2014/03/27 (木)
最終回はお風呂サービスに一色の悲惨な末路、そして散々じらした後に・・・まさかの妊娠・出産!? 〜『中二病でも恋がしたい!戀』最終回
智音は結局そのままいなくなるような事は無かったですよ、と。あの「バイバイ」は勇太への恋心に対しての物だったんですね。
最近妙に太って来たきめら・・・その背景には六花が「巨大化計画」と称して大量に餌を与えている事実があるようで。動物にそういう事しちゃダメだろw 二学期初日。相変わらず朝に弱い六花は勇太に起こしてもらってもベッドから出る事が出来ず。その後、登校した勇太はくみん先輩、そしてまた新たなキャラに目覚めたモリサマに遭遇。モリサマは新学期の度にイメチェンしてる? そこに現れたのが、もはやお前誰だ状態の一色。あぁ、プールの監視員やってたもんな。それにしても勇太はともかく、愛しのくみん先輩にも全く誰か認識して貰えなくなっててワロタw 夏休み中の勇太と六花の恋の進展に興味津々のクラスメイト。風鈴(まさかまた出番あるとは!)は破局したのでは?と一度カマを掛けた上で進展があった事を勇太から聴き出し・・・その話に湧いて出て来た凸守とモリサマも食い付きます。 しかし六花の様子はいつもと少し異なっており・・・最近、六花のようすがちょっとおかしいんだが。
最近一緒に妖精探しをしていると言う智音から、六花の事を聴き出そうとするモリサマと凸守・・・だからなぜコブラツイスト体勢なのかとw 暗炎竜を出現させた後、六花が勇太との「上級契約」を結ぶか悩んでいる、という情報を聴き出したモリサマと凸守。恋人契約のその上・・・という事でエロい妄想に行き着き、顔を赤らめる互いをディスるモリサマと凸守。ホント、似た者同士なんだよなw 上級契約がキスをする事である事を2人に教える智音・・・つーか、それって恋人契約には含まれないのか! キスの事が気になって仕方がない六花は家でも挙動不審丸出し。そこにモリサマから誘いのメールが届き、六花と勇太が向かった先にはいつもの面々が勢揃い。そして皆で向かった先は・・・何と銭湯でした。特に誘われた訳ではなかった勇太ですが、なぜかそこに現れた一色と共に風呂に入る事になります。
番頭!その残り湯をリッター1,000円で売ってくれ!(おちけつ) 六花の悩みを聴くため、勇太の邪魔が入らない+六花が逃げられない+武器もない場所として銭湯を選んだモリサマ。しかし凸守まで来てしまったのは計算外だったようで、相変わらず凸守の攻撃を受けるモリサマ・・・そんな凸守を中二病仲間としてモリサマから引き剥がす智音は何気に空気読んでる? 六花に「上級契約」の話を持ち出してその真意を問おうとするモリサマとくみん先輩。心を読まれた!と戦闘体勢に入る六花の身体を観て「意外とダイナマイト」と評するモリサマ・・・そうか?そうなのか??BDではモリサマ視点の追加映像をプリーズ!一方、凸守はまんま残念体型のようで・・・まぁ、それはそれで需要あるからな! 風呂上がりの牛乳を楽しむ智音は、凸守にも勧めるものの凸守は当然拒絶。これからの季節、風呂上がりはやっぱビールだけどな! 脱衣所でようやく本音を語る六花。暗炎竜召喚後も勇太の自分に対する扱いが以前と変わらずぞんざいである事を愚痴る六花。もっと恋人として扱って欲しい!という事で、まずはキスをしようとしているようで・・・照れてドライヤーの温風をモリサマに吹き掛ける六花の動揺が可愛いw
いざと言う時、自分が逃げ出さないようにして欲しい、と皆に頼む六花。その頃男風呂では、一色が監視員のバイトをしている時に「チヒロ」から告白されたと勇太に伝えます。しかしその「チヒロ」の正体は何と男で・・・今期、扱いが酷過ぎた一色ですが迎えたのがホモEDとは・・・救われねぇwww 後日、放課後に橋の下で六花が待っていると勇太を呼び出すモリサマ。皆の世話を焼くモリサマは、皆の事が本当に大好きなんだね、と注げるくみん先輩に脳天チョップを食らわすモリサマ・・・何気に今期、このカップリングも多く観られましたよね。 勇太を迎える六花ですが、やはり恥ずかしくなって逃げ出そうとして・・・あ、パンツ・・・かと思ったら見えねーし!どんな構造だよこの服! そんな六花に厳しい言葉を投げ掛ける智音。最強の邪王真眼ならば大丈夫・・・その言葉の裏には、叶わなかった自分の想いもあるんでしょうね。
鼻チョンで自らの魔力を六花に受け渡す智音。まぁ魔力と言うより勇気だわな。結局良い奴ポジションに落ち着いちゃったな、智音。 そこに姿を現す勇太。モリサマたちは物陰に隠れて2人が上級契約を結ぶのを見届けようとします。 案の定、照れからまともな言葉も態度も出せない六花。さすがにもう付き合いが長いだけあって、六花の真意に気付いた勇太は六花にキスをしようとします。しかし六花は肝心の所で誤魔化しを続け・・・ それでも勇太にがっしり両肩を掴まれると、意を決して六花は瞳を閉じるのでした。おぉ、1期→映画→2期最終回にして、遂にここまで漕ぎ着けたか!?
しかし、六花の瞳から一筋の涙が流れるのを観た勇太はそこで戸惑ってしまいます(なぜだー!)。キスが恐いと言う六花ですが、皆の想いを背負っているプレッシャーもあるようです。 そんな六花に対し、キスをしたり、抱き締めたりするよりも、今の平凡な毎日が楽しくて大切なものだ、と語る勇太。その上で六花とずっと一緒にいたいと告げ・・・やるなぁ勇太。これ、もはやプロポーズじゃんかw 涙を流しながらそんな勇太の胸に飛び込む六花。そのまま一緒に川にドボンする勢いだったぞw 変わらないようで少しずつ変わっている。1年前だったら抱き締める事も出来なかったと語る勇太。小指繋ぎ→手を繋ぐ→鼻チョン→ほっぺにキス→抱擁で1年か。まぁこの2人にしては上出来と言うべきか。
抱き締め合った後、自然に互いの頬にキスをする六花と勇太。そしてその流れで唇にキスを・・・おぉ、やっぱり最後は決めてくれるか!という所で鳴り響く携帯の着信音w あぁ、やっぱダメなのね。 電話の相手は樟葉で、何ときめらが子供を産んだと!しかも5匹!太っていたんではなく、身籠っていたんですね。それにしても飼い主様が1年かけてキスも出来ないって言うのに、きめらはしっかりやる事やってたとはw ここまで盛り上げておいて、これで終わりでは納得が行かないモリサマたちは勇太と六花に詰め寄るものの、2人はその場から逃げ出します。夕日の浜辺でそんな2人を追い掛けるモリサマたち・・・俺たちの中二病はまだ始まったばかりだ!そんな3期に繋がる締め方で2期終焉です。
1期ラストのようなドラマ性は無く、智音の登場によって更に中二病の世界を深く掘り下げた形となった2期(偽モリサマーとか濃かったもんなw)。正直、そのキーとなった智音の事があまり好きになれなかったので1期よりは評価はやや下がってしまいましたが、六花・モリサマ・くみん先輩・凸守の関係性はより強まって楽しめました。それに今期はサービスシーンが増えましたよねw ちなみにメインヒロインで好きな順番は、六花>くみん先輩>モリサマ>凸守>智音です。樟葉を入れるならくみん先輩の次かなw
本日のBGM:La La La 〜くちびるに願いをこめて〜(『魔法のステージファンシーララ』OP)
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