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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2012/06/10 (日)

オービタル初陣!・・・コンセプトはAGE−1スパローと被ってるようなw 〜今週の『機動戦士ガンダムAGE』 & 先週の安田記念戦果報告・・・

海賊が出て来たと思ったら、今度は宝探しの旅が始まるようですよ(;´∀`)


海賊に身を落としたアセムを、アセム家の一員として認めないとキオに言うフリット・・・やれやれ、老人は視野が狭くて困る。そんなフリットに明確に反発するキオ。やはり最後の敵はこの老害なのかも。
その頃、AGEビルダーは新しいガンダムのウェアを生産。戦闘中以外に作り上げるのって久しぶりじゃね?いつも戦闘中に無理矢理こさえて射出!ってイメージしかないんでw
アセムの無事を伝えるため、母のロマリーと通信を行おうとするキオですが、勝手な通信をユノアに咎められます・・・それにしてもユノア、どう見ても38歳には見えないな。全然20代で行けるレベル。CVの遠藤綾さんの声もあって、エロい年上のお姉さんポジションに就いたらブレイクするかも♪(;´Д`)ハァハァ
フリットのキオへの厳しい態度に意見するアビス隊長。この老人に諫言出来る貴重な人材ではありますが、結局フリットの「人んちの事情に首突っ込むな」の一言であしらわれ・・・人の意見を聴かなくなるのが、老害最大の特徴ですよね。
その頃、乗機にXトランスミッターという新装備を施すゼハート。マグネットコーティングみたいなもん?ポッと出のガキに敵わないのをゼハートも気に病んでいるんですかね。最近この人の株価ガタ落ちだし。
ディーヴァに対して挟撃作戦を取る今回のヴェイガン。正面からはゼハート隊が、後方からは太っちょ鉄仮面ことザナルドが攻撃を仕掛ける事になりますが、ザナルドは何かと厚遇されるゼハートの事を快く思っていないようで。連携とかは期待出来そうもないですな・・・


艦のデッキを無言で掃除するキノコ頭ことオブライト。なぜそんな事を?問うキオにもモップを渡しながら、艦は家でクルーは家族、とかつてレミーに言われた事を話すオブライト・・・3部でようやくレミーを引きずっている描写が来ましたね。しかしキオはすぐにガンダムの新しいウェアが完成したために呼び出されてしまい・・・デッキ掃除から逃げ出す口実が出来てホっとしてる?w
完成した新ウェアは「Gバイパー」、ドッキングした形態は「オービタル」と呼ばれ、大出力&増設されたスラスターで機動力が格段に増している、宇宙戦には最適の機体。つーかこれがあればもうノーマルとかは用なしじゃね?
時をほぼ同じくして、先の戦いでAGE−3に打ち込まれていたメッセージカプセルの解析が終わり、ブリッジで再生を開始します・・・こういう極秘の可能性があるメッセージを、普通にクルーがいるブリッジで再生するのはどうかとも思いますけど。
画面に現れたアセムは、まずは何重にも張り巡らせたプロテクトを解いた事を褒めます(うぜーw)。そして今連邦上層部とヴェイガンは「EXA−DB」と呼ばれる、かつての大戦で封印された兵器の設計図や戦略考証などのデータベースの存在を突き止め、血眼になって探している事実を伝えます。
ほぼ同時に、ゼハートもそのEXA−DBの捜索任務を受けます。ヴェイガンの技術力が優れているのも、かつてこのDBから一部のデータを入手出来たが故・・・これを完全に入手すれば、両軍とも戦局のバランスを大きく変える事も出来るこのDB。呪われた秘宝とも呼ばれるそれは、何処かの小惑星に存在するものの、その所在は誰も知らず・・・まったく、海賊の宝探しかよw


そんな事を知る由もないザナルドは、功を焦って先にディーヴァに攻撃を仕掛けます。舌打ちしながらもこれに呼応すべく出撃するゼハート。一方ディーヴァも、フォトンブラスターキャノンの発射準備を行いつつオービタルが初陣を飾って、Xトランスミッターによって強化されたゼハートのギラーガと対峙。ビットによるオールレンジ攻撃が可能になったギラーガですが、オービタルもその機動力でこれに対応します。また、オービタルに装備されているシグマシスロングキャノンの弾道は鏃型で、ある程度の誘導性があるようです。雑魚戦では便利ですな。
そんな戦場に、ゼハートにだけ戦果を奪われたくないザナルドが現れ、巨大MSザムドラーグでキオの前に立ちはだかります。芳しくない戦況を見て「私も出る!」とAGE−1で出撃しようとするフリット・・・年寄りの冷や水にならなければ良いのですがw
ゼハートとザナルドのガンダムを捕獲しようとする戦術に翻弄されるキオ。そして遂に至近距離からザムドラーグの砲撃を受け・・・珍しくガンダムピンチのシーンで次回に続きます。ここでキオを庇ってフリットが戦死してくれれば上々ですけどw


閑話休題、先週PAT画面のスクリーンショットを取るのを忘れていた安田記念を簡単に回顧・・・


JRA史上、最も混戦オッズとなった安田記念を制したのは2番人気ストロングリターン。馬は昨年2着の雪辱を果たすと共に、今年GTでことごとく人気を裏切っていた福永祐一が今年初のGT勝利。つーかこの週は開催された3つの重賞全てで勝利し、スランプをようやく脱した印象です。
2着は13番人気のグランプリボス。1年前のNHKマイルCで勝って以来、不振を極めていたこの馬ですがようやく大きい所で結果が出ました。つーか早熟馬だと思ってたので、さすがに今回手が出ませんでしたけど・・・。
そして3着には15番人気のコスモセンサー。昨年秋からずっと安定した成績を残してたので、完全に人気の盲点になっていたとも言えますね。この不人気馬の2・3着で、三連単は100万馬券に・・・なるかと思ったら、意外と47万弱で落ち着きました。これこそが今回の「オッズ大混戦」故の結果ですな。
期待の1番人気・ウィリアムズ鞍上のサダムパテックは9着敗退。香港勢はラッキーナインが11着、グロリアスデイズが14着とこれまた大敗。そしてマイルに転向して新しい道を探ったローズキングダムとペルーサは13着に18着と全く良い所無し。VMで「もう終わった」と言われたアパパネも16着と、その噂話を裏付ける結果となってしまいました。


今回は珍しく馬連6頭BOX(ガルボ・ストロングリターン・ラッキーナイン・サダムパテック・エイシンアポロン・グロリアスデイズ)で挑んだんですが、2・3・4着にdでも無い人気薄が突っ込んで来た事もあってハズレ。これで実質この春のGTは全敗・・・
いや、まだだ!今月4週目には春競馬の最後を飾る初夏の祭典・宝塚記念がある!問題はオルフェーヴルがどこまで信じられるかですが・・・



本日のBGM:DAYBREAK'S BELL(『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』OP)


2012/06/09 (土)

漢なら征服王の最期に背中でむせび泣け!! そして遂に明かされるバーサーカーの正体とは!? 〜今週の『Fate/Zero』

第4次聖杯戦争・準決勝といった趣きの今回の話です。


綺礼の打ち上げた狼煙に導かれるように夜の冬木市に集う4組の陣営。最初に対峙したのは、アーチャーことギルガメッシュとライダーこと征服王イスカンダル。実力的にはここが真の頂上対決と言える所ですかね。一方セイバーは市民会館の地下でバーサーカーの襲撃を受け・・・今回はこの2局面でのバトルが物語の主軸となります。
互いに認める好敵手同士、戦いの前に盃を酌み交わし合うギルガメッシュとライダー。ギルガメッシュの器の大きさを知るライダーは、最後に自分の陣営に加わらないか?と誘いをかけるも、ギルガメッシュはこれを一笑に付します。まぁ誰かの風下に立つようなタイプの英霊じゃないしなぁ、どっちも。


飲み干した盃を投げ捨てて始まる王同士の戦いは、既にセイバーとの戦いでチャリオットを失っているライダーが、切り札と言える固有結界「王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)」をいきなり発動。まぁライダーにはこれしか手が残っていない訳ですし、出し惜しみするような相手でもありませんからなぁ。その後のセイバー又はバーサーカーとの戦いなど一切考えていない、ライダー捨て身の攻撃です。つーか切り札は先に切った方が負けるのが鉄則なんですけどね・・・。
ライダーとその軍勢と共に、気勢の声を上げて突撃するウェイバーの必死さが胸キュンです♪しかし既に一度その目でアイオニオン・ヘタイロイを観ている英雄王は、この王の軍勢の突撃に微動だにせず・・・どうやらギルガメッシュには、アイオニオン・ヘタイロイ返しの策があるようです。
その頃、バーサーカーの暴走で魔力を吸い取られ続けて苦痛にのた打ち回る雁夜。桜の幻影を観た雁夜は、全ては君のために、幸福だったあの頃に戻るためにと自分の行動を肯定しますが、あの頃に戻って母親とまた遊べると言う桜の言葉に雁夜は凍り付き・・・そして目の前には、雁夜を卑しむような目で見下す葵さんの姿が。幸福だった頃に戻ろうとして、自らその幸福を破壊してしまった事実に苛まれる雁夜。あぁ、バーサーカーが敗れるとすれば、雁夜の自壊が原因になるんだろうなぁ、と推測。


地下駐車場で激しいバトルを繰り広げるセイバーとバーサーカー。軽トラシールド(笑)を駆使してバーサーカーに接近するも、その剣を真剣白刃取りで止められるセイバー。その余りに憎しみに満ちたバーサーカーの剣筋から、相手の正体を知ろうとしたセイバーは、その真名を問います。
するとバーサーカーの甲冑が変貌し、剣が形を取り、兜が割れて狂戦士にまで堕ちたその顔がセイバーの前に現れます。その姿を観て慄き、必死に否定を繰り返すセイバー・・・。遂に明かされたバーサーカーの正体、それはセイバーことアーサー王の盟友にして円卓の騎士の騎士団長、「湖の騎士」ことサー・ランスロットその人でした。不幸な誤解と不義の恋によって、アーサー王が築いた王国を瓦解させるきっかけを作ってしまった「裏切りの騎士」ランスロット。狂ったその表情は、ややキャスターにも似てますね。
で、このバーサーカーの正体ですが、1期EDで湖に立ち尽くすその姿から、分かる人にはとっくに分かってたりw


戦局は再びライダー×ギルガメッシュ戦へ。アイオニオン・ヘタイロイを迎え撃つギルガメッシュの秘策、それは鍵剣「王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)」によって呼び出された乖離剣による時空切断技「天地乖離す開闢の星(エヌマエリシュ)」でした。固有結界を切断され、時空の狭間に落ちて行く王の軍勢・・・ギルガメッシュらしい何という大技!
こうしてライダーはウェイバー以外の全ての同胞を失い、固有結界から現世に帰還させられます。眼前には無数の宝剣を召喚して待ち受けるギルガメッシュ、一方、もはや馬一頭と剣一振りしか持たぬライダー。勝敗は誰の目にも明らかです。


しかしライダーは征服王としての生き様を最後まで一番弟子・ウェイバーに見せます。自分の臣下としてウェイバーを迎えたライダーは、自分の生き様を後世に伝える任をウェイバーに与え、死ぬ事を堅く禁じます。
最後に豪放な笑顔をウェイバーに向けたライダーは、ただ一騎でギルガメッシュに突撃。途中、幾つもの宝剣で身体を刺し貫かれながらも、あと一歩まで迫ったライダーですが、最後は鎖でその身体を絡め取られ、ゲート・オブ・バビロンによって止めを刺されるのでした。最期まで漢だったぜ、ライダー( ノД`)
ライダーを討ったギルガメッシュは、ライダーのマスターであるウェイバーに接近。しかしウェイバーの「王の生き様を後世に伝えるため、貴方と戦って死ぬ訳にはいかない」との言葉を汲み、敢えてウェイバーに手を出さずにその場を去るのでした。格好良いぞギルガメッシュ!!やはり真の王の対決はこの英雄王と征服王との戦いだったんだ!( ´Д⊂ヽ
ライダーを失い号泣するウェイバー。でも彼はこの戦いで大いに成長を見せましたし、どうやら生存も確定した模様。悲惨な最期を迎えた陣営が多い中、ライダー陣営は最後まで清々しくこの聖杯戦争を終える事が出来たんじゃないでしょうか。
さて、準決勝Aブロックではギルガメッシュが決勝戦進出を決めましたが、Bブロックでは宿命の対決となったセイバー(アーサー)とバーサーカー(ランスロット)の戦いがいつ終わるともなく続き・・・いよいよ本作のクライマックスも近付いている事を感じさせますね。



本日のBGM:UNLUCKY GIRL!!(『戦国コレクション』ED)


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