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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2012/06/03 (日)

ここは海賊の正体をもうちょっと引っ張る所じゃないの・・・?つーかそこまで駆け足展開しなければいけないのは、7月打ち切り説の裏付け? 〜今週の『機動戦士ガンダムAGE』

あと、謎の女・フラムの正体も何となく分かって来ましたね。


良かった!いつものオドオド艦長が戻って来たw 覚醒モードは戦闘で追い詰められた時だけなのね。
初めての宇宙にはしゃぐウットビット・・・そういやキオ編では宇宙が舞台になるのは初めてでしたっけ。そして宇宙に出るとすぐに誰かが自分を待っているのを感じるキオ・・・誰だろう、この謎の人物は?(棒読み)
ゼハートに付き従う謎の紫ツインテ団地妻・フラム。フラムにはどうやらゼハートを庇って死んだ兄がいたようで、その兄の生命に値するだけの男なのか、ゼハートを値踏みしているようです(今んところそれだけの価値は見い出せないようですがw)。で、このフラムの兄ですが、恐らくマジシャンズ8(もはや懐かしい)のリーダーだったドール・フロストじゃないかと思われますね。あれ?そうなるとフラムさん一体お幾つで(ry
ここでようやくムーンベースに家族がいる、という理由で子供たちがディーヴァに乗っている理由が語られます・・・そんな個人的な理由が乗船する理由になるのか?まぁいいや、この作品の細かい設定にツッコミ入れていたらキリが無いし。
そんなディーヴァですが、ヴェイガンの目を盗んで月に向かうためにサルガッソー宙域を通過する事になります。そしてその半ば、ディーヴァの前に突如たちはだかるビシディアンを名乗る宇宙海賊が現れ・・・良かった、弁天丸では無いようです。
艦首に巨大な衝角・・・というか斬艦刀を装備しているのは、斬艦刀を装備したアルカディア号のオマージュですかな?


ディーヴァに搭載されているAGEシステムを狙う海賊の首領・キャプテンアッシュ。え・・・何でその存在を知ってるんだ??(白々しく)
迎撃に出たアビス隊と対峙するビシディアンのMS隊。その中にはAGE−2に似た機体に乗ったキャプテンアッシュの姿も。ここで遂にその正体を視聴者に明かすキャプテンアッシュ・・・なんと!行方不明になっていたアセムがキャプテンアッシュだったとは!(な、なんだってー
ディーヴァに乗っている父フリットが正しくAGEシステムを用いているか、そして息子キオの成長を確かめるためにディーヴァに攻撃を仕掛けたアセム。その実力は旧世代機AGE−2を改装したダークハウンドで、AGE−3を圧倒する程。スーパーパイロット=アセム・アスノ健在ですな。そしてキャプテンアッシュの正体に気付いたフリットは大いに驚愕・・・フリット爺のこんな顔を観るのは初めてかも。
それにしてもアセムはなぜ家族を捨ててまで海賊となったのか・・・そんなにロマリーとの新婚生活が辛かったの?( ノД`)


そんな戦場に、今度はヴェイガン襲来の報がもたらされます。率いるのはファントム3の生き残り2人(もう忘れてたよ!)。二正面作戦を避けるためにフリットはディーヴァの威嚇射撃でヴェイガンのMS隊を上手くビシディアンの盾になる位置に誘導。しかし復仇戦に燃えるファントムなんちゃらの攻撃でAGE−3がピンチに陥ります。そんなキオを救ったのがアセムのダークハウンド。ファントムなんちゃらの1人を倒し、もう1人も撃退します。あー、ダークハウンドのプラモが多少は売れるかもしれんねこれは♪
なぜ自分を助けたのか問うキオに対し、何も言わずに情報カプセルをAGE−3に打ち込んで戦場を去るアセム。連邦軍でもヴェイガンに通じている部隊を討つために海賊になった、とその理由を語るアセムは、フリットとキオの事を認めてそれ以上のディーヴァ襲撃を中止するのでした。
一方、MS隊によるディーヴァ攻撃を指揮したフラムはその失敗をゼハートに詫びます。そこでゼハートは今回の任務で戦死したパイロットの名前を挙げて、彼らの事を忘れるなとフラムに告げます。ゼハートの部下を思い遣る心に触れたフラム・・・恋愛値が1つ上がったかな?
帰還したキオは、フリットからキャプテンアッシュの正体がアセムである事を聴かされて衝撃を受けます。また、ウットビットはAGE−3に打ち込まれた情報カプセルの存在に気付き・・・
どうやらアセムの立ち位置は、ピンチの時に現れて助けてくれる第三勢力のような感じ?でもフリットを憎み、討とうとしているくらいの設定が無いと弱いよなぁ・・・。



本日のBGM:WHITE justice(『機動戦士ガンダムAGE』ED)


2012/06/02 (土)

やっぱこの作品の主人公はウェイバーだな!少なくても、陰鬱にサーヴァントをシカトする根暗野郎はその器ではないw 〜今週の『Fate/Zero』

良い父親替わりの他に、良い祖父替わりまでいたとは・・・


チャリオットを失ったライダーとウェイバーは夜明け前に何とか徒歩で帰宅。そんなウェイバーを屋根の上で待っていたのは、仮初めの祖父である老人。老人は既にウェイバーが孫ではない無い事に気付いていましたが(ライダー陣営の魔力結界が弱まってる?)、それでも口は悪くても性根は優しいウェイバーの本質を知る老人は、そのままウェイバーを孫として扱おうとします。そんな老人に、自分たちが命懸けの戦いをしている事を告げるウェイバーですが、老人は「命を掛ける程のものなどそうそうない」と諭すのでした。良い老人だ・・・。ひねくれ小僧だったウェイバーが、ライダーやこの老人との出会いによって人間的に成長して行く姿は、この作品の主題の一つなんだろうなぁ。
その頃、ひねくれたまま大人になっちゃった切嗣は、綺礼が現れそうな場所を寝ずの番で見張りますが・・・こんな時に舞弥がいれば、とは思っても、セイバーには全く頼らないのもどうよ(つーかその存在を忘れてるしw)。まぁ実際、攫われたアイリを見付ける事すら出来ない役立たずに対しては、そんな感情しか持てなくても仕方ないのかもしれませんけど。
その頃アイリは綺礼に誘拐されて、今はキャスター陣営が根城にしていた地下水路の結界に囚われています。目覚めたアイリは綺礼を厳しく罵倒。特に切嗣と比べられ卑下されて激昂した綺礼は、アイリの首を絞めて絞殺・・・あぁ、葵さんに続いてまた貴重な人妻枠が!(ぇ


綺礼が放った狼煙で最終決戦を予感したライダー。チャリオットは失ったものの、愛馬を召喚していざ戦場に赴こうとしますが・・・ぉぃぉぃ、馬出せるならそれに乗って帰って来れば良かったんじゃ(ry
最終決戦を前にウェイバーは、突如ライダーに令呪を用います。
「我がサーヴァントよ、ウェイバー・ヴェルベットが令呪を以って命ずる!ライダーよ、必ずや最後までお前が勝ち抜け」
「重ねて令呪を以って命ずる!ライダーよ、必ずお前が聖杯を掴め!」
「更に重ねて令呪で命ずる!ライダーよ、世界を掴め!失敗なんて許さない!」
3つの令呪を全て使い切り、ライダーの魔力を大幅に強化すると同時に、マスターの資格を失うウェイバー。これからの戦いでは自分は足手まといになる・・・あのプライドの塊だったウェイバーが、自分の能力の限界を素直に認めてライダーを送り出そうとするこの行為に、ライダーが導き出した答えは
「マスターじゃないにせよ、余の戦友であることに違いはあるまい!」
(´;ω;`)ブワッ!ライダー△!!!!! 死線を潜り抜けた友として自分を認めるライダーに思わず号泣するウェイバー。可愛い!可愛い過ぎるwwwww
そんな萌え萌えキュンなライダー陣営に負けず劣らず仲良しそうなのが新アーチャー陣営。この夜の戦いでは手加減無しだ、と意気込むギルガメッシュ。ライダーとの頂上決戦は間近ですな。
そして死んだはずのアイリですが・・・どうやらその体内の聖杯に取り込まれているようです。久しぶりにイリヤも出て来てほっこりしていたその時、突如描かれるホムンクルスとしての失敗作のアイリの山・・・ここで安易に某有名作品の某ヒロインみたい!って言ったら負けな気がするw
泥濘のような聖杯の中身に沈んで行くアイリ・・・一体聖杯の正体とは??



本日のBGM:パラドキシカルZOO(『アクエリオンEVOL』OP)


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