そんな暗くて人気のない場所にひとりで居たら、Mc.さんみたいな変質者に襲われちゃうぞー?ほーら見てごらん、僕のゲイ・ボルグ!(ちっちゃ 勇太を追った智音は森の中で見付けるものの、急な雨に降られて2人は小さな社に逃げ込みます。そこで智音は自分との戦争を開始。勇太に六花との恋の進展具合を聴き始めるのでした。
手を繋いだ、鼻チョンした・・・勇太から語られる言葉で精神的ダメージを負って行く智音。更に六花への想いを問い質し、それを言葉にさせる事でダメージを蓄積させて行く智音。あぁ、こののろけに耐えるのが智音の言う「戦争」なのね。 そこに携帯にメールが入り、傘を持っていない六花を迎えに行こうとする勇太(六花、あの傘は使わないのか)。自分を置いて六花の下へ向かう勇太の後ろ姿を見送り、1人になった智音はやっと自分が「戦争」に勝利したと確信。ようやく勇太への想いを振り切ったと思ったその時・・・智音のために傘を拾って戻って来た勇太が、智音に傘を差し出します。ここまで勝利を確信していた智音の心は、この奇襲で脆くも崩れ・・・あぁ、彼女持ちで他の女の子にも優し過ぎるのは罪ですねぇ。俺は彼女いないからどんな女の子にも優しくするけどな!(やらしくするの間違いでは?) こうして想いを振り切るはずが、更に加速させてしまった智音。でも結局負けフラグは確定な訳で・・・辛いねぇ。
本日のBGM:ミンナノナマエヲイレテクダサイ(『ディーふらぐ!』ED)
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