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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2012/06/11 (月)

遂に明かされる宮永照の恐るべき能力!・・・つーか咲はこんなの相手にしながら+−ゼロの麻雀を打ってたのか 〜今週の『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』

つーか今回は完全に『咲-Saki-千里山編』だったような。


遂に始まるAブロック準決勝先鋒戦。東一局は淡々と進み、いつものように玄の手牌にはドラが集まります。しかし先手を切って立直をかけたのは千里山の怜。いつもの棒立て立直ですw 何気にこの能力が一番凄いかも。
一巡後、一発ツモを引き当てる怜。2000、4000・・・起家だった照はここで最下位に。あるぇ?照さんどったの?
しかし次の瞬間、全身を見透かされたような悪寒を覚える玄・怜・そして新道寺の花田煌ことすばら。照魔鏡と称されるこの照の能力・・・東一局は和了らずに様子を見て、この能力を発動して相手を値踏みするようです。


それにしてもこの野中藍、ノリノリであるw
玄たちがかつて麻雀雑誌で観た宮永照の能力、それは脅威の連続和了。しかも和了し続ける度に打点が上がる恐るべき能力・・・こんな人と戦いたくないよねー、と語っていた相手を前にして萎縮する玄。
しかしそんな照に正面から立ち向かうのが怜です。再び棒立て立直で一発を狙いますが、ポンで一発を消された上にツモ牌をズラされ、逆に照に振り込んでしまいます。怜の一巡先を見通す能力を超える照の連続和了能力・・・眠れる怪物が遂に目覚める時が!


怜の能力でツモ順をズラしてもしっかり和了する照。そして六連続目の和了では、左手で雀卓を押さえながらのコークスクリューツモを披露wwwww これだよこれ!『咲-Saki-』はこの過剰過ぎるエフェクトがあってこそ盛り上がる!そして和了した後の瞳の電光こそ、まさに宮永咲の姉たる証左です。
ここで回想―――。千里山で今回の大会のオーダーが決まった時の怜のエピソードです。これまで先鋒を務めて来たセーラに代わって先鋒を務める事になり、戸惑いを隠せない怜。そして今の自分の強さは、実力ではなく倒れて生死の境を彷徨ってから得た「一巡先を見通す能力」によるものである事を告白する怜。そんな怜に、その能力なら白糸台にも勝てる!と勇気付ける竜華とセーラ。まるで主人公チームのような結束を見せるシーンです・・・あれ?この作品の主人公チームってどこだっけ?w


照の能力に戦意を失いかける怜ですが、前戦で照にフルボッコにされながらも、今回楽しそうに打つすばらの姿勢に感じ入ります。まだ能力に開眼する前、三流の打ち手だった自分と一緒に楽しく卓を囲んでくれた竜華、セーラ、フナQ。あの頃のように打ちたい・・・そんな怜に、すばらが連続ポンで何かを訴え掛けてきます。六連続和了で既に高い点数での打点領域に入っている照を止める方法・・・そこですばらの低い打点の手に気付いた怜はすばらに差し込んで1900点を和了らせ、ようやく照の連続和了を止める事に成功します。このすばらと怜の連携プレイに気付けない玄ちゃんェ・・・ドラ収集能力を除けば、所詮一般人レベルという事か。
何とか照の和了を止めたとは言え、南二局の段階で2位の怜に50000点もの点差を付けた照。照の連続和了は、一度止められると低い打点からのリスタートとなるのが救いですが、しかしここですばらが照に和了を許し、地獄のローテーションが再び開幕されます。南三局の親は玄・・・ここまで焼き鳥、つーかまともに参加すらさせて貰えていない玄は、涙目になりながらもここからの見せ場に決意を新たにします。
そして謎のCパート・・・仮眠室(?)で寝こける和は余裕なのか?まさかもう敗退してるって事は無いと思いますが・・・



本日のBGM:斗え! ゴライオン(『百獣王ゴライオン』OP)


2012/06/10 (日)

オービタル初陣!・・・コンセプトはAGE−1スパローと被ってるようなw 〜今週の『機動戦士ガンダムAGE』 & 先週の安田記念戦果報告・・・

海賊が出て来たと思ったら、今度は宝探しの旅が始まるようですよ(;´∀`)


海賊に身を落としたアセムを、アセム家の一員として認めないとキオに言うフリット・・・やれやれ、老人は視野が狭くて困る。そんなフリットに明確に反発するキオ。やはり最後の敵はこの老害なのかも。
その頃、AGEビルダーは新しいガンダムのウェアを生産。戦闘中以外に作り上げるのって久しぶりじゃね?いつも戦闘中に無理矢理こさえて射出!ってイメージしかないんでw
アセムの無事を伝えるため、母のロマリーと通信を行おうとするキオですが、勝手な通信をユノアに咎められます・・・それにしてもユノア、どう見ても38歳には見えないな。全然20代で行けるレベル。CVの遠藤綾さんの声もあって、エロい年上のお姉さんポジションに就いたらブレイクするかも♪(;´Д`)ハァハァ
フリットのキオへの厳しい態度に意見するアビス隊長。この老人に諫言出来る貴重な人材ではありますが、結局フリットの「人んちの事情に首突っ込むな」の一言であしらわれ・・・人の意見を聴かなくなるのが、老害最大の特徴ですよね。
その頃、乗機にXトランスミッターという新装備を施すゼハート。マグネットコーティングみたいなもん?ポッと出のガキに敵わないのをゼハートも気に病んでいるんですかね。最近この人の株価ガタ落ちだし。
ディーヴァに対して挟撃作戦を取る今回のヴェイガン。正面からはゼハート隊が、後方からは太っちょ鉄仮面ことザナルドが攻撃を仕掛ける事になりますが、ザナルドは何かと厚遇されるゼハートの事を快く思っていないようで。連携とかは期待出来そうもないですな・・・


艦のデッキを無言で掃除するキノコ頭ことオブライト。なぜそんな事を?問うキオにもモップを渡しながら、艦は家でクルーは家族、とかつてレミーに言われた事を話すオブライト・・・3部でようやくレミーを引きずっている描写が来ましたね。しかしキオはすぐにガンダムの新しいウェアが完成したために呼び出されてしまい・・・デッキ掃除から逃げ出す口実が出来てホっとしてる?w
完成した新ウェアは「Gバイパー」、ドッキングした形態は「オービタル」と呼ばれ、大出力&増設されたスラスターで機動力が格段に増している、宇宙戦には最適の機体。つーかこれがあればもうノーマルとかは用なしじゃね?
時をほぼ同じくして、先の戦いでAGE−3に打ち込まれていたメッセージカプセルの解析が終わり、ブリッジで再生を開始します・・・こういう極秘の可能性があるメッセージを、普通にクルーがいるブリッジで再生するのはどうかとも思いますけど。
画面に現れたアセムは、まずは何重にも張り巡らせたプロテクトを解いた事を褒めます(うぜーw)。そして今連邦上層部とヴェイガンは「EXA−DB」と呼ばれる、かつての大戦で封印された兵器の設計図や戦略考証などのデータベースの存在を突き止め、血眼になって探している事実を伝えます。
ほぼ同時に、ゼハートもそのEXA−DBの捜索任務を受けます。ヴェイガンの技術力が優れているのも、かつてこのDBから一部のデータを入手出来たが故・・・これを完全に入手すれば、両軍とも戦局のバランスを大きく変える事も出来るこのDB。呪われた秘宝とも呼ばれるそれは、何処かの小惑星に存在するものの、その所在は誰も知らず・・・まったく、海賊の宝探しかよw


そんな事を知る由もないザナルドは、功を焦って先にディーヴァに攻撃を仕掛けます。舌打ちしながらもこれに呼応すべく出撃するゼハート。一方ディーヴァも、フォトンブラスターキャノンの発射準備を行いつつオービタルが初陣を飾って、Xトランスミッターによって強化されたゼハートのギラーガと対峙。ビットによるオールレンジ攻撃が可能になったギラーガですが、オービタルもその機動力でこれに対応します。また、オービタルに装備されているシグマシスロングキャノンの弾道は鏃型で、ある程度の誘導性があるようです。雑魚戦では便利ですな。
そんな戦場に、ゼハートにだけ戦果を奪われたくないザナルドが現れ、巨大MSザムドラーグでキオの前に立ちはだかります。芳しくない戦況を見て「私も出る!」とAGE−1で出撃しようとするフリット・・・年寄りの冷や水にならなければ良いのですがw
ゼハートとザナルドのガンダムを捕獲しようとする戦術に翻弄されるキオ。そして遂に至近距離からザムドラーグの砲撃を受け・・・珍しくガンダムピンチのシーンで次回に続きます。ここでキオを庇ってフリットが戦死してくれれば上々ですけどw


閑話休題、先週PAT画面のスクリーンショットを取るのを忘れていた安田記念を簡単に回顧・・・


JRA史上、最も混戦オッズとなった安田記念を制したのは2番人気ストロングリターン。馬は昨年2着の雪辱を果たすと共に、今年GTでことごとく人気を裏切っていた福永祐一が今年初のGT勝利。つーかこの週は開催された3つの重賞全てで勝利し、スランプをようやく脱した印象です。
2着は13番人気のグランプリボス。1年前のNHKマイルCで勝って以来、不振を極めていたこの馬ですがようやく大きい所で結果が出ました。つーか早熟馬だと思ってたので、さすがに今回手が出ませんでしたけど・・・。
そして3着には15番人気のコスモセンサー。昨年秋からずっと安定した成績を残してたので、完全に人気の盲点になっていたとも言えますね。この不人気馬の2・3着で、三連単は100万馬券に・・・なるかと思ったら、意外と47万弱で落ち着きました。これこそが今回の「オッズ大混戦」故の結果ですな。
期待の1番人気・ウィリアムズ鞍上のサダムパテックは9着敗退。香港勢はラッキーナインが11着、グロリアスデイズが14着とこれまた大敗。そしてマイルに転向して新しい道を探ったローズキングダムとペルーサは13着に18着と全く良い所無し。VMで「もう終わった」と言われたアパパネも16着と、その噂話を裏付ける結果となってしまいました。


今回は珍しく馬連6頭BOX(ガルボ・ストロングリターン・ラッキーナイン・サダムパテック・エイシンアポロン・グロリアスデイズ)で挑んだんですが、2・3・4着にdでも無い人気薄が突っ込んで来た事もあってハズレ。これで実質この春のGTは全敗・・・
いや、まだだ!今月4週目には春競馬の最後を飾る初夏の祭典・宝塚記念がある!問題はオルフェーヴルがどこまで信じられるかですが・・・



本日のBGM:DAYBREAK'S BELL(『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』OP)


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