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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2012/06/17 (日)

DVD/BD収録のTV未放送第26話をBSで特別放送!765PROの面々は今日も平常運転w 〜『THE IDOLM@STER』特別編 & え??まさかガチで捕獲されるとは・・・ 〜今週の『機動戦士ガンダムAGE』

半年ぶりの新作は、勿論オールキャスト&美麗作画&らしさ満点のシナリオで大満足の1話でした♪


今回は765PROの日常をオムニバス形式で送る特別編。あの懐かしい面々が再び画面の中で動くというだけで全国のPは狂喜雀躍、龍躍鳳鳴ですよ。
カラオケにやって来た春香・千早・真・雪歩。点数採点付きのマシンで高得点を叩きだす春香たち・・・さすがはプロです。しかし765PROでも歌唱力★★★★★の千早だけ、なぜか60点台と絶不調。意地になった千早はマイクを握り続け、72点(やっぱり出たかこの数字w)、73点と少しずつ点を重ねて行き、遂に100点満点を弾き出す事に成功!・・・しかしその間ずっと待たされた春香たちはぐんにょりw いかにもなエピソードです。
その後は第15話を彷彿とさせる『生っすか!?サンデー』のスタジオから。故郷沖縄からの生中継に燃える響はダイビングに挑戦。タコと格闘する見せ場を作りますが、直後にカメラの前を巨大なサメが通り過ぎ・・・その後しっかり飼い慣らす映像が流れますが、多分アレはヤヴァい類のサメだと思うw


亜美真美ちゃんコーナーに続いては、765PROオールスターズが出演した極道映画の告知。鉄砲玉の春香の小者っぷりや次々と殺されるメンバーたちにも注目ですが、ここはやはりあずささんの半裸マッサージシーンでしょうかw そして若頭:真(似合い過ぎw)のアクションや情婦:美希の「泥棒猫!」、プロ市民の伊織などを描写し、最後は貴音と千早の組長対決・・・千早さん、サラシ姿がお似合いで。巻きやすそうだし(コラ
同時上映は雪歩主演の『穴をほる少女』。カ・イ・カ・ン・・・って、時かけのパロディかと思ったらセーラー服と機関銃の方かw で、劇中の自分の役に不満の美希は春香にジト目・・・えー、いいじゃんねぇ情婦の美希。中学生にやらせる役じゃないけど!


次のエピソードは律子のしゃっくりが止まらなくなる話。お化け姿で驚かす伊織、くすぐり攻撃で止めようとする亜美真美・・・しかし律子のしゃっくりを止めたのは、あずさの「私、結婚します」発言・・・騒然となる765PROですが、その真相は今度あずさが映画で演じる役の台詞。まぁこの人は本当に明日普通に結婚してもおかしくないようなオーラがありますが。
続いては事務所1Fのたるきやで定食を食べる小鳥さんの話。そこに現れたPとの会話から、小鳥さんはかの有名な某料理漫画のシーンと重ねて妄想・・・つーかあの作品の初期の絵柄も含めてまんまじゃねーかw
本編でやよいの家に泊めて貰ったお礼として、自宅にやよいを招く伊織。水瀬財閥のその豪邸は、貧乏人の子沢山な環境で育ったやよいには珍しい物ばかり・・・でもあまりに広過ぎるベッドルームに不安になったやよいは、結局伊織の部屋で一緒に寝るのでした。いいねー、やよいおり♡ 真×雪歩に次ぐ百合ップルですよ。
各所で引っ張りだこの人気者・美希。しかしどんな所でも寝てしまうその習性にPも気が気じゃないようで・・・寝てる間にいろいろ悪戯したくなりますな♪(;´Д`)ハァハァ >P失格


もはや懐かしいロングヘアあずさ。あぁ、これがさっき言ってた映画ね。
その映画を観に来た貴音・響・亜美・真美。帰りに貴音のリクエストで回転寿司に寄る事に・・・くぱぁ寿司?(惜しい
箸ではなく手で食べるところが粋だねぇ・・・と思っていたら、ボックス席の狭間で貴音と隣の席にいた冬馬との間でバトルが勃発!ってか木星何やってんのwww
その後、レーンに一切寿司が流れて来なくなって文句を言う冬馬。実は貴音が木星の席に流れる前に、寿司を全部食べていたのが原因・・・さすがお姫ちんw
その後、かっぱ寿司だかくら寿司だかのシステムにあった、5皿食べる毎に回せるルーレットで寿司のおもちゃを入手する木星・・・いいじゃんそれ、俺欲しいw
そんな皆の日常を描きながら、最後は765PROのビルの屋上で流星群を見上げるエピソードで綺麗に締め。今年こそは・・・と必死に願いを込める小鳥さん。何が今年こそなんですかw


そして皆の仕事風景を描いた1枚絵のED。曲は『my song』を持って来ましたか。内容が濃過ぎて、30分があっという間だったこの特別編。あぁ・・・2期はまだなのか!?こんなの観せられたら、続編に期待しちゃうじゃないか!!
・・・しばらく放置していたPS3版の続き、やろっと。


続いては今週の『機動戦士ガンダムAGE』。恐らくガンダム史上初?の、主人公が乗った状態のガンダムが敵に捕縛されるという驚きのエピソードとなりました。乗ってないのはよく盗まれますけどねw


ザナルドのザムドラーグに背後から押さえ付けられ、ビームを発射されて「アッー!!」状態のAGE−3・・・これ絶対挿入って(ry
そこに「キオは渡さんッッッ!!!」と老骨に鞭打って戦場に飛び込んで来たフリット爺。機体も老齢機のAGE−1ですが、キオを救うためにこの老いぼれユニットが大活躍。何とかキオに脱出の道を作ります。
しかしフリットはキオが無事帰艦するまで戦場に踏み止まると言い・・・丁度いいじゃん、フリットごとフォトンブラスターキャノンで撃っちゃおうZE♪


ハッスル爺ちゃんの奮戦を知り、救出のために再びゼハートとザナルドの前に立ち塞がるキオ・・・あー、爺が何のために捨て石になったんだか。戦場に舞い戻るキオの護衛にオブライトが任じられた時は、オブライト死亡フラグかと思ったんですが全然そんな事なかったんだぜぇ?ワイルドだろ?(どこが
キオの余計な行動のため、ザナルドに捕獲されるAGE−3・・・オービタル、いいとこ全く無しだなぁ。プラモ売れんぞこれじゃ。
自分が艦に戻るまでの間、フリットの相手をゼハートに命じて突き飛ばすザナルド外道だなw そんなゼハートですが、手負いのAGE−1を討つ事も能わず退散・・・本当にキオ編のゼハートの弱体化は目を覆うばかりです。
キオ救出のために敵前回頭をしてフォトンブラスターキャノンを撃て、とナトーラたんに命じるフリット。しかし艦と乗組員を危険に晒すその命令に躊躇するナトーラ・・・その事を後でフリットに咎められますが、ここは口も立つイケメソ・アビス少佐の助け舟に救われます。つーかフリットの老害ここに極まれり。孫を救うために艦と乗組員を犠牲にする事も厭わないとは。
落ち込むナトーラを励ますアビス。こういうポイントポイントで得点を稼ぐのがモテる男というものなのか。でもこの人にはぜひ艦を救って戦死するフラガマンのポジションであって欲しいな(死んでなかったけどなフラガマンw)。


大破したAGE−1の修理を最優先で行うようにメカニックに命じ、単機でキオ救出に向かおうとするフリット・・・どこまで自己中なのよ(;´д`)
そんなダメ親父を諌めに来たのが娘のユノア。同じ艦に乗ってるのに、何気に初面談じゃね?更にフリットを正論で嗜めるマッドーナJr.・・・フリットに物申せる人間が3人も乗っているのはディーヴァの幸運と言えますかね。
この悪い空気を癒したのが、ウェンディとちびっこ3人組。本当はキオの事が心配でならないはずのウェンディに、その強さを称えるウットビットですが、ウェンディはキオの帰還を心から信じているからこそ、強くいられる事を告げるのでした。あぁ・・・精神面の強さでは完全にウェンディ>>>>>>>>>老害だな。
AGE−3の捕縛という大功をザナルドに奪われてしまったゼハートですが、敢えてそこには拘らず、この戦いで負傷した部下の事を気遣う発言をしてまたフラムの気を引き・・・あぁ、もうフラムは兄同様にゼハートを庇って死ぬ未来予想図しか見えねぇ!!
艦とMSの修復を行うため、航路に近い所にいたマッドーナ工房(神出鬼没だなこの工房w)に立ち寄るディーヴァ。77歳(!)になったララバーリーさんとの再会を喜ぶフリットですが・・・さすがにマッドーナのおやっさんは鬼籍かな?生きてれば104歳だしな。そして家出したまま帰って来ない息子のロディを叱り飛ばしながらも、ディーヴァの欠かせないメカニックとなった事を聴くと親不孝を許すララバーリーさんなのでした。
ディーヴァがマッドーナ工房に現れた事を知り、通信を送って来るアセム・・・何気にLIVEでフリットと話すのは消息不明になって以来ですな。
キオの捕縛を知り(情報はえーな)、奪還に協力を申し出るアセムですが、宇宙海賊に身をやつしたアセムの手助けなどいらん!とまたまた老害全開のフリット。キオを救うという最大の目的を果たすのが今は一番重要なのにねぇ。自身のプライドの方が孫の生命より大事ですか、やれやれ。
そんな父親を説き伏せ、キオ救出の協力の許可を取り付けたアセム。その頃キオはザナルドの艦に捕らえられ、AGE−3から降ろされて哀れ独房で捕虜の身・・・この後、ゼハートと会う事が出来たら多少は待遇も改善されるのかな?
次回はヴェイガンの本拠地にキオが連れて行かれるようですが・・・ここでヴェイガンの本質を知り、一方的にヴェイガンを悪と決め付けるフリットと対決姿勢を示すような展開になるんでしょうか。



本日のBGM:my song(『THE IDOLM@STER』キャラクターソング)


2012/06/16 (土)

遂に姿を現す聖杯!しかしその器は黒く濁った泥水で満たされ・・・ 〜今週の『Fate/Zero』

今回はなんちゃって死亡退場が多過ぎw


サーヴァント同士の戦いが描かれた前回ですが、今回は宿敵同士と言える切嗣と綺礼が遂に壮絶な一騎打ち展開に。投擲剣・黒鍵と八極拳によって近接戦闘では比類ない強さを誇る綺礼と、固有時制御を使いこなしながら一撃必殺の起源弾を撃ち込む機会を狙う切嗣。切嗣の起源弾は綺礼の剣を砕くものの、切嗣のスピードに対応させた綺礼の反撃の拳によって心臓を破壊される切嗣・・・早くも勝負あった?
その頃、セイバーとバーサーカーの戦いも最終局面に。我を忘れてセイバーに襲い掛かるバーサーカーに対し、その怒りと憎しみを受け止めながら、悲しみをも感じるセイバー。
そしてアイリはその姿を人間から本来の聖杯へと変え・・・


死んだかのように見せ掛けた切嗣に油断した綺礼は、背後から不意の銃撃を受けます。一度は砕かれた切嗣の心臓ですが、体内に宿したアヴァロンによって瞬時に再生。卑怯だなこの宝具w そして遂に起源弾を綺礼の右腕に撃ち込む事に成功する切嗣。しかし綺礼は魔術師としての能力は決して高くないため、右腕の機能を奪う事に成功するものの再起不能にまで追い込む事は能わず(ケイネス先生はあたら魔術師としての能力が高かったためにあんなになってしまったんですよね)。それでも左腕一本で切嗣の打撃攻撃を全てさばくほど、綺礼の近接戦闘能力は半端ありません。互いに傷を負いながらも両者の戦いは終わる事を知らず・・・
その頃、聖杯からは腐った泥水のような液体が溢れ出します。それは床を浸し、階下で行われていた切嗣と綺礼の戦いの場に降り注ぎ・・・
一方、セイバーとバーサーカーの戦いは呆気ない形で幕引きを迎えます。体力的・精神的に魔力を使い果たした雁夜が倒れ、魔力供給を失ったバーサーカーはセイバーの剣に刺し貫かれ・・・あぁ、やはりこの形の決着でしたか。ランスロットのためにも聖杯を手にする事を決意するセイバーに対し、貴方は最後までそんな事を、とセイバーの想いを理解出来ないまま消えて行くバーサーカーことランスロット。ランスロットの怒りをもっと掘り下げてあげないと(少なくてもアーサー王の伝説を知らない人にとっては)訳の分からない両者の戦いの幕引きだったんじゃないでしょうか・・・。BD版ではその変、補完して欲しいもんですね。


聖杯から溢れた泥水に飲まれた切嗣は、その聖杯の内部を観る事となります。そこはかつてシャーレイとの時を過ごしたアリマゴ島(やはり過去編は必要だったんですね)。そして“聖杯の意志の具現化”としてのアイリが、これこそが切嗣が望んだ世界と告げます。
その後、突如次々と切嗣に降り掛かる決断の試練。300人が乗る船と200人が乗る船、片方しか救えないとすればどちらを救うか・・・迷わずに300人が乗る船を救うと答える切嗣ですが、200人の乗る船に拉致されて、こちらを救えと強要されたら・・・それに対し、切嗣はこれまでその200人の鏖殺という手段を選んで来た。しかし、救った300人が200人と100人に分乗した船が、またも片方しか救えない事態に陥ったら・・・結局200人を救うために300人を殺す事になる。自分のこれまで信じてきた正義の観念が瓦解し苦しむ切嗣。そしてそこに最後の選択肢として現れたのが、舞弥とアイリとイリヤ、3人のうち2人しか救えないとしたら・・・。
舞弥を殺してアイリとイリヤを選んだ切嗣。そんな切嗣を笑顔で迎えるアイリとイリヤですが、切嗣はイリヤを抱き留め、愛してると伝えながらその生命を奪います。怒り狂ったアイリの首を絞めながら、涙ながらに告げる切嗣。60億の人と2人の生命、比べる事は出来ないと・・・そんな切嗣に呪いを掛けながら絶命するアイリ。人妻は二度絞殺される・・・か。
しかしイリヤは第5次聖杯戦争に参戦しているように、ここで死んではいないはずですよね。これは聖杯が見せた幻想世界だったのかな。


泥水の中で意識を取り戻した綺礼は、そんな切嗣の観た幻想を共有していたようです。聖杯を拒んだ切嗣に対し、それを自分に譲れ、俺を殺すな!と告げる綺礼。そんな綺礼への返答は起源弾の一撃・・・泥水の中に倒れ込む綺礼ですが、これまた第5次聖杯戦争でその姿を見せているように、ここでも実は死んでいないんですよね。やれやれ、今回のなんちゃって死亡退場の何と多い事か。
サーヴァント戦も遂に最終局面。ギルガメッシュと聖杯が待ち受ける舞台に遂に辿り着くセイバー。そんなセイバーに対し、聖杯を諦めて自らの妻になれと宣告するギルガメッシュ・・・いつの間にやらそんなフラグがw
当然これを拒むセイバーですが、ドSなギル様は宝剣でセイバーの身体を刺し貫きながら婚儀を強要。そこに現れた切嗣は、令呪をもってセイバーに命ずるのでした。
「宝具をもって、聖杯を破壊せよ」
アーサー王としての過去の過ちを直すために聖杯を欲していたセイバーに対して非情過ぎるこの命令。しかし聖杯の中を知り、それに絶望した切嗣に迷いはありません。重ねて令呪を用いて聖杯の破壊を命ずる切嗣・・・いよいよ2クールに渡った長い物語が、救われない最後を迎えようとしています。



本日のBGM:失われた伝説(ゆめ)を求めて(『機甲創世記モスピーダ』OP)
↑何となく切嗣と綺礼の戦いのテーマっぽいですよね?
歌詞:http://www.jtw.zaq.ne.jp/animesong/ki/mospeada/usinawareta.html


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Diary Last Update : 2025/08/31 20:14:38
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