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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2017/09/04 (月)

週刊艦これ。

遂に夏イベの最終決戦、E-7攻略記事の前半です。


最終決戦の戦場は英国近海。ジブラルタル海峡を突破した我が艦隊はフランス沿岸を巡り、ドーバー海峡を突破して北海で敵旗艦艦隊と雌雄を決する・・・いよいよ欧州戦線も大詰めです。


その上、道中には有力な敵潜水艦隊が複数遊弋。更に姫級を旗艦とする多くの艦隊が行く手を阻みます。こちらも出撃艦のお札規制なしの連合艦隊+基地航空隊最大3部隊投入可能の全力出撃。まさに最終決戦です。


・・・のその前に、まずは複数あるギミックマスを全て潰して行きます。ショートカットルートを出すために3箇所、ボスの装甲弱体化のために2箇所のギミックを解除するため、アイオワ&ビスマルクを主軸とする艦隊を先行出撃。ギミックを解除するだけでも結構な手間ですなぁ。


下準備を終えた上で、いよいよE-7本攻略の艦隊を出立させます。総計12隻、最終決戦に向かう「選ばれし12隻」です。
第1艦隊の主軸を担うのはサラトガ・瑞鶴・翔鶴・大鳳の4隻の空母。道中の空母夏姫マスで航空優勢を取るため、ルート固定艦(軽巡又は駆逐艦1隻を第1艦隊に編入)の由良には水上戦闘機を満載して制空補助。火力面では戦艦アイオワがサポートします。


第2艦隊は火力のビスマルク&魚雷カットインのプリンツ・オイゲンのドイツ艦コンビを主力に、対空カットインは秋月が担い、道中非常に厄介な潜水艦マス対策には五十鈴と朝潮改二丁を投入。フィニッシャーはやはりこの人、北上様が担当です。この後、秋月・五十鈴・朝潮改二丁は補強増設改装を行ってダメコンを搭載しています。


基地航空隊はボスマスまでが9マスと遠いので直掩機を諦めて力で押す編成。ボスマスにはまず第1航空隊の一式陸攻を特攻気味にブチ当てて、その後に主力の第2航空隊で叩く戦法。第3航空隊は航続距離が8なのでボスマスに届かないので、手前のケツダイソン3隻が立ちはだかるマスに向かわせます。
それにしても・・・まさか手持ちの陸攻隊を全機発進させる日が来ようとは。九六式陸攻はコレクターズアイテムとして1機残しておいただけなのになw


白昼堂々のドーバー海峡突破・・・まさにドイツ軍のツェルベルス作戦だよな!このコメントだけで何事も起きないSマスを置いた運営の粋な計らいに敬意!


今イベントのラスボスは欧州棲姫。火力・防御力・航空戦力に長けた、まさにラスボス中のラスボス。コイツを北海の藻屑にしないとこの夏は終わりません!


ボス旗艦艦隊との壮絶な殴り合い!制空権はこちらが獲れているものの、最凶のボスとそれを両翼で固める2隻のケツダイソンが、一撃で装甲空母を大破に追い込む恐るべき火力でなかなか欧州棲姫を沈めさせてくれません。
しかも、このボスマスに到達するまでに道中で大破に追い込まれる艦が続出。しかしここで道中撤退していたら殆どボスマスに到達出来ない悪夢の海域なので、そのままボスマスに突入した結果・・・


北上様が戦場に散り・・・


そして五十鈴も犠牲に・・・
まぁダメコン積んでいるので直後に復活してはいるんですが、やはり艦娘轟沈の画面は見ていて心臓に悪いです。
まさに死闘に次ぐ死闘。艦これ史上最難関と言われるこの海域を、我が艦隊は攻略する事が出来るのか・・・次回、いよいよ夏イベ攻略記事最終回!君は刻の涙を見る。



本日のBGM:泪のムコウ(『機動戦士ガンダム00 2nd season』OP)


2017/09/03 (日)

引退を控えた恩師への餞・・・意地を見せろ、和田騎手!

小倉2歳ステークス(小倉芝1200m、2歳限定GV)
地方の平坦小回りコースの1200m戦という事もあって、以前の勝ち馬はクラシックと無縁の事が多かったこのレースですが、近年はスピード能力から案外通用する馬が出て来て、その存在が見直されて来つつあるこのレース。しかし今年は能力云々ではなく、ちょっと浪花節と言いますか、感情的に応援したい馬の馬券を買いたいと思います。
8番人気のスーサンドン。岩元市三厩舎の馬で、鞍上は和田騎手。そう、このコンビと言えば「日本で一番賞金を稼いだ馬」テイエムオペラオーです。しかしそんな名伯楽の岩元調教師も2005年以来12年も重賞勝利から遠ざかり、来春には定年となります。そんな岩元調教師にとっては、クラシックホースの輩出が掛かった最後の小倉の夏(ちなみに岩元調教師は九州出身)。この最後のチャンスに和田騎手が燃えている・・・という話に、乗りたくなった次第であります。
馬券はスーサンドンの複勝メインに、押さえのワイドを少し流します。和田騎手の恩師への餞は届くのか・・・


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スーサンドン、スタートで大きく出遅れて8着に終わる・・・岩元調教師の最後の夏が終わりを告げました。それでもこのコンビは来春の引退までしっかり見届けたいと思います。



新潟記念(新潟芝2000m、GV)
今年の新潟開催の最後を飾るハンデ重賞。今年も最軽量51kgからトップハンデ57.5kgまでのハンデ差が波乱を生むのでしょうか。
1番人気は血統からも実績からも鞍上からもアストラエンブレムなのは仕方無いですが、こちらの狙い目は3番人気のマイネルフロスト。5月の新潟大賞典でブリンカーを装着してから別馬のように走るようになり、鳴尾記念と七夕賞でも◎指名にしっかり結果で応えてくれているウチのドル箱馬。人気になるようになって馬券的旨味はだいぶ薄れてしまいましたが、それでも今回も引き続き追い掛けます。
馬券はマイネルフロストからの馬連と三連複。4匹目のドジョウを釣り上げる事が出来ますか・・・


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いつもの先行策が打てなかったマイネルフロスト、6着に沈んで遂に快進撃が止まる・・・。勝ったのは前走小倉記念で落馬負傷のデムーロの代打騎乗で勝利を収めた秋山のタツゴウゲキが、ここでもその相性の良さを示して重賞連勝。もうこれで秋山騎手はこの馬をデムーロから奪い取りましたね。2着がそのデムーロが駆るアストラエンブレムってのも痛烈な皮肉ですなぁ。



本日のBGM:トンドルベイビー(『あかほり外道アワーらぶげ』ED)


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