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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2012/06/12 (火)

1stからSEED、AGEまで、分かり易いガンダムパロネタを有り難うw 〜今週の『這いよれ!ニャル子さん』

うーん、1話完結タイプの話の方がノリとテンポが良くて面白いかなこの作品。


さて、先週の続きです。身体が入れ替わった真尋とニャル子ですが、それを良い事にニャル子は担任とクラスメイトの前で、真尋の姿でニャル子へ愛の告白!怒りの真尋はかかと落としで怒りをぶつけますが、傍から見れば「真尋が告白して、怒ったニャル子に断られた」ようにしか見えませんw 悲惨也、真尋。
さて、イスの偉大なる種族のイス香に精神を乗っ取られている珠緒ですが、イス香は地球のゲームにハマりまくってる様子(DQU?)。地球のエンタメを絶賛するイス香ですが、イス香がやってきた未来の世界では、地球は既に滅ぼされているとの話を聴いて驚愕の真尋。つーかこの地球破壊シーンでなぜコロニー落としなんだw
それはさておき、学校を休んでいる余市を見舞いに行く真尋たち。これまで目立たなかったキャラにスポットが当たると・・・の法則に悪い予感を感じる真尋とニャル子ですが、果たして余市は強硬派の領袖に精神を乗っ取られており・・・


地球のエンタメを独占しようとするイスの偉大なる種族の強硬派・イス動。これに立ち向かおうとするニャル子ですが身体が真尋なので止められ、クー子とハス太がイス動に立ち向かう事に。しかしこれを察していたイス動は、クー子たちの能力を封じる「宇宙CQCジャマー」を発動・・・発動ポーズがどう観ても1stのラストシューティングですがw しかし、こんなこともあろうかと@真田さんなイス香が、宇宙CQCジャマーキャンセラーを発動・・・後はイス動とイス香のイタチごっこが延々展開されますが、これってSEEDのニュートロンジャマー→ニュートロンジャマーキャンセラーのパロディですよねw
最後はイス香がカートリッジ切れで対応不可能になり、イス動がこの不毛な戦いに勝利。するとイス動は地球のエンタメを手に入れるための像を謎のメカで召喚・・・って、これAGEビルダーじゃんwwwまさかAGEまでパロネタにされるとはw
「侵略しようじゃなイカ」と分かり易いネタを噛ませて地球人類の精神を乗っ取ろうとするイス動ですが、ここで呼び出した像が本性を現します。この像の正体は、地球を破壊しようとする宇宙連合に業務委託された組織、チャイルドガードの役人。イス動ら強硬派を謀り地球人抹殺装置を作らせ、宇宙健全法の下、児童の健全育成の名目で地球を消そうとするのでした。つまり、某都知事や某アグネスみたいな存在か。


性犯罪の助長を防ぎ、そして自分たちの天下り先を確保するためにも任務を遂行しようとする役人(おい本音w)。それに対し、地球のエンタメを守るためこれと戦うクー子とハス太。そして真尋もニャル子の身体能力を活かして名状しがたきバールのようなもので戦闘参加。しかし背後から触手による攻撃を受けそうになり・・・その時、ニャル子がこれを身を呈して防ぎ、触手の直撃を胸に受けてしまいます。
絶命したかのように見えるニャル子。泣き叫ぶクー子、息を呑むハス太・・・。自分を守って散ったニャル子の亡き骸に跪き、これまで辛く当たって来た事を悔いて涙を浮かべる真尋・・・おぉ、シリーズ初の感動的シーン?


・・・にはならないよなぁ。だってこれラヴ(クラフト)コメだしw 死んだと思われていたニャル子ですが、胸のポケットに入っていた黒い結晶体(何話前の伏線だw)が攻撃を受け止めていて無傷。そんなニャル子は真尋の頭を強引に押さえ込んで、舌をねじ込む残酷な天使のベーゼをかまし、クー子とハス太を凍り付かせます(以後、ラストまで凍り付きっぱなしw)。ブチュウキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!と興奮するニャル子・・・あぁ、フォーゼの「宇宙キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!」ねw
更に変換器の充電がようやく終わって元の身体に戻ったニャル子は一撃で役人を粉砕。こうして事件は解決し、イスの偉大なる種族の2人も地球を去ります。しかしDQにハマったイス香はこっそり戻って来てゲームの続きをw その姿を珠緒に観られるイス香。記憶を消したはずなのに自分を覚えている珠緒に驚くものの、自分の存在を受け入れてくれた珠緒に共感し・・・。そして珠緒の秘密の想いを知るイス香は、その想いをずっと応援していると告げます・・・へぇ、珠緒も真尋の事が好きだったとは。自分の想いを封じて、ニャル子の事を応援してるって事か。そういうキャラとは思わなんだ。
さて、ようやくいつもの日常を取り戻した真尋・・・に思えましたが、あの告白騒動は当然後を引いておりw 真尋の受難の日々はまだまだ終わらないのでした。
次回はアニメオリジナル回で、謎のょぅι゛ょが八坂家にやって来るようで・・・って、この予告自体パパ聞きのパロかw そういや余市の中の人ってパパ聞きの祐太だったっけw



本日のBGM:まかせて★スプラッシュ☆スター★(『ふたりはプリキュアSplash☆Star』OP)


2012/06/11 (月)

遂に明かされる宮永照の恐るべき能力!・・・つーか咲はこんなの相手にしながら+−ゼロの麻雀を打ってたのか 〜今週の『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』

つーか今回は完全に『咲-Saki-千里山編』だったような。


遂に始まるAブロック準決勝先鋒戦。東一局は淡々と進み、いつものように玄の手牌にはドラが集まります。しかし先手を切って立直をかけたのは千里山の怜。いつもの棒立て立直ですw 何気にこの能力が一番凄いかも。
一巡後、一発ツモを引き当てる怜。2000、4000・・・起家だった照はここで最下位に。あるぇ?照さんどったの?
しかし次の瞬間、全身を見透かされたような悪寒を覚える玄・怜・そして新道寺の花田煌ことすばら。照魔鏡と称されるこの照の能力・・・東一局は和了らずに様子を見て、この能力を発動して相手を値踏みするようです。


それにしてもこの野中藍、ノリノリであるw
玄たちがかつて麻雀雑誌で観た宮永照の能力、それは脅威の連続和了。しかも和了し続ける度に打点が上がる恐るべき能力・・・こんな人と戦いたくないよねー、と語っていた相手を前にして萎縮する玄。
しかしそんな照に正面から立ち向かうのが怜です。再び棒立て立直で一発を狙いますが、ポンで一発を消された上にツモ牌をズラされ、逆に照に振り込んでしまいます。怜の一巡先を見通す能力を超える照の連続和了能力・・・眠れる怪物が遂に目覚める時が!


怜の能力でツモ順をズラしてもしっかり和了する照。そして六連続目の和了では、左手で雀卓を押さえながらのコークスクリューツモを披露wwwww これだよこれ!『咲-Saki-』はこの過剰過ぎるエフェクトがあってこそ盛り上がる!そして和了した後の瞳の電光こそ、まさに宮永咲の姉たる証左です。
ここで回想―――。千里山で今回の大会のオーダーが決まった時の怜のエピソードです。これまで先鋒を務めて来たセーラに代わって先鋒を務める事になり、戸惑いを隠せない怜。そして今の自分の強さは、実力ではなく倒れて生死の境を彷徨ってから得た「一巡先を見通す能力」によるものである事を告白する怜。そんな怜に、その能力なら白糸台にも勝てる!と勇気付ける竜華とセーラ。まるで主人公チームのような結束を見せるシーンです・・・あれ?この作品の主人公チームってどこだっけ?w


照の能力に戦意を失いかける怜ですが、前戦で照にフルボッコにされながらも、今回楽しそうに打つすばらの姿勢に感じ入ります。まだ能力に開眼する前、三流の打ち手だった自分と一緒に楽しく卓を囲んでくれた竜華、セーラ、フナQ。あの頃のように打ちたい・・・そんな怜に、すばらが連続ポンで何かを訴え掛けてきます。六連続和了で既に高い点数での打点領域に入っている照を止める方法・・・そこですばらの低い打点の手に気付いた怜はすばらに差し込んで1900点を和了らせ、ようやく照の連続和了を止める事に成功します。このすばらと怜の連携プレイに気付けない玄ちゃんェ・・・ドラ収集能力を除けば、所詮一般人レベルという事か。
何とか照の和了を止めたとは言え、南二局の段階で2位の怜に50000点もの点差を付けた照。照の連続和了は、一度止められると低い打点からのリスタートとなるのが救いですが、しかしここですばらが照に和了を許し、地獄のローテーションが再び開幕されます。南三局の親は玄・・・ここまで焼き鳥、つーかまともに参加すらさせて貰えていない玄は、涙目になりながらもここからの見せ場に決意を新たにします。
そして謎のCパート・・・仮眠室(?)で寝こける和は余裕なのか?まさかもう敗退してるって事は無いと思いますが・・・



本日のBGM:斗え! ゴライオン(『百獣王ゴライオン』OP)


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