2014/03/24 (月)
遂に魔王・咲開眼!!!そしてやはり恭子が「末原ァッ!」状態にwww 〜今週の『咲-Saki-全国編』
この面子でこここまで舐めプだと・・・!?
大将戦後半に入り、宮守女子の豊音が連荘で和了った後、遂にその能力を曝け出す永水女子の霞。かつて小蒔がその身に九面の神を降ろした際、現れた他の邪神をその身に降ろす事で小蒔の純粋な能力を守った経緯のある霞は、その邪神を開放する事によって脅威の能力を得る事が出来るようで・・・またもや和が完全否定しそうなオカルトの世界です。 邪神を宿した霞はその気を身に纏い、東ニ局で跳満自摸。大将戦、3人目の怪物が目を覚ましました!
霞の能力発動で、この場に凡人は自分だけだと悟った恭子は、この状況を「怪物の見本市」と述懐してめげそうになるものの、凡人は凡人なりに考えて打つ事に専念。この状況は長野県大会決勝での池田に近い状態ですが、池田も最後まで諦めない精神力を持っていましたからね。恭子にもそれを期待したいところです。 さて、霞の能力の正体ですが・・・それは他の三家がやがて気付く事になります。自分たちの手牌に全く索子がやって来ない事を。絶一門と呼ばれるこの状況、先程は筒子の染め手で和了ってた事から、索子や筒子に限らず、萬子も含めて絶一門を作り出す事が霞の能力のようです。これは敵に回すと恐い!
案の定、あっさり索子の清一色を和了る霞。霞を「永水のおっぱいオバケ」と名付ける恭子・・・それはオバケサイズという意味も入っているんだろうなw 跳満の親被りで首位から一気に最下位に転落した姫松の恭子。一方、最下位から首位に躍り出た永水女子の霞は、このまま守りに入りたい所ですが、邪神を宿した攻撃モードは同じチームのメンバーに祓ってもらわないと解除出来ないようで・・・そのまま攻撃モード続行です。 永水で一番ヤヴァいのはコイツ!恭子が戦慄する中、今度は萬子で絶一門状態となる卓。絶一門が作り出せるなら、混一色や清一色よりも、役満の九蓮宝燈を狙うべきでは?とも思いますが。
一人で黙々と染め手を作り上げる霞。この状況は3人で麻雀を打っているような物・・・。サンマに慣れている恭子はここで鳴きを連発して速攻で和了る手に出て、霞が支配するこの場で見事和了ってみせます。しかしその和了りが、実は咲がわざと鳴かせて和了らせた事に気付く永水女子のハッちゃん・・・この場を支配しているのは、実は霞ではない!?魔王の足音が遠くから聴こえて来ます。 その後も絶一門状態は続くものの、無言のまま周囲(と言うか恭子)と連携を取った打ち方をする咲。2匹の怪物に準決勝に進まれるくらいならば、凡人の恭子を勝ち進めさせようという腹づもりでしょうか?勿論それは自分が優勝する事が大前提な訳で・・・
ここで槓をする咲・・・誰もが嶺上開花を覚悟するものの、咲はそのまま立直へ入ります。しかし立直となれば、今度は豊音の「先負」地獄で一発で和了られる・・・それにしても恐ろしい場だなぁw 定番通りに追っ掛け立直に入る豊音。これで咲の自摸牌は豊音の当たり牌となる・・・しかし咲が引いた八萬は豊音の当たり牌であると同時に、咲の槓材でもありました。霞の絶一門の支配が及ばないドラ表示牌の山の奥に勝機を見出す咲。これが魔王の異名を取る咲の麻雀!
この大将戦で3度目の嶺上開花を和了る咲・・・そのあまりの華麗さに自分の先負を破られながらも思わず笑みが出る豊音です。 2位に浮上した清澄。この状況に更に絶望の度合いを増すのが恭子・・・本人は気付いていないようですが、完全に咲の手のひらの中ですからなぁ、この人。 その後も鳴いて手を作って行く咲。嶺上開花に頼らない手も作れる事をまるで見せ付けるかのようなその打ち方は、完全に舐めプ状態です。
この和了りで遂に首位に躍り出る清澄。ここからは私のターン!と言わんばかりにその能力を遂に完全発揮する咲は、霞の絶一門も豊音の六曜も意に介さず、その強さを見に染みて知る長野県大会決勝を戦ったメンバーが見守る中、4度目の嶺上開花を自摸。まさに咲無双状態を作り上げます。
咲親番の南三局を迎え、首位は清澄、2位に永水女子、3位に宮守女子、そして4位に姫松。しかし冷静に場を読む恭子はまだ逆転を諦めていません。 その時、瞳からハイライトが消え・・・何かに覚醒する咲。その波動は宮守女子の控室にあった塞の片眼鏡を割り、霞のおっぱいを大きく揺るがせます(どういう波動だw)。 槓からの嶺上開花がまた来るか・・・身構える対局者ですが、咲が行ったのはただの自摸切り。それだけの動きで、もはや人外の気配を醸し出す咲・・・このまま他の三家を飛ばすくらいあっても不思議じゃないな!
本日のBGM:踊る赤ちゃん人間(『N・H・Kにようこそ!』ED)
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